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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

プリンターがオフラインに

   カフェ2



 先日、突然プリンターがオフラインとなり、
パソコンとつながらなくなりました。
引っ越しの準備などでバタバタする中、
急にプリンターが使えなくなり、あわてました。

 しかし、なかなか時間が取れず、
復旧作業ができませんでした。
サポーターさんに頼るばかりではなく、
少しは自力でやってみようとネット検索で、
復旧方法をいろいろ集めてみたのですが、
なかなか出来そうにありません。

 (ネット検索で見つけた復旧作業には、「スタートボタンをクリックして
  ”デバイスとプリンター”をクリックしてください」
  とありましたが、スタートボタンをクリックしても
  ”デバイスとプリンター”の項目が見つかりません。

  後で、サポーターさんに教わったのは
  「①スタートボタンをクリックして、
  ②Cをクリックして、Wをクリック。
  Windowsシステムツールのコントロールパネルをクリックして、
  ”デバイスとプリンターの表示”をクリックして、
  ”エプソン”を右クリックして・・・・・・・・
   これから先は思い出せません。)


 2日目でギブアップとなり、リモートサポートさんにTEL。
テキパキと操作していただき、無事復旧。
いつもサポートしていただく能力と技術に感動しています。
  (自力でやってみて、それでもどうにもならなく行き詰った時に
   手助けしていただくと”地獄に仏”と、
   ありがたさが倍化するような気がします。)

 いろいろな人からの、パソコンの操作上の問題点を、
解決サポートするには、相当勉強されているのだろうなーと、
いつもその努力に感心しています。
  (これまで3年間でサポートしていただいたのは数知れず)

 そして、その対応からいつもサポーターとしての役割と在り方を、
教わっているような気がします。


              仏通寺2

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  1. 2018/11/13(火) 00:03:38|
  2. 日々是好日日誌

改善法3(考え方・認知行動療法)

   秋8



  改善法③(考え方・認知行動療法)を集めてみました。~

  「認知行動療法」って?
    私の腰痛・坐骨神経痛にも効果が期待できる?

 私の「腰痛と、認知行動療法」はとても重要な関係があるようです。

① 物事の受け取り方を修正します。


・ 「腰痛の場合」
Aさんは、腰痛を、
「怖い病気?」「治るの?」「どうなるのだろう?」
そうすると、Aさんの感情は、不安感・恐怖心
でストレスになります。

一方Bさんは、「まあ腰痛なんて一週間もすれば治るから
気にせんとおこう。」
そうすると、Bさんは腰痛に対して恐怖心がありません。

 続きを読む→


高慢と偏見25


    「NHKスペシャル 腰痛・治療革命
         見えてきた痛みのメカニズム」

                 (動画より~)

  ”日本人の4人に1人が悩む腰痛(2800万人)”
    ・慢性腰痛・・・・痛みが3か月以上続く (半数以上)
              治療にも効果がない・原因が分からない

  ”なぜか長引く腰痛の詳細なメカニズムが明らかに”
    ・腰ではなく”脳”がカギ
    ・今、世界では”脳のリハビリ”の腰痛克服法が、大きな成果を上げています。

  ”腰痛の大きなキッカケ「骨と筋肉の異常」”
    ・骨や筋肉の異常が突然起こる。➡ギックリ腰
                           ふつうは、通常3か月以内に異常は改善。
                           治療しても痛みが治まらない(3か月以上)➡慢性腰痛

  ”カナダ:マギル大学の研究”
    ・慢性腰痛患者の体を、徹底的に調べた結果、
     ある場所に共通の異変。
       ➡”脳”内の、DLPFCの体積が減り、活動が衰えている。
          DLPFCの衰えが、腰痛の原因と考えられる。


     「DLPFC・・・・”痛みの回路”に興奮を静める指令を出す。」
       ・腰の炎症→神経→脳→脳内(痛みの回路)→腰が痛い
       ・炎症がおさまっても、痛みの回路の興奮は、すぐに落ち着くわけではない。

       ・DLPFCが衰えていると、痛みを抑える鎮痛の仕組みが働かない。
         (腰は治っていても痛みは消えない。・・・・「幻の痛み」)

