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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

役立つ・ドラッカーの言葉

   島津斉彬36


  ”「引きこもり」するオトナたち
     (ダイヤモンドオンライン)連載中
         ジャーナリスト・池上正樹氏” より~


   「努力しているのになかなか成果が出ない
         悶々とする引きこもりを救う
                ”ドラッカーの言葉”」 (第60回)


       「17歳からのドラッカー」(学研パブリッシング)
            著者:ノンフィクション作家・中野明氏

   ”成果は、コップに水を入れる時、コップから水が溢れだすときに近い。
    溢れるまでは、誰もがとても地味な活動を続けなければいけないんです。

    途中で「もういいや」「繰り返しやっても成果が出ないや」
    と、止めてしまうと、水は溢れてきません。”
      (いま、どんなに華やかな舞台で仕事をしている人にも、
            必ず、下積み時代があった。)

   ”水があふれた時は、「あ、ちょっとできるようになった。
    じゃあ、もう少しコップを大きくして、水を入れてみようか」
    その繰り返しで、出来たものが積み重なっていく。”


   ”目標が高すぎて、現実とのギャップが埋まらず、
    心が不安定になる傾向がある。
    しかし、最初から、バケツサイズのコップに水を入れようと思っても、
    なかなか埋まるものではない。”

   ”「ドラッカーの目標管理」・・・・「小さなコップの考え」”  島津斉彬8

      最終的に大きな目標を持っていても、
      最初は小さなコップに水が溜まるまで入れてみようという
      考えでいる方が「成果」を期待できる。”


   ”弱みで何か大きなことは達成できない。
        強みを使って何かを達成する。
    自分の興味のあることや、やっていて面白いことは、自分の強みにかなり近い。
    そういうところをどんどん伸ばしていく。”

   ”朝活”・・・・朝の時間を有効活用。

   ”体系的廃棄”
      生活していくうちに蓄積されるモノの中で、
      それらが、現在ないと想定したときに、
      今からでも手に入れるかどうかを考え、
      手に入れないと判断したら、すぐに捨てる方法。
         (モノは、自分で決めたルールなども含まれます。)

   ”「こぼれたミルクは元には戻れない。
    クヨクヨ泣いていても仕方ないので、パッと諦めて、
    次のことを考えるのが大切です。」”

   ”何かをやろうと思ったら、すぐに書く。壁などに貼る。
      目標に持つべきは・・・・①何をするか
                     ②いつまでやるか
                     ③どの程度やるか



   島津斉彬21
       (2015年9月10日 記)
 今日は、ジャーナリスト池上正樹さんのネットのダイアモンドオンライン、
{「引きこもり」するオトナたち}の中の「ひきこもり大学」関連の記事をまとめてみました。


 ● 161回 (2013/7/23)
     先生は引きこもり?ニート学部に発達障害学部?ついに動き始めた「ひきこもり大学」

    「ひきこもり大学」構想
    最初は、当事者の人の思い付きからの発案。

    ひきこもりの当事者の人が先生となり、ひきこもり講習会を行い、
    交通費にしたり収入にするという発想。

    {オリジナル案}
      ひきこもり大学に、学部学科
      ◆ 発達障害部の中に、ADHD学科、アスペルガー学科
      ◆ 対人恐怖学部
      ◆ 強迫神経症学部

      ◆ 能力開発学部
      ◆ 緘黙症学部
      ◆ 常識学部

    ○ 「貧困とか病気とか障害とか、虐待、いじめ・・・そういう重たい話の出来る分科会が欲しい。
  生活保護かホームレスに直面している人の声も、拾ってほしい」

    ○ 「ひきこもり大学を地方でも作ってほしい。

 ● 163回 (2013/8/22)
   「ひきこもり大学」オープンキャンパス開催
   デモンストレーションで見えてきた課題と可能性

   今回、当事者主体で作られた分科会
    ◆ 「ひきこもりカフェバー」
    ◆ 「生活困窮」
    ◆ 「発達障害」
    ◆ 「いじめ・虐待・PTSD]
    ◆ 「生きていたいと思うようになりたい」

