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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

血糖値スパイク

       血糖値スパイク


 NHKスペシャル「血糖値スパイクが危ない!
     ~糖尿病・心筋梗塞の新対策~(2016:10:8)

(動画より~)

日本人の健康を蝕む脅威
「血糖値スパイク」・・・・健康であれば血糖値は、ゆるやかに変化します。
               ところが血糖値スパイクが起きると、
               まるでとがったハリのような急上昇を繰り返します。
               調査によれば、血糖値スパイクが起きる人は、全国で推定1400万人以上。
               健康診断で正常な人も、次々見つかり始めています。

「糖尿病・がん・認知症”万病の元凶”血糖値スパイクを絶て!  
  糖尿病・・・・血糖値が常に高い状態。
  血糖値スパイク・・・・食事を食べた時だけ血糖値が急上昇。(食後の血糖値140以上)

     (食事をとると糖が小腸から血液中に取り込まれます)
       ・食事をとる→糖分→腸→血液中に(血液中の糖の量が血糖値)→
          →血糖値上昇→膵臓からのインスリンが血液中に放出→血糖値の上昇を抑える
      
       ・血糖値スパイクの人→糖を取り込む能力が低い(血糖値上昇)→大量のインスリン

 「血糖値スパイク・リスク」・・・・心筋梗塞・脳梗塞・がん・認知症   
    ・心不全患者の半数が、血糖値スパイク       
       動脈硬化の多発→血糖値スパイクの特有の症状
         (血糖値急上昇→活性酵素が大量発生→細胞が傷つく→免疫細胞が入り込む→
                  →血管が狭くなる→動脈硬化多発)

  ・血糖値スパイクはそれ自身が病気・・・・心臓に悪さをしている、血管に悪さをしている。
                            これが循環器疾患を作っている現状がある。

   「認知症」・・・・アルツハイマー型認知症の原因とみられれる物質・アミロイドβの脳の血管の蓄積            
            アミロイドβの蓄積のいちばん最初の引き金は血糖値スパイク
            血糖値スパイクの対策が、アルツハイマー病に対する予防策。


「血糖値スパイク解消対策」 
  対策1 「食べる〇〇」に気をつけろ
     2 厳禁!〇〇抜き
     3 食〇に〇〇〇〇〇動け

 ①「食べる順番」に気をつけろ (肉類・野菜を先に食べる)   
       ごはんが腸にたどり着くまでの時間・・・・ごはん(30分)、 
              肉類(80分)・・・・ご飯の糖分がゆっくり腸から吸収(血糖値の急上昇を抑える)

 ②厳禁!朝食抜き・・・・朝ごはん抜き:血糖値スパイクの要因

 ③食後にちょこちょこ動け・・・・食後15分間・・・血液が胃や腸に集まる。
                    この間に動くと、胃腸の働きが鈍くなる→血糖値の上昇が抑えられる。




リラックス






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  1. 2016/12/12(月) 00:05:35|
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