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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

私のローカーボ食事法体験

   キョウチクトウ1



 私も健康と長寿のため、
きょくりょく腹八分目を目標としてきましたが、なかなかスムーズにはいきません。
永年の習慣で体力が落ちないように、
シッカリ食べなくてはということと、運動不足で中性脂肪が・・・・・・

 しかし最近、軽度の嚥下障害で少し食べずらくなってしまって、
食事量が自然に減ってしまい、ゆるやかなローカーボ(糖質制限食)となりました。
ローカーボは関心のある大きなテーマでしたので、
これをチャンスに体験してみることにしました。

 問題なのは、食が細くなり糖質(パン・ご飯類)が減ったのはいいのですが、
その分、肉などのタンパク質などを増やす必要があるので、
費用がかさみそうということです。
私の場合は、主食を少し減らしタンパク質を少し増やすという
ゆるやかなローカーボ(糖質制限)にしたいと思っています。
ただ、念願だったローカーボ(糖質制限)の体験ができそうなので、
今後の成り行きが楽しみとなりました。

 ただ、なぜローカーボ(糖質制限)が必要な場合があるのでしょうか?
それが問題です!

 食事法のローカーボとは、「糖質」を「制限」するとあります。
では、糖質をカットする意味とは?
 ・血糖値が上がりにくくする。
 ・糖質をカットすると、体脂肪の燃焼が促進。⇒ダイエットにつながる
 ・メタボ改善
 ・食後高血糖・慢性的な高血糖状態の改善、糖尿病の改善が期待される。

 「デメリット」
 ・食費がかかる 
  米・パン⇒高タンパクのお肉や魚
 ・満腹感が得られにくい。
   食べすぎに注意。咀嚼の回数を増やすと良い。
 ・ダイエットの場合、リバウンドに注意。
   ダイエット成功後も、ゆるいローカーボは続けた方が良い。

 「食べてよい食材」
   タンパク質や脂質が主成分の食品
     ・豆腐や納豆  ・肉、魚介類、卵  ・チーズ、ナッツ
     ・魚の油  ・マヨネーズ  ・調理用の油、バター
     ・オリーブオイル  ・カロリーゼロ甘味料  ・生クリーム
     ・ブロッコリー、カリフラワー  ・きのこ類   ・ラズベリー、アボカド    ほか。

 「糖質制限を実践できない症例」
   ・腎機能が低下している人。 ほか。
     (かかりつけ医と相談)


     (ローカーボは、いろいろな分野に応用されているようですが、
      特に私のテーマの「発達障害改善法」として実践されて、
      効果を上げられている方の書物を読ませていただいたりして、
      最も関心の深いものの一つです。)

             「関連記事」・・・・「アスペルガー改善メソッド」
                        「糖質制限・健康法・発達メソッド」



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  1. 2019/01/18(金) 11:18:24|
  2. 改善研究家族会

携帯電話と十八年

   080331_1207~01


 このごろ携帯電話が不調となり、
時々通話中にキレたりしていました。
そのまま使っていたところ、先週は3回続けてキレてしまいました。
これはダメだと観念して、販売店に電話してバッテリー交換を聞いたところ、
古い機種のバッテリーはない場合がありますということでしたので、
機種交換をすることにしました。

 よく考えてみると、この携帯電話はいつ機種変更したのか
記憶がないほど年月が経っていました。
機械も弱ってくるはずです。
毎月の使用料請求書の欄には、ご利用月数が18年11か月とあります。
この長い期間に機種変更は数回だったような気がしますが、
長くお世話になっているものです。

 18年前頃は、その少し前は十数万円の頃があり、さすがに買えませんでした。
その後安くなりやっと携帯電話が持てて、いろいろな想い出ができました。
今のパソコンでインターネットを使える前は、
携帯電話でインターネットを利用していました。
長い間、小さな画面でいろいろ検索などして見ていたものでした。

 何年か前、かけ放題の機能ができ随分通話利用料が安くなりました。
それまでの利用料が半額以下になり、ずいぶん助かりました。
どんどん進化してきて、その都度一喜一憂してきました。
ずいぶん以前、写真機能を知り写真を撮っていました。

 しかし、その写真の見方を知らなかったのでそのままの状態でしたが、
最近、パソコンへ移動する方法を知り、昔写した写真を初めて見ることができましたが、
最近その方法を忘れてしまいました。
新しい携帯電話では、もう一度写真撮影にチャレンジしていきたいものです。

 今回の携帯電話は、さいきん電携帯話の使用も減ってきているので、
通話とメール機能くらいの簡単なものにすることにしました。

 かんたんで使いやすい大きな文字の機種にして、
さっそく機能設定をしましたが、設定がすごく簡単になっていて助かりました。
これであと何年持つのでしょうか。
次の機種変更を楽しみに・・・・・・・



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  1. 2019/01/16(水) 13:08:36|
  2. 日々是好日日誌

在宅ワーカーと小さなワーク

   KC3U0023.jpg



 先日、ツイッターでリツイートされた記事を見ました。
その記事のなかに講演動画(TED講演)がありました。
演題は「ひきこもりの概念を変える」で、
大変関心のあるものでした。

 ひきこもり支援活動をされている女性の講演動画ですが、
その活動内容に大変興味がわきました。
その支援内容は、ご自分の家族での体験からのもので、
「在宅ワーク」と「小さいワーク」がキーワードでした。

