「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

運を支配する

       運を支配する


 「武田鉄矢今朝の三枚おろし
         強運になるためにやることは?」
              (動画より~)
   

    「運を支配する」(桜井章一、藤田晋 著)
  (名言集)
   「負けの99%は自滅である」
       スポーツでもビジネスでも生き方でも、人が加わるすべてのものに言える。
       なぜ自滅してしまうのか・・・・価値を求める思考や行動の在り方に、
                         すでに自滅の要素が含まれているから。
                         価値にとらわれるあまり、何かがおろそかになってしまう。

   「人間の能力を100%引き出せるのは、
    残念ながら夢や希望に燃えている時ではありません。 
    むしろ運ですよ、危機一髪の時です」
 

    「チャンスと勝負どころはまるっきりちがうよ。
    本当の勝負どころとは、ピンチの中のピンチ、圧倒的不利な状況の時に訪れる」

   「たとえば、勝つことは限られた土俵の中での相対的な一つの評価に過ぎない。
    本当の強さとは関係がない。
    強さの答えが勝つということではないのだ。
    この世に答えはないのだ」

   「邪念のない直感は正しく、迷ったら決断はしない」

   「仕事に大小つけるなよ。
    雑用と、仕事を軽んじると、運からみはなされるよ」

   「努力にこだわると成長は止まる」

   「努力の分量をはかりはじめると、必ず、この努力を過大評価するようになる。
    その評価は、他人を見下すようになる」


   「努力は勝率は上げるが、成功を保障しない」

   「懸命に努力したからと言って、必ず勝てるわけではない。
    勝負に必要なのは、運をものにする思考法や習慣である」

   「”ゾーン”に入る仕掛けをつくる」 
   「パターンができたら自らこわせ」

   「ネガティブな連想は意識的に切る」 
   「違和感のあるものは外す」

   「運を強くするために一番大事なものは、ルーティン。
    くり返し、何度も何度も練習していくうちに磨かれていくものがある。
    ルーティンの繰り返しが運気を強くする。
    運を引き寄せ、運を作っていく。運をメンタルの技術とする」







    ~私の「元気回復道具箱」~

   「争わない力」より~

「心身統一合氣道会・藤平信一会長・・・・世界24か国・3万人の弟子」 
  争わない武道・・・・力に力で対抗するのではなく、
              相手を導き動かす。
              力任せではなく、相手と一体になって動く。

 「心を静める」・・・・合気道流コミニュケーションの第一歩
   心が静まっているときは、意識は下腹の方に静まっています。
   それに対して意識が頭にきてしまう瞬間、
   (怒った時など)意識がカーッと頭のほうにきてしまう。

      日本語では緊張することを”あがる”といいます・
      そういうときは意識が下腹ではなくて、上のほうに来ている。
      意識が上がっているときには、周りの刺激が余計に響いてしまう。






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  1. 2017/03/25(土) 00:03:12|
  2. 「武田鉄矢:今朝の三枚おろし」

カタツムリのように進む

      カタツムリのように進む


 「100分で名著 ガンディー獄中からの手紙」
                (動画より~)
 

 ”非暴力と赦し”
   ガンディーは非暴力でインドを独立にみちびく。
   そのためには、「赦し」と「愛」が重要だと説きます。

  「非暴力」・・・・ヒンズー語で「アヒンサー」・・・ア(否定)ヒンサー(障害・殺生):傷つけない・殺さない
           アヒンサーの概念でガンディーは独立運動をやろうとした。

  「塩の行進」(1930年)・・・・イギリスが塩の製造を禁止していた事への抗議運動。
                   非暴力の方が強い意志が必要。
                   暴力を使う人間の方が恐怖の中にある。

                   内面から生まれる善良なものを喚起。
                   ガンディーは積極的な概念として非暴力を考えた。

 ”非暴力と愛” 
    「愛」・・・・「違う」部分と「同じ」部分、この2つが両輪になって現れるもの
          他者との違いを認め、分かち合うことが本当の愛。
    
    「その言葉は暴力じゃないですか?」 「言葉もまた暴力になる」 
    「非暴力には愛がなければならない」
    「暴力的な手段によって手に入れた勝利は、勝利ではないと考えた」

  「非暴力は手段?」・・・・必要であれば暴力を使うかもしれない。
                 非暴力が臆病の盾になってはいけない。
                 真理に至るための手段として最も有効なものがアヒンサー。
     「怒りや憎悪こそ欲望」・・・向けている怒りこそが内なる敵(許せないと思うことが欲望)


 ”4回 よいものはカタツムリのように進む”
    糸車を回すことが独立につながる。
    綿花・・・・綿花を安い値段で売り、衣料品を高い値段で買っていた。(富の流失)

