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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

健康と栄養

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 「うつ消しごはん」(藤川徳美・精神科医 著)
を読みました。
タンパク質の重要性を知りました。
タンパク質の英語(プロテイン)は、
ギリシャ語の「第一なるもの」に由来していて、
生命活動の第一人者といわれているようです。

 また、心の健康にも直接的に影響しているようで、
タンパク質は神経伝達物質の原料になっているとのことです。
心を落ち着かせる働きのあるセロトニン、
喜びを感じさせるドーパミンなどの伝達物質は、
タンパク質が原料として重要なようです。

 タンパク質と並んで”鉄”も、
神経伝達物質であるセロトニン、ドーパミン作成の際の捕因子になるとのことです。

 タンパク質を含む肉、魚、卵などの食材での摂取量が不足する場合は、
市販の「プロテイン」の利用もあるようです。

 私も加齢とともにだんだん食が細くなり、タンパク質の摂取量が減って、
筋力低下になっているので、少しずつ利用してみようかと思っています。

 市販のプロテインには、
カゼインと乳糖が完全に除去された「ホエイプロテイン WPI」もあるようです。
最近私も大豆プロテインを飲んでみましたが、多少溶けにくいようです。
水に混ぜると少し味が薄いですが、
牛乳に混ぜると甘みがあっておいしく飲めました。

 次は「ホエイプロテイン」か「ホエイプロテイン WPI」を、
試してみようかと思っています。


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     分子整合栄養医学とは?


 第25回 分子整合栄養医学について
高橋ファミリークリニック(名古屋市) 高橋院長

(動画内容案内)

海外では、1960年代から主に精神領域に応用されてきました。
日本では、2003年に初めて東京に、
専門クリニックができて始まりました。

今では精神科領域だけではなく内科領域はもちろんのこと、
アンチエイジングや、がん療法も行っています。

病気は、分子レベルでの栄養の不足と捉える。
つまり、心身の不調は栄養からくる。
その欠乏した栄養素を補給する療法。 



26回「分子整合栄養医学 食事偏」
・ 採決データで、足りない栄養素を科学的に割り出して、
  サプリメントなどで、その効果を判定していける療法。


栄養欠乏と関連の多い症状  
  ・鉄欠乏タイプ・・・・たちくらみ、めまい、耳鳴りがする、精神不安定になりやすい
              肩こり、背部痛、関節痛、筋肉痛がある、頭痛・頭重になりやすい
              よくアザができる、不妊症、花粉症などアレルギー体質

         ヘム鉄・・・・吸収の良い鉄(動物性)
         非ヘム鉄・・・・吸収の悪い鉄(植物性)

    食品 (鉄分)・・・・・豚・鶏レバー、牛肉、豚肉、卵黄、いわし、さば、
                 かつお、マグロあさり、青のり、ひじき、小松菜、
                 ほうれん草、納豆、ごま、カシューナッツ ほか

  ・亜鉛欠乏タイプ・・・・洗髪時、髪が抜けやすい、肌が乾燥しやすい、
                アトピー皮膚炎食欲不振になりやすい、
                糖尿病 血統調節障害(低血糖症)     
   
     食品 (亜鉛)・・・・・牡蠣、豚レバー、ほや、牛肉、卵黄、チーズ、
                  カシューナッツ、鰹節、ごま、 ほか

  ・ビタミンB群欠乏タイプ・・・・口内炎がよくできる、集中力が続かない、
                     記憶力が衰えているしびれや神経痛がある、
                     寝ても疲れが取れない、とにかく疲れる

     食品(ビタミンB群)・・・・まぐろ、かつお、さけ、うなぎ、レバー、納豆 


  



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  1. 2019/04/20(土) 16:20:55|
  2. 改善研究家族会

タンパク質と鉄の摂取

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 最近、「うつ消しごはん」(藤川徳美・精神科医) 著
   (タンパク質と鉄をたっぷり摂れば心と体はみるみる軽くなる!)

という本のことを知りました。
さっそく、ネットで調べてみることにしました。
ネットで本の内容が少しずつわかってきました。

 通販で見てみると、評判がよさそうで、
内容も今一番関心のある栄養療法でしたので、
昨日注文してみました。

 ネット検索では、著者の藤川先生のブログが載っていましたので、
さっそく読ませていただくことにしました。
藤川先生の「心療内科クリニック」の住所を見てびっくりしました。
私の地元広島市のとなりの廿日市市でした。


 先生のブログを読ませていただくと、
発達障害改善の栄養療法のことも多く載ってていてびっくりしました。
(高タンパク質・低糖質食・プロテイン・鉄・ビタミンほかの摂取)

 精神科医の先生で栄養療法をされているのは、
東京などがほとんどで、地方の、
しかも私の地元にあるということは驚きました。
本とブログの記事を参考に、
勉強させていただければと思っています。


