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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

「長寿遺伝子のスイッチをオン」

    「長寿遺伝子のスイッチをオン」


 「長寿遺伝子のサー2をオンにする」 その1、2
NHKカルチャーアワー

(動画内容案内)

順天堂大学教授 白澤卓二教授

長寿遺伝子は誰もが持っている。
ところが、スイッチをオンにしないと働いてくれない。
この長寿遺伝子をオンにしないと長生きできない。

動物実験で、カロリー制限すると、長寿遺伝子のスイッチがオンになった。

「どのくらい寿命が伸びる?」
約2~3割のびる。平均寿命女性85歳が100歳に。
どれくらいのカロリーを取ればいい?食べ放題の6割くらい。

長寿遺伝子は、老化のプロセスを制御している。
老化は、紫外線や参加ストレスに対して、遺伝子がキズついてしまうということ。
それを、長寿遺伝子はコントロールしていることがだんだんわかってきた。

今までは、カロリー制限をするのが唯一の寿命を延ばす方法だったけど、
最近は、それが遺伝子のレベルで研究されるようになった。


長寿遺伝子の発見をしたのは、
マサチューセッツ工科大学のレオナルド・ガレンテ博士。

長寿遺伝子が働くと、老化のスピードが遅くなるということが分かりました。
カロリー制限をすると、サーという長寿遺伝子がスイッチオンになり、
遺伝子がキズつかないように保護することになる。

長寿遺伝子は、体全体の老化のプロセスを支配している。
老化によるいろいろな病気の発症を、抑えてくれる役割。

「長寿遺伝子はをオンにする食材」
・赤ワイン・・・・・・(ブドウの皮に含まれている)
・ピーナツの皮・・・・・(内側の皮)
・玉ねぎの皮
   (調理の時に捨てている部分、調理できない部分)

今後、いろいろな食材の中で、長寿遺伝子をオンにするものを研究し、
高齢期に出てくる病気の予防(メタボリック症候群、アルツハイマー病、
心臓病、脳梗塞)ほかに使う。



<長寿遺伝子 その1、2>
(動画内容案内)

「なぜカロリー制限をすると長寿遺伝子がオンになる?」

長寿遺伝子は、遺伝子をキズから守る酵素を作り出している。
カロリー制限をすると、この酵素が、その働きを助ける物質と合体し活動を開始、
するとすべての遺伝子の連結が強化され、
老化の原因とされる活性酸素や紫外線による傷から守られる。これがスイッチオンの状態。


・長寿遺伝子のスイッチをオンにする物質がある!

レスベラトロール・・・・・赤ワインやリンゴの皮などに含まれるポリフェノールの一種。



「長寿遺伝子サー2をオンにする NHKカルチャーアワー」その1









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  1. 2016/08/29(月) 10:58:28|
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