「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

免疫細胞ナチュラルキラー

      免疫細胞ナチュラルキラー


 「ナチュラルキラー細胞」
       (動画より~)


 ”ナチュラルキラー細胞(NK細胞)    
     ・免疫を司どるリンパ球の一種
     ・ウイルスやがん細胞と闘う”体内パトロール隊”

     ・1日のうちに私たちの体の細胞は約1兆個生まれ変わる
      そのうち毎日5千個のがん細胞が作り出されている
     
     ・がん細胞と闘う強い味方
     ・がん細胞の細胞膜を破るパーフォリンを発射
     ・ナチュラルキラー細胞ががん細胞の増殖を阻止していた

 ”ナチュラルキラー細胞(NK細胞)の最大の敵    
     「加齢」・・・・子どもでも老人でもNK細胞の数は変わらない
             高齢者の癌の原因の一つ・・・ナチュラルキラー細胞の活性の低下
             がん細胞の撃退が間に合わないのが原因
             
             ナチュラルキラー活性は、不規則な生活や、ちょっとしたストレスで弱くなる
             ナチュラルキラー細胞は非常に繊細・簡単にNK活性値が下がってしまう

 ”ナチュラルキラー細胞を活性化させる方法”      
       「ビタミン類や乳酸菌飲料」
            ・大量のビタミンC など
            ・乳酸菌飲料・・R-1乳酸菌 など
            ・シイタケ類(βカロチン) など

       「免疫力を高める食べ物」
            ・キウイ   ・緑茶・紅茶  ・ニンニク  ・しょうが
            ・はちみつ  ・サツマイモ  ・ブロッコリー  ・きのこ  ・サーモン ほか。

 ”免疫力アップ法”      
       1.適度な運動・・・・ウオーキングなど
       2.十分な睡眠
           睡眠時に成長ホルモンが分泌されますが、
           睡眠が不足すると成長ホルモンの分泌が減る。
              (成長ホルモンは、免疫物質を生成する大切なホルモンの一種)

 3.バランスの良い食事
       4.体を温める
           体温が1℃さがると、免疫が3割下がるといわれている。
   
       5・よく笑う
           笑うことで気分が愉快になり、NK細胞が増加するといわれています。

 ”腸内細菌のバランスを良くする”    
     ・ヨーグルトやチーズなどの乳製品他、みそ・納豆など発酵食品。
     ・オリゴ糖・・・・バナナ・玉ねぎ・大豆など
     ・食物繊維を多く含む・・・・ごぼう・アボカド・さつまいも・大豆など。


「関連記事」・・・・「免疫力について」より             
                  (免疫学者・阿保徹氏が語る「病気が治る免疫相談室」)









  ~私の「元気回復道具箱」より~

「考えない練習」より~

「考えない練習」・・・・考えすぎて、悩みが尽きない、
私たちに必要なものは、もっと「五感」を大切にする生活。

それは難しいことではなく、
ちょっとしたコツの練習で可能になる。

休脳のススメ
「イライラ」「不安」は練習でなくせる。






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  1. 2017/02/20(月) 11:31:40|
  2. 健康法

笑いのチカラ

       笑いのチカラ


 「最新研究で分かった”笑い”のチカラ」
            (動画より~)


 ”笑いの健康効果”    

     ・がん予防   ・認知症の予防・糖尿病の予防   
    ・美肌効果   ・ストレス解消   ・脳梗塞、心筋梗塞の予防
    ・肥満の予防改善   ・関節リュウマチ痛の緩和
    ・アトピー性皮膚炎の改善 など

 ”心も体も元気にする笑いの力活用法!”   
    「笑いと免疫の研究」
      実験・・・・落語を2時間聞いてもらう。
            免疫細胞・NK細胞(ナチュラルキラー細胞)の働きを、
            笑う前と後にはかる。(血液検査)

            免疫力(NK活性)の変化度・・・・落語を見る前を0とした場合。
                              笑えなかった人→1.8%アップ。
                              笑った人→5%アップ。

 ”NK細胞(ナチュラルキラー細胞”   
    (免役を司るリンパ球の一種・ガン細胞の増殖を阻止)
      ・体の保安官
       体の中にガンができると、それを見つけてやっつけてくれる。
       ガンになりにくいとか、カゼをひきにくい免疫細胞。

 ”つくり笑いでも笑いの健康効果が得られる!”    
      つくり笑いの時➡脳の活性化
      脳は自然な笑いと勘違いする

    「笑いなどの楽しい情報が脳に入る➡脳が刺激され
          ➡脳が体に信号を送る➡信号が細胞の中にある遺伝子に伝わり
                 ➡健康にいい遺伝子のスイッチONに➡免疫力向上・血糖値抑制

       (笑い➡遺伝子に働きかけて➡健康にする効果)  








  ~私の「元気回復道具箱」~    
     
  「肝をゆるめる身体作法」より~

私たちは、臆病や不安、緊張から逃れることはできません。
ではどうやってそれらを抱えたまま、生きていけばいいのか?

