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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

発酵食品・免疫力アップ

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 最近、健康食として昔からの日本食(特に発酵食品)に
大変関心がわいてきました。
  (味噌、醤油、納豆、甘酒ほか~)

 ~発酵食品のメリット~
   ①腸内環境を整える。
      体内の免疫細胞の6割が腸内に存在するとされています。
      発酵食品には、乳酸菌などの善玉菌がたくさん含まれるため、
      腸内で善玉菌優勢になり、腸内環境を整えることができます。

   ②栄養の吸収を良くする。
      発酵食品は、微生物、菌によってタンパク質が、
      アミノ酸にすでに大分分解されているので、
      そのまま栄養として吸収でき、消化に使うエネルギーも少なくてすむ。

   ③うまみで美味しい
      発酵の過程でタンパク質から分解されたアミノ酸の中には、
      うまみ成分の酸も含まれ、美味しくする作用がある。

   ④栄養素が増える。
      (例) 甘酒・・・・コウジカビの働きでビタミンB群が増える。
                  (夏バテ予防、疲労回復)

   ⑤日持ちがするようになる。
      発酵によってできた成分が、雑菌の繁殖を抑える。


   KIMG0838.jpg

 「甘酒」は
   最近では”飲む点滴””飲む美容液”ともよばれる。
   甘酒は米麴または酒粕から造られる発酵食品。
   
    ”甘酒に含まれる主な五つの栄養成分”
      ・ビタミン類(B1・B2・B6・B12・パントテン酸・イノシトール・葉酸など)
      ・ブドウ糖    ・必須アミノ酸
      ・ミネラル    ・食物繊維

    ”効果”
      ・疲労回復、夏バテ予防効果   ・美肌効果
      ・便秘解消効果           ・花粉症予防効果
      ・不眠症予防効果          ・高血圧抑制効果
      ・コレステロール抑制効果     ・がん予防効果
      ・アルツハイマー型認知症の進行抑制効果 


   KIMG0781.jpg

  「NHKスペシャルで話題 腸内フローラとは?
     腸内細菌研究の権威が語る真実とは?」
                 (動画まとめ)


 ”腸内フローラって何だろう?”    
   「腸内フローラとは」・・・・腸内に生息している細菌の生態系のことです。
                   フローラ=お花畑 (お花畑にはいろいろなお花、
                          腸内にも様々な細菌が生息しているイメージ)

                  ・この腸内フローラが、がん・糖尿病・肥満・
                   アレルギー・肌のシワさらには性格まで
                   左右するという研究が進められているのです。

    「腸内細菌の規模」・・・・数量 : 約100兆個
                   種類 : 約1000種類
                   重量 : 約1.5kg

    「腸内フローラは大きく分けると」・・・・善玉菌・悪玉菌・日和見菌があります。
                                                         
    「善玉菌を増やすには」・・・・善玉菌のエサになる食品を食べる
                                 ➡食物繊維・オリゴ糖
                       ・ごぼう・玉ねぎ・アスパラガス・大豆
                       ・納豆・海藻類・オリゴ糖を含むヨーグルトなど。
  おしゃべりな腸6



 ”腸内細菌の働き”   
    ・食べた食物(エネルギー)を消費する。
    ・有害物質や発がん物質を分解して捨てる。
    ・有害菌や病原菌の攻撃を防御。
   
    ・ビタミンやホルモンを作る
    ・血管に付着した悪玉コレステロールを取り除く。
    ・免疫力を高める   ほか。

  「悪玉菌の増える理由」・・・・食生活・疾病    ・加齢・ストレス
                    ・抗生物質投与    ・薬物投与
 
  「腸内細菌の乱れ」・・・・アレルギー   ・がん・高血圧
                 肝機能    ・感染・動脈硬化

 
 ”腸内細菌にいい食べ物”・・・・キダチアロエ   ・根コンブ   ・バナナ
                    シイタケ   ・ごぼう   ・ニンジン   ・リンゴ