    「スワデーシー」・・・・スワ(自ら)デーシー(国、大地)
                 国産品愛用運動と訳されることがある。
                 外国製品の排斥運動になってはならない。
                 スワデーシー・・・隣人たちへの奉仕の心。地産地消。

    「パンのための労働」・・・・便利になることっていったい何なのか。
                    欲望を後押ししてしまっているのではないか。
                    代替可能性をつきつけられる労働形態。居場所のなさ。

  「よいものはカタツムリのように進む」
    人間の思い上がりがスピードの中に含まれている。
    永遠の微調整。
    社会を一変する魔法はないと考えていた。
         ”私の人生こそが、私のメッセージです”






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  1. 2017/03/23(木) 12:46:50|
  2. 文学

ガンディー・塩の行進

         ガンディー・塩の行進


 「100分で名著 ガンディー獄中からの手紙
        パート1 ”政治と宗教をつなぐもの”
                   (動画より~)


 ”マハトマ・ガンジー" 
     ・名前 モーハンダース・カラムチャンド・ガンディー
     ・生没年 1869-1948年
     ・インド独立の父
     ・マハートマ=偉大な魂

     だれでもが困難だと思っていたインドの独立を導いた人物。
     ガンディーは「塩の行進」という、ただ歩くだけの行為で、インド中の人々の心をゆり動かしました。

 ”獄中からの手紙”
     1930年。イギリス植民地支配に対して抗議行動を行い逮捕された際、
     刑務所の中で書いた。
     ガンディーは刑務所=お寺と考えた。
     その中で自分の考え方を整理して、弟子たちに伝えようとした。

 ”ガンディーは非暴力で独立運動を指揮” 
     1919年4月6日。インド中でストライキが行われる。(断食、祈り)
     ガンディーが目指した独立は、近代文明を超えた国家をつくることだった。

   「塩の行進」・・・・イギリスの塩の専売制に抗議の行進。
              期間  1930年3月12日~4月5日
              距離  約380㎞(東京~名古屋くらい)

              1930年3月12日「塩の行進」開始。
              ガンディーは数十人の弟子とともに、海岸に向かって歩き始めました。
              一緒に塩を作りに行きましょう・・・・数千人規模に
              4月5日海岸に到着。 5月4日ガンディー逮捕。

 ”「歩く」行為の持つ力”
      ガンディーも同じ姿をして炎天下の中歩いている。
      ガンディーは宗教家であると同時に政治家でもあった。

      「私たちの一挙手一投足は、真理をめぐって行われなければなりません。
       真理がわたしたちの生命の、息吹きそのものでなければなりません」
      あらゆる宗教の中に、統一の真理があると考えた。
      ガンディーは、対立を乗り越えるための考え方を示してくれている。

 ”人間は欲望に打ち勝てるのか”
     ガンディーは若かりし頃イギリス留学、イギリス紳士になろうとしていた。
     ガンディーは若い頃から聖者だったわけではない。
     弁護士となり、南アフリカに仕事に。
     自分が差別される側にいると気づいた。
     政治的な支配を除去するだけではダメだ。自分が変わらないといけない。

   「欲望との向き合い方」・・・・欲望に支配されているのでは。自分自身に対する問い。
                     人間の非常に大きな欲望は「自分であること」
                   
                   「言葉のほんとうの意味における文明は、需要と生産を増やすことではなく、
                      慎重かつ果敢に欲望を削減することです」







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  1. 2017/03/22(水) 18:24:31|
  2. 文学

春は花

         春は花


 「100分で名著 良寛 詩歌集
           ”老い”と”死”に向き合う」
                 (動画より~)


 ”老い”
      「老いが身の あはれをだれに語らまし
                  杖を忘れて帰る夕暮」


   ・最後まで人間らしく良かったといえるように爽やかに過ごせるか。
   ・「老い」を受け入れるには・・・・ごまかそうとすると自分自身に嫌悪感を持つ。
                       衰えていく事実と仲良くすること
                       死生学で言うと「断絶間」と「連続感」
                       心がつながっていれば「連続感」、
                       つながっていれば恐怖心はない。

 ”自分自身の観察日記”
   死ぬということは自然の一つ
   恐怖よりもきちんと確認しようとしている。
   冷めた目で楽しんでいる。


 ”良寛の死生感”・・・・しかし、災難に逢う時節には 災難に逢うがよく候
                    死ぬ時節には死ぬがよく候 
                    これは災難をのがるる妙法にて候
                      (受け入れるというのは凄い力、受け身ではない。
                       死を受け入れることは、責任主体として死を生きる)

 ”この世の形見に”
    「形見とて何残すらむ 春は花
            夏ほととぎす 秋はもみぢ葉」 
 
        (私の形見は日本の美しい自然、そこに私がいますよ)

