「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

修験行者のことば


   ヨグマタ70
  




 「われ、かく荒行せり」 
      (山田龍真 著)(現代書林) より~
        

 ”大行満 山田龍真”(福岡県 求菩提山奥の院)
     行歴・・・・昭和56年(1981)2月  厳寒の禊場で四日間の断食と滝行
           昭和57年(1982)4月  山中にて七日間の即身成仏行(土中行)
           昭和58年(1983)12月  千日回峰行入山 ~61年(1986)9月・千日回峰行満願

  山田龍真1
            
     「語録」

  「何のために修行を続けるのですか?」
  「じつは私にもわからないのだ」
  
  誰でも、ふと自分に問うことがあると思う。
  何のために自分はこんな仕事に骨身を削っているのか、
  こんな毎日に何の意味があるのだろうか、と。

  しかし、答えは見つからない。
  答えはわからないけど、わからないからこそ、
  今の生活を続けていくしかない。
  それもまた、一つの修行ではないだろうか。

  修行は山の中にだけにあるのではない。荒行も人生も同じである。

       「人一倍臆病な小心者である。
        けれど、人間はどんな欠点でも、それを支えにすることができる。
        臆病な小心者だからこそ、途中でやめる勇気もなく、ここまで行を続けてきたのだ。」

  「山での苦しみも、生活の中で出会う困難も本質は同じである。 山田龍真6

   逃げ出したくなるのが、むしろ当たり前だろう。
   しかし、これは自分を試し、自分を鍛える修行なのだ、
   そんなふうに突き放してみれば、不思議と勇気がわいてくるのである。」

       「地獄をくぐり抜けて浄土にたどり着く。
        病に苦しんで、ようやく健康を回復した人は、
        ありふれた毎日の生活に浄土を見るでしょう。
        ”幸福になりたいね。それにはたくさんの苦しみを乗り切らねば”」

  「世の中には悲しいことが、ふたつあると思う。
   ひとつは、できたけどしなかった。
   あとになって、しなかったことを後悔するほど悲しいことはない。
   もうひとつは、したくてもできなかったということ。そういう運の拙さも悲しい。」

       「人間の本性である煩悩は捨てられない。
        私たちにできることがあるとしたら、苦しみのもとになる激しい欲を、
        楽しみの源となるような、穏やかな欲にコントロールするだけだ。」
   


   「明日も明後日も生きられると思うから、
   今日を精一杯、ありったけの力で生きようとはしない。
   自分の命は「今日限り」と決めた。

   今日一日限りの命と決まれば、一日が忙しい。
   今日一日限りの命と悟れば、
   貪ること、瞋ること、妬むこと、惜しむこともない。」



            ヨグマタ85

   「感謝の心・反省の心・相手への敬意の心」
                 「千日回峰行者」の教え  塩沼亮潤氏  (動画案内)

人と人、心と心が通い合っているときというのは、
私たちはこの上ない幸せを感じるものです。

そのために私は、「感謝の心と、常に自己を顧みる反省の心と、相手を思いやる敬意の心」、この三つが大切だと思います。

この思いは、私が昔、大峰千日回峰行という行を通じて、得た世界観だと思います。

千日回峰行とは、一日48Kの山道を16時間かけて毎日歩き、千日間歩き続け、その行が終わると9日間にわたり、飲まない、食べない、寝ない、横にならないという修行を行います。

人は生死をさまよう体験の後、人生観が変わるといいますが、その時の日誌を読んで見ます。

「人間はみな平等であると思います。
この地球に生まれ、空気も水も光も平等に与えられていることを、感謝しなければならないと思います。」
もっと心豊かに、生きていかなければと思います。

自分の胸に手をやれば、心臓が動いています。
しかし、永遠に動いていることがないと思えば、人生という与えられた限られた時間を、大切に生きれるはずです。

                                      胡蝶蘭24

自分を大切にするように、人を尊重することを忘れてはいけないと思います。
思いやりの心が、私たちの幸せをもたらす道です。


同じことを同じように繰り返して、情熱をもって毎日を過ごしていると、悟る可能性があると、今から2500年前釈尊が言われました。この行の意味があります。

その時、人間として大切なものはなんであるかということに気が付きます。

その極限の世界で感じたことが、
「感謝の心であり、反省の心であり、相手を思いやり敬意の心」だったのです。



関連過去記事 ↓
① 「情熱」を持ち続ける心構えがあれば、人生はかならず開ける  塩沼亮潤氏  (1月25日)
② 「死の極限をこえて」 千日回峰行  塩沼亮潤氏  (2月8日)
③ 「心を込めて生きる」 千日回峰行を経て 塩沼亮潤氏  (2月10日)



