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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

すごい年寄り

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 最近、非常に気になる”老い”の問題を取り上げていた、
ラジオ番組「武田鉄矢の今朝の三枚おろし」の録音を聴いてみました。

”老いることへの心得”のいろいろな考え方があるのだと、
参考になり、少し気も楽になりました。

 最近、家族会などでは、
「親80歳・子50歳」問題が大きなテーマとなってきましたが、
大きく関連するように思えます。


 三枚におろされた本は「すごいトシヨリ BOOK」(池内紀 著)
    (トシをとると楽しみが増える)

  著者は言われます。 
   「すべてのものは老いていく。
     生き物も、山河も、宇宙も、すべて年を取っていきます。」
    「自分の”老い”は自分で磨くしかないんだ。
     老いというものを自分で磨いて、
     自分の”老い”というものを探しましょう。」

   老いは病ではない。
   しかし、病と同じように名付けたほうが良い場合がある。


    ”老いの初期症状”
      ・失名症(名前を忘れる)
      ・話の割り込み、話の横取り
      ・同一思考症(私もだよ)
      ・整頓病
      ・せかせか病
      ・過去すり替え病(10年前おこったことを去年のように話す)
      ・食事がむやみに早くなり、遅いものを叱るようになる。

    ”老いが進むと(第二ステージ)”
      ・年齢執着症      ・ベラベラ症
      ・失語症         ・さしず症
      ・過去捏造症      ・記憶脱落症
      ・代名詞が多くなる。(あれ、それ、これ)
      ・聞く力がなくなる。

  ”なんでもいいから”老い”は、楽しみを見つけなさい。”
  ”どっか悪くなるのは当たり前です。
   一つ直せば、また一つ悪いところが見つかります。”

  ”「老いとは桜の老木のようなものです。
    岩のような木肌になったり、枝ぶりがひん曲がったりします。
    だけど、花だけは若々しくありたい。
    それが老いることの理想ではないでしょうか。

    一番大事なことは、春が来れば新しい芽が出てるかどうかに、
    ”老い”の価値がかかっている。」
        (著者は、老年オリンピックと称して、
         四年に一度は自分に新しい企画を価す。)


  ”武田鉄矢さんは、お付き合いの長い
   加山雄三さん(永遠の若大将)の話をされていました。

   加山雄三さんこそ、「すごいトシヨリ」

     加山雄三さん、コンサートで一曲歌った後の第一声。
       「加山雄三です。どうです皆さん若いでしょう。
        どうみたって僕81歳には見えないでしょう。
        どうみたって80歳ですよね。」

          (このコンサートには当日入り。
           1時・福岡着。 2時・会場入りして1時間リハーサル。
           4時からコンサート。(2時間半)
           8時15分の飛行機で東京へ。)

     「鉄矢よ、歌はなんで続いているか?
      遊びだからよ。
      なにかを真剣に続けようとしたら、絶対に仕事にするな。
      仕事にすると続かないぞ。遊びだとずーと続くんだ。
      今まで歌で苦しいと思ったことは一回もないんだ」

     「すべてを失くしてアメリカへ(週刊誌から逃れて)。
      ハーレーダビッドソンでアメリカ横断。
      途中で作った曲が、日本に帰ってヒットし復活」

     「鉄矢、覚えておけよ。
      運命が性格を作るんじゃないぞ。
      性格が運命を作るんだ」


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  1. 2018/08/03(金) 00:03:21|
  2. 「武田鉄矢:今朝の三枚おろし」

幸せになるコツ

  春の花8



  「幸せになるコツは○○を見つけること
       武田鉄矢 今朝の三枚おろし」より~


   ”どうすれば幸せになれるか
         科学的に考えてみた” 

            吉田尚記(著)石川善樹(著)

  「自信を作るには強烈な負けを体験すべし」 
    (負けを体験しない限り自信は生まれない)

  「長く活躍できる人は、5つの専門分野を持っている。」
    (5つくらいの専門分野を組み合わせたり、使いまわす。
     5つくらいの夢中でやれること)

  「自信のあるものの根元には、必ず自信のないものを埋めときなさい。」
     (自信ばかり持っていると、ポキッと折れますよ。
      自信がないことが自信を作っていく。)