     「DLPFCの働きはなぜ衰えるのか?」
       ・”痛みへの恐怖”が関係している。
           (強い恐怖心→幻の痛み)

       ・強い恐怖心→DLPFCにストレスが伝わる→DLPFCの神経が弱る。
           (活動が衰え、静める指令が出にくくなり、”痛みの興奮”が続く。)

          (ギックリ腰(魔女の一撃)相当な痛み。→「あの痛みはゴメンだ」
           恐ろしい腰痛が起きたらどうしよう、という気持ち。)

 続きを読む→

   ソーシャルビジネス22

      「自動思考」(認知)  


「カウンセリング認知行動療法
自動思考の10の思考パターンとは?」
(動画内容案内)

自動思考のポイント 10パターン

① 全か無か思考・・・・・物事を白か黒かのどちらかにとらえてしまう考え方。
                グレーがなく、100%できないと失敗と考えてしまう。

② 一般化のしすぎ・・・・・たった一つの良くないことがあると、
                 世の中のすべてがそうなんだと、とらえてしまう。  

③ 心のフィルター・・・・・たった一つの良くないことを、ずっと考えてしまう。

 続きを読む→


  花17


 「認知行動療法の基礎と展開1」  
   熊里宏昭先生セミナー  
      (早稲田大学 教授 (臨床心理学) 

・ 認知行動療法の対象 
  ・ 精神病性障害 ・ 発達障害 ・ 気分障害・不安障害
  ・ 心身症、生活習慣病、摂食障害
  ・ パーソナルテイ障害、身体表現性障害  

・ ストレスが病態維持に果たす役割 
  ・ 気分障害、不安障害、心身症などに対しては、
   ストレスマネジメントが不可欠。
    (現実の問題を明らかにして、それを解消していく、
     認知行動療法が代表例になります。)
 
  ・ 気分障害・不安障害
    ・ ストレス → 大脳辺縁系 → 脳の機能的障害
  ・ 心身症 
    ・ ストレス →  生体機能調節系

○ 対応
 ① 生活習慣の是正
 ② リラクセーション法  
  具体的な方法
    ・ 自律訓練法 ・ 自己統制法
    ・ 腹式呼吸法 ・ 呼吸を数える方法

 ・ リラクセーションも毎日続けていくことがとても大事。
  たとえば、毎日寝る前に5分、腹式呼吸でゆっくり
  体の力を抜くようにして、1日たまったストレスを
  整理する習慣をつけていく。

  
  そうすると、リラクセーションが自分の中にたまってくる。
  (リラックス貯金)、
  そうすると、ストレスに強くなり抵抗力がついてくる。
③ 認知行動療法
④ 東洋的治療法
  ・ 森田療法・ 内観療法
  ・ 絶食療法・ 気功法 ・ マインドフルネス


   花14

 「世界の認知行動療法と日本の現状」       
        講演者 大野裕氏
            (認知行動療法センター長)

 「今日の話題」
・ 認知療法・認知行動療法とは
・ 海外の精神療法研修の実情
・ 認知療法・認知行動療法(中級・上級レベル)
・ 我が国における認知療法・認知行動療法の研修の試み

 ○ 認知療法・認知行動療法とは

・ ストレスになる「きっかけ」が重なる
・ まわりのサポートが不足
・ ストレスがとても大きく見える
・ 周りのサポートも役に立たないと思える
・ 脳の機能不全
・ ものの見方が否定的になる 

 手当
① 周りからのサポートを十分受けられるように、
   環境を調節していき、ストレスを軽減
② 脳の働きがうまくいかなくなっている場合は、
   薬物を使って治療する
③ そして考え方の部分に対して、精神療法
   認知行動療法を使って支援する
(精神療法が一定の効果があることが、いろいろな
研究から実証されてきている)

○ 認知療法の効果について

・ 薬物療法を用いて十分な効果が得られない方に、
認知行動療法を用いた場合、3~4日くらいから効果が
でてくるデータが得られている

・ それをもとに、保険の診療報酬の対象になりました

 続きを読む→


                  なでしこ5

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  1. 2018/11/11(日) 00:03:02|
  2. 改善研究家族会

改善法(⑤対応法)集・その②

   KC3U0227.jpg



    ~改善法の(⑤対応法)を集めてみました。~その②

   ”コーチング” 