  ○ 全体会は3か月に1回開催する。
 
  ○ ひきこもり大学貧困学部
      「生きていたいと思うようになりたい」学科の開校
      いよいよ「ひきこもり大学」がスタート

      別会場で「経済問題を抱えた ひきこもり当事者による会合」を開く
                                 秋14

 ● 164回 (2013年8月29日)   
     「生活困窮、生きづらさ・・・・ひきこもり大学は
     多様な痛みを抱えた人々を救えるのか」

   「体験を共有できる人たちで集いたい」
    Aさんが参加してほしい人とは

    「本当に困った人」「食えなくなる経験をした人」でなくてはわからない。
    そんな体験を共有できる人たちで、相談会みたいなものができないか。
    具体的なノウハウを持っている支援者、生活保護、自己破産などの経験者に、
    聞き役になってもらい、吐き出してもらう。そんなマッチングができたら、
    かすかな希望につながると考えた。」

 ● 182回
    ひきこもり当事者が「外に出る理由」
    本人たちの思いから学ぶ「きっかけ」作りのヒント

● 191回(2014年3月27日)

    神戸の「ひきこもり大学」経済学部は「満員盛況」
    行政支援の在り方も
    生活保護対応など福祉と連携へ


 ● 197回
    地方にも都会レベルの居場所を作ろうよ
    東京のひきこもり大学に全国から90人が参加

 ● 222回
    「先行く当事者を見て、行き詰まり感が軽減できた」
    「北海道版ひきこもり大学」を経験者が開催」


    「関連記事」・・・・「引きこもり」するオトナたち ジャーナリスト・池上正樹氏(6記事)


訪問いただき      秋16

      
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  1. 2017/09/22(金) 15:50:51|
  2. 「引きこもり」するオトナたち」ジャーナリスト池上さん

中高年のひきこもり問題

   秋23



  「中高年のひきこもり問題
           萱野稔人×池上正樹」
 
         2017・02・02  (動画より~)

  ”ひきこもり、その実態と対策とは” 
    「ひきこもりの相談を受け付けている全国の自治体の中で、
     40歳代のひきこもりに対応したケースが、62%に上るというデータ。」

  ”ゲスト”・・・・ひきこもりの問題に詳しいジャーナリスト・池上正樹氏。
     「全国ひきこもり家族会連合会のリサーチ。
      相談を受けて対応したケースで40歳代が62%。

      これまでの内閣府のひきこもり実態調査でも、
      40歳以上は対象外だったため見えていなかった。
      今回、家族会が自治体を調査した結果、平均年齢が45、3歳。
      ひきこもり支援対策が、40歳で線引きできないことが分かった。


      これまで政府は、若者特有の問題として、
      就労支援という形での支援対策のための調査で、
      現実とズレていた実態が明らかに。」

  ”80,50問題” (親が80歳、子が50歳)
      ・経済的な問題。
      ・親の介護の問題。

  ”女性のひきこもり”・・・・これまで、調査対象に、家事・育児を除くということで、
                  除外されてきた。
                  男性7~8割、女性2~3割といわれてきた。
                    (実態としては半々)

    秋6

      ”若い人の状況” (15歳~39歳)
      内閣府の調査・・・・6年前(2010年)の調査よりも15万人減少。(約54万人)(2016年)
                   減少したのは支援の成果であるとして、
                   地方自治体などでは、予算が大きく削減の方向へ。

                   実態は、前回(2010年)の調査の35歳~39歳までの約17万人。
                     (この人たちが40歳代になっている。)
                   40歳代以上の実態調査が必要。

  ”あらたな関係性を求めて” 
    ひきこもり家族会の「つな・かん」など。

  ”「つな・かん」とは?”
      NPO法人KHJ全国ひきこもり家族会連合会 
       「ひきこもり・つながる・かんがえる対話交流会」 (つな・かん)
             (赤い羽根福祉基金助成事業)

         ~対話の力で、何かの変化を起こす種を育む~
      「つな・かん」は、地域で新しいつながりの場、
      どう生み出してどう継続していくかを考える場です。
      立場を超えた対等な関係で、参加者同士が語り合い、
      考えや想いを分かち合える場です。

