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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

マインドフルネス瞑想と禅

  
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 ”マインドフルネス瞑想と禅”

 以前、テレビでストレス対処法の番組での、
「マインドフルネス」を興味深く見ました。

私が「マインドフルネス」を知ったのはまだこの最近でした。
ブログを書き始めて、いろいろリラックス法などを
ネット検索しているときに見ました。

なにか、長い間やってきた座禅に似ているなーという印象でした。
その後、ユーチューブでの内容を記事に書きながら、
だんだん興味がわいてきました。

マインドフルネスの源流は、瞑想で悟りを開いたお釈迦さま。
それが、中国から日本に「禅」として入ってきました。
仏教の止観の瞑想法、「禅」や「~道」と同じ東洋思想がベース。
欧米にも伝わり、「マインドフルネス」という名前で日本に逆輸入してきました。

    道元19
  

どうりで似ているはずです。
違う点は、宗教色を除き、心理療法に特化したということのようです。
内容、スタイルが、シンプルでコンパクトという印象で、
とても親しみやすい感じがしました。

さすが欧米の方は、発想がすごい。
合理的で、シンプル、そして何より、
実際的な効果(効用・利益)の科学的実証による証明。
たしかに効果がなければ広まらないでしょう。

テレビでは、ストレスによる心身や脳の破壊の、科学的な説明をしていました。
その破壊を止める技術が、ずいぶん昔からの「瞑想」というものであったと
、最新科学がやっと追いついてきたということのようです。


~「1日10分で自分を浄化する方法、
         マインドフルネス瞑想入門」(吉田昌生著より)~

「マインドフルネス」とは?・・・・2500年前ブッダが教えた
                   「人生の苦悩から解放されるための心のトレーニング法」を、
                   そのエッセンスの部分を抽出して、現代人のために、宗教色を無くし、
                   誰でもできるようにデザインされたもの。

 ・サティ、念、気づき  
 ・評価や判断をせず、今という瞬間に100%意識を向けた状態 
 ・気づく力を高めることができる

  「8週間の瞑想を実践することで脳の構造が変わる?」   野口英世28


EQ(こころの知能指数)が高まる。・・・・「島」や「前頭前野」の厚みも増し、血流がよくなって
                        「自分や他人の思考や感情の動きを対象化して理解する力」が高まる。

”不安や恐怖などに関連する「偏桃体」は縮小して”、
「イライラや不安が抑えられる」=自制心、自己コントロール力、共感力UP。

「マインドフルネス瞑想の効果」・・・・ストレスからの解放  ・明晰な思考  
                     ・集中力  ・創造的思考  ・思いやり


  「マインドフルネス実践のポイント」

① 今、ここ・・・マインドフルネスでは、「今、ここ」に在ることの実践。
          瞬間瞬間、刹那

② 何もしない・・・唯一することは「何もしないこと」

③ ジャッジしない・・・・マインドフルネスでは一切の評価や判断をしない
              ・快、不快と分けない
              ・考える(理性・知性)→感じる(感性)

④ 受け容れる・・・マインドフルネスでは否定も肯定もせず受容する 
            ・不快な感覚や感情、思考も客観的に観察し続ける

⑤ 毎日意識する・・・実践することで、マインドフルネスの筋肉が鍛えられる。

実践には2種類あります。
   ・正式な練習=瞑想やヨガ 
   ・日常生活の練習=傾聴、食べる瞑想、歩く瞑想

"坐り方の例”
   ・あぐら  ・半蓮華座  ・蓮香華座  ・正座  ・椅子座  ・仰向け
 ”姿勢・呼吸”
   ・背筋を伸ばし、全身の力を抜いて、ゆっくりと呼吸。

                         マインドフルネス瞑想と禅5

 ”起業家・企業が続々と瞑想を実践するワケ”
    
   スティーブ・ジョブズ、ビル・ゲイツ、松下幸之助、 稲盛和夫、
   井深大等のトップ経営者が瞑想を習慣にしていることは有名ですが、
   さらに、チームワーク、リーダーシップに関心のあるビジネスパーソンが
   次々にマインドフルネス瞑想を実践するようになってきました。

   仕事上のストレスが軽減され、健康管理コストの抑制が期待でき、
   さらに組織全体のチームの創造性を高め、イノベーションを起こす手法として。

   「社内プログラムとして採用」・・・・グーグル、インテル、アップル、ジェネラル・ミルズ
                        IBM、マッキンゼー、P&G、GM、BASF(ドイツ)
                        リーボック、スターバックス、米ヤフー、ゼロックス、他。

  ~関連記事~・・・「マインドフルネス瞑想」(16記事)


               般若心経」25

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  1. 2017/07/09(日) 07:20:42|
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