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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

発酵食品の世界

  野生28



 先日、ラジオで発酵専門家の先生のお話を伺いました。

 「超能力微生物」の著者の先生のお話で、
微生物、発酵食品が「地球を救う」内容でしたので、
健康オタクとしては、大変興味深いものでした。

 少々苦手で最近は食べるのを控えていた「納豆」を、
さっそく食べ始めることにしました。


    「学門ノススメ 発酵食品の世界
            (発酵専門家)」  (動画より~)


  ”菌が地球を救う”
     発酵菌がいなかったら、地球はここまでもたなかったでしょう。
     毎年毎年、地球上には数千億トンの動植物の死骸(枯れ葉など)を、
     発酵菌が土にするので地球は保てています。

     エネルギー源の石油も発酵生産物。
     人類を救う抗生物質も微生物から作ります。

  ”21世紀の課題”
     ①地球の環境問題 (地球温暖化、異常気象など)
     ②特効薬 (がん、かぜ薬など)
     ③食料問題
     ④新しいエネルギーの創造
       (4つの課題の解決に向けて、微生物で挑戦)

  ”発酵食品・・・発酵すると保存ができる”
     牛乳→ヨーグルト(乳酸菌)
     ゆでたダイズ→納豆(納豆菌)
       (微生物を使った発酵食品は、昔の保存方法の一つ)

     「発酵食品」・・・・パン、サラダドレッシング、マヨネーズ
                味噌、しょうゆ、かつお節、酒類
                なっとう、ヨーグルト、チーズ    ほか。

  ”人間の免疫”
     腸で8割作られる。(大半は微生物の力)


   野生26

        免疫・腸内フローラ


 「NHKスペシャルで話題 腸内フローラとは?
     腸内細菌研究の権威が語る真実とは?」
                 (動画まとめ)


 ”腸内フローラって何だろう?”    
   「腸内フローラとは」・・・・腸内に生息している細菌の生態系のことです。
                   フローラ=お花畑 (お花畑にはいろいろなお花、
                          腸内にも様々な細菌が生息しているイメージ)

                  ・この腸内フローラが、がん・糖尿病・肥満・アレルギー・肌のシワ
                   さらには性格まで左右するという研究が進められているのです。

    「腸内細菌の規模」・・・・数量 : 約100兆個
                   種類 : 約1000種類
                   重量 : 約1.5kg

    「腸内フローラは大きく分けると」・・・・善玉菌・悪玉菌・日和見菌があります。(バランスが大事)
                              (善玉状態➡健康状態)

    「善玉菌を増やすには」・・・・善玉菌のエサになる食品を食べる➡食物繊維・オリゴ糖
                       ・ごぼう・玉ねぎ・アスパラガス・大豆
                       ・納豆・海藻類・オリゴ糖を含むヨーグルトなど。

 ”腸内細菌の働き”   
    ・食べた食物(エネルギー)を消費する。
    ・有害物質や発がん物質を分解して捨てる。
    ・有害菌や病原菌の攻撃を防御。
   
    ・ビタミンやホルモンを作る
    ・血管に付着した悪玉コレステロールを取り除く。
    ・免疫力を高める   ほか。

  「悪玉菌の増える理由」・・・・食生活・疾病    ・加齢・ストレス
                    ・抗生物質投与    ・薬物投与
 
  「腸内細菌の乱れ」・・・・アレルギー   ・がん・高血圧
                 肝機能    ・感染・動脈硬化

  「どんな栄養素が増えて、減っているか」・・・・昭和20年代~30年代
                                (「一物全体食」:世界一健康的な食生活)
                              現代:欧米化した食生活:美食・飽食・過食
                                (食生活の欧米化にともない生活習慣病が増加)

 ”腸内細菌にいい食べ物”・・・・キダチアロエ   ・根コンブ   ・バナナ
                    シイタケ   ・ごぼう   ・ニンジン   ・リンゴ
                  (腸内のコッカス菌の仲間を増やし、悪玉菌の増殖をおさえます)

                       「関連記事」・・・・「健康法」(36記事)





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  1. 2018/05/15(火) 11:25:57|
  2. 健康法