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  1. 2017/07/23(日) 13:01:15|
  2. 人生訓

ヒマラヤ聖者のことば


ヨグマタ22





”ヒマラヤ聖者のことば”

   「ヨグマタ 相川圭子」 
        著書・・・・「ヒマラヤ聖者の超シンプルなさとり方」 (徳間書店)
              「ヒマラヤ大聖者のマインドフルネス」 (幻冬舎)
              「八正道」 (河出書房新社)   他。

     (経歴)    ヨグマタ7

       10代・・・・ヨガや瞑想、健康法に興味を持ち16歳から実践。

       20代・・・・23歳でヨガを教え始める。
              1972年独立し、「相川圭子総合ヨガ健康協会」設立。
              インド、チベット、中国などを訪れ、
              ヨガ、東洋医学など様々な教えを学ぶ。

       30代・・・・1984年、インドで最も高名なヒマラヤ聖者であるパイロットババジが、
              テレビ局の招待で来日。
              その折、テレビ局から協力を求められババジと出会い、
              ヒマラヤを訪れる。

   
       40代・・・・パイロットババジの師である、大聖者ハリババジと出会い、
             標高5000メートルを超える、氷河近くのヒマラヤ奥地で厳しい修行。  ヨグマタ1


             1991年より・・・・インド各地で公開サマディーをおこなう。
             1992年より・・・・欧米各地で公演、セミナーをおこなう。
             
             2007年1月・・・・インド最大の霊性修行の協会「ジュナ・アカラ」より
                        最高指導者の称号(仏教では大僧正)を授けられ、
                        インドを代表する精神的指導者の立場にたつ。


      「2016年6月28日・・・・国際ヨガデーの特別ゲストとして、 ヨグマタ6

                      国連本部にて世界平和スピーチをおこなう。」


 ”ヒマラヤ聖者のことば”        ヨグマタ68

     「心に思っていることは不思議なことに現実に起きてしまいます。
      ”あの人は嫌いだ、あの仕事は嫌だ”とか
      ”自分はダメな人間だ”と思えば、その心はダメなものばかり引き寄せています。
      ”どうせできない”と思えば心も体も”できない”方向に協力して動き始めます。」

             「心は入れ物でありさまざまな思いや記憶が詰まっています。     

             心の片付けは物の片付けに似ています。
              執着し、こだわる思いは心の純粋な思いにくっついたゴミです。
              心にそれが溜まると、心はもちろん体も苦しくなります。」
 ヨグマタ63

  「生命力を高めていくためには、自分を責めずに許すことです。

    自分を愛し周りのすべてに感謝します。
    そして自己を見つめます。
    喜ぶことに臆病になってはいけません。
    生命エネルギーを取り戻しましょう。」

            「あなたは気づき始めていることでしょう。
             

             生活するためにのみ
             食べるためにのみ、生きているのではない。
             外側の世界、見える世界を探求し、物質にとらわれ、他人と競い合う人生は、
             何を手に入れても、決して満足できないものだということに。」

  ヨグマタ65

   「人と比較せず、羨ましく思わず、人を批判せず、全ての人の幸せを願います。
 

    自分自身に満足できていないと、
    不足分を相手から奪うことで、満たそうとしたり、
    自分にないものを持っている相手を妬ん」だりしてしまうのです。」

              「あなたが今のままで、今いるところでできること。

               必要なことは「捧げる」ことなのです。
               自分の方から良いエネルギーを出していくことです。
               大人になるということは与える立場に立つということであり、
               力の弱い人を守り、親切や力を与えていくことなのです。」




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  1. 2017/07/22(土) 00:03:14|
  2. 人生訓

健康寿命はのばせる

    立禅16





 ”NHKクローズアップ現代+
     「生命の不思議”テロメア”健康寿命はのばせる!」"

     2017年5月16日  (動画より~)

     「健康長寿の夢が実現?」

   私たちの細胞の中にある”染色体”
   健康長寿のカギとなるのは、染色体の端にある「テロメア」という部分。

  健康長寿3


      「テロメア」は細胞分裂のたびに短くなっていく。
      それが「老化」とかかわりがあると考えられている。

   今、この「テロメア」の長さをのばして、老化を遅らせ
   ガンなどの病気を防ごうと研究されています。

 ”テロメアの長さを伸ばす方法”
     ノーベル賞受賞 エリザベス・ブラックバーン博士(テロメア研究)