 「目からウロコのコーチング」 
     播磨早苗 著(PHP文庫) より

 「今、船(あなた)が、島(目標)に向かって出航する時、
  出向を妨げるものがあります。
  錨(あなたの中にある恐れ)です。


  私たちは錨を上げることを、
  自分で決断しなければなりません。
  不安を軽減し、航海をサポートするのが”コーチ”です。」   


 ”コーチングとは何か?”    喫茶店19
       
    「コーチとは、会話によって
    ”相手の優れた能力”を引き出しながら、前進をサポートし、
    自発的に行動することを促す、コミュニケーションスキル。」

         「コーチとその相手は対等」という立場。

   コーチは「聴いて、受け入れて、質問する」のです。
   「人は自分で”答え”にたどり着いたときだけ、前進できる。
   ひとは他人から命令されても、軽やかに動けない。 
        「その”答え”は、そのひとの中にある。」

   その”答え”にたどり着くためにサポートするのがコーチ。
   その”答え”こそがコーチングで引き出される、
   ”相手の優れた能力”

   ”自発的な行動は100%の解に勝る”

  ⇒続き


  宮沢賢治5

   「コーチング」 
 ”聴いて、受け入れて、質問する
 ”答は、そのひとの中にある”


  「コーチングの歴史」
 ”コーチ”の語源=「馬車」
 
         乗っている人を、目的地まで送り届ける役割。
         対象者の目的達成をサポートする、役割をもつもの。

     1880年代・・・・
スポーツの世界に「コーチ」が広がる。
     1950年代・・・・
ハーバード大学で、ビジネススキルとして研究。
     1990年代・・・・
プロコーチが登場。企業経営者などが活用。
     2000年代・・・・
日本でも企業内人材育成。個人的にコーチを雇う時代に。


 「コーチングの全体像をつかもう    コーチング5

        銀座コーチングスクール」
             (動画より~)


   ”コーチングの仕組み” 
      (コーチする人)                 (受ける人)
     ・コーチ・上司・先生・親ほか ・・・・・・・・ ・クライアント・部下・生徒・子ほか

     ・クライアントに達成したい目標や、解決したい問題がある時、
      コーチはコーチングのスキルを使ってサポートする。
     ・じっくり話を聞く。
     ・コーチングでは教えたり、アドバイスするのではなく、”質問する”。
     
     「クライアントは考えることで」
       ①頭の中が整理される。➡②気づき➡③自発的行動(コーチ後押しをする)➡目標達成!

 ”コーチングとは・・・・パフォーマンス向上のため対話によって相手を勇気づけ
               気づきを引き出し、自発的行動を促すコミニュケーションのスキル。”


  ⇒続き


    コーチング25

   「元気回復行動プラン(ラップ)」と、「コーピング」


 「元気回復行動プランWRAP(ラップ)」
(著者 メアリー・エレン・コープランド)、より抜粋。

WRAP(ラップ)は、誰のために役立つか?
WRAP(ラップ)は、現在の状態を自分なりに改善したい、
あるいは、もっと人生を楽しみたいと思っている人なら、
だれでも用いることができます。

元気回復のプランづくりは、まず「元気に役立つ道具箱」を作ります。
この道具箱に入るのは、元気を保ち、又調子が悪くなってきたと感じた時に、
元気回復するのに役立つ技法や方法のリストです。

その時の状態に見合ったものを、リストの中から取り出して実践します。

「リスト 一例」
・ リラクゼーション   ・雑記帳をつける   ・運動・散歩・読書
・ 創作、娯楽、励みになる活動   ・栄養と食事に配慮
・ 光を浴びる   ・深呼吸のエクササイズをする   ・温パック、冷パック

・ サポートグループに参加   ・いい気分になるものを身に付ける
・ 自分が達成したことのリスト作り   ・何か笑える面白いことをする
・ 今現在、起きていることに集中し、感謝すること