        生きてきたのも死ぬのも自然の一つ
        人間としてどれだけ美しく生きたか
        自然は豊かな安らぎ そこが人間の帰る場所






    ~私の「元気回復道具箱」~ 

  「長寿遺伝子のスイッチをオン」より~

長寿遺伝子は誰もが持っている。
ところが、スイッチをオンにしないと働いてくれない。
この長寿遺伝子をオンにしないと長生きできない。

動物実験で、カロリー制限すると、長寿遺伝子のスイッチがオンになった。

「どのくらい寿命が伸びる?」
約2~3割のびる。平均寿命女性85歳が100歳に。
どれくらいのカロリーを取ればいい?食べ放題の6割くらい。

長寿遺伝子は、老化のプロセスを制御している。
老化は、紫外線や酸化ストレスに対して、遺伝子がキズついてしまうということ。
それを、長寿遺伝子はコントロールしていることがだんだんわかってきた。

今までは、カロリー制限をするのが唯一の寿命を延ばす方法だったけど、
最近は、それが遺伝子のレベルで研究されるようになった。

長寿遺伝子の発見をしたのは、
マサチューセッツ工科大学のレオナルド・ガレンテ博士。

長寿遺伝子が働くと、老化のスピードが遅くなるということが分かりました。
カロリー制限をすると、サーという長寿遺伝子がスイッチオンになり、
遺伝子がキズつかないように保護することになる。


長寿遺伝子は、体全体の老化のプロセスを支配している。
老化によるいろいろな病気の発症を、抑えてくれる役割。


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  1. 2017/03/21(火) 00:03:13|
  2. 文学

花は無心で

          花は無心で


 「100分で名著  良寛 詩歌集
         ”人”や”自然”と心を通わす」
               (動画より~)


 ”人との関わり方” 
    「交流を楽しむ+孤独を味わう」
    「無心」のままに生きる。
    「子どもと心を響かせ合った良寛・・・・子どもに純正なものを見ている・(子どもと共鳴する)
                             (概念、人間関係、損得に染まる以前)

    「友人・家族との付き合い方」・・・・「人に言われて人間なんて変わらない」
                         「相手に読み取る力がある」か無いか。
                         「ご縁次第」
                         「孤独であること」に満ち足りている。

       ”雨が晴れ 雲が晴れて 気分が爽やかになりました
       心が晴れると 世界中が清らかに見えます
       暮らしのために 生きることをやめ  世捨て人になってみて 
       初めて月と花とを楽しむ ゆとりを持って生きることができました”

 「自然の中に人のあるべき姿や、人とのかかわり方をみいだす」
       ”花は無心で蝶を招いているし  蝶も無心で花を訪ねています
        花が開くと蝶がやってきます  蝶が来たとき花は共鳴するように開きます


        同様に私も相手のことを気にしないまま、あるべきように対応し、
        相手も私に無理に合わせるのでもなく、その人なりに自由に振るまって、
        お互いに人として、あるべき自然の法則に従って楽しんでいます”

 「自然と向き合う」 
             ”自然は人間臭さや嫌味を超えている。人間のいやらしさに対する自己批判。
              大きな目標があれば小さな目標は捨てられる。
              人間を超えた世界を確認し楽しもうとした。
              自然や花をみると、孤独や自分の愚かさが見えてくる。

    ”人間の感動を言語化する” 
         無心・無我・自然と共感する自分をどう言語化するのか。
         言語化は論理化。
         言語化しないと感覚になる。






   ~私の「元気回復道具箱」~ 

  「心の癒し 小林正観さんのことば」より~

 小林正観さんの本に出合ったのは数年前。
 フラリと寄った店で、一冊の気になる本に目が行きました。
 本は小林正観さんの「悟りは3秒あればいい」という本でした。

 17歳頃から座禅を始めた頃、読む本はほとんどが仏教書でした。
 そして、禅の本、禅僧の書かれた多くの本を読んできました。
 そんな中に見つけたのが「悟りは3秒あればいい」でしたが、
 最初は、そんなバカなという印象でした。

  しかし、読んでみてそれ以降買い求めた本数冊。
 図書館にある数十冊の本の多くを読むことになります。

 今手元にあるのは、
 「100%幸せな1%の人々」、 「そ・わ・か」の法則」
 「釈迦の教えは「感謝」だった」 「悟りは3秒あればいい」です。

  小林正観さんは、お釈迦様の言葉を、
 平易なことばで分かりやすく人々に伝えています。
 そして、とても、おだやかな語り口で納得できます。

 私がもっとも心に残ったもの、
 それは、(「100%幸せな1%の人々」引用)

 「苦しみとは、自分の思い通りにしようとして、思い通りにならないこと」
 というのがあり、その回答として、

 「自分以外の人を自分の思い通りにするより、
 まるごと受け入れてしまうほうが人生はラクになる」
 というのがあります。



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  1. 2017/03/19(日) 00:03:28|
  2. 文学
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