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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

心の不調の原因は体にも

      心の不調の原因は体にも


 「心の不調(やる気が出ない、イライラ不安、パニックほか)
原因は体にもあるんです  心理・音楽療法家:橋本翔太

(動画内容案内)

心の不調や不定愁訴を抱えていて、それを自己啓発や、
心理学、心理テクニックや、スピチュアルな心のアプローチとともに、
体のアプローチも必要なのかもしれません。

「心の不調は体にも合った!」
心の問題は心のアプローチですべて解決できる、そう信じてきました。

思考もメンタルも、意識だけでコントロールできるわけではないんです。
強い精神力も、ホルモンバランスの乱れには勝てません。

「メンタル不調の体の原因は、大きく2つあります。」
① 血糖値と心の状態は、大きなつながりがある。
② 心の安定に必要な、脳の栄養素が不足するとメンタルに問題が生じる。

血糖値調整や栄養素摂取による、うつやパニック、不安、無気力、イライラの解決法が、
アメリカやオーストラリアあたりでは広まっています。


しかし、まだまだ日本では、どうも気合、努力、根性の延長線で
心の問題、メンタルの問題は、その人の性格やモノの見方や精神力に
あるんではないかと思われがちです。

ただ精神力ですら、体が原因で変化します。
しかも、食事や栄養素によって、強化できたり弱ったりすることがあることを、
知らない人は多いいようです。



「関連記事」・・・・栄養素(7記事)
             (心の必須栄養素:ヘム鉄、栄養成分:ナイアシン ほか)
       


「心の不調(やる気が出ない、イライラ不安、パニックほか)
の原因は体にもあるんです。






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  1. 2016/11/13(日) 21:56:10|
  2. 栄養素

運動療法:キックボクシング

      運動療法:キックボクシング


 「キックボクシングの効用について」
新宿オーピー廣瀬クリニック

(動画内容案内)

「キックボクシング」 
グループ療法で、「運動精神療法」という概念のもと、
 治療にキックボクシングを用いています。 
   ① 全身運動  
  
   ② 武道系の運動・・・・ワク組みがはっきりしていてやりやすい。
                  ・練習場の集団の中では、他の人を見て学べる。
                  ・練習のメニューもはっきりしている。
                 
                  ・教えてくれる人と上下関係が、いい意味ではっきりしている。
                  ・言葉選択にしても、敬意をもって接するということを学べる。

                  ・人間関係の訓練の場として。
                  ・特に、対人の存在を気にしてしまうタイプの人などにとっては、やりやすい設定。

  
   ③ トレーニング効果・・・・やればやるほどトレーニング効果が出てくる。
  
   ④ 押したり引いたり・・・・対人関係に慣れる。(相手との軽いスパーリングをとうして)

   
   ⑤ 度胸がすわる。・・・・練習するうち、最初は怖かったパンチが飛んでくるのが、
                  慣れてきてだんだん怖くなくなってくる。
                  対人関係で不安の強かった人が、
                  だんだん不安が薄らぐことに役立つことになります。
                  不安障害の方にはすごくいいものだと思います。

                  7~8年くらい、治療の中で使ってきて、大勢の方が、激的に改善していきました。
                  こういう、ワクぐみがきちっと決まったような、
                  メンタルに効果のあると思われる武道系のような運動。

                  「強くして、競技会に出させるというのではなくて、
                   メンタル、心が強くなることが大事な競技ですというものがあれば、
                   ぜひ、トライしていただきたいと思います。」
 










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  1. 2016/11/09(水) 12:55:20|
  2. 栄養素

低血糖症:糖質制限

      低血糖症:糖質制限


 「なぜ?メンタル不調と血糖値の関係
低血糖症:糖質制限」(第2回)
橋本翔太  心理・音楽療法家

(動画内容案内)

・メンタル不調は、体に原因がある場合があります。
 メンタルの問題は、心の問題半分、残りの半分はカラダの問題なんです。


・糖尿病については、1型2型とありますが、
 心の問題を引き起こす血糖値の問題も、食事が大きな改善のヒントになります。

・血糖調整の機能は個人差(人種差)があり、いくら糖質を食べても全然平気な人もいます。
 しかし、あなたが心の不調を感じているなら、血糖調整がうまくいきづらいタイプかもしれません。

・カラダに無理な血糖調整を強いると、自律神経やホルモンバランスが乱れます。
 それが不調のもとになるんです。
 抗ストレスホルモン(コルチゾール)の乱れは、副腎疲労にもつながります。


・その不調は血糖値が、普通の人よりも下がりすぎてしまう「低血糖症」が原因かも。

・甘いものが好きで食べると元気になる人。(でもその結果)
 日中の眠気・だるくなることが多い人は、さらに甘いものが欲しくなる、という悪循環です。

 機能性血糖症とも言います。例えば、
   ・食後にすごい眠気に襲われる。朝起きるのがつらい。
   ・日中だるい、夕方からすごくつらくなる。
   ・いらいら、不安、無気力、ウツ、パニック障害などのような症状の方も、
    この低血糖症を疑ってみる必要があります。