呼吸法・健康パワー

  KC3U0336.jpg



   「ためしてガッテン呼吸法!
         ホントの健康パワー」

             (動画より~)

  ”古来から伝えられている
       ある健康法
・・・・呼吸法(意識的に呼吸を整える)”
                 呼吸法と言えばヨガ(ヨーガ)、さらに座禅。

    「ホントに効くの?呼吸法への期待」
       アンケート・・・回答者数164人(複数回答)
             ◎  1位・・・・よく眠れる  88人
             ◎  2位・・・・ストレス緩和  75人
             ◎  2位・・・・冷え改善   75人

             ×  4位・・・・ダイエット  70人
             △  5位・・・・カゼ予防  60人
             △  6位・・・・美肌効果  45人
             〇  7位・・・・生活習慣病予防  39人

   春の花8

  ”実験・・・・手足イキイキ?冷え改善大実験”
         2人づつ青と赤の2チームに別れる。
          →ストレスを与える
          →サーモグラフィ画像で足の先の温度の変化を見る。
          →青い部分が増加(冷えてきた・ストレスで血行が悪くなってきた)

         赤チーム・・・・腹式呼吸(目を閉じてゆっくり息をする)
                  →10分後・サーモグラフィ画像・・・赤
                      (指先の血行が良くなってきた)

         青チーム・・・・ふつうの呼吸
                   →10分後・サーモグラフィ画像・・・青
                   →腹式呼吸にする
                   →10分後・サーモグラフィ画像・・・緑
                       (血行改善)

  ”スイッチ・・・・自律神経” (自律神経の映像・電子顕微鏡)
      交感神経が働くとき・・・・血管を収縮させる。(血液が流れなくなる)

      副交感神経が働くとき・・・・交感神経の働きが抑えられる。
                       流れを止めていた血管がよみがえってくる。

   「ストレス」→血行・不良・・・・冷え   (交感神経)

   「腹式呼吸」→血行・良・・・・ポカポカ   (副交感神経)

  ”呼吸法”
     吸う・・・・交感神経
     はく・・・・副交感神経(リラックス)

     禅のお坊さん、ヨガのインストラクターさんの呼吸
       「吸う:はく=1:2」
        はく時間を長くすることが、脳をリラックスさせる。

      (不安やストレスを感じる情動の中枢は、
       呼吸のリズムに伴って変化する。
       自分で呼吸をコントロールすることで、
       不安やストレスに対する脳の反応を抑えることができる。)
 


   KC3U0338.jpg

  ガッテン!「ボケない!脳が若返る”めい想パワー”SP」
         (動画より~)

認知症&ストレスを退治、1日3分の秘策とは?
めい想で脳の力が目覚める!

世界的に有名なIT企業でも・・・・・
「落ち行いて物事が判断できるようになった。いざという時にフッと振り返って、
冷静に選択肢を選ぶようになった。」

「めい想の深い世界へ!」
2500年前のインド。
めい想の力によって人々を苦しみから救おうと考えた人物がいました。ブッダです。
めい想が持つ特別な力にきずき多くの人に勧めました。

実は、めい想は本来、宗教や思想とは関係ないもの、
ブッダが考えた純粋な「心の科学」
「ブッダの言葉・・・・意識して息を吸い、意識して吐く。こうすれば、大きな効果がもたらされる」

  春の花13

「めい想の効果」

ハーバード大学などの研究(2010年)
8週間毎日20分・・・めい想実施結果
 ・海馬が5%増量! ほか小脳・脳幹などが増加。

記憶の中枢、海馬の驚くべき役目とは?!
・脳の中で一番大切な役割を果たしているのは、
  前頭前野・・・・思考や判断を担う、脳のもっとも発達した部位。
  前頭前野が一番頼りにしているのが”海馬”(記憶の本箱)
  海馬は忙しさでストレスにさらされると小さくなる。

「めい想で呼吸に意識を向けると、”海馬”などを休ませ脳の機能を高める」

「マインドフルネス」
日本語では”気づき”を意味する。
欧米では認知療法として、医療の現場で実践されている。
  (日本の坐禅などをルーツにアメリカでマニュアル化された)