答えは、能の動きや古典の中に合った。
肝をゆるめれば、たいていのことは何とかなる。
臆病だけど「やる時はやる」人になる。


実は、人からの罵詈雑言や、
皮肉をはねのけて大成した歴史上の偉人の多くは、
「自分には度胸がない」とか
「臆病である」ということを表明しています。

度胸がなく、臆病なのにすべきことはする、
それが「肝が据わっている」人なのです。



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  1. 2017/02/18(土) 17:17:24|
  2. 健康法

骨ホルモン

         骨ホルモン


 「ガッテン!骨ホルモン2月15日
     臓器の活動を高める! 認知機能改善!」
                (動画より~)


 ”医学界注目の大発見!”       
  ”骨に秘められたスーパーホルモン”の働き。
        ニューヨーク コロンビア大学・・・・2007年に発見

   「骨は、どの臓器とつながっているのか?」     

    オステオカルシン(骨ホルモン)の働き・・・・臓器の働きを活性化する。
        ”膵臓”・・・・膵臓の働きを活発化し、インスリンの働きを活性化。
        ”脳”・・・・神経細胞の結合を維持させ、記憶・認知機能を改善させる

        ”肝臓”・・・・肝細胞の代謝を向上させ、肝機能を向上させると考えられる。
        ”腎臓”・・・・骨がつくる”FGF23”というホルモンが、腎機能を向上。
   
        ・動脈硬化を防ぐと考えられる。
        ・小腸で働き糖などの栄養吸収を促進
        ・男性ホルモンを増やすと考えられる。
        ・皮膚

    「骨はホルモン・生理活性物質を出す内分泌臓器だと分かった」
    「骨・・・・脊椎動物の骨は、まわりが硬い部分でおおわれており
                   中は血管・髄液(造血幹細胞)が詰まっている」

 ”骨を元気にすると副次効果がうまれる”    
  
   「骨ホルモン増やす裏ワザ・・・・”かかと落とし”が効果的」     
        振動などの刺激が伝わると骨の細胞ネットワークが活性化
                              ➡骨ホルモンが分泌される!

     ”かかと落とし”のポイント・・・・ゆっくり大きく伸びあがり、ストンとかかとを落とす。
                            (血糖値が高めの人にオススメ)








  ~私の「元気回復道具箱」~ 

  「千日回峰行者」の教えより (4記事)~ 

  「死の極限をこえて」千日回峰行より~

塩沼亮潤氏は、母と祖母に育てられていた小学生の時、
NHK特集「行 比叡山 千日回峰行」(1979年)を見て、人生を変えた。
こんな行者になりたい、そして、人を救う仕事がしたい。
高校を卒業後、迷わず修行僧になった。

日常の中で、人として大切な何かに気が付かない気がする。わがままになったり、
気ままになったりすると思うんです。
厳しい環境に身を置いてみて、崖の淵に咲いている花があることに気付いてみる。
毎日が命がけ。

行くか行かないかじゃないんですね。
一歩踏み出したら、1日48キロ合計4.8万キロ(千日)歩かねばならない。


なぜ修行するかというと、
お釈迦様が、同じことを同じように毎日、情熱をもって繰り返していると、
悟る可能性があるといわれる。

どんな愚かな人でも12年間、同じことを続ければ、
必ず一つの悟りを得るとの教え。
ただし、情熱を失ってしまったなら、悟る可能性はないといわれた。



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  1. 2017/02/17(金) 13:06:17|
  2. 健康法

冷え症対策

       冷え症対策


「ガッテン つら~い冷え症が改善!
       血管若返り術!」 
             (動画より~)

 
”「サラバ冷え症」・・・・冷え症で血管が老化”
 
 「冷え症対策」    
    これまでの紹介の中で反響の大きかったものは、
       ①太ももに手を置く(だけの方法)・・・・暖かい太ももの熱で冷えた手が温まって、
                               脳がリラックスする。
                               縮んでいた血管が広がり血行が良くなる。

       ②首を温める方法・・・・首には、手足の血管を広げるスイッチがあります。
                      首を温めると、手足の血流が良くくなり手足が温まる。

  「危険な冷え症を見分ける方法」   
    ・冷え性の人は、血液の循環に問題がある。
               ➡血圧に異常が出てくる可能性がある。
  
    ・危険な血圧異常・・・・血圧変動のチェック法・・①血圧をはかる。
                                 ②一度立って座ってもう一度血圧をはかる。
                                   ・2回の測定の差・・・15以上 赤ゾーン
                                                10-15 黄ゾーン
                                   ・(血圧)の変動の大きさがリスクに。