  「不景気とは何だかわかりますか?
   不景気を科学的に表現すると、不景気の本質は不機嫌です。」

      (不機嫌な人が多いいと不景気。経済・お金の有無とは別の視点で。
        みんなが機嫌が良ければ好景気になる。)

  「絶体絶命がない限り、人間は挑戦的にならない。」

  カフェ9

  「希望は絶望からスタートする。
   最初からそこに希望はないのです。」


  「自分の感情、自分の欲望に素直に向き合うこと」
    (これが、働くための重大なスキル。
     この仕事を自分が楽しんでいないと思ったら、すぐに離れること)

       ”俺はいいんだけど、自分の中のリトルホンダが反対するのよね”本田圭佑
       ”俺はいいけど、矢沢がどう思うかなんだ”矢沢永吉


  ”楽しくないことの中に、楽しみを見出す技術”
    (これこそが、科学的に幸せになるコツではないか)

   「コツをどうつかむか?」
     欲望の多様化。
     決して楽しみに順位をつけない。
     あきたら、すぐやめる。

     ”暮らしの中で、最低3つのコミュニティ(共同体・所属する仲間)を持とう。”

  「人生で何事かを決心するのに、もってこいの年代はいくつか?
     50代でやっと」 

       (50まではお勉強と思えば、若い人も気が楽)

  「自分はいったい何を楽しいと思うのか?」
         (問の立て方を見つけるのが人生。)

                     「関連記事」・・・・「疲れない脳をつくる」(石川善樹・著)


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  1. 2018/03/18(日) 00:03:17|
  2. 「武田鉄矢:今朝の三枚おろし」

運を支配する

  春の花8



  「今朝の三枚おろし
        運を支配せよ」

      (動画より~)

  ”「運を支配する」
      桜井章一、藤田晋 (著)”

 「負けの99%は自滅である。
  このことはマージャンにかぎらず、
  スポーツでも、ビジネスでも、生き方でも、
  人が関わるすべてのものに言える。


  なぜ自滅してしまうのか?
  勝ちを求める思考や行動の在り方に、
  すでに自滅の要素が含まれているから。」
       (勝ちに囚われるあまり、
        何かがおろそかになってしまう。)

 「人間の能力を100%引き出せるのは、
  残念ながら、夢や希望に燃えている時ではありません。
  むしろ逆、危機一髪の時。」


 「チャンスと勝負所はまるっきり違うよ。
  本当の勝負所は、ピンチの中のピンチ、
  圧倒的な不利な状況の時に訪れる。」

 「たとえば勝つことは、
  限られた土俵の中での相対的な一つの評価に過ぎない。
  本当の強さとは関係がない。
  強さの答えが勝つことではない。
  このように、答えはないのだ。」

  春の花10

 「仕事に大小をつけるなよ。
  仕事を”雑用”と軽んじると、運から見放されるよ。
  雑用とは、仕事の基礎であり、現場のこと。


  雑用と軽んじて仕事から手を抜くことを覚えてしまうと、
  必ず運は逃げていく。」

 「邪念のない直感は正しく、迷ったら決断はしない。」

 「努力にこだわると、成長は止まる。」

 「運を強くするために、一番大事なものはルーティン。
  ルーティンの繰り返しが運気を強くする。
  運もメンタルの技術にする。」


  春の花11

  「カーネギー 人を動かす」
      (動画より~)

人を動かす秘訣は、この世にただ一つしかありません。
「自ら動きたくなる気持ちを起こさせること」
これが秘訣です。

人を動かすには、相手の欲しがっているものを与えるのが
唯一の方法であります。

では、人は何を欲しがっているのでしょうか?
人間の最も根強よい衝動は、
「重要人物でありたいという欲求」だというのです。

「自己の重要感」・「偉くなりたい」
「重要人物でありたいという願望」
「他人に認められることを渇望する気持ち」

もしわれわれの祖先が、この燃えるような重要性に対する欲求を持っていなかったとしたら、
文明も生まれてはなかったでしょう。

ある、人を扱う名人の秘訣
「私には、人の熱意を呼び起こす能力がある。
他人の長所を伸ばすには、褒めることと、励ますことが何よりの方法。
私は決して人を非難しない、人を褒めることは大好きだが、
けなすことは大嫌い。」