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  1. 2019/08/02(金) 13:40:19|
  2. 「薬に頼らない健康法」

プチ断食とオートファジー

   KIMG0624.jpg




 むかしから「健康」には関心がありましたが、
最近ますます考えるようになってきました。
いろいろな健康法などの話は聞くのですが、
なかなか身につきません。

 その中でもどうしても不思議なのが「断食」。
「断食」が健康にいいらしいというのはなぜなのか、
なかなか理解に苦しむところです。

 昔、一日だけ「断食」をしたことがあるのですが、
とても苦しくてしんどい記憶が残ってしまい、
それ以来経験がないのですが、
なぜか最も関心のある一つとなっています。

 そこで今回ユーチューブで「断食」をのぞいてみました。
その中で「断食」と関係ありそうな、
「オートファジー」という言葉を知りました。
2016年、大隅良典博士が「オートファジー」の研究によって、
ノーベル医学・生理学賞を受賞されたとのことでした。

   KIMG0638.jpg

 「オートファジー」(自食作用)とは、
”人の体は自分の体を分解し、それを再利用している”
「オート」(自分自身)+「ファジー」(食べること)・・・・(自分を食べる)
ことだそうです。

 ”細胞の中のタンパク質をリサイクル
人の場合一日二百グラムのタンパク質を作る。
食べて摂取するタンパク質は七十グラム程度、
残りはオートファジーで補っている。

 オートファジーはごみ処理としての役割も持っているので、
オートファジーの機能が損なわれると、細胞の中にごみが溜まってくる。
オートファジーの機能低下と、病気との関係が深いそうです。

 ”体の中の細胞の入れ替えで出た老廃物を再利用”
   ・壊れた組織 ・食物 ・バクテリア ・ウイルス ・その他の老廃物⇒
    ⇒消化吸収(リサイクル) ⇒新たな細胞やエネルギーに生まれ変わる。

 ”「オートファジー」は体にかかるストレスが高まることで加速化
このようなストレスは、断食、食事制限、飢餓などでもたらされます。
このような状況下では、細胞は細胞のゴミや病原性バクテリアなどを食料にし、
細胞を再生しようとする。体のゴミを一掃し始める。

 ”断食の方法”
   ・24時間断食・・・・一週間のうち一日を朝ごはんだけにする。
   ・1日おき断食・・・・断食の日はカロリー量を五百カロリーに制限。
   ・一食断食・・・・三食のうち一食を抜く
   ・毎日断食・・・・一日のうち八時間は食べてよい。(例8時ー16時)
   ・水断食・・・・一週間のうち一日(水か、砂糖なしのジュースのみ)


    「小食は世界を救う!」


 NY講演 「小食は世界を救う!」2014年
(動画内容案内)

(主催者)
小林 健・・・・・ニューヨーク在住
「自然療法センター」院長 (マスターヒーラー)

(講演者)
① 森 美智代 (大阪市八尾市 「森鍼灸院」院長)

21歳の頃、難病「脊髄小脳変性症」を発病。
故:甲田光雄医師の西式療法に専念、病気克服。
1日青汁1杯飲みで17年以上生活。

代表著書「食べない生き方」 ・  主演映画「不食の時代」

② 船瀬俊介
環境&医療問題評論家・ジャーナリスト


代表著書・・・・「抗がん剤で殺される」「買ってはいけない」
          「ワクチンの罠」など多数。


講演のキッカケ・・・・
甲田先生の思想を伝えたい 「愛と慈悲の小食」
甲田先生は、薬とか手術とかいうのではなしに、野菜の処方箋なのです。
お薬のようにフードを処方する。