     「テロメア」・・・・私たちのおよそ37兆個の細胞。
              細胞分裂➡「テロメア」は少しずつ短くなる。
              細胞の「命の回数券」とも呼ばれている。

     「テロメア」の減り方を早めるものとは?・・・・心理的な「ストレス」
                            (悲観的であるほど「テロメア」が短いことが分かった。)

     「ガンの主な原因」➡「テロメア」の短縮。
                    (テロメアが短くなってくると、染色体が不安定になってくるので
                     遺伝子の変異がおきやすく、ガンになりやすいと考えられる。)

     「テロメアと認知症の関係は?」 
             「テロメア」が短い。➡脳が萎縮


 ”「テロメア」をのばす酵素”・・・・「テロメラーゼ」

    「簡単な方法でテロメラーゼを増やす実験」   道元8

         アメリカ・カルフォルニア大学・・・・「瞑想」 (ヨガの瞑想)
                              40代以上の女性 ・1日12分 ・2か月間
                                (「テロメラーゼ」平均で43%増加)

                   (ストレスを受けると交感神経が働き体の緊張が高まります。
                    逆に(リラックスさせる)副交感神経の働きは低下します。
                    瞑想によって、2つの神経のバランスが良くなり、
                    「テロメア」にも良い影響があると考えられます。)

   「生活習慣でより大きな効果」
       「テロメア」がのびた4つの習慣・・・・①有酸素運動・・・ウオーキング1日30分
                              ②野菜中心の食事
                                 (オメガ3脂肪酸を含む野菜、豆類、
                                  精白していない小麦、米。)
                              ③カウンセリング・・・・パートナー、家族、地域の人、友人
                                            人間関係の大切さを再認識。
                              ④睡眠 (7時間以上)

      「呼吸法」・・・・4秒吸って4秒はく
               花、ろうそく、夕日などを見つめる
               1日10分から~


                香港33

         スタミナUP若返り術

 「ためしてガッテン 
      スタミナUP若返り術」

(動画より~)

スタミナの元=”ミトコンドリア”  
 ”ミトコンドリア”・・・・一つの細胞に数百個~3000個ある

「ミトコンドリアの歴史」 
  およそ16億年前、ミトコンドリアの祖先は、
  海の中で小さなバクテリアとして存在していました。
  ところがある時、ほかの生物の体の中に入り込んだのです。

  すると生まれたのが、真核生物・・・・私たちのご先祖さま。  
  ミトコンドリアを取り組んだご先祖様は、驚異的な進化を始めます。
  海から陸へ上陸、さらに高度な知性を持つまでになりました。

     ・残念ながら、ミトコンドリアの数は、加齢などで減っていきます。
      ミトコンドリアの数が少ないと、持久力もなくなりやる気もなくなります。


”そもそもミトコンドリアは何をしているのか?” 
  ミトコンドリアが作るATPが私たちの体のエネルギー。
  ATPを作るミトコンドリアがなければ、私たちは生きていけません。

  「スタミナの源、ミトコンドリアを増やすには?」   健康法2
   
     ・ミトコンドリアのスイッチON→ラクラクから、あ~しんどいになる瞬間です。
      ラクな状態にあるときは、スイッチは入らない。
         (チョットきつい運動がスイッチON)

     ・ミトコンドリアを増やす運動法とは?
         ・・・・インターバル速歩(ゆっくり歩き3分→早歩き3分を繰り返す)

     ・どうして早歩きでスイッチが入る?       
        ミトコンドリアはエネルギーが足りないと感じた時に増える。
        細胞の中でATPがなくなると、ミトコンドリアを増やす仕組みが働く。
        1分でスイッチON。1分しんどい状態を保つ。

「毎日の暮らしの中でできる1分間のスタミナUP若返り術」  
   ・通勤時に1分間隔で早歩き。
   ・買い物の行き帰りで1分間隔で早歩き。
   ・スクワットにも挑戦。

「ミトコンドリアを増やす食事は?」    健康長寿2

   ・カロリー制限・・・・1日の消費カロリーから25%引いた食事。
               3週間後→31%増加(ミトコンドリアDNAの量)
               カロリー制限すると→長寿遺伝子がスイッチON
                (体のエネルギーが足りないと感じる、不足な時にスイッチON)
                (空腹感がミトコンドリアを刺激して数を増やす)

                ・65歳くらいまではカロリー制限を。
                        65歳を過ぎたら肉などタンパク質の多い食事を。
                


「関連記事」・・・・「ミトコンドリアは元気ですか?増やし方」          
          「免疫革命」          
          「長寿遺伝子のスイッチをオン」


