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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

幕末の熱血先生

  吉田松陰4






 「吉田松陰 幕末の熱血先生の
     やる気スイッチ入力法」 (動画より~)


  ”幕末・黒船来航  鎖国から開国へ
   激動の時代
   吉田松陰、「松下村塾」を開く。(山口県・萩)
      (伊藤博文、山県有朋など、後の明治維新を担う若者を輩出。)

     「塾生は一癖もふた癖もある若者達。」
        プライドが高く頑固者・・・・高杉晋作
        理屈屋で反抗的な・・・・久坂玄瑞
             (競争心をあおったり、丁寧な指導で、やる気を引き出す。)


 ”吉田松陰” 
    山口・萩市  文政13年(1830年)、長州藩の下級武士の次男として誕生。
    5歳・・・・兵学師範吉田家の養子となる。
    19歳・・・・藩校・明倫館の兵学師範として独立。

 ”嘉永6年(1853)・黒船来航”
    松陰は海外密航を企てる。(西洋の文明を学びたい)
    計画は失敗。
    国禁をおかした松陰は萩で投獄。(野山獄)

 ”野山獄”     野山獄2

   野山獄で松陰は、教育者として真の才能を発揮する。
    「みんなで得意なことを教えあおう。」
       (お互いの長所を生かした教えあいで活気づく。
        松陰は一度希望を失った人からでも、やる気を引き出すことに成功。)

    松陰はいろんな人に目線が同じ。
    上から目線とか、私が先生で相手が生徒だと、押し付けるという発想ではない。
    全てを受け入れる。誰でもオッケー。


    「非常に情緒的な人」・・・・泣き癖があって、泣くのが好きな友達と、
                    「泣社」というのを作って、お互いが持ち寄っていっせいに泣く。

 ”松下村塾”     吉田松陰55

   1年余りの牢獄生活の後、「松下村塾」を開く。

   「知恵その一」・・・・”火には油を注げ” 
               久坂玄瑞を褒め、高杉晋作の競争心をあおる。

            「高杉晋作」・・・プライドが高く頑固者
                      (後に奇兵隊を作り、のちの倒幕を担っている人物)
 奇兵隊11
                     
              晋作は、物事の本質を見極める力がある。
              だが、自分の思い通りにやろうという癖がある。
              晋作は必ず大成する。
              でも今、頑固さを直したら立派な人物にならないと思う。
              大成すれば、必ず人の言葉を尊重するだろう。

 ”知恵その二”
    「見捨てるな!その先に光が射す」

   「伊藤博文」・・・・才は劣り、学問は幼く、素朴で華がない
             中々、周旋家になりそうな。(調整能力)
             藩が京都に諜報活動部隊を派遣に伊藤博文を抜擢。(松陰が推薦)

 ”松下村塾・閉鎖” 
    塾を開いて1年後、過激な政治思想で幕府を批判する松陰は再入獄。
    松陰、江戸において処刑・安政6年(1859) (享年30)

 ”大事なことは、自分の命がなくなることではなくて、
  自分たちがやってきたことがどう花開くか。
  「私は世のため、人のため」という、
  「背中を見て後からついてこい」と。(モデル、生き様)
  お弟子さんが目の底に焼きつけておいて思い出す。

  強烈な影響力。
  強烈な意志の伝え方。
  やる気を永遠に持たせるような、
  そういう教えを、この人が身をもって示した。”





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  1. 2017/05/30(火) 13:15:58|
  2. 吉田松陰

人と異なることを恐れるな

     
吉田松陰1




     ”人と異なることを恐れるな”
                吉田松陰


  志を立てるためには

  人と異なることを 恐れてはならない


  世俗の意見に 

  惑わされてもいけない

  死んだ後の業苦を 思いわずらうな

  また目前の安楽は

  一時しのぎと知れ

  百年の時は 一瞬にすぎない

  君たちは

  どうかいたずらに

  時を過ごすことの

  ないように



      吉田松陰7


       「吉田松陰最後の言葉」

   今、私は死を前にして、心安らかです。 

          今更、
      誰を恨もうという気もありません
   それは命について、こう悟ったからです。

        春に種をまき、
        夏に苗を植え、
         秋に実り、
        冬は蓄える。


   人にも同じように四季があります。
   人の命は歳月の長さではない。

   十歳で死んでいくものは十歳の中に、
   ニ十歳で死ぬものは二十歳の中に。

   それぞれ春夏秋冬があり、実を結んでいる。

   私は三十歳ですが、
   収穫の時を迎えたと思っています。


       もし、同志の中で              吉田松陰2

   私の心を継いでくれる人がいたら、
       私の実は空ではない

   どうか一粒の籾として
   次の春の種となれますように




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  1. 2017/05/28(日) 07:08:09|
  2. 吉田松陰