 今のままの状態でできる「在宅ワーク」や「小さなワーク」を、
一緒に取り組みませんかという提案をされています。
「在宅ワーク」を取り組むと、「在宅ワーカー」ということになり、
それをキッカケにいろいろな展開に繋がっているそうです。

 これまでも、いろいろな支援事業所さんで、
「在宅ワーク」を取り入れていたり、
「中間的就労」という形の支援をされているのを見聞きしてきました。

 今回の支援の内容は、
アウトリーチ(訪問支援)時などにも「在宅ワーク」や、
その他のワークの提案をするということでした。

 そしてキーワードは、
    「何を求めているのか」→「それを提案」
    「今のままでできる仕事につなぐ」・・・・例:手書きのアンケートをデータ入力する
                               などの在宅ワーク。
                              :ポスティング
                              :庭の手入れ作業   ほか。
    「家で仕事をする人」→「在宅ワーカー」という概念。
    「小さなワーク」をキッカケに、その後いろいろ展開。

        (ちなみに私自身の体験の、最初の「小さなワーク」は、
          一日30分くらいの新聞配達からでした。
         福祉先進国の福祉の重要なキーワードの、
         ”ホーム”と”ワーク”の思想や取り組みが頭に浮かびます。)


                      「関連記事」・・・・「社会福祉先進国に学ぶ」(7記事)         


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  1. 2019/01/14(月) 11:33:27|
  2. 改善研究家族会

いろいろな学び

   なでしこ9



 私にとっての”一発逆転”はなかなかないのですが、
時にはいいものが見つかる場合もあるのが、
めぐりあわせの不思議でしょうか。

 昨夜金曜日の夜は、
ラジオで吉田拓郎さんのトークと音楽の番組を、
笑いの中で聴き、リラックスした9時半ころから、
動画を検索してみました。

 開いたトップページには、
最近見た動画に関連した、関心のありそうな動画がズラリと並んでいます。
その中で気になる動画をクリックします。
今回は「腰痛の緩消法」を、あまり深い期待もなく、
なにげにクリックしてみました。

 しかし、何か気になる動画で数本を一気に見入ってしまい、
気が付いたら12時前となっていました。
最初はあまり気にならなかったのですが、
開発者の方の「自分の体験談」などを見ていくうち、
その人の考え方、思想というものがよくわかってきて、
だんだん興味がわいてきました。

 動画で理論を知り、実際に見よう見まねでやってみました。
その時ふと思い出したのは、これは以前本を買って少しの期間やっていたものでした。
その頃は、体調は今より少し良かったころなので、
あまり変化が分からないままでした。

 今回、動画を見てあることに気が付きました。
それは、こう言った言葉でした。
「百聞は一見にしかず、百見は一体験にしかず」

 本を読んでの実習より、「動画」で実際の動きを見ての実習の方が、
はるかに理解できたように感じました。
私の中での対処法(改善法)としては、ベストスリーに入りそうです。
「一発逆転」はないですが、
コツコツ地道にやっていれば、いろいろな学びがあるようです。



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  1. 2019/01/13(日) 00:01:21|
  2. 日々是好日日誌

一発逆転

   KC3U0370.jpg



 私も初めて「ひきこもり家族会」に参加した十年余り前の頃は、
「一発逆転」の妙案はないものかと期待していたのでしょう。
その後、たくさんの方たちが参加されて来られましたが、、
皆さん同じような心境だったかもしれません。
しかし、「一発逆転」の妙案はありませんでした。

 よく考えてみると、それが当たり前なのかもしれません。
私の神経痛に例えるならば、
まずお医者さんに診察をしていただき、「診断名」が出ます。

 次に「処方」をしていただき、注射、お薬、電気治療、低周波治療、整体、鍼灸、
などの「治療」(対処法)をしていただきます。
しばらくたち、「あまりよくならないのですが・・・・」などと、
お伝えすると注射が太くなったり、お薬の増量となったりします。

 人生、いろいろなケースでよく体験することのようです。
それにつけても、何事も一発で効く特効薬(一発逆転)は、
この世にはありそうにありません。
そこから始まるドクターショッピングも、よくあることなのでしょう。

 そこでハッと気づき、身体の仕組みの勉強をしたり、
あれこれ伝承療法などを調べていくと、いろいろなことが分かってきます。
しかし、ずいぶん時間はかかりますが・・・・・・。
そして、多くの情報の中から、自分に合った自分用の対処法を見つけていきます。

 最近は、インターネット(コンピューター・昔なら数百万円)
という情報収集の武器があり、
これをうまく活用すれば、以前よりウン十倍の効率で、
対処法が探せる時代になってきたようです。

 例えば私の場合は、「脊椎管狭窄症」などのキーワードで、
ユーチューブを検索すると、短時間の間に、
10名くらいの若き有能な整体師の方たちの、それぞれの対処法を見ながら、
一緒に実習をしていきます。
     (最近は、いろいろな情報発信が、
      「動画」で簡単にできる時代になってきているようです。)

 これを毎日少しずつでも続けていくと、
自分に合った対処法が結構見つかり、改善へとつながっていくようです。

 そして気がつくのは、「治る」(完治)ではなく、
少しでも改善すればいいという思いでいると、気が楽に過ごせます。
ただ、少しでもサボってしまうと、幸運の女神は逃げていくようです。

 こうして身についた方法はその後、
すべての”人生総合改善法”に応用させていただくことになりました。



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  1. 2019/01/11(金) 14:55:16|
  2. 日々是好日日誌
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