 ・やり方・・・・① 背筋を伸ばす。目はつむるもしくは薄目。舌は上あごにつける。
         ② 手は楽な位置に 体はリラックス あごを引く 静かに鼻だけで呼吸


               KC3U0348.jpg

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  1. 2018/02/21(水) 00:03:43|
  2. 健康法

足芯呼吸法

  西野流呼吸法3




 「健康のタネ 西野流呼吸法
        由美かおる」 (動画より~)


  ”由美かおる” 
     現在でも、デビュー当時(16歳)とほぼ同じ体形を維持。
      西野流呼吸法(インストラクター)

    「西野流呼吸法」・・・・全身を使った独特の呼吸法。
                  身体の60兆個の細胞ひとつひとつが、ミトコンドリアの働きによって 
                  健康で若々しい身体を作る画期的なメソッド。 

   「西野流呼吸法の創始者 西野晧三先生」  西野流呼吸法2

      医学・バレエ・武道、生命力の根源を求めて。 
         (医学部で医学を学ぶ。宝塚歌劇団の教師。
         アメリカへバレエの留学。西野バレエ団を設立。
         合気道師範。中国拳法師範。)

  ”西野流呼吸法の基本・・・・足芯呼吸(足芯=足の裏)”
     ①足を肩幅に開き、背筋を伸ばし、膝を少しやわらかく緩める。
     ②口からゆっくり息を吐きながら、上体を前に倒す。

     ③上体を起こしながら、ゆっくりと鼻で息を吸いながら、
       足の裏から頭のてっぺん(百会)まで吸い上げます。
     ④丹田(下腹部)から足の裏に向けて、口から息をゆっくりと吐く。
         (途中で息継ぎをしても大丈夫。2分間を目安に行う。)


 ”西野流呼吸法 「気」の発見」  (西野晧三 著・祥伝社)より~”  西野流呼吸法1

      「足芯呼吸のイメージ」
         実際には鼻から吸い、口から吐くわけですが、
         意識の上では足芯から吸い、丹田から全身に向けて吐きます。

         足芯呼吸で注意してほしいことは、息を吸っている時も、吐くときも、
         全身のどこにも力が入っていない状態を保つことです。
         身体を可能な限り緩めて、無重力空間や温泉に浮かび漂うような気分で。

    「東洋の身体表現の極致を求めて」
       ”合気道会始まって以来のスピード昇段”
         50歳から合気道を始める。入門8か月で初段。
         3年目で3段、師範に。 
         6段になり本部師範に。

       ”合気道に限らず、ほとんどの武道は「呼吸」を重要視しています。        

        合気道の伝統的な呼吸法以外に、自分で色々と工夫し研究。
        筋肉の力や技の常識を超越した、
        「気」をコントロールする秘訣が呼吸法にあると悟る。”

     「衆人は喉で、真人は踵で呼吸する」
        合気道時代に、”気”を体感し、
        足芯(足の裏)で呼吸する方法を見出してから、
        呼吸こそがエネルギーの根源に、
        深く関わっているに違いないとの直感が働く。


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  1. 2017/08/19(土) 00:03:15|
  2. 健康法

自律神経を整える

   ヨガ105




  ”自律神経を整える・ヨガ”
        (動画より~)

  「自律神経」
     交感神経・・・・活動しているとき優位になる。
     副交感神経・・・・休んでいるときに優位になる。

     自己調整機能・・・・どちらかの神経が優位になっても、
                 身体はバランスの取れた状態に戻す力がある。

     (自己調整機能が働かなくなって)
        交感神経優位な状態が続くと・・・・イライラ、不眠、食欲低下、胃痛、便秘
        副交感神経優位の状態が続くと・・・・無気力、だるい、アレルギー、偏頭痛、手足の冷え

     ・交感神経、副交感神経がスムーズにいったりきたりできるのが、
      バランスの取れているということ。


  ヨガ59ヨガ78ヨガ80ヨガ75ヨガ104 ヨガ65




   「自律神経」と「3行日記」と「健康」


(動画内容案内)

「小林弘幸」・・・順天堂大学医学部教授
          日本体育協会公認スポーツドクター
(「自律神経」研究の第一人者として、プロスポーツ選手、アーチスト
のコンディショニング、パフォーマンス向上指導にかかわる。)

