FC2ブログ

「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

生き方のヒント古武術

     
   蜿、豁ヲ陦難シ誉convert_20170503130800



    「古武術入門  ~日本古来の
        武術を学べば自分は変わる!~」
            (Dr苫米地英人) (動画より~)


 ”武家はガードマン”
    古武術は、明治より前、
    江戸時代中期前くらいのもの。
    その頃の武術をやる人は、武家に限られていた。

    日本の発想は、あまり攻めぎあいとかしない。
    ヨーロッパ・・・・戦争を起こす権利が外交権。(西洋的発想)
                
    日本・・・・武家同士の戦い

 ”西洋の武術・・・・いかに隣の国(相手)との戦争に勝つかという武術。”

 ”日本の武術”・・・いかに負けないか。攻めることより、  古武術1

            来たら、いかに守るかを考えた武術。

            絶対に負けない武術。勝つことを目的にしていない。
            自分から攻めることはない。

            相手と戦って自分が攻められたとき、攻めを受け、
            相手より優位だと分かって、
            相手が逃げてくれればそれで終わり。

 ”日本の武家(武術家)は、ガードマン”
       ガードする人だから、自分から攻撃をすることはない。
       そして絶対負けてはいけない
       ということは、よほど準備(鍛錬)しておかなくてはならない。

 ”日本武術(古武術)の奥義・・・
   (日常でも使える奥義)
     ①強く見えないこと
      なぜか?・・・・強そうだと思ったら相手は、
               それに合わせて沢山でくるし、有利な武器でやってくる。

         ”弱そうに見えることが重要”・・・・弱そうに見えるから、相手は手抜きでやってくる。

     ②敵と仲良くなって、
       理想的には酒を飲ませて喜んでお返ししてあげるのが達人。
       それができるためには、実力を養っていて、
       しかし、その実力を見せる必要はない。
         (理想的な武術家)


~私の「元気回復道具箱」より~  

            身体からの探求


古武術11

こころの時代 ~宗教・人生~ 身体からの探求」

(動画より~)

<対談>
甲野さんは刀や、なぎなた、手裏剣など、
古の武術を研究しながら、独自の技の世界を生み出してきました。

甲野さんが武術を始めたのは、
人間にとっての自然とは何かという問いを、
自分の体をとうして探求したいと願ってのことでした。

体の使い方はもちろん、精神の在り方も含めて、
人間の一番自然なありようは何なのかを、
実感を持って見極めたいと考えたのです。


30年前、自宅の一角に道場を立て、
以来この稽古場で自分の身体と向き合ってきました。
(剣術・杖術・手裏剣術・体術)

甲野さんの武術は、勝ち負けを競うものではありません。
素早い身のこなしや、普通では考えられない力の及ぼし方など、
人間の体に隠された潜在能力を探るため、
どこまでそれを使いこなせるか探求するものです。

子供のころから内気。
学生時代(二十歳頃)、大変身(玄米食などの実践等)
学生時代”人間の運命は決まっているのか、いないのか?”の疑問を持つ。
その頃、禅の問答集「無門関」を読み込む。


「運命は完璧に決まっているというのと、
完璧に自由というのが同時存在だということに気づく。」
それを体感レベルまでに深めるため武術に取り組む。

22歳で合気道を始める。
同じ頃、古武術(手裏剣、居合)を学ぶ。鹿島神流を学ぶ。
1978年(29歳)武術稽古研究会 設立。


人間本来の身体とは何なのか?
を問い直そうという人々の注目を浴びています。(スポーツ、医療、介護等)   古武術15

講座の中で、甲野さんが繰り返し伝えるのは、
体の持っている潜在的な力。
体の各部分を連携して働かせた時の、
精妙なネットワークの力です。



30年間の最大の気づき・・・・「やめればいいんだ・・・」 ということ。
人間は何かやる時、やり続けようとつい思ってしまう。
ある状態をそのまま保持しようとする。
「やめる、ということは、ある状態になっていることをやめる」
たえずやめ続けている→流れていること (流れる・・・滞らない)


「願立剣術物語」
 ”此伝は流れる水の如く 少しの時も止むことなき剣術ぞ”


   古武術20




 ~活用できる社会資源~                                       

 ひきこもり地域支援センター
 サポステ(サポートステーションネット) 
 生活困窮者自立支援制度 
 発達障害者支援センター 
 求職者支援訓練
 求職者支援訓練 認定コース情報
 障がい者就業サポートガイド
 障がい者相談支援(事業)