故 甲田光雄 (医師、医学博士)著書・・・・「奇跡が起こる 半日断食」 「少食の力」
        「小食の実行で世界は救われる」

(甲田先生)
子供の頃から大食漢で大病を繰り返し、
それを治したくて入った医学部に入学中にも大病で入院。

決死の覚悟で試した断食、それを繰り返して、
自分の体がどんどん良くなるのを体験。

いらい50年余り、断食、生採食、西健康法などを組み合わせた甲田メソッドで、
難病患者さんの健康を取り戻し、
少食が人間の本来持つ自然治癒力を引き出すことを確信する。

一人一人が少食を実践することにより、自分が健康になるのみでなく、
世界の食料、経済、環境問題まで解決してしまうという、
「愛と慈悲の少食」を伝えてこられた人でした。




  ~さて、私が取り組めそうなのは、
    とりあえず腹七分目あたりを目指すことに~





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  1. 2019/07/23(火) 16:28:20|
  2. 「薬に頼らない健康法」

毛細血管の改善メソッド

コーチング6



 きのうは新しく入会した家族会さんに、ご挨拶の初参加。
帰りのバスが超満員で立ったままでしたので、
翌早朝、久しぶりの足の激しいケイレン。
本日の集いの参加は中止とし、養生することに。

 だんだん持病により、体調的に無理ができなくなってきました。
なにか自分でできる改善法を探して、いろいろ試しています。
今回は、”毛細血管改善メソッド”に注目してみました。


    「主治医が見つかる診療所
      ”最新血管を改善して10歳若返る秘策を大公開”」

                       (動画より~)

 ”毛細血管” =体内のライフライン
    30兆個以上の細胞にに酸素や栄養を運ぶ。
    毛細血管が衰えると・・・・栄養が細胞に届かない。

 ”毛細血管は何歳からでも若返らせることができる”

   「毛細血管の機能が良くなれば人間の体の機能をよくする」
    美肌、シミ・シワの予防、抜け毛&白髪の予防
    冷え性の改善、胃腸の改善、かぜの予防、
    脳卒中&心筋梗塞の予防、がんの予防

 ”毛細血管を元気にする五大メソッド”

    ① 食生活・・・・血液サラサラで有名なタマネギを”ちょい足し”
              ・オニオンスライス (かつお節&タマゴの黄身)
              ・タマネギドレッシング (タマネギおろし・醤油・酢・みりん
                              オリーブオイル・塩・コショウ)

    ② 温める・・・・”首”の付くところを温める。首筋、手首、足首。
                 (冷えやすいところを温める。マフラー、手袋)
    ③ さする‥‥軽くさすることによって、血のめぐりをよくしていく。

    ④ 揺する・・・・体を揺することによって、血の巡りを良くしようとする。
              「でんでん太鼓体操」
                ①両足を肩幅に開く。
                ②少しヒザを曲げて腰を落とす。
                ③力を抜き腰を回転させて腕を振る。 (毎日1~2分)

    ⑤ 気持ちのケア・・・・イライラすると、心の中でイライラしないと言い聞かせる。
                  「アンガーマネジメント」
                   イライラのピークは6秒程度、
                    6秒がまんすれば気持ちをコントロールできる。

 ”糖質の摂りすぎに注意!”
     糖質を摂りすぎると体内でタンパク質と結合し”焦げ”ができる。(糖化)
     その結果、血流が悪くなり”老化””認知症””がん””動脈硬化”につながる。

     甘い飲み物や食べ物・炭水化物
     糖質の摂りすぎ→動脈硬化の原因に

 ”ストレッチはよどんだ血液を押し出し、血流を改善する効果”
 ”リラックスすると副交感神経が優位になり、
  毛細血管が拡張し血流が良くなる。”

 ”食べて血管を若返らせる方法”
   魚・・・・魚の栄養成分・EPA、DHA
         EPA・・・・血栓の発生を予防。
               悪玉コレステロールを減らす。血管を柔らかくする。
         DHA・・・・記憶力の向上。認知症の予防。