「自律神経」とは?
生命のホットライン。中枢神経を担っている。
特に血液を流しているというイメージ。
大きく分けて、交感神経と副交感神経がある。

車に例えると、交感神経がアクセル。副交感神経がブレーキ。
アクセルとブレーキのバランスが重要。

交感神経が、血管を収縮させる。副交感神経が緩める。

「健康」って何ですか?       ヨガ96
    
人間は60兆個の細胞がある。
その細胞一つ一つに、どれだけ質の良い血流を十分流せるか。
それをコントロールしているのが「自律神経」なので、
「自律神経」が整っていないと、血流が悪くなるので、健康も害してしまう。

「自律神経」はコントロールできる?
自律神経は、今はコントロールできると、科学的に証明されてきた。
ちゃんとコントロールできていれば、健康状態を作り出すことができる。

それが、みなさんが最近やられている「ヨガ」とか「太極拳」とか「座禅」
を組んだりということが、そうした一環です。
(自律神経をコントロールすることの一つの答えは、呼吸を安定させること)



         ヨガ95

    「3行日記」
(「自分でコントロール」し得る方法の一つ。)

ストレス・・・・ものがクリアになっていない、グレーな部分が、案外ストレスになっている。

一日を3行にまとめる。
一日を振り返って検証する。検証することによって、自律神経は不安がなくなるので、安定してくる。
(ふりかえって、ちゃんと明らかにする。何がうまくいって、
何がうまくいかなかったかということを明らかにし、そこでグレーゾーンをなくしておく)


1行目・・・・・悪かったこと
2行目・・・・・よかったこと
3行目・・・・・明日の目標

書き出すことによって明確にして、1日を整理できると人間はホットする。
ホットするという感覚がものすごく重要。




ヨガ111

   「あきらめる」健康法  自律神経を整える


「武田鉄矢の今朝の3枚おろし」
(動画内容案内)

ほぼ4週間にわたり、睡眠障害に悩まされた。

3週間待ちで、睡眠専門医にカウンセリングを受ける。
受けてみるもんですねー。
たった1日で、その夜から眠れるようになった。


カウンセリングをしていただいた、お医者さんの言葉の巧みさ。
カウンセリングで問答しながら、
「病の兆候は、あなたには全くない。
あなたは、先々の仕事のことを考えていませんか?」

「来年の春、舞台があるもので・・・・・」

「そんな手も届かない仕事を、今から心配しても仕方ないではないですか」
「苦労は手に届いてからしましょう」と言われて、
「そうだなー」と気がついて、眠れるようになった。」

「人間5時間眠れれば病気ではありません、睡眠障害とも呼びません。」
と、何度も言われた。


「あきらめる」健康法。・・・・ (小林弘幸・順天堂大学医学部教授)
(「あきらめる」心境になれば、人間かなり健康になれます。)

副交感神経にとっての最大の薬は、「あきらめること」
あきらめると血管が広がる。
副交感神経優位の人は、あきらめることが上手。

血管の為に一番危険なのが、熱心で、はりきって、諦めないこと。

「あきらめる」という技術を持つことが大事。


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  1. 2017/08/04(金) 00:03:15|
  2. 健康法

脳はバカ、腸はかしこい

   藤田29





   「脳はバカ、腸はかしこい」
       藤田紘一郎 (免疫学者)著 (三五館)より

  ”腸は、脳よりも優れた「考える臓器」である”

   「腸と脳」     藤田3

     生物が誕生し、最初に備わった器官は腸で、
     脳はずいぶん後。

     脳に幸福を感じさせる、ドーパミン、セロトニンは、
     もともと腸内細菌の伝達物質で、腸で作られている。
     セロトニンは腸の中に90%あり、脳には2%。

     腸のセロトニンは、悪い菌などを下痢やオナラなどで、体外に出そうとする。
     
     しかし脳は、自分の報酬系(快楽の神経系)さえ満足すれば、
     体に悪いものでも取り入れる。
     ストレスを取るための甘いものなどを食べると、
     報酬系が刺激され、ストレスが取れたと感じる。