「深い思いやりの中から、感謝の気持ちの日々を過ごす。
これが友をつくり、人を動かすスポイントです」

  春の花1

人を動かす原則② : 人の立場に身を置く
「その人の好むものを問題として、それを手に入れる方法を教える」

「人間の行為は、何かを欲することから始まります」
「人間の中の行動は、心の中の欲求から生まれます。
だから人を動かす最善の方法は、まず、
相手の心の中に強い欲求を起こさせることである」

人を説得して、何かやらせようとするとき、
まず自分に訪ねてみることです。
「どうすれば、そうしたくなる気持ちを、相手に起こさせることができるか」

「成功に秘訣というものがあるとすれば、他人の立場を理解し、
他人の立場から見ることができる能力である。」

「相手の心の中に、強い欲求を起こさせること。
これをやれる人は万人の支持を得ることに成功する。
やれない人は、1人の支持者を得ることにも失敗する」

「いったい、あの子は何を一番望んでいるのだろうか?
どうすれば、あの子の望みと私の望みを一致させることができるだろうか?」


「自尊心を満足させる」
「自己主張は、人間の重要な欲求の1つである」

第1部まとめ
人を動かす3原則
① 批判も非難もしない、苦情も言わない。
② 率直で誠実な評価を与える。
③ 強い欲求を起こさせる。


               喫茶店42
                   ~茶話会 「発達ピア交流カフェ・広島」~     



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  1. 2018/02/25(日) 00:03:20|
  2. 「武田鉄矢:今朝の三枚おろし」

「病は気から」

  病は気から1



  「病は気からには根拠があった!
      武田鉄矢 今朝の三枚おろし 2018」

                (動画より~)

  ”「病は気から」を科学する”
    ジョー・マーチャント著 (イギリス、科学ジャーナリスト)
       
    「心の役割」を綿密な取材をもとに検証。
      (・プラセボ効果    ・マインドフルネス
       ・長寿の秘密     ・痛みの治療  ほか)

    ・プラセボ効果を利用して鎮痛剤の使用量を抑える。
    ・味覚と嗅覚を訓練し免疫系疾患の治療に役立てる。
    ・心の状態と生涯にわたる病気リスクの関係。

    「病は気から」を科学すれば思いや思考によって、
     最先端医療の効果を最大化できる。」

    「スポーツに限らず、人は脳内の意識と無意識をコントロールすることによって、
     身体の機能や状態に、影響を与えることを実証する事例。」

  ”元気、病気、天気、人気、浮気、やる気、本気”
    人間の事情は「気」が多くからんでいる。 
    しかし、ほとんどの人は「気」を取り上げない。
    なぜ「気」を取り上げないのか?
    「気」を買い求めることができないから。

  ”「いたいのいたいの飛んでいけ~」”
    世界各国に共通して存在する「おまじない」
      (世界中の子どもを案ずる母親の「じゅもん」。 
       親の「じゅもん」で子供の痛みが消える不思議。)

   ヨグマタ45

  ”プラセボ効果”
     医師にもプラセボの効果がある。
       (そのお医者さんに会うと、治ったような気になることもある。)
     「一例」・・・・過敏性腸症候群  (プラセボの実験)
             「これは治療に何の効果もないニセ薬ですといわれて服用。
              患者はプラセボと理解した人。
              ところが3週間で、このニセ薬で30%以上の人が治った。」
             
      「プラセボを利用して、薬を減らすことができるはず。
      そういう試みだけで全米では、数十億ドルの医療費を
      削減できるのではないだろうか。」  

  ”脳の現象が「疲労」”
    最近の科学では、疲労とは脳からの命令であるという説が流れ始めた。
    脳は、疲労や痛みで運動制限(ストッパー)をかける。

    「なぜ脳はストッパーをかけるのか?」
      サルに近かった頃の出来事を脳が覚えている。
      ”狩りの帰り道どうするんだよ~”
      帰りの体力を保護するために、脳が筋肉にストップをかける。

  ”武田鉄矢さんは、合気道の練習に励まれています。”
    合気道の先生の言葉
    「合気道はいったい何を目指しているのか?」
    「合気道が目指している極意は”火事場の馬鹿力”」
      (ストッパーをはずす。だから考えるな!)