  
訪問いただき
ありがとうございます

にほんブログ村


人気ブログランキングへ

 










    
    






スポンサーサイト



  1. 2017/05/03(水) 13:16:00|
  2. 古武術

人を活かすメソッド

        人を活かすメソッド


 今朝の三枚おろし・武田鉄矢 
テーマ:
「武術と医術」人を活かすメソッド(甲野善紀、小池弘人:対談集)

 ”重いものも軽く持ち上げられる・トラひしぎの実践”のお話

(動画内容案内)

人間の心、人間の体が術によって変化する。
甲野師範がすすめている「トラひしぎ」という術の実践。
手の形を変えることによって、
自分が今まで持っていなかった力を発揮することができる。

「トラひしぎ」の形・・・・虎の指の形
  ①指全体を軽く曲げ
  ②人差し指は親指側にねじり、
  ③一方、親指は小指の先に向ける
     (自然に肩が下がり脇がしまる。下肢が強くなったり、重心が安定したりする)

  このトラひしぎの形で、重いものも軽く持ち上げられる。
  肉体というのは不思議なところがある。
  昔の武道家が使っていたらしい。
  指をトラひしぎにして危機を脱したという武芸の書がある。

  
  手をトラの形にすると、踏ん張りが足に力が入る。
  筋肉のネットワークに、スイッチを入れるという術があるのではないか。
  手に力を入れることによって、足に力がネットワークでスイッチがいく。
  
  階段を上る時にも応用できる。





「重いものも軽く持ち上げられる・トラひしぎの実践」のお話
武田鉄矢・今朝の三枚おろし








にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ
にほんブログ村
応援いただき
ありがとうございます










   
  1. 2016/12/23(金) 00:03:03|
  2. 古武術

「五輪書」・「獨行道」

        「五輪書」・「獨行道」


「宮本武蔵”五輪書” 肥後熊本の軌跡」
(動画内容案内)

「五輪書」
「二天一流」は、武蔵が最晩年に完成させた兵法で、
その伝書となる「五輪書」は、霊巌洞でしたためられました。
   (地、水、火、風、空の五巻)

武蔵と小次郎の決闘(巌流島の決闘)から27年たった後、
熊本城主・細川家は武蔵を、兵法指南役としてむかい入れる。
細川家兵法指南役として「兵法35か条」をあらわす。

「熊本と宮本武蔵の縁について」
武蔵が熊本を訪れたのは57歳の時です。
細川藩に客分として迎えられました。以後約5年間晩年を熊本で過ごしました。

「五輪書」「獨行道」「兵法35か条」をあらわした後、
水墨画、書画、彫刻などにもすぐれた作品を残しています。


「なぜ熊本で五輪書が書かれたのでしょうか?」
武蔵は1643年60歳の時に霊巌洞にこもり、”五輪書”を表しています。
死の間際まで筆を執り続けた、執念の書といわれています。

もともとは細川家の依頼で書き始めたといわれますが、
晩年になり、自分の至った境地や生涯をかけて築き上げたものを、
後世に残し、伝えたいという心境によって書き始めたものではないでしょうか。」


「獨行道」
1645年、武蔵は自己の死の数日後に迫るを覚り、
「獨行道」と題し、辞世あるいは自戒の心を以って21か条を書き残しました。

   「獨行道」
     1 我事において後悔をせず    1 世々の道にそむく事なし
     1 身にたのしみをたくまず     1 身を浅く思世を深く思ふ
     1 一生の間よくしん思わず     1 善悪に他をねたむ心なし

     1 いずれの道にもわかれをかなしまず
     1 自他ともにうらみかこつ心なし  1 物毎にすきこのむ事なし
     1 身ひとつに美食をこのまず    1 道においては死をいとわず思う

      1 老身に財宝所領もちゆる心なし 
      1 神仏は貴し神仏をたのまず   1 身をすて名利はすてず
      1 常に兵法の道をはなれず   ほか。



「宮本武蔵”五輪書” 肥後熊本の軌跡」







にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ
にほんブログ村
応援いただき
ありがとうございます








  1. 2016/12/19(月) 14:14:57|
  2. 古武術

五輪書

          五輪書


 「100分で名著 宮本武蔵”五輪書”
     第4回 己が道に徹して、自在に生きよ!」

(動画内容案内)