     しかし腸は、免疫力を高め、ストレスを取るような
     タンパク質や野菜などを必要としている。

  ”「解糖エンジン」と「ミトコンドリアエンジン」   藤田16

     
     「解糖エンジン」・・・・「糖」をエンジンに伝えてエネルギーにしている。
                  解糖エンジンは瞬発力(筋肉など)で、若い人はもっぱらこれを使っている。

     「ミトコンドリアエンジン」・・・・持続力
                       肝臓や心臓、脳や腸もミトコンドリアエネルギーが必要。

    「中高年になるとエネルギーは、ミトコンドリア系へと移行。
     50歳を過ぎても解糖エンジンを回していると、
     ミトコンドリアエンジンがうまく機能しない。」

    「炭水化物を食べ過ぎると、ミトコンドリアが活性酵素をたくさん出すので要注意。」


          藤田26

     幸せホルモン・セロトニン

 「セロトニン : 不足になると ・ セロトニン食材」
(動画より)

「セロトニンとは」
・ 脳内で作られる神経伝達物質の一つ。
・ 主な働きは心のバランスを取り精神を安定させること。
・ 自律神経のバランスを整える働きがある。

「セロトニンが不足すると」
・ 自律神経のバランスが崩れ心身に不調をきたす。

「セロトニンを増やす食材」
・ セロトニンの材料はトリプトファン
  トリプトファンは必須アミノ酸で自分の体では作られない。
  食物として摂り込まなくてはならない。セロトニンは食べて増やせる。

・ セロトニンの素・・・・・トリプトファン+ビタミンB6を一緒に食べる。
               いっしょに摂れれる食材・・・かつお節(出汁)
                               ・ ひまわりのタネ(食品として)
                               ・ ひまわりのタネ茶

「セロトニンを増やす習慣」   
① 日光を浴びる       ② しっかりと嚙む
③ 腹式呼吸を意識     ④ 食事の質

⑤ 軽い運動の習慣 (リズム運動、ウオーキング、ジョギングなど)
⑥ スキンシップ
⑦ トリプトファンを摂る
(トリプトファンを多く含む食品・・・・大豆製品、ごま、しらす干し、アボカド、バナナ ほか)

                              藤田13

     ミトコンドリアは元気ですか?増やし方

「ミトコンドリアを増やそう アンチエイジング効果」 (動画より)
・ 人の体には60兆個の細胞があり、その一つ一つにこのミトコンドリアがあります。

・ 細胞が活動するときそのエネルギーを与えてくれます。
(人体の発電所といわれ、若さを保つカギを握っているのがミトコンドリア)


・ミトコンドリアは、40歳ころから、急激にその力、量が減ってきます。
(筋肉の中に多く含まれるので、筋肉が落ちるから、ミトコンドリアも力を落としていきます)


「ミトコンドリアの増やし方」
① 運動
(ミトコンドリアは筋肉の中にあり、筋肉量を増やす)
② 朝日をあびること
(光)
③ 深い呼吸
ミトコンドリアの活動の元は「酸素」と「光」
「酸素」と「光」を与えることによって、ミトコンドリアにスイッチが入る。


④ 唾液を出すこと (成長ホルモン)
⑤ 背筋をのばすこと
ミトコンドリアは姿勢を正すときに使う筋肉に多く含まれている。
(インナーマッスル)

      藤田27

「38億年かけてできた生命の仕組み」

人間がエネルギーを得る2種類の方法
① 解糖系
人間がエネルギーを得る2種類の方法の一つで、
無酸素の時代から生物が持つ、もっとも原始的な代謝系

酸素を嫌うため、酸素を使わずに、
食べた栄養(糖質)を消化することでエネルギーを作る

即効性に長けるが、持続力がなく、
一度に大量のエネルギーを作ることは苦手で、酸素を嫌う。
     (格闘技等、瞬発力が必要な時)

② ミトコンドリア系
20億年前には毒素であった酸素に適応する細菌が出現し、
酸素をエネルギーを取り出す材料に変えた。
ミトコンドリアの祖先といわれている。

エネルギー製造までに時間がかかるが、
大量のエネルギーを作ることができ、持続力がある。



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  1. 2017/07/31(月) 00:03:26|
  2. 健康法
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