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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

わが家の元気回復行動プランWRAP。家族会オヤジのつぶやき。

希望


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今日は久しぶりにバスと電車を乗り継いで出かけました。
ここらあたりはよく支援相談所さんなどに通ってきた町。
あの頃はあちこちの支援相談所、病院、支援事業所さんなどを
訪ね歩いていたものでした。

昨日は久しぶりに長く参加していた
「ひきこもり家族会」さんの月例会にZoomで参加。
月例会の会場とZoomでつないでいただき、会場の様子が見れました。

15年ほど前初めて参加した頃や、その後のことが思い浮かびます。
15年という年月は長いものなのですが、
今となってはほとんどが記憶の彼方です。
けっこうバタバタしていたようですが、
いろいろな行動が今に繋がっていて、
現状がいいのかどうなのかはよくわかりませんが、
ちょうど「よい加減」ということで納得してみようかなどと
思ってみたりしている今日この頃です。

最近は、
若い人たちの「オンライン当事者会」に
多く参加させていただいていますが、
これからの「希望」に繋がっているような気がします。


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  1. 2021/04/12(月) 22:57:00|
  2. 未分類

他人のまなざし


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先日、哲学者サルトル氏の動画を見させていただき、 
よくわからなかったのですが、 
「地獄とは他人のことだ」が、印象に残りました。  

サルトル氏の実存主義の最大のテーマ「自由」 
その「自由」をおびやかすもの⇒「他人のまなざし
 他者との関係⇒地獄とは他人のことだ 
しかし、人間は他者や社会とかかわるしかない。  

「他人のまなざしがもたらす危機」について    
・対人関係は”まなざし”の闘い      
”他人によって自分の世界が盗まれる感じがする”           
      ⇓      
自分の”存在の危機”      
自分が見られる相手によって規定されてしまう。(対他存在)    

”まなざしの相克”      
まなざしの決闘(見つめる、見られる)      
「相手の”威厳”というのは、見ている人間が、       
相手を”えらい”と”思う”ことによって生じてくるもの。」      
そこで「本当に、”あなた”はそうなんですか?」と、      
相手を”ながめ返す” (心の”反転”がおきる)      
そうすると、「相手の”威厳”がなくなってしまう」        

”まなざしを避けるのは難しい”      
まなざし=自由への受難      
「まなざしの問題は、抑圧や差別の構造を作り上げる。       
差別のスタートは”まなざし”」      
「自覚すること」 「目覚めること」  


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  1. 2021/04/09(金) 19:45:00|
  2. 未分類

楽観脳


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   「楽観脳」
「脳科学と心理学の最先端、人生のカギは自分で握っている」
 心と脳の白熱教室  

エレーヌ・フォックス教授(オックスフォード大学教授) 
「本当の楽観主義とは」 
楽観脳・・・・ポジティブで楽観的の考えに心を向かわせる脳の回路のこと 
悲観脳・・・・ネガティブで悲観的な心の動きを生む脳の回路のこと 
認知バイパス・・・・・自分の想いこみや、願望・恐怖心などの為に、
論理的な判断を下せなくなる心理パターン 

「イースターブルックの進行逆説」・・・・
アメリカの著述家 経済的豊かさがある水準を超えると、 
個人の幸福度が、下降するという矛盾のこと 
他人との比較・・・・・(自らを不幸せにする思考法) 

「本当の楽観主義とは」
 現実に目を背けて、全てが素晴らしく好転すると口にするのではありません。 
物事というのは私たちの意思とは無関係に生じます。 
人は病気をわずらい、やがて死をむかえます。
 思いどうりにいかないこともあります。 
でも、物事はきっと好転するという思いを長期的に持つことが大切で、 
それが健全な楽観主義者といえるでしょう。 

「楽観主義の要素」 
・ポジティブな思考・ポジティブな行動 ・根気と粘り強さ      
・自分の人生をコントロールしている感覚 
楽観主義では、どう考えるかよりも、どのような行動をとるかがもっと大切です。 つまり、一定レベルのポジティブな思考は重要ですが、 
実際にもっと重要なのはポジティブな行動であり、
出かけていって実際に行動することです。 

楽観主義は、ポジティブな行動、根気、コントロール感覚と関係が深い。 
おそらく健康により深く関係する構成要素。 
楽観主義を強化したいと望むなら、単にポジティブ思考を強化するだけでなく、 
ポジティブな行動、自分の人生に対するコントロールを強化しつつ、 
もっと粘り強くなる必要があるのです。 



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  1. 2021/04/06(火) 12:47:00|
  2. 未分類

協力者グループの法則


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  「鉄鋼王・カーネギー」の「成功の法則」 

① マスターマインド(協力者グループ)の法則 
② 明確な目標の法則 
この2つを使うことが大事。
 
特に、マスターマインド(協力者グループ)の法則が重要 
マスターマインド(協力者グループ)の法則は、 
どのような人間関係でも、協力が必要な場合には、
この法則が応用できる。 

例えば家庭(家族関係)、職場、学校ほか 
マスターマインド(協力者グループ)の法則は、
人間が作ったものではない。 
自然の法則という壮大な体系の一部分。 

マスターマインド(協力者グループ)とは? 
ある明確な目標を達成するために、知識や能力を結集し、
 完全な調和の精神を持って働く、2人以上の協力者グループのこと。 
マスターマインド(協力者グループ)から、 
最大限の知恵が得られるように調和の精神をもって、 
各メンバーと深く理解し合わなければならない。 
各メンバーは、グループの目標に心からの共鳴と、お互いの協調が重要。 

マスターマインド(協力者グループ)を、組織する時の条件は? 
① そのグループの中で、必要とされる能力を備えていること。 
② 特定の報酬という形で、動機を提供すれば、    
グループのために働いてくれる人物。 
③ 重要な資質 : 仕事仲間に対する適切な心構え。協調性。 

「マスターマインド まとめ」 
「若いころに教育を受けられなかった人も、 
そのために自分の願望を抑え込んでしまう必要はない。 
なぜなら、教育を受けた他の人達の知恵を借りることができるし、
 むしろその方が効率も良い。 
他の人の心の助けなしでは、 
際立った成功を達成することはできない。」 

「知識は、実際の行動という形で現されたときに、はじめて力になる」



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  1. 2021/04/03(土) 17:55:00|
  2. 未分類

発達障害を資産に

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昨年12月頃から、いろいろなZoomによる
オンライン会に参加するようになりました。
その中で今年2月初めころより参加させていただいている
当事者コミュニティ「D_Lifeコミュ」があります。

発達障害の人が特性を磨き、「活躍」するコミュニティで
現在170名あまりのメンバーが参加しています。
自助会のオンライン版でしょうか。

内容としては、
➀Zoomによるオンラインイベントの開催(月に数回)
②チームコミュニケーションツール「slack」を使って運営。
「slack」ではチャンネルごとにいろいろな部門があります。

主催者の方は、
Twitter「発達障害を資産にする|銀河」で発信。
4月には本が出版されるとのことですので、
これからの広がりが期待されます。


             

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  1. 2021/03/31(水) 22:50:00|
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