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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

経験者たちの「ひきこもり新聞」


    秋35
 



  ”ひきこもり経験者たちの情報発信
        「ひきこもり新聞」取材現場に密着”
            モーニングCROSS:2017・1・25 
 
                   (動画より~)

  ”ひきこもりの今を考える”
    「引きこもりを救うため立ち上がったある活動とは!?」

   「2016年 内閣府の調査」
     15歳~39歳の引きこもり推定54万人。長期・高齢化も。
     調査は2010年に続き2度目。

     2010年の前回調査に比べ約15万人減ったが、
     依然として50万人を超える高水準。
     「長期化・高齢化」の傾向が顕著になった。
     40歳以上を含めた、より詳細な実態把握が必要だ。
         (2016年9月7日、東京新聞web)

   高慢と偏見32

  ”「ひきこもり新聞」”・・・・2016年11月創刊 隔月で発行予定。
                 ひきこもり当事者の”生の声を伝