・ 音楽を聴く、楽器を演奏、歌を歌う
・ 祈りや瞑想など、何らかの別の精神性のコミニュケーションをとる

  ⇒続き


  なでしこ9

       私の元気回復行動プランWRAP


 29日(土)、30日(日)の2日間、念願であった
元気回復行動プランWRAP(ラップ)の講座を受講できました。


元気回復行動プランWRAP(ラップ)は、
アメリカのメアリー エレン コープランドさんの発案です。

それぞれの人が、自分が元気になるための、
自分用の生活の知恵や工夫を考えたものを集めておき(道具箱)、いろいろな場合に使っていくことになります。


私は、WPAPの思想の影響を受け、ブログを書き始めるとき、
ブログ名をいろいろ考えましたが、なぜか回復道具箱になりました。

そして今回、集中講座でWRAPの全体の内容を学びながら、
自分自身のWRAPを作る作業をしてみて、改めて気が付いたこと。

それは、私のブログ自体が、自分自身の自分の為の、
元気回復行動プランWRAP(ラップ)なのだということ。
私は、気が付かないまま、せっせと自分用のWRAPを作っていたことになります。


 ⇒続き


               仏通寺9

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  1. 2018/11/09(金) 00:03:11|
  2. 改善研究家族会

改善法(⑤対応法)集・その①

 仏通寺8



    ~改善法の(⑤対応法)を集めてみました。~その①

 ”スキルトレーニング”

 「ソーシャルスキルトレーニングとは」

   ・対人関係や集団行動を、
    上手に営んでいくための技能(スキル)

   ・対人場面で、適切な言語的・非言語的な
    対人行動を習得する練習。

  ソーシャルスキルトレーニング(社会生活技能訓練)
   ソーシャル・・・・人間関係に関すること
   スキル・・・・知識や経験に裏打ちされた技術

   心理学・・・・ソーシャルスキル:他者との良好的な関係を形成し、
           それを維持していくための知識や技術の総称。

  ”ソーシャルスキルトレーニング・一般的な方法”
     ①教示・・・・そのスキルがなぜ必要か。
     ②モデリング・・・・手本となる他者の振る舞い(スキル)を見せて学ぶ。

     ③リハーサル・・・・スキルを先生や友達を相手に練習
                  (ロールプレイングの手法)
     ④フィードバック・・・・行動や反応の振り返り。
                  適切であれば褒め、不適切であれば修正の指示。

     ⑤般化・・・・スキルが、どのような場面(時、人、場所)でも発揮できるようにする。

   →続き

  達観46


 ②  「アスペルガー会話メソッド」
       司馬理英子(著)より~

  ”いろいろなタイプの、人との関わり方”

 孤立型・・・・基本的には、一人でいる方が好き。
 受動型・・・・自分の気持ちや考えを表現するのが苦手。
 積極奇異型・・・・積極的に人と関わるが、一方的。

    (共通すること・・・・うそがつけない。   ・言われたことを真に受ける。
                ・興味のあることには熱中する。   ・過集中も
                ・規則、ルールにこだわる   ・予定変更が苦手  ・感覚が過敏)

  ”コミニュケーションスキルを上げるには”
     ・他者の視点を持とう。
        (相手がどう感じ、どう受けとめるかに気づこう。)
     ・相手がいやがることを言わない。
     ・常識をマスターしよう。
        (常識的な行動とは何かを知ろう。)

     ・自分の思いに固執しない。(こだわりにとらわれない。)
     ・感情をコントロールしよう。
        (相手の言葉に反応しすぎない。)
     ・自分の言動を振り返ろう。
        (理由を分析して対策を立てよう。)

 →続き


   ~ペアレントトレーニング~

   世界自閉症啓発デー14



  「ペアレント・トレーニング」
           (上林靖子・著)より~

  ”ペアレント・トレーニング”(ペアトレ)
    発達障害、とくにADHDのある子を持つ親のための
    子育て支援プログラム。
    しかし、どのような子どもの養育にも、
    役立つものであることが知られています。
        (ペアトレは、アメリカで生まれました。)

       保護者が子供の行動の背景を理解して、
       より適切な接し方をするための練習を、体系化したものです。


          ①「行動を分ける」  ②「ほめる」  ③「注目しない」
          ④「注目と無視」   ⑤「指示をする」  ⑥「選ばせる」
          ⑦「チャートをつくる」  ⑧「制限する」  ⑨「連携をとる」   ⑩「まとめ」

  ”親が(ペアレント)、 訓練する(トレーニング
           子どもの行動への対応を”
      (子どもを直すのではなく、親が対応を身に付ける)