     ”対象者”・・・・ひきこもりのこと、多様な生き方に関心がある方。
              つながりをつくる環境作りを継続していきたい方。

              ひきこもる本人、経験者、家族、支援者、
              関心のある一般の方などお立場は問いません。

     ”9月度”・・・・山形・9月17日。 長野・9月24日
      
     ”お問い合わせ”・・・・NPO法人KHJ全国ひきこもり家族会連合会 
                     03-5944-5250 (月ー金10:00-19:00)


              日本庭園1

  「ひきこもり大学」神戸、開催元当事者の会グローバル・シップス               
                       (2015年10月20日記)

 私が、関西方面のの元ひきこもり当事者のグループの若者たちと出会ったのは、4,5年前でした。
 広島で行われた、全国引きこもりKHJ親の会の全国大会の時でした。
そして、その時の分科会の「当事者のグループの話し合い」に参加しました。

 「NPO法人グローバル・シップスこうべ」は、
 ひきこもりや不登校を経験した当事者による当事者主体のNPO法人です。

 2006年、ひきこもる若者を支援する「情報センターISIS(イシス)神戸」が元町にオープン。
 イシスに集まってきた若者(当事者)たちで、当時者の会を作ろうということで2006年設立、
 2009年NPO法人となります。
 活動は、自助グループ「交流の集い」やシンポジウムの開催。

                                     高慢と偏見29

  ◆ 2014年3月 「ひきこもり大学in神戸 ひきこもり経済学」を開催。
      池上正樹さん(ジャーナリスト)
        (「引きこもり」するオトナたち  第191回、記事より引用)
  
  「神戸の「ひきこもり大学」経済学部は 「満員盛況」
  行政支援の在り方も生活保護対応など
              福祉と連携へ」


○ グループに分かれ「これからのテーマ、学科について」    
        の話し合いででた意見

   ・ 「自助グループ作りたい」学部の開設の要望
   ・ 「当事者のこれからどうしていくの」学部
   ・ 「農業部自給自足」学科

   ・ 「ひきこもりワーク開拓」学科
   ・ 「ハローワーク活用」学科
   ・ 「親の心理を研究する」学科
                       ほか。


訪問いただき        江戸11
      
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  1. 2017/09/14(木) 00:03:13|
  2. 「引きこもり」するオトナたち」ジャーナリスト池上さん

ひきこもりの現状について

  秋30



 「ひきこもり研究第一人者
         池上正樹さんに聞く会」

             (動画より~)

  ”池上正樹氏:ジャーナリスト”
        ひきこもり関連活動にかかわって20年近く。
        ”「引きこもりする」オトナたち”(ダイヤモンドオンライン)連載中。

  「ひきこもりの現状について」 
   「ひきこもり」とは何か?・・・・読者からのメール(大半は本人、経験者)
                      ・どこにも行き場所がない。 ・周囲の視線が気になる。
                      ・何もない自分を表現できない。・将来が見えない。
                            (人脈も情報も途絶えていく。)

   「背景は幅広い」・・・・社会的ストレス~外的問題・心理的
                 内的問題・・・発達障害・精神疾患他~

    秋16

   「原因」・・・・背景も状況も千差万別→誰にでも起こり得る。
           原因さがしより、なぜ抜けられないのかを考える。
           生の危機~不安を増長させるもの
                  →横並び社会(個人の強い欧米では、理解できないとのこと)
           突出すること、目立つことを極端に気にする。 

   ”日本には哲学や理念がない。→不安に”
       だから自分が大丈夫という”拠りどころ”がない。
       親が喜べば、仕事があれば、お金があれば・・・・
          →目の前にある快楽で良しとする構図。 

   ”厚労省「ひきこもり評価・支援ガイドライン」(2010年)
     
   ”2016年厚労省→ひきこもりガイドブック配布。”  
        (池上正樹氏、KHJ全国引きこもり家族会、元当事者~)

   「何人くらい?」 
        70万人+155万人(予備軍)→225万人  (15歳~39歳)
           (内閣府2010年調査→2016年の調査は?)
        島根県、山形県・・・・調査:40歳代~半数以上
        山梨県・・・・調査:40歳代~6割超
           (実数は2倍以上かも~)