    「武道は”気”を育てる運動?・・・・」 

               「関連記事」・・・・「日本の”気”のブームの火付け役となった”新体道”
                          「心身統一合気道場」に短期間入門体験


              ヨグマタ40

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  1. 2018/02/05(月) 00:03:40|
  2. 「武田鉄矢:今朝の三枚おろし」

男女の違い

    高慢と偏見25



  「武田鉄矢 今朝の三枚おろし
     なぜ妻は夫の全てが気に食わなくなるのか!
       男と女はココが決定的に違います。」

                  (動画より~)

  ”なぜ妻は夫の全てが気に食わなくなるのか!”
     (石蔵文信・著)

    「男女の違い」
  ①男は目的がないと行動できません。
    対して、女性はブラブラ歩きで楽しいのです。(ウインドショッピング)

  ②他人に弱みを見せられない男。
    悩み事を共有したがる女性。

  ③男が1日に発する単語数、平均7000語。
    女性は1日平均2万語。
    女性は男性の3倍おしゃべり。
    しゃべっている間に高揚感に包まれる。(脳内ホルモン)

  ”趣味”
   男はオタク・・・・男はモノ集め(フィギヤ、模型、骨董、工具 等)
             ある世界をそっくり体系化し、己だけの世界観を作りたい。

   女性は共感・・・・同じ柄、同じ色が好き。
              好きな食べ物は例えば、無農薬野菜。
              ひとすじに無農薬野菜を好む。
              リンゴダイエット。○○ダイエット 等。
              私だけの感動が全てなのである。

  一輪挿し30

   ”遊び”
    男・・・・道具を欲しがる。(ゴルフ道具、釣り道具 等)
         道具が増えるほど世界が変わる。

    女性・・・・同じ道具を持っている友達を欲しがる。

  ”「男は集中の脳」
   「女性は分散の脳」


   「夫の怒りはペナルティカード制」
   「妻の怒りはポイントカード」(永遠マイルで貯まる)


  ”覚えておいてほしい。
      夫婦の記念日当日に贈る一輪の花は、
                   3日後のダイヤに勝る。”
 


               冬の花1

  「武田鉄矢・今朝の三枚おろし
       困難な結婚 (動画より~)」


  ”困難な結婚” (内田樹 著 )

 「もっといい人というのは、
  結婚を願う時、
  絶対にあなたの前に現れません」

 「結婚の実相、実態について最も正確に
 伝えられる能力を持っているのは母親だ
   ”男なんてね、みんな同じよ”」


 「家に帰れば、男はみんな同じ程度」
 「能力のある男が、その能力を家庭で表現しようとするとき、
  女の人は不幸になります。」

 ”結婚は何のためにあるのか?”
    ・貧乏と病気に耐えるため。
    ・結婚は幸せを目指して歩くのでなく、
     病気と貧乏という目標に向かってするもの。(危機体制)

 ”結婚したらどうするのか?”
    ・ひたすら愛と共感にもとずいて行動してください。
    ・一番大事なことは、結婚とは契約ではありません。
    ・相手の欠点をマイナスでカウントせずに、
     逆に相手の長所をプラスとして足すだけ。

”シングルファーザーとなり” 
    赤児を懸命に育てているうちに、愛せるようになっていた。
    愛せるような技を、いつの間にか習得していた。
    愛というものは、かくのごとく、他者を経由しないと手に入らないものである。

 ”夫婦というものを完成させた夫婦に、共通しているものがあります。
  それは一体何か?
  「きげんのよさ」です。”              宮沢賢治33


 ”一緒にいる時は相手の邪魔をしない。
  それが鉄則なのである。
  それぞれに口で言えぬ秘密を持ち、
  その秘密を薄々知りながらも口に出さない。
  それで立派な家族なのだ。”


 ”コミニュケーション感度”
   他者の呼びかけに応答する能力。
   これをふさいで、自分の受け持つ仕事のみの効率を急ぐ時、
   自分の体が発信してくるシグナルを聞き逃す。

 ”女房に逆らうな”
    「彼女の主観的秩序が、我が家を支配しているのだ。
    さからわず、女房を観賞しなさい。」

   「どうすれば妻の機嫌がよくなるのか。
    そんなことを考えてはいけません。
    あなたが機嫌よく、ふるまえばよいのです。」 


               「関連記事」・・・・「困難な成熟」 

           091027_1541~03

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  1. 2018/01/16(火) 00:03:33|
  2. 「武田鉄矢:今朝の三枚おろし」
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