        ・アジの干物・・・・生が苦手な人は干物でEPA・DHAを摂取。
        ・鮭・・・・アスタキサンチンの抗酸化作用で老化や動脈硬化の予防。
        ・魚のカンズメ・・・・生の魚を密閉してから熱を加えるため
                    魚の栄養素が逃げない。

 ”アブラはバランスが重要。肉や魚をバランスよく食べることが大切”

 ”シナモン”・・・・血管の中にある細胞を活性化して、
           血管を修復する働き。

 ”ルイボスティー”・・・・ルイボスの葉を乾燥させて茶葉にしたもの。
               南アフリカを原産とするマメ科の針葉植物。
               血管細胞を活性化させる。


秋2

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  1. 2018/10/22(月) 00:03:19|
  2. 「薬に頼らない健康法」

健康食・ニンジン

   2キョウチクトウ



 小学生の頃、学校ではよく偉人の人の話を教わりました。
その頃は「末は博士か大臣か」の言葉をよく聞いた時代でした。

 偉人の中では、シュバイツァー博士に憧れたものでした。
ヨーロッパでの地位や名誉を捨て、
未開のアフリカのジャングルでの、奉仕の医療活動。
気持ちがワクワクしたものでした。

 最近、動画などで当時の事情を詳しく知り、改めて感動しました。
最近、動画などで知ったのですが、その尊敬するシュバイツァー博士が
尊敬する人が、友人・恩人でもあるゲルソン博士とのことでした。

 ゲルソン博士のゲルソン療法(にんじんジュース)は、よく耳にし、関心の深いものでした。
そこで、ニンジンに注目。少し調べてみることに。


    「ためしてガッテン ニンジンの大誤解」
                  (動画より~)

  ”にんじん”・・・・一般の人のイメージ
      ・安くて、栄養があって、料理に欠かせない。
      ・お肌によさそう。
      ・カロテンが多いイメージ。
      ・ニンジンをとらなければ体は赤信号。
      ・健康野菜

  ”加熱だけでもカロテンの吸収UP”
      「カロテンの吸収量の実験」
         ①野菜炒め (油たっぷり、じっくり炒める)・・・・吸収量:7ポイント増
         ②ジュースとサラダ・・・・6ポイント増
         ③煮る (油は鶏肉のみ)・・・・12ポイント増

      ”煮る”・・・・カロテンの吸収増
             ニンジンに含まれている脂質が煮た時に溶けて、
             カロテンと混ざって吸収しやすくなる。

  ”皮むき不要、丸ごと使って栄養UP”
       (皮のすぐ下がカロテンの含有量が多い)
  ”おすすめ保存”・・・・ポリ袋に入れ冷蔵庫に保存。 
               ・レンジ加熱 


    ゲルソン療法(食事療法)について


予防医学セミナー、ゲルソン療法について
(動画内容案内)


ドイツの医師、マックス・ゲルソン博士(1881~1959)
が1930年代に考案した食事療法。

医学の歴史における、最も偉大な天才の一人である。
(アルバート・シュバイツァー博士)

ゲルソンは医学生時代に、重い偏頭痛に悩まされていたが、
これを塩抜きの生野菜と果物の大量摂取で、
治癒させた経験から創案した。

食事療法は偏頭痛から結核へと展開。
その後、偏頭痛の患者で皮膚結核を合併していた患者が、
皮膚結核も治ったと報告した。

その後、皮膚だけではなく、肺結核などの多臓器の結核にも、
ゲルソンの食事療法が有効であることが判明した。

シュバイツァー博士の妻が、
ゲルソンの食事で肺結核を治した逸話は有名で、
博士はゲルソンを天才であると称賛し、
生涯の親友となった。


                  「関連記事」・・・・「生命への畏敬・シュバイツァー博士」


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  1. 2018/07/17(火) 00:03:58|
  2. 「薬に頼らない健康法」