剣豪武蔵が、死の一週間前に書き上げた「五輪書」。
そこには修練の果てにつかみ取った境地がありました。
”迷いの先に開かれる、自由な生き方を学ぶ”


「五輪書」・・・・優れた剣術の指南書であるのはもちろん、
           人生に遭遇する様々な場面に活用できる「奥深い知恵」が満杯です。

  ”風の巻”・・・・「偏る心 固定観念にとらわれるな」
           師匠から教えられたことであっても、必ずしもいいかどうかはわからない。
           自分で今までは良かったということであっても、それにとらわれたら、ダメになる場面もある。
           いくら覚えたとしても、必ずしも実践に使えるわけではない。

      「教え方」・・・・「早く理解できる”理”を先に教える」
               「次第に深い”理”を後に教える」
                  (学ぶ人の知力をよくはかって、正しい道を教えるようにする)

  ”空の巻”・・・・”空”という心は 知ることができないことを”空”と見立てるのである。
           「ある所」を知って  「なき所」を知る

             まだわからないところを、仮に「空」と呼んで見よう。
             「ある所」=地水火風で述べてきた具体的な鍛錬方法。
             自分がまだ知らない世界、”空”へ至ることができる

   「迷いの雲を晴らす方法」    
      「真実の道に達しないうちは、自分では確かな道、良いことだと思っていても、
      心を正しく、世の中の大法に合わせてみれば、
      その人の、ひいきの心、歪んだ目によって正しい道から外れているものである。」
             (ある程度上達してくると、こういうふうにやればよいと思い込みます。
              今まで正しいと思っていたことも、絶えず問い直しなさい。 徹底した自分の分析研究)

     「悩み苦しんだ末に、自在なところが開ける。 
         自由な境地に至り、思っていない以上のことが発揮される」








にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ
にほんブログ村
応援いただき
ありがとうございます



 


                  
           







  1. 2016/12/18(日) 13:43:01|
  2. 古武術

身体からの探求

            身体からの探求


 「武術10 甲野善紀(6)
こころの時代 ~宗教・人生~ 身体からの探求」

(動画より~)

<対談>
甲野さんは刀や、なぎなた、手裏剣など、
古の武術を研究しながら、独自の技の世界を生み出してきました。

甲野さんが武術を始めたのは、人間にとっての自然とは何かという問いを、
自分の体をとうして探求したいと願ってのことでした。
体の使い方はもちろん、精神の在り方も含めて、
人間の一番自然なありようは何なのかを、実感を持って見極めたいと考えたのです。


30年前、自宅の一角に道場を立て、以来この稽古場で自分の身体と向き合ってきました。
(剣術・杖術・手裏剣術・体術)
甲野さんの武術は、勝ち負けを競うものではありません。
素早い身のこなしや、普通では考えられない力の及ぼし方など、
人間の体に隠された潜在能力を探るため、どこまでそれを使いこなせるか探求するものです。

子供のころから内気。学生時代(二十歳頃)、大変身(玄米食などの実践等)
学生時代”人間の運命は決まっているのか、いないのか?”の疑問を持つ。
その頃、禅の問答集「無門関」を読み込む。


「運命は完璧に決まっているというのと、完璧に自由というのが同時存在だということに気づく。」
それを体感レベルまでに深めるため武術に取り組む。
22歳で合気道を始める。同じ頃、古武術(手裏剣、居合)を学ぶ。鹿島神流を学ぶ。
1978年(29歳)武術稽古研究会 設立。


人間本来の身体とは何なのか?
を問い直そうという人々の注目を浴びています。(スポーツ、医療、介護等)
講座の中で、甲野さんが繰り返し伝えるのは、体の持っている潜在的な力。
体の各部分を連携して働かせた時の、精妙なネットワークの力です。


人間にとっての自然を追い求め、武術の技を深めてきた甲野さん。
体の感覚を研ぎ澄ますと同時に、
自らの意識のありようにも注意深く向き合ってきました。

30年間の最大の気づき・・・・「やめればいいんだ・・・」 ということ。
人間は何かやる時、やり続けようとつい思ってしまう。ある状態をそのまま保持しようとする。
「やめる、ということは、ある状態になっていることをやめる」
たえずやめ続けている→流れていること (流れる・・・滞らない)


「願立剣術物語」
 ”此伝は流れる水の如く 少しの時も止むことなき剣術ぞ”










にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ
にほんブログ村
応援いただき
ありがとうございます










  1. 2016/12/16(金) 13:30:36|
  2. 古武術
次のページ