    「行動療法」をベースとしてつくられたペアトレは、
     つねに行動に注目し、行動の改善をめざす。」
           (性格を変えるのでなく)

    「ペアトレのキーワード」・・・・「ひと手間で楽になる」
     親子がおだやかに、幸せに暮らしていくこと、
     それこそが、ペアトレの目指すゴールです。

  ⇒続き


  喫茶店45



  「ペアレントトレーニングとは
      ペアレントトレーニングの必要性について」

                 (動画より~)

  ”ペアレントトレーニング”
    保護者の方々を、最良の治療者にしようという発想で、
    開発されたトレーニング。

    子どもをコントロールすることではなく、
    社会に適応できる行動を、自分で選んでいけるようにする"手法"。

  ”行動学”(心理学の一つ)
    子どもの行動自体に焦点を当てて、行動を見ていく。
    「行動には、"増える仕組み"と"減る仕組み"がある。」

    「五つの行動パターン」・・・・①旦那さんに話しかけたら、楽しい気持ちになった。
                      ②旦那さんに話しかける前、モヤモヤした気持ちだったが、
                       話しかけたらモヤモヤがなくなった。

                      ③旦那さんに話しかける前は楽しい気持ちだったが、
                        話しかけたら楽しくなくなった。
                      ④旦那さんに話しかける前は、イライラしていなかったが、
                        話しかけたらイライラしてきた。

                      ⑤旦那さんに話しかけても無視される。

             (①②・・・・行動が増えていくパターン。
                    次にまた話しかけようという行動が増えていく
              ③④・・・・行動が減るパターン。
                    行動の直後にマイナスの変化が起こると、行動は減る。
              ⑤・・・・行動の直後に何の変化もないと、行動は減っていく。)

  ⇒続き


              KC3U0195.jpg

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  1. 2018/11/07(水) 00:03:34|
  2. 改善研究家族会

風邪にご用心

   秋7



 昨日3日は、秋晴れの祝日。
近くの総合グラウンドあたりでは、
”ひろしま国際平和マラソン”が行われ、スポーツの秋となってきました。

 私の方は、11月に入りさっそく”のど風邪”となり、
今日で3日目となりました。
朝晩急に寒くなってきたせいか、
朝起きた時”のど”の痛みが出ていました。

 昔からよく”風邪”はひいていたのですが、
私のはたいてい”のど”からの痛みから始まります。
”風邪”の想い出は数限りなくあり、次々と思い出されます。
それだけ、結構強烈に記憶に残るほどのものもあるようです。

 生物としての生存防衛反応なのでしょう。
  (風邪は万病の元・油断は禁物)
危険な目に合ったときの記憶はしっかり頭にとどめ、
次の時の対応がすぐ取れるようにする防護反応で、
今回も、無い知恵をしぼって対応を考えてみました。

 そこで、これまで集めた「風邪対策」の資料を見直し、
検討していくことにしてみました。
  (これまでは、初期の時期に油断して放置していて、
   だんだんひどくなっていくというパターンの繰り返しが多かったようです。
   これを機会に、早めの対策を考えてみることにいたしましょう。)


  
    秋4

    ~かぜ・インフルに免疫力集~

 「かぜ予防 誰でも簡単にできる効果的な風邪の予防法
          精神科医・樺沢紫苑(樺チャンネル)

                    (動画より~)

アメリカ イェール大学の研究。
風邪の原因、ウイルスの30~40%ライノウイルス。
ライノウイルスが増殖する温度、33度でいちばん増殖する。
37度ぐらいで増殖が止まる。


外が寒い時に呼吸をすると鼻の内側の温度が33度。
風邪のウイルスが一番繁殖しやすい温度。
鼻を温めることが風邪の予防になる。・・・「マスクをする」のがよい。

マスクをすることによって、温度も湿度も高く維持できる。
菌を防御する以外にも、マスクの効果で風邪予防になります。

  春の花12

「引きがけの風邪を治すには?」
①身体を温める・・・・ウイルスは高温に弱い
             免疫力アップ・・・体温1度アップで免疫力5倍
②ぐっすり眠る(8時間)・・・・睡眠不足になると3倍風邪を引きやすい。