かぜ・インフルに免疫力集

  
  春の花24
  

    ~かぜ・インフルに免疫力集~

 「かぜ予防 誰でも簡単にできる効果的な風邪の予防法
          精神科医・樺沢紫苑(樺チャンネル)

                    (動画より~)

アメリカ イェール大学の研究。
風邪の原因、ウイルスの30~40%ライノウイルス。
ライノウイルスが増殖する温度、33度でいちばん増殖する。
37度ぐらいで増殖が止まる。


外が寒い時に呼吸をすると鼻の内側の温度が33度。
風邪のウイルスが一番繁殖しやすい温度。
鼻を温めることが風邪の予防になる。・・・「マスクをする」のがよい。

マスクをすることによって、温度も湿度も高く維持できる。
菌を防御する以外にも、マスクの効果で風邪予防になります。

  春の花12

「引きがけの風邪を治すには?」
①身体を温める・・・・ウイルスは高温に弱い
             免疫力アップ・・・体温1度アップで免疫力5倍
②ぐっすり眠る(8時間)・・・・睡眠不足になると3倍風邪を引きやすい。

 体を温めるため用意するのは、使い捨てカイロを3枚
   ・胸  ・背中  ・首(タオルなどで巻く)

 
  首周りを温める意味・・・・風邪=上気道炎・・・風邪ウイルスの繁殖源を温める。
                  首周りに、免疫系のシステムが集中。
                  首周りを温めると全身が温まる。

 さらに、できることは?・・・・着こむ  ・室温アップ  ・葛根湯  ・ビタミンC、E

「インフルエンザと風は予防法が違う!」 
 インフルエンザ・・・・感染力が非常に高い
             「マスク」と「手洗い」・・・(重要):ウイルスを体に入れないこと。
 風邪・・・・「常在ウイルス」・・・どこにでもいるウイルス:感染力は弱い
       予防・・・「体力をつける」・「睡眠不足にならない」・「不摂生をしない」・「マスク・手洗い」



  春の花14

   「葛湯」(くずゆ)
「万能の葛は上薬の代表」

  葛に含まれる主な有効成分・・・・ダイゼインほかのフラボイド類は、ホルモンの補助、
                     血管拡張、神経の安定ほか。10種以上のサポニン類ほか。
                     漢方処方薬・・・・・「葛根湯」ほか

「そのほか」
・ノニエキス・・・・50種以上の優れた薬効成分を含む熱帯植物
・西洋シロヤナギエキス・・・・解熱鎮痛剤であるアスピリンのもとになった天然の”風邪薬”成分「サリシン」含有
・エキナセア・・・・北米の先住民も使用したハーブ。免疫力を高め、感染力に効果があるとされています。
・ラクトフェリン・・・・母乳に含まれる強い抗菌力を持った、たんぱく質。
・プロポリス・・・・ミツバチと植物が生み出す”天然の抗生物質”

  冬の花14

 「腸の改善法と風邪予防
        ”免疫力8倍UP快腸食材”」

(動画より~)

「風邪をこじらせるのは”疲れた腸”が原因」 

 体の免疫細胞・・・・60~70%が腸にある!

  ”風邪予防の最大のポイント”   
 腸は食べ物のような必要なものは吸収。
    病原体のような毒となるものが入ってきた場合、
    それを判別して、はねのける働きが免疫細胞。

      例えると(免疫細胞は)病原菌と戦ってくれるガードマン。
        免疫細胞=ガードマン
      免疫細胞が正常に働く場合➡病原菌が入ってくると
                ➡ガードマンが見つけて倒す➡風邪をひかない

「腸内環境に関係する病気」   
   ・肝臓がん  ・大腸がん  ・肝臓がん  ・心臓病
   ・花粉症  ・アトピー性皮膚炎  ・風邪

「どうすれば免疫細胞が働いてくれるのか?」  
   ・腸内環境をよくするには、善玉菌を増やすことが大事。
    善玉菌は免疫細胞のガードマンをしっかり働かせてくれます。