                  発達20
             
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  1. 2017/07/20(木) 00:03:15|
  2. 健康法

新しい心身医学

   KC3U0036_convert_20170702115607.jpg





 ”新しい心身医学 
    健康医学は心身医学でなければならない”
 
               (動画より~)

   「笹田信五(医学博士)」
       著書・・・・「絶食療法」 (NHK出版)
             「自分発見の処方箋」 (河出書房新書)

  心とからだの生活習慣の改善のためには、
  まず、心とからだは一体として動いているという、
  心身相関を理解していただくことが必要です。


       心と自律神経系、内分泌ホルモン系、
       免疫系は一体として動いていますので、
       ストレスがあると、それらの上に爆弾を落としているのと同じですから、
       からだの代謝が悪化して健康になれません。

    一方、ストレス発散するために、
    過食、お酒、タバコが必要になり生活習慣も悪化します。
    この両者の悪化がからだに表現されたものが、
    肥満や自律神経失調症や、高血圧、糖尿病、
    高脂血症などの生活習慣病です。


 野口英世33


        現代人の様々の症状や病気を改善するためには、
        ストレスの解消が不可欠なのです。

        ストレスの解決のためには、まず心身相関をよくすること。
        頭をカラッポにし、同時に体を活性化させる、
          ”丹田呼吸法とミニ・ファースティング(半日断食)”



 ”新しい心身医学による丹田呼吸法!”

     (「丹田」・・・・ヘソから指4本巾下あたり)

    一段階・・・・①手を丹田にあてて、1・2・3~で息を長めに吐く。

    二段階・・・・腰に手をあてる。  息を少しづつ吐きながら
             ①で手を少し中心にずらす。背中を少し立てる。
             ②で手は丹田の位置まできます。背中は垂直。
             ③で前かがみになり、息を全部はく。
             ④姿勢を戻し、息を吸う。
                (繰り返す)

    三段階・・・・立った姿勢
            足は大きく開く(足の親指は内向き、ヒザは外向き)

           手は腰に・・・・①で手を少し中心にずらす。
                    ②で手は丹田の位置まで。
                    ③で腰を垂直に少し落とし、息を吐き切る。
                    ④元に戻し繰り返す。

       (五色県民健康村健康道場 (公的断食施設)
               健康医学一筋・・・23年間に2万人に指導)

           立禅33





    「小食は世界を救う!」


 NY講演 「小食は世界を救う!」2014年
(動画内容案内)

(主催者)
小林 健・・・・・ニューヨーク在住
「自然療法センター」院長 (マスターヒーラー)

(講演者)
① 森 美智代 (大阪市八尾市 「森鍼灸院」院長)

21歳の頃、難病「脊髄小脳変性症」を発病。
故:甲田光雄医師の西式療法に専念、病気克服。
1日青汁1杯飲みで17年以上生活。

代表著書「食べない生き方」 ・  主演映画「不食の時代」

② 船瀬俊介
環境&医療問題評論家・ジャーナリスト


代表著書・・・・「抗がん剤で殺される」「買ってはいけない」
          「ワクチンの罠」など多数。


講演のキッカケ・・・・      喫茶店2

甲田先生の思想を伝えたい 「愛と慈悲の小食」
甲田先生は、薬とか手術とかいうのではなしに、野菜の処方箋なのです。
お薬のようにフードを処方する。

故 甲田光雄 (医師、医学博士)著書・・・・「奇跡が起こる 半日断食」 「少食の力」
        「小食の実行で世界は救われる」

(甲田先生)
子供の頃から大食漢で大病を繰り返し、
それを治したくて入った医学部に入学中にも大病で入院。

決死の覚悟で試した断食、それを繰り返して、
自分の体がどんどん良くなるのを体験。

いらい50年余り、断食、生採食、西健康法などを組み合わせた甲田メソッドで、
難病患者さんの健康を取り戻し、
少食が人間の本来持つ自然治癒力を引き出すことを確信する。

一人一人が少食を実践することにより、自分が健康になるのみでなく、
世界の食料、経済、環境問題まで解決してしまうという、
「愛と慈悲の少食」を伝えてこられた人でした。




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  1. 2017/07/18(火) 11:33:41|
  2. 健康法

人の力を引き出すには

   伊達政宗2




 ”知恵泉 片倉小十郎 独眼竜政宗の
         力を引き出した男 小十郎のリラックス術”

                   (動画より~)