  ”ひきこもりフューチャーセッション【庵 IORI】”   秋13

       ひきこもりや、ひきこもりが問題ではない社会に関心がある人達が集まり、
       好きなテーブルについて語り合い、刺激しあって、つながる場です。
         (当事者・経験者6割)
      
       ファシリテーター(促進者)に答えはない。
              ↓
       多様な参加者たちの中に答えがある。
       「専門家(誰か)に頼るのではなく、自分達で何かできるかも・・・・
             という可能性を感じる。」→自らの意思。

  ”ひきこもり大学”・・・・当事者たちの思いから生まれた
                「引きこもっている本人や経験者(家族)が講師。
                経験を通じて得た見識や知恵などを家族や一般の人達に向かって、
                自らが望む形で講義する。講師への授業料は寄付金箱へ。
                   (目的:空白の履歴を価値に変える試み)

  ”埼玉県東松山市のNPOが運営する「まちカフェ」
  ”ひきこもりブレイス多摩”
  ”ひき桜in横浜”

  ”ひきこもり女子限定の居場所も”
       ・「ひきこもりカフェ女子会」東京都板橋区運営
       ・UX「ひきこもり女子会」「おしゃれカフェ」

  ”本人たちから学ぶ”
    ・本人や家族への情報提供
    ・周囲(地域)の「ひきこもり」に対する理解

    ・思いを受け止めてくれる場所、相手。
    ・多様な選択できるメニューの用意。
    ・安心していけるプラットホーム的な場づくり。
             →心から「魅力的」と思える世界


訪問いただき        ヨグマタ72
      
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  1. 2017/09/12(火) 00:03:12|
  2. 「引きこもり」するオトナたち」ジャーナリスト池上さん

地域のひきこもり支援

 野生4




  ”自治体初の「ひきこもり支援」は
       地域の孤独を解消できるか?”

         池上正樹:ジャーナリスト (「引きこもり」するオトナたち) 
           (ダイヤモンドオンライン:2017・7・27)より~

  岡山県総社市は今年度、一般の市町村では
  全国初となる「ひきこもり支援センター」(愛称”ワンタッチ”)を開設。

  地域で独自に水面下の支援ニーズを
  掘り起こそうとする先駆的な取り組み。

  「これまで、個人や家族の問題と見られ、
   地域福祉の最後の課題といわれる”ひきこもり支援”が、
   残された課題である。」

  市社協は、15年8月「ひきこもり支援等検討委員会」を設置。
  岡山県社協の2年間のモデル事業として、
  定義や実態把握、連携体制の構築、居場所づくり、就労支援などを検討。


  「ひきこもり支援研修会」           野生22

  「ひきこもり支援を考える地区懇談会」
  「ひきこもりサポーター養成講座」・・・・居場所づくりなどに協力してもらう支え手を養成。

 ”取り組み” 
    「ピアサポーター」養成・・・・ひきこもりから自立した者が支援者となる。
    「居場所カフェ」・・・・居場所の設置
    「支援員」の配置・・・・長期欠席児童生徒にアプローチ。

    「情報提供」・・・・市民に理解を広げる。
    「就労支援」・・・・生活支援サービスや多様な就労形態を創出するなど。

 ”生活困窮者自立支援法では、
  「ひきこもり状態にある人」も対象としている。

  同法を管轄する厚労省の社会・援護生活困窮者自立支援室は、
  秋田県藤里町や大阪府豊中市などの8自治体と並んで、
  総社市の取り組みを「自治体の行う実態把握の先進事例」として紹介。”



          野生20


 ”「ジャーナリスト・池上正樹さんの講演会に行ってきました。”(2015年9月9日記

 講演会の会場に1時間近く前に着いて、後方の席を確保しました。
 しばらくして、池上正樹さんが会場に入ってこられたので、
池上さんに声をかけました。

 「ダメダメな人生を変えたいM君と生活保護」の著書を
買いたいと思っていたのですが今日はありますか?