 ”腸内環境をよくする善玉菌の増やし方とは?”      
    ➡ヨーグルトを食べる。・・・・いつが効果的?➡食後
           食前・・・・胃酸で多くの乳酸菌、ビフィズス菌が死ぬ。
           食後・・・・多くの乳酸菌やビフィズス菌が生きたまま腸へ。

    ”風邪の予防”・・・・ヨーグルト+キウイ
             (キウイ・・・・善玉菌を増やす・キウイの食物繊維は高品質で腸に最適)
    ”風の治りかけ”・・・・ヨーグルト+バナナ
             (バナナ・・・・カリウムの利尿作用で毒素を排除)

「ヨーグルトに匹敵する腸内環境をよくするデザートは?」
   ナタデココ・・・・酢酸菌(ビフィズス菌を増やす)
「腸にいいお酒とは?」・・・・マッコリ(乳酸菌が豊富➡善玉菌が増える)

「腸の免疫力を最大限にアップ」  
   ”玉ねぎ”・・・・アリシンが豊富➡ビフィズス菌をがんばらせる。
            オリゴ糖が豊富➡善玉菌のエサになってくれる。
            食物繊維

         ”マリネ”・・・・玉ねぎのアリシンは、切ると出てくる。
                  オリーブオイル(オレイン酸➡快腸)
                  魚➡DHA・EPA(血圧やコレステロール値を正常にする。

  春の花22

 「ガッテン!インフル・肺炎・がんに効く
        世界で発見!驚異のネギパワーSP」

(動画より~)

”最新研究 ある野菜からとんでもない健康成分が!” 
 インフルエンザ・肺炎・肝炎・がん予防に
        効果がある成分が入っている野菜➡ネギ

 ◦ 「ネギのパワーが記された書物」・・・・農学書「大和本草」(貝原益軒著・1709年)
                                 (植物の薬効が書いてある)
 
 ・香りパワー・・・・風邪を寄せ付けない秘密!
             (実験) ネギの香りをかぐ➡体の体温が1度以上アップ
                   ネギの香り成分(アリシン)➡鼻に入ると血管が拡張して血流がアップ。
                                         ➡体の抵抗力を高める効果。

「風邪の予防!(ひきはじめに)」   
   ・ネギの首巻き・・・・昔からの知恵➡香りが血流アップさせていた
   ・ネギの首巻の作り方・・・・白ネギに切り込みを入れる
                     (細かく刻めば、アリシンもたくさん生まれます)
                    タオルで肌がかぶれないようにしっかり包む
                    (表面を加熱すれば香りが和らぐ)

「2003年・中国・・・・SARS(サーズ)・重症急性呼吸器症候群(新型肺炎)」               
     その時、サーズの影響を受けなかった地域
                 ➡「ネギの里」・山東省章丘・・・・中国有数のネギの産地
                                     ・習慣・・ネギの丸かじり・洗剤として使うなど。

「ある食べ方をすると免疫力UP効果」  
   ・IgA抗体‥1.5倍  ・マクロファージ5倍  ・ナチュラルキラー細胞3~4倍
   ・ネギの粘液(ヌル)に、免疫系を活性化する作用があることを見出しました。
   ・ネギの”ヌル”に免疫力アップパワー・・・白ネギの青い部分も捨てるべからず。

 ”青い部分の料理”・・・・ウエールズの料理・・・カウル(ネギ・カボチャ・ポテト入り伝統スープ)
                              ・ネギパイ 
                              ・ウェルシュレアビット(ネギトースト)
                          (ネギを細かくスライス・バターでいため・牛乳、チーズ加え。
                                          パンにぬってトースターでやく)
                 
   「ネギの保存法・・・・冷凍保存(半分に切って新聞紙に包む)甘みもアップ」


              喫茶店45

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  1. 2018/02/19(月) 00:03:09|
  2. 「薬に頼らない健康法」
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