 ”冷え症→血圧変動➡脳梗塞”   
    ・細い血管→血圧変動のインパクトを受けやすい。
    ・冷え症・・・・自律神経が乱れている  ・血管が硬くなっている。
    ・冷え症の場合、冷え症がない場合より血圧変動している人が3倍多い。

 ”血管のばし”   
    ・血管・を伸ばすことを意識したストレッチ・・・・ポイント・・いた気持ちいいくらい
                                       痛くなるまでやらない
    ・どの部分の血管を伸ばすか意識して行う。

    ・血管のばし・・・・①太ももの血管 (大腿動脈)
               ②ヒザの血管 (膝窩動脈)
               ③ふくらはぎの血管

    ・足の血行が良くなると、全身の血流も良くなる。
    
    ・血管が伸びるとその刺激によって、血管をやわらかくする物質が出てきます。
                               ➡血管を広げて血流アップ  
          (血管もやわらかに・血管年齢若返り)
    
    ・毎日、継続していくことが大事。








   ~私の「元気回復道具箱」~ 
          本棚・・・・私は発達障害のある心療内科医 (「いつも生きづらさを感じている人」への処方箋)
 

「私は発達障害のある心療内科医」より~
   (「いつも生きづらさを感じている人」への処方箋)
 
 私の専門は、児童精神医学、精神薬、スクールカウンセリングなどで、
 なかでも医師になってから38年間、一貫して取り組んできたのが「発達障害」の研究です。

 「これは・・・・」
  自分で書いた論文を読み返しながら、頭の中で、
 パズルのピースがピタッとはまるような感じがしました。
 「自分のことじゃないか」
  発達障害を専門にしている私自身が、
  実はADHDという発達障害だったのだと、診断を下した瞬間でした。

  1990年代の後半くらいから、そうした「大人の発達障害」にも、
  ようやくスポットがあてられるようになってきたのです。



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  1. 2017/02/16(木) 12:23:36|
  2. 健康法

かなしみの詩

        かなしみの詩


  石川啄木「一握の砂」1~4
        (動画より~)


 「歌人 石川啄木(1886-1912:26歳没)

”そして、歌が溢れた”  
  月夜が人を変えるのか。
  22歳のある眠れない夜に、筆をとると
  せきを切ったかのように歌があふれ出てきたのです。
  
  よまれた歌は2晩で255首にのぼりました。
  この夜を境に、短い生涯を終える4年間に三千をこえる歌を生み出しました。
  若き日の心のゆらめきや、ふるさとへの尽きせぬ想いを。

       ふるさとの訛なつかし
       停車場の人ごみの中に
       そを聴きに行く

            頬(ほ)につたふ
            なみだのごはず
            一握の砂を示しし人を忘れず

 
  石川啄木・・・・岩手県旧渋民村(盛岡市) 寺の住職の長男として生まれる。
           小学校時代、神童といわれる。
           12歳:旧制盛岡中学・・・短歌に出合う・・・学校を抜け出し、よく城址あとに行く。

                不来方のお城の草に寝ころびて
                空に吸はれし
                十五の心

  ”16歳・・・・短歌が「明星」に掲載される。
         文学を目指し・・・中学を退学、東京へ・・4か月後、体をこわして帰郷。

                ふるさとの土をわが踏めば
                何がなしに足軽くなり
                心重れり

  ”18歳”・・・・ふたたび上京・・・詩をもって出版社めぐり・・評価えられず
         生活にいきづまり・・・帰郷・結婚(19歳)

                 はたらけど
                 はたらけど猶我が生活楽にならざり
                 じっと手を見る

                      友がみなわれよりえらく見ゆる日よ
                      花を買ひ来て
                      妻としたしむ

  ”20歳・・・・母校で代用教員となる。”
  ”21歳・・・・渋沢村を去る。・・・北海道に渡る(新聞社(記者)を転々
         「美を詠う限界に気づく。暮らしを見つめる」

  ”上京・・・・1か月で4つの小説を書く・・・出版社から相手にされない。
         挫折・絶望(八方ふさがり)
         再び短歌をよみはじめ、あの不思議な夜につながり、歌があふれてきます。
        (悲しみを書き切る。言葉は記憶の結晶)

                たはむれに母を背負ひて
                そのあまり軽きに泣きて
                三歩あゆまず

                     かにかくに渋民村は恋しかり
                     おもひでの山
                     おもひでの川

                やはらかに柳青める
                北上の岸辺目に見ゆ
                泣けとごとくに






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  1. 2017/02/15(水) 12:07:50|
  2. 文学
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