 「今日は、最近出版した本しかないのですが・・・・・」

 池上さんは、スラーとしたスマートな人で、
 雰囲気は俳優の中村雅俊さんに似ている印象を受けました。

 池上正樹さんは、ネットのダイアモンドオンラインで、
 「引きこもり」するオトナたち
、という記事を連載されています。
 よく読ましていただいて大変勉強になっています。

 又、ひきこもり当事者達の「ひきこもり大学」にも
 協力されておられることを記事で知りました。

   野生21

   ○ 池上正樹さんの著書
     ◆「ドキュメントひきこもり~「長期化」と「高年齢化」の実態」 
                       宝島新書(のち文庫)

     ◆「ダメダメな人生を変えたいM君と生活保護」 ポプラ新書

     ◆「大人のひきこもり本当は「外に出る理由」を探している人たち」
       講談社現代新書

   ○ 連載  「引きこもり」するオトナたち」        
                (ダイアモンドオンライン  2009年~」


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  1. 2017/09/09(土) 00:03:12|
  2. 「引きこもり」するオトナたち」ジャーナリスト池上さん

引きこもり当事者による「ひきこもり大学」開催

 今日は、ジャーナリスト池上正樹さんのネットのダイアモンドオンライン、{「引きこもり」するオトナたち}の中の「ひきこもり大学」関連の記事をまとめてみました。
 ● 161回 (2013/7/23)
 
    先生は引きこもり?ニート学部に発達障害学部?ついに動き始めた「ひきこもり大学」

    「ひきこもり大学」構想
    最初は、当事者の人の思い付きからの発案。

    ひきこもりの当事者の人が先生となり、ひきこもり講習会を行い、交通費にしたり収入にするという発想。

    {オリジナル案}

      ひきこもり大学に、学部学科
      ◆ 発達障害部の中に、ADHD学科、アスペルガー学科

      ◆ 対人恐怖学部

      ◆ 強迫神経症学部

      ◆ 能力開発学部

      ◆ 緘黙症学部

      ◆ 常識学部

    ○ 「貧困とか病気とか障害とか、虐待、いじめ・・・そういう重たい話の出来る分科会が欲しい。生活保護かホームレスに直面している人の声も、拾ってほしい」
    ○ 「ひきこもり大学を地方でも作ってほしい。

 ● 163回 (2013/8/22)

   「ひきこもり大学」オープンキャンパス開催
   デモンストレーションで見えてきた課題と可能性

   今回、当事者主体で作られた分科会

    ◆ 「ひきこもりカフェバー」
    
    ◆ 「生活困窮」

    ◆ 「発達障害」

    ◆ 「いじめ・虐待・PTSD]

    ◆ 「生きていたいと思うようになりたい」

  ○ 全体会は3か月に1回開催する。

  ○ ひきこもり大学貧困学部
      「生きていたいと思うようになりたい」学科の開校
      いよいよ「ひきこもり大学」がスタート
     別会場で「経済問題を抱えた
     ひきこもり当事者による会合」を開く

 ● 164回 (2013年8月29日)

     「生活困窮、生きづらさ・・・・ひきこもり大学は
     多様な痛みを抱えた人々を救えるのか」

   「体験を共有できる人たちで集いたい」
   Aさんが参加してほしい人とは

    「本当に困った人」「食えなくなる経験をした人」でなくてはわからない。

    そんな体験を共有できる人たちで、相談会みたいなものができないか。

    具体的なノウハウを持っている支援者、生活保護、自己破産などの経験者に、聞き役になってもらい、吐き出してもらう。そんなマッチングの買いができたら、かすかな希望につながると考えた。」

 ● 169回

    「49歳の息子と対話できない」「父親と話しづらい」
    ひきこもり家族会で語られたかみ合わない親子の本音

 ● 182回

    ひきこもり当事者が「外に出る理由」
    本人たちの思いから学ぶ「きっかけ」作りのヒント

● 191回(2014年3月27日)

    神戸の「ひきこもり大学」経済学部は「満員盛況」
    行政支援の在り方も
    生活保護対応など福祉と連携へ
 ● 197回

    地方にも都会レベルの居場所を作ろうよ
    東京のひきこもり大学に全国から90人が参加

 ● 222回

    「先行く当事者を見て、行き詰まり感が軽減できた」
    「北海道版ひきこもり大学」を経験者が開催」

 

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  1. 2015/09/10(木) 12:49:38|
  2. 「引きこもり」するオトナたち」ジャーナリスト池上さん
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