   「ゲスト: 高妻容一さん
          (東海大学教授・メンタルトレーニングコーチ)”」


    ・「プラス思考ビーム」
    ・大関・琴奨菊の「琴バウアー」をアドバイス。
      基本は「あくび」 気持ちの切り替えテクニック
      やる気、集中力を高めるテクニック

    ・一流スポーツ選手を指導。
     精神力もトレーニングで強くなる。(科学的な根性論)
     選手がプレッシャーやマイナス思考を克服し、
     本番で最高の力を発揮させるスペシャリスト。

 ”片倉小十郎景綱”・・・・独眼竜政宗の名コーチ
       9歳の伊達政宗の傅役(もりやく)に抜擢。

   「人の力を引き出すための知恵 その1」   伊達政宗1
 
        体当たりで向き合え!

     ・政宗との特別な関係は小十郎が傅役として仕えたこと。
      政宗の悩み苦しみを救わなければならない。
      お互い相手の心情はくみ取れる。 
      2人で力を合わせて乱世を生きていく覚悟。

        (ゲスト・・・自立する一つのきっかけ。やらされていたのから自分から、
               やるへ一歩上の段階に上がったと考える。
               ・コーチに対する信頼感。お互いがポジティブ、プラス思考。
               ・いつも会っている選手に試合の直前手紙をあげる。)

    「人の力を引き出すための知恵 その2」
          気を楽にもたせろ!

      (豊臣秀吉の大軍を前に)・・・小十郎:大軍を(夏のハエにたとえる)
                              夏のハエは始末に負えない。抵抗できない。
                              秋になるとハエはいなくなる。
                              時を待つより他はない。

      (ゲスト・・・自分ができないことは、自信を持つ必要はない。
            ・自分が今できるベストを尽くせ。
              (メンタルトレーニングの基本)

            ・ワクワクするような、チャレンジしたいやる気が出る言葉かけ。     
                     (ペップトーク・・・・短い激励のメッセージ)
               「おまえは、これだけの練習をやってきたんだ、勝てる!」
               「これからは、お前の時代が来る、きょうは思いっきり暴れ回ってこい!」) 

         ”小十郎は現代でも通じるコーチング” 




   コーチング4

   「コーチング」 
 ”聴いて、受け入れて、質問する
 ”答は、そのひとの中にある”


  「コーチングの歴史」
 ”コーチ”の語源=「馬車」
 
         乗っている人を、目的地まで送り届ける役割。
         対象者の目的達成をサポートする、役割をもつもの。

     1880年代・・・・
スポーツの世界に「コーチ」が広がる。
     1950年代・・・・
ハーバード大学で、ビジネススキルとして研究。
     1990年代・・・・
プロコーチが登場。企業経営者などが活用。
     2000年代・・・・
日本でも企業内人材育成。個人的にコーチを雇う時代に。


 「コーチングの全体像をつかもう    コーチング5

        銀座コーチングスクール」
             (動画より~)


   ”コーチングの仕組み” 
      (コーチする人)                 (受ける人)
     ・コーチ・上司・先生・親ほか ・・・・・・・・ ・クライアント・部下・生徒・子ほか

     ・クライアントに達成したい目標や、解決したい問題がある時、
      コーチはコーチングのスキルを使ってサポートする。
     ・じっくり話を聞く。
     ・コーチングでは教えたり、アドバイスするのではなく、”質問する”。
     
     「クライアントは考えることで」
       ①頭の中が整理される。➡②気づき➡③自発的行動(コーチ後押しをする)➡目標達成!

 ”コーチングとは・・・・パフォーマンス向上のため対話によって相手を勇気づけ
               気づきを引き出し、自発的行動を促すコミニュケーションのスキル。”


    コーチング25

           「”自分軸”コーチング
                第1回「コーチングについて」(動画より~)

 
             ”コーチングの目的・・・・目標を達成させることで、
                             クライアントの抱える問題を解決する。 
                             「課題に対する答え」をクライアント自身の中から引出す。

             ”コーチングによる効果が得られる人”・・・・状況をより良くしようとしている人。 
                                            ↓
                                        「問題と課題の明確化」
                                            ↓
                                        「傾聴と質問」・・・対話
                                         (コーチは「解決策の提示はしない)  
                                            ↓
                                          「気づき」

              「ビジネスシーン以外での活用例」  
                ①仕事とプライベートの両立
                ②家庭での居場所や、家族との関係
                ③育児や教育などの子育て
                ④引退後や老後の送り方  など 



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  1. 2017/07/17(月) 00:03:15|
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