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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

「リラックス法めぐり・腰痛遍歴」

    「リラックス法めぐり・腰痛遍歴」


私の趣味の「リラックス法」は、
20歳頃からの腰痛遍歴に、大いに関係あるようです。

腰の故障を繰り返す人たちは私を含めて、多くの病院めぐりや、
有名な整体マッサージを探したり、本で対処法を熱心に研究したりします。
人生上のどんな悩みより、まず今のこの一時の痛みから逃れることが最優先となります。


特にギックリ腰は、”魔女の一撃”とも言われ、
恐れられこの一撃を受けるとその恐怖は脳に刻まれます。

中にはこの”魔女の一撃”を生涯幾度も繰り返す人がいて、
時々その体験談や、ご自分で編み出された対処法などを本で書かれていて、
我々はそこからいろいろ対処法を学んでいきます。
そして、私自身もその仲間の一端に入るのでしょう。

腰痛に対しての、対処法の情報集めの収集癖がいつしか時代は移り、
インターネットの時代になり、ネットでの「心身のリラックス法」の収集となりました。



最初に”魔女の一撃”を受けたのは、20歳前頃の肥料の配達のアルバイト。
貨物列車の荷台から、トラックの荷台に肥料袋を投げ渡していた時、突然ギクッと
”魔女の一撃”を受けました。

激痛が走ったのですが、人数が2人しかいないので、脂汗を浮かべて、やり続けました。
その無理がたたって、その日からダウン。回復が長引きました。

1,2年後、今度は荷物の配達のアルバイト。(定時制高校・夜間に編入時の頃)
”魔女の一撃”はクセになるということなのか、今回のはひどいものでした。
1人暮らしのアパートで、共同トイレへ這って行ったのを鮮明に覚えています。


母親に電話してタクシーに乗せられ、町の有名な病院へ行きましたが、
お医者さんからは「今後、重たいものを持つ仕事はしないように」
と言われたのを、かすかに覚えています。


昔は、ヘルニアは、手術などのケースもありましたが、最近は、
ヘルニアの多くは手術しなくても、数年で消失することが判明しているようです。

その後、腰の故障を何度か繰り返し、病院巡りと、整体探しと、
図書館巡り(対処法の本)を繰り返しましたが、
その後、リラックス法の練習が加わりました。

「心身一如」「体の痛みが取れれば心も軽い」「心の持ちようで痛みも軽い」を実感します。
(最近は、加齢による脊柱管狭窄症の坐骨神経痛が加わり、
「リラックス法」めぐりは、しばらく続きそうです。)

私のリラックス法めぐりは、「生きづらさ」の心の面と、
「腰痛の痛み」という身体の面の、心身両面からの要請のようです。



「関連記事」・・・・「認知行動療法」って?私の腰痛・神経痛にも効果が期待できる?




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  1. 2016/08/18(木) 11:28:44|
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