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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

モリ―先生との火曜日

     モリ―先生との火曜日


普及版 モリー先生との火曜日

  (ミッチ・アルボム 別宮貞徳訳 NHK出版)より~

  ミッチ・アルボム・・・・AP通信によって全米№1スポーツコラムニストに、
               過去13回選ばれる。
               本書はニューヨーク・タイムズ紙ベストセラーリストで4年間1位。
               世界的ベストセラーとなる。

”人生のコーチが死の前に教えてくれた、いちばん大切なこと”   
       
         「ミッチは偶然テレビで、大学時代の恩師モリ―先生を見かける。
         先生は難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)
         16年ぶりの再会。
         毎週火曜日に、死の床での授業「人生の意味」についてが始まる」

 
  「テッド、私は死にかけているんだよ。
                  もう時間があまりない」

  「人生で一番大事なことは、愛をどうやって外に出すか、
           どうやって中に受け入れるか、その方法を学ぶことだよ」

 
  「体がゆっくりしぼんで消えていくのを見ていたら、そりゃあおそろしいさ。
           けれども、さよならを言える時間がこれだけあるのは、すばらしいことでもあるよ」

  「実はね、ミッチ。いかに死ぬかを学べば、
                  いかに生きるかも学べるんだよ」
 

  「ほんとうに満足を与えてくれるものは何だと思う?自分が人にあげられるものを提供すること。
           別にカネのことを言っているわけじゃない。時間だよ。あるいは心づかい。
                             話をすること。そんなに難しいことじゃないだろう」

  「人間は、危ないと思うと卑しくなる」

  「死ぬ前に自分を許せ、それから人を許せ」

  「ミッチ、向こうの気持ちとも折り合いをつけないとね。
   弟さんは君の生活の邪魔をしたくないのかもしれない。
   人間関係に決まった処方箋はないよ。
   愛は、自分と同じようにほかの人の立場を気にかけるものなんだ」

 
  「健康な日が1日あったら?
        そうだな・・・・朝起きて、ロールパンと紅茶の美味しい朝食を食べて、
        水泳に行って、友達をお昼に呼ぶ・・・・
        それから木の茂った庭園を散歩・・・・夜はみんなとレストラン・・・・
        ・・・・そしてうちへ帰って眠る。ぐっすりとね。それだけ。

          「こんなありきたりの1日がどうして申し分ないのか。
          すぐにぼくは、ここにすべてのポイントがあることに気が付いた」

  「忘れられるとは思わない。
   ずいぶんたくさんの人と身近に親しく接してきたからね。
   それに愛とは、死んだ後も生きてとどまることだから。
               <愛とは生きてとどまること>」








  ~私の「元気回復道具箱」~ 
                   趣味:リラックス法・・・氣の威力

「心身統一合気道場」に短期間入門体験 より~

数年前、短期間でしたが道場では大変お世話になり、
貴重な日々を過ごさせていただきました。

 道場では、心身統一法を中心にした練習で、
長年の夢がかないました。

私が、合気道の藤平光一先生の「氣の威力」
という本に出合ったのが15年ほど前。
 その頃、私は催事業の仕事で、普通トラックに荷物を載せ、
あちこちのスーパーで移動販売をしていました。

 そして、お客さんのいないヒマな時間など、
よくこの「気」の本を読んで学び、家では自習を始めました。

そして、最も助かったのが、その後の警備員時代。
(パチンコ店の警備員の仕事、立体駐車場係)
 その頃は、年を取り、腰は悪くなり、目も弱り、反射神経も鈍くなっていました。


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  1. 2017/02/02(木) 00:03:03|
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