 体を温めるため用意するのは、使い捨てカイロを3枚
   ・胸  ・背中  ・首(タオルなどで巻く)

 
  首周りを温める意味・・・・風邪=上気道炎・・・風邪ウイルスの繁殖源を温める。
                  首周りに、免疫系のシステムが集中。
                  首周りを温めると全身が温まる。

 さらに、できることは?・・・・着こむ  ・室温アップ  ・葛根湯  ・ビタミンC、E

「インフルエンザと風は予防法が違う!」 
 インフルエンザ・・・・感染力が非常に高い
             「マスク」と「手洗い」・・・(重要):ウイルスを体に入れないこと。
 風邪・・・・「常在ウイルス」・・・どこにでもいるウイルス:感染力は弱い
       予防・・・「体力をつける」・「睡眠不足にならない」・「不摂生をしない」・「マスク・手洗い」



  春の花14

   「葛湯」(くずゆ)
「万能の葛は上薬の代表」

  葛に含まれる主な有効成分・・・・ダイゼインほかのフラボイド類は、ホルモンの補助、
                     血管拡張、神経の安定ほか。10種以上のサポニン類ほか。
                     漢方処方薬・・・・・「葛根湯」ほか

「そのほか」
・ノニエキス・・・・50種以上の優れた薬効成分を含む熱帯植物
・西洋シロヤナギエキス・・・・解熱鎮痛剤であるアスピリンのもとになった天然の”風邪薬”成分「サリシン」含有
・エキナセア・・・・北米の先住民も使用したハーブ。免疫力を高め、感染力に効果があるとされています。
・ラクトフェリン・・・・母乳に含まれる強い抗菌力を持った、たんぱく質。
・プロポリス・・・・ミツバチと植物が生み出す”天然の抗生物質”

  冬の花14

 「腸の改善法と風邪予防
        ”免疫力8倍UP快腸食材”」

(動画より~)

「風邪をこじらせるのは”疲れた腸”が原因」 

 体の免疫細胞・・・・60~70%が腸にある!

  ”風邪予防の最大のポイント”   
 腸は食べ物のような必要なものは吸収。
    病原体のような毒となるものが入ってきた場合、
    それを判別して、はねのける働きが免疫細胞。

      例えると(免疫細胞は)病原菌と戦ってくれるガードマン。
        免疫細胞=ガードマン
      免疫細胞が正常に働く場合➡病原菌が入ってくると
                ➡ガードマンが見つけて倒す➡風邪をひかない

「腸内環境に関係する病気」   
   ・肝臓がん  ・大腸がん  ・肝臓がん  ・心臓病
   ・花粉症  ・アトピー性皮膚炎  ・風邪

「どうすれば免疫細胞が働いてくれるのか?」  
   ・腸内環境をよくするには、善玉菌を増やすことが大事。
    善玉菌は免疫細胞のガードマンをしっかり働かせてくれます。

 ”腸内環境をよくする善玉菌の増やし方とは?”      
    ➡ヨーグルトを食べる。・・・・いつが効果的?➡食後
           食前・・・・胃酸で多くの乳酸菌、ビフィズス菌が死ぬ。
           食後・・・・多くの乳酸菌やビフィズス菌が生きたまま腸へ。

    ”風邪の予防”・・・・ヨーグルト+キウイ
             (キウイ・・・・善玉菌を増やす・キウイの食物繊維は高品質で腸に最適)
    ”風の治りかけ”・・・・ヨーグルト+バナナ
             (バナナ・・・・カリウムの利尿作用で毒素を排除)

「ヨーグルトに匹敵する腸内環境をよくするデザートは?」
   ナタデココ・・・・酢酸菌(ビフィズス菌を増やす)
「腸にいいお酒とは?」・・・・マッコリ(乳酸菌が豊富➡善玉菌が増える)

「腸の免疫力を最大限にアップ」  
   ”玉ねぎ”・・・・アリシンが豊富➡ビフィズス菌をがんばらせる。
            オリゴ糖が豊富➡善玉菌のエサになってくれる。
            食物繊維

         ”マリネ”・・・・玉ねぎのアリシンは、切ると出てくる。
                  オリーブオイル(オレイン酸➡快腸)
                  魚➡DHA・EPA(血圧やコレステロール値を正常にする。