・血糖値を安定させる食事法というのは、結果的に、ダイエットやアンチエイジングにもつながります。
・血糖値が上がりづらいものを食べる。
・空腹の時間を長くつくらない。




「なぜ?メンタル不調と血糖値の関係 低血糖症:糖質制限」






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  1. 2016/11/06(日) 11:18:14|
  2. 栄養素

心の必須栄養素:ヘム鉄

     心の必須栄養素:ヘム鉄


 「フェリチンで、メンタル回復!性格まで改善!
心の必須栄養素:ヘム鉄で人生が変わる」
橋本翔太  心理・音楽療法家

(動画内容案内)

心の必須栄養素その1  「ヘム鉄」 
鉄が不足すると心は確実にもろくなる

フェリチン(貯蔵鉄)数値が80ng/ml以下の方は、何らかの不定愁訴が出ます。
うつ、パニック、やる気が出ない、不安が強い、などから
原因不明の頭痛、肩こり、ひいては爪や髪、肌のツヤまで影響。
特に女性に低フェリチンが圧倒的に多いです。

白髪、シミ、しわ、目の下のクマ、肌の衰え、
これらがフェリチンの維持で改善されることが多々あります。


普通の血液検査で貧血かどうか ➡ 財布の中身を調べること
フェリチンまで測ること ➡ 預金の状態まで把握すること

  いくら手元に現金があっても、預金が0円では財政はよくありません。
  フェリチンという鉄の貯金がたくさんあることがメンタル回復、
  不定愁訴の改善では大切なんです。

「なぜ?鉄不足とメンタル不調が関係あるのか?!」 
  鉄は心の安定を作るための、神経伝達物質を身体の中で作る時の材料になります。
  例えばセロトニンもその一つ。

  朝日を浴びたり、リズム運動でセロトニンが出るといわれていますが、
  そもそも、そのセロトニンをつくる材料の鉄、ビタミンB群、たんぱく質(アミノ酸)が不足していると、
  いくらセロトニンを出そうとしても身体が作れないので、足りなくなり不調になります。

  身体に鉄分が満ちてくると、血液の栄養や成分を運ぶ力も増えるため、
  薬も少量で効くようになり、それが減薬にもつながります。




フェリチンで、メンタル回復!性格まで改善!
心の必須栄養素:ヘム鉄で人生が変わる







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  1. 2016/11/05(土) 12:46:05|
  2. 栄養素

栄養成分:ナイアシン

      栄養成分:ナイアシン


 「ナイアシン」・・・ビタミンB₃ともいう。
ビタミンB複合体の一つで、
熱に強く、糖質・脂質・タンパク質の代謝に不可欠。


循環系、消化系、神経系の働きを促進するなどの働きがある。
欠乏すると皮膚炎、口内炎、神経炎や下痢などの症状を生じる。
                                 (ウィキベディアより引用)

「ナイアシンを多く含む食品」

・かつお  ・さば  ・たらこ  ・まぐろ  ・貝類  ・カキ  ・イカ  ・カニ ・赤身肉  ・卵 
・レバー  ・鶏肉  ・きのこ類  ・緑黄色野菜 ・豆類  ・玄米  小麦全粒粉  ・小麦胚芽  ・ビール酵母
・アーモンド  ・ピーナッツ  ・アボカド  ・なつめ  ・いちじく  ・プルーン  ・ゴマなどの木の実。


「ナイアシンの効果」
・粘膜や皮膚を健康に保つ効果
・二日酔いを防ぐ効果
・血行を促進する効果・・・・毛細血管を広げる作用があるため、血行が良くなり、
                 冷え、肩こり、頭痛を改善し、脳神経の働きを良くします。
・疲れやすい方、肌荒れが気になる方。
・動脈硬化を予防したい方


「ナイアシンの欠乏症」
ナイアシンが欠乏すると、皮膚、粘膜や消化管、神経系に影響が出ます。
日本では、現在の食生活から考えるとナイアシン不足の心配は少ないですが、
不足すると、口角炎、食欲不振、不安感などの軽い症状や、
細胞のエネルギーが不足することで倦怠感を感じることがあります。


    「参考文献」
 ・「栄養成分の事典」・・・・則岡孝子監修(新星出版社)
 ・「栄養の教科書」・・・・中嶋洋子(新星出版社)
 ・「統合失調症を治すー栄養療法による驚異的回復」・・・・
                 (エイブラハム・ホッファー著・大沢博 訳)(第三文明社)
 ・「食事で治す心の病」パート2-(統合失調症にビタミンB₃の効果)
                 大沢博著(第三文明社)




癒し系





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  1. 2016/11/04(金) 13:20:35|
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