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     心の必須栄養素:ヘム鉄


 「フェリチンで、メンタル回復!性格まで改善!
心の必須栄養素:ヘム鉄で人生が変わる」
橋本翔太  心理・音楽療法家

(動画内容案内)

心の必須栄養素その1  「ヘム鉄」 
鉄が不足すると心は確実にもろくなる

フェリチン(貯蔵鉄)数値が80ng/ml以下の方は、何らかの不定愁訴が出ます。
うつ、パニック、やる気が出ない、不安が強い、などから
原因不明の頭痛、肩こり、ひいては爪や髪、肌のツヤまで影響。
特に女性に低フェリチンが圧倒的に多いです。

白髪、シミ、しわ、目の下のクマ、肌の衰え、
これらがフェリチンの維持で改善されることが多々あります。


普通の血液検査で貧血かどうか ➡ 財布の中身を調べること
フェリチンまで測ること ➡ 預金の状態まで把握すること

  いくら手元に現金があっても、預金が0円では財政はよくありません。
  フェリチンという鉄の貯金がたくさんあることがメンタル回復、
  不定愁訴の改善では大切なんです。

「なぜ?鉄不足とメンタル不調が関係あるのか?!」 
  鉄は心の安定を作るための、神経伝達物質を身体の中で作る時の材料になります。
  例えばセロトニンもその一つ。

  朝日を浴びたり、リズム運動でセロトニンが出るといわれていますが、
  そもそも、そのセロトニンをつくる材料の鉄、ビタミンB群、
  たんぱく質(アミノ酸)が不足していると、
  いくらセロトニンを出そうとしても身体が作れないので、足りなくなり不調になります。

  

                      「関連記事」・・・・「栄養療法」(5記事)
                                 「栄養医学」(2記事)
                                 「栄養素」(7記事)



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  1. 2019/04/18(木) 00:01:03|
  2. 改善研究家族会

交流イベント・雑感

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 なにごとも何かを始めることは、なかなか難しいようです。
今回もまた、新たなことにチャレンジしようとするのに、
けっこうプレッシャーがあります。
他からみればほんの些細なことなのですが・・・・・

 これまで二度”小さな集い”を始めたのですが、
一度は人が集まらなくて早々に終了しました。
なぜかあきらめがいいというか、粘りがないというか。

 もう一つの”小さな集い”は、茶話会「一期一会」というものでした。
その時は月例会が続きましたが、ギブアップ寸前の時、
太光寺さんの「ひきこもり相談会」に合流させていただき、
三年近く月例会でお世話になりました。

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 二回の経験を経て今回は三回目の”集い”となります。
団塊の世代にとっては、もう後がなさそうです。
さて今回はどうしたらいいかと、いろいろ思案したりしてみます。

 今回は、いろいろな方法で”ご案内”をしてみることにしました。
これまでは”ご案内”をしていませんでした。
昨年11月からホームページを作って”ご案内”を始めてみました。
また、フェイスブック、ツイッター、ブログにも”ご案内”をのせることにしてみました。

 また、ほかの会合に出席したときにも、
少しだけ”ご案内”をしてみることにしました。
今後は「当事者会」の方たちとの交流ができればと願っています。

 団塊世代としての最終目標は、
以前学ばせていただいた”太極拳”の先生にお願いしての、
”交流の場・「やわらかな太極拳・気功教室」”なのですが、
ゆっくりとでも準備を進めていければと願っています。




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  1. 2019/04/16(火) 12:40:17|
  2. 改善研究家族会

小さな集い・雑感

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 昨日”小さな集い”を開きました。
前回は12月でしたので4か月ぶりになります。
昨年は春と12月と2回でした。
とてもスローなのんびりとした”小さな集い”です。

 持病の神経痛でだんだん活動もやねこくなり、
加齢とともに、何事もおっくうとなってきました。
もともとものぐさな性格とも相まって”小さな集い”を開くなど、
あまりヤル気は少なかったのですが・・・

 いろいろな会合に参加するうち、
とても元気な活動家の友人ができまして、
その友人に、いろいろな会合に車で送迎をしていただくようになりました。

 最近ネットなどを見ますと広島でも、
若い当事者の人達が”自助会”を作りいろいろと活動をしているのを、
よく目にするようになりました。
昨夜、ツイッターで広島市内の”当事者会”の人の”フォロー”がありました。
さっそく”フォロー”させていただき、活動の情報をいただくことにしました。

 その”当事者会”の人のリンク先として、広島近辺の”当事者会”が載っていました。
いつの間にやらか、こんなにもたくさん増えていました。
その中にはいくつか知っている”会”がありました。

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 さて、若者達の動きに刺激されて、私たちオヤジさんはどうしましょうか?
ということで”オヤジさん”の私も、
重い腰を上げてみようかなという気になりました。
その気になってもなかなか動けないのが、持って生まれた性分です。

