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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

風邪と玄米スープ

          風邪と玄米スープ


NPO法人 日本綜合医学会理事
井上明 (玄米酵素 講師・鍼灸師)

(動画「体を温める玄米採食①」より~)


「風邪を引きそうなとき、風邪をひいてしまった時の対処法」

風邪の原因・・・①胃腸の疲れ  ②老廃物の滞り
① 胃腸の負担を軽くする⇒1~2食抜く・・・食事を軽くする
② 老廃物の滞りをとる⇒足湯、浣腸、汗をかく、古い便を出す

・足湯の目的⇒汗をかいて老廃物を出し、風邪の治りを早める。
 ポイント・・・・足湯の前に温かい飲み物で水分を補給しましょう。
          (水分・塩分・ビタミンC)

・梅醤番茶の作り方・・・・①梅干しを練る   ② 生姜をすりおろす
               ③醤油を数滴入れる  ④ 番茶を入れて出来上がり
 体温が上がる⇒酵素の働きがよくなる⇒免疫力が上がる⇒風邪が治りやすくなる
 風邪は万病のもと!初期のうちに治しましょう!

「体が冷える原因について」
① 酵素・酸素が全身に届いていない  ②代謝が悪い

冷えには体を温めることが大切です。
(足湯等)体を温める⇒血流がよくなる⇒酵素と栄養が全身に運ばれる⇒代謝が上がる
⇒エネルギー生産が盛んになる⇒体ポカポカ⇒酵素の働きアップ⇒免疫力アップ


「いのちのスープ、辰巳芳子先生の玄米スープ」
(動画内容案内)

玄米を25分ほど、厚手の鍋で焦がさないように煎る。
「無心にやる」
「こういう動作(単純作業)は、人間のあるものを整えていく」
「心のはやってしまうところを整える」
煎った玄米に梅干しと昆布を加え、30分静かに煮る。  

「これがご病人を助けますように」
ひとすじ、ひとすじ、それが祈り 




「いのちのスープ、辰巳芳子先生の玄米スープ」








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  1. 2016/10/14(金) 00:15:13|
  2. 玄米菜食

体を温める玄米菜食

      体を温める玄米菜食


 (株)玄米酵素 専任講師・鍼灸師
NPO法人 日本綜合医学会理事・井上明

(動画「体を温める玄米酵素」②③より~)


「体を温める玄米の健康成分」

① 植物繊維が多い→胃腸がよく動く。(胃腸の働きによる熱)
   玄米、雑穀類、根菜類など⇒胃腸の働きを活発にして熱を発生させる。

② でんぷん(ブドウ糖)がエネルギーとして燃えるときに、
   ビタミンB群が不足すると不完全燃焼を起こして、 体に疲労物質がたまってしまいます。
   ビタミンB群を豊富に含んだ、玄米、雑穀、豆類をしっかりとって、
   冷えに強い体を作りましょう。

③ ビタミンEには種子のタネの部分に多く含まれています、
   ビタミンEを摂ると血行がよくなり、冷えを防ぐことができます。
   (若返りのビタミン)

「体を冷やす食品 温める食品」

・身土不不二 ⇒ 自分の住む土地でとれる、旬のものを食べましょう。
 身土不二の考えに沿った食事をすることで、熱さ・寒さに適応できる体を作ります。

・ 夏場→トマト、きゅうり、なす→体を冷やす (冬場は、熱を入れて食べる)
・ 冬場→イモ類、豆類、穀類、根菜類→体を温める
・ 果物や水分は、冷えたものを控えるように心がけましょう。


・ 長ねぎ、玉ねぎ、にんにく、にら⇒硫化アリルが含まれます。
  ビタミンBの吸収を良くします。ビタミンBはブドウ糖が燃えやすくなります。

・貧血→ビタミンCを鉄分と一緒に取ることで鉄分の吸収を良くします。
 じゃがいも、れんこん→熱さを加えてもビタミンCが壊れにくい。
 (鉄分の補給→緑黄色野菜)


生命(いのち)の源 「玄米スープ」の作り方レシピ
(動画内容案内)

「玄米スープの材料」
玄米・・・80グラム(約二分の一カップ)  昆布5グラム
塩・・・少々  梅干し・・・一個  水・・・1.5リットル

① 玄米を中火で30分くらい乾煎りする。 
② 鍋に、玄米、昆布、水を入れ、弱火で40分煮る。
③ 塩で体に染みわたる様な優しい味付けをする。 
④ 玄米スープを器に盛り、梅の風味をつけ、ごま塩をふって完成。 




生命(いのち)の源 「玄米スープ」の作り方レシピ






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  1. 2016/10/13(木) 11:20:25|
  2. 玄米菜食

玄米酵素と食改善

       玄米酵素と食改善


 「玄米酵素講師:井上明」
(動画より~)

20年間、断食道場で食事指導、運動指導を行う。

現代人は、①食べ過ぎ ②アンバランスで、
体調を悪くしていると思います。

それを証明したのは、実はアメリカ。(1977年にマクガバン報告。)
現代人は食べ過ぎで、血糖値が上がったり肥満になったり、心臓病になっている。
そしてアンバランスである。

アメリカは、食事ピラミッドを作成。
一番下は炭水化物をしっかりとる。次に多めにとるのが野菜や果物。
減らさなくてはいけないのは肉や卵や牛乳で、
一番減らさなければならないのは、油と砂糖です。


現代人は、肉、卵、牛乳、砂糖、油を摂りすぎて、
肥満になったり、動脈硬化になったり、高血圧になっている。

「私は、40年近く、「小食」は世界一の健康長寿食ですよと言ってきました。」
「腹8分目に医者いらず、腹7分目に病なし」


今アメリカは、一番大切な炭水化物の50%は未精白にしなさいということを、
徹底していっている。

その結果アメリカは、1990年をさかいに、ガン、心臓病も減ってきている。
ところが、本家日本人は、世界一の健康長寿食といわれたのに、
肉、卵、砂糖、油を摂りすぎて、いろいろな病気を増やしてしまっている。

もともと日本食は、玄米、大豆、野菜、海藻、魚。
できれば、アメリカが言っているように、
玄米(未精白)を摂るのが、一番効果を得ることになります。
(食生活の改善)




酵素玄米の作り方(寝かせ玄米の作り方)
炊飯器で簡単に作れる酵素玄米







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  1. 2016/10/12(水) 12:24:49|
  2. 玄米菜食