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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

現代病・社会不安障害とは?

     現代病・社会不安障害とは?


 「世界一受けたい授業」
現代病!社会不安障害SADとは?
(動画内容案内)

「緊張は体を蝕む?日本人を襲うSADとは?」
極度の緊張からくる現代病SAD
体はどんな反応が起きている?

「普通の脳」の状態と、「緊張した脳」の状態の「血流」を比較します。
不安や恐怖の中枢である「偏桃体」が、
緊張したとき活発になることで、心臓がドキドキしたり、
汗をかいたり体の変調を引き起こす。

もっと緊張した状態になると、「脳」の他の部分の「血流」をわるくして、
いわゆる頭が真っ白。


さまざまな病気を引き起こす極度の緊張
どんな体の不調が起こるのか?

・ 肩コリ・・・・・緊張やストレスで首周りの血管が圧迫され、
          血行が悪くなって肩が凝ってくる。
・ 吐き気、嘔吐、食べ物がのどを通らない・・
      ・・・緊張すると、偏桃体が活発になって、消化器官の活動が低下。
        (そういう時は、ガムをかむなど唾液の分泌をよくすると、
         消化器官全体が活発になるので、口の渇きや吐き気が緩和される。)

・ 胃腸が痛くなる。
・ ひん尿をひきおこす・・(過活動性膀胱)
                (緊張によって反射的に膀胱が収縮する)


「緊張をしないためには?」

・ 深呼吸して一息入れる。
大切な会議、試験、面接の前など緊張を感じたら、
ただの深呼吸だけではなくて、瞑想に近い腹式呼吸をして、
目をつむって、ゆっくり深く、深呼吸して自分の世界を取り戻す。

・ 寝る前など毎日5分ずつやると(リラクゼーション)
日々の緊張が軽減し、「抗不安薬」と同じような効果が得られます。



「関連記事」・・・① 瞑想の気持ちよい効能を説く・片岡鶴太郎  2、マインドフルネス瞑想         
          ② 「腹式呼吸と脱力」  2、「魔法の呼吸法」
          ③ 「防衛本能・ストレスホルモン」         



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  1. 2016/09/13(火) 00:19:18|
  2. 社会不安障害