 そこに現れた助っ人が、持って生まれた活動家気質の友人でした。
友人のフォローで”小さな集い”が始まりました。
この”小さな集い”の私の想いは、”改善法の探求”になります。

 ”アスペルガー改善法”は”人生総合改善法”と言われています。
”人生総合改善法”の中に、
”発達障害改善法”も含まれているとも取れます。
どちらにしても”人生”の中に含まれているものなので、
同じ要素があるのでしょう。

 ”学習(知識)すれば、問題の多くが解決する”という言葉を聞きました。
私の好きな言葉で、”知行合一”があります。
”知っているとは、そのことを行って初めて”、知っている(知識)と言えるという意味で、
”実行”(実践)を重視しているようです。

 私の性分は、どうもこの”知行合一”に近いようで、
いろいろな良い情報、改善法などを知ると、
実践してみないと気がすまないというような性分のようです。
結果はどうあれ実践してみると自己満足があるのでしょう。

 ということで、まとまりもなくすみません。


 話変わって、次回の”小さな集い”は6月1日(土)13:30~16:00
会場:西区地域福祉センター4階に申し込みました。
会費、会員登録等なにもなしで、時間内出入り自由、
イベント形式のフリー参加となっていますので気楽にお越しください。
会場地図など詳細はホームページにて。
    ホームページ・・・・「大人の発達障害改善の情報交流会」のご案内
                  https://kaizenkazoku.jimdofree.com/




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  1. 2019/04/14(日) 12:48:14|
  2. 改善研究家族会

うちの改善メニュー

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 いろいろな書物や情報を参考に、
うちの改善メニュー”を作ってみました。
特に自分用としては、最近は加齢により意欲が減少してきましたので、
この中から何かいいものがないか思案中です。 


  (参考図書)
   ・「アスペルガー症候群・高機能自閉症の人のハローワーク」
         (テンプル・グランディン、ケイト・ダフィー著)
   ・「発達障害の治療法がよくわかる本」
         (監修 宮尾益知
              国立成育医療センターこころの診療部発達心理科医長)
   ・「発達障害の治療の試み」
         (マリア・クリニック院長    柏崎良子
          低血糖症治療の会理事長 柏崎久雄 著)
   ・「私は発達障害がある診療内科医」
         (星野仁彦 著)

   ・「アスペルガーとして楽しく生きる」
    「隠れアスペルガーという才能」
         (吉濱ツトム・発達障害カウンセラー 著)
   ・「発達障害の自分の育て方」
         (岩本友規 著)
   ・「うちの火星人」
         (平岡禎之 著)
                    ほか。


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  ~うちの改善メニュー例~
  (1) 食事・・・・①腸内環境→乳酸菌
              (腸内環境を整えるのに乳酸菌がいいらしい。
               免疫力アップとなり、心身の健康に
               良い影響があるといわれているようです。)
           ②低血糖症対策
              (膵臓のインシュリンを普通以上に上げるような
               食事をとっていると低血糖症になる場合がある。
               ”糖分”の摂りすぎを減らす。)
           ③糖質制限 
             (糖質の摂取しすぎは、肥満や健康状態に
               さまざまな影響を及ぼす。)

           ④ローカーボ
           ⑤グルテンフリー
           ⑥重要な栄養素 
              (レシチン・糖鎖・マルチビタミン・ミネラル・DHA・EPA ほか)
           ⑦不足しがちな栄養素
               (ビタミンB群、ビタミンE、鉄、タンパク質、EPA ほか)

  (2)  運動・・・・①各種スポーツ、ウオーキング
             ②太極拳
                 (体の”力み”をゆるめる練習。
                  体の”力み”をゆるめると心の”力み”もゆるまり、
                  対人関係もスムーズに。)
             ③古武道   ④護身術
             ⑤合気道   ⑥空手道   ほか

  (3)  認知・・・・①認知行動療法
                 (ものの考え方(認知)や、
                  非機能的な悪いパターンを自分で気づき、
                  機能的な良いパターンに変えていこうというもの)
            ②コーピング
            ③コーチング
            ④元気回復行動プラン「ラップ」
                 (それぞれの人が、自分が元気になるための、
                  自分用の生活の知恵や工夫を考えたものを
                  集めておき(道具箱)、その時の状態に見合ったものを、
                  リストから取り出して実践します。)

  (4)  メンタルトレーニング・・・・
             ①マインドフルネス
                  (「今、ここ」に在ることの実践。
                   評価や判断をせず、今という瞬間に100%
                   意識を向けた状態。)
             ②腹式呼吸法    ③瞑想
             ④坐禅         ⑤ヨガ

  (そのほか)・・・・①指圧、お灸   ②森林浴   ③マッサージ
            ④タッチセラピー  ⑤タッピング   ⑥やさしい気功


                「関連記事」・・・・「アスペルガー改善メソッド」(17記事)



  
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  1. 2019/04/12(金) 00:01:03|
  2. 発達障害改善メニュー例集
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