  春の花22

 「ガッテン!インフル・肺炎・がんに効く
        世界で発見!驚異のネギパワーSP」

(動画より~)

”最新研究 ある野菜からとんでもない健康成分が!” 
 インフルエンザ・肺炎・肝炎・がん予防に
        効果がある成分が入っている野菜➡ネギ

 ◦ 「ネギのパワーが記された書物」・・・・農学書「大和本草」(貝原益軒著・1709年)
                                 (植物の薬効が書いてある)
 
 ・香りパワー・・・・風邪を寄せ付けない秘密!
             (実験) ネギの香りをかぐ➡体の体温が1度以上アップ
                   ネギの香り成分(アリシン)➡鼻に入ると血管が拡張して血流がアップ。
                                         ➡体の抵抗力を高める効果。

「風邪の予防!(ひきはじめに)」   
   ・ネギの首巻き・・・・昔からの知恵➡香りが血流アップさせていた
   ・ネギの首巻の作り方・・・・白ネギに切り込みを入れる
                     (細かく刻めば、アリシンもたくさん生まれます)
                    タオルで肌がかぶれないようにしっかり包む
                    (表面を加熱すれば香りが和らぐ)

「2003年・中国・・・・SARS(サーズ)・重症急性呼吸器症候群(新型肺炎)」               
     その時、サーズの影響を受けなかった地域
                 ➡「ネギの里」・山東省章丘・・・・中国有数のネギの産地
                                     ・習慣・・ネギの丸かじり・洗剤として使うなど。

「ある食べ方をすると免疫力UP効果」  
   ・IgA抗体‥1.5倍  ・マクロファージ5倍  ・ナチュラルキラー細胞3~4倍
   ・ネギの粘液(ヌル)に、免疫系を活性化する作用があることを見出しました。
   ・ネギの”ヌル”に免疫力アップパワー・・・白ネギの青い部分も捨てるべからず。

 ”青い部分の料理”・・・・ウエールズの料理・・・カウル(ネギ・カボチャ・ポテト入り伝統スープ)
                              ・ネギパイ 
                              ・ウェルシュレアビット(ネギトースト)
                          (ネギを細かくスライス・バターでいため・牛乳、チーズ加え。
                                          パンにぬってトースターでやく)
                 
   「ネギの保存法・・・・冷凍保存(半分に切って新聞紙に包む)甘みもアップ」


              喫茶店45

        風邪予防・健康法


 「名医もやっている風邪予防・健康法!」
(動画より~)

”現役医師がこっそり実践!”  
   疲労から免疫力低下を防ぐ専門家。 睡眠研究第一人者。
      (冬の風邪予防は、免疫力を高めることが重要。
               その免疫力を高めるのは、睡眠が重要)

「お医者さんの健康法」
   ① 感染予防はアロマティートリーで殺菌。
      感染予防のアロマセラピー・・・・玄関に置いてあるアロマ
                           (万能のアロマオイル・・・・ティトリー・お茶の木)
                          ・その効能は・・・・抗菌効果・抗ウイルス効果・抗カビ効果。

   ② 自家製ジャーサラダ・・・・15種類ほどの野菜など
                    風邪予防のための栄養素(ビタミンAとビタミンCを大量摂取)
                      ・ビタミンA・・・・鼻とのどの粘膜を強化。
                              カボチャ・ほうれん草・卵黄
                      ・ビタミンC・・・・免疫力アップ。キャベツ・ブロッコリー・ピーマン

                    +チアシード   +バオバブフルーツパウダー

   ③ 水分補給はホット緑茶をこまめに・・・・カテキン(殺菌効果・抗菌効果)

   ④ これだけ体操・・・・1日1回でOK・・・・①腰に手を置く
                            ②身体を後ろ斜め上に持ち上げる。

   ⑤ 寝る時の服装は薄着        
         ・ 寝返りしやすくするため、布団のカバーはしない!
             (布団カバー自体まとわりつく、足にからんだり、寝返りがうちにくくなる。 
                      寝返りをうつ・・・・体温を一定)

         ・服装・・・・過度に厚着のの習慣 (体温調節の能力が落ちる)
                薄手にして体温調節能力を落とさない。


             091019_0551~01

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  1. 2018/11/05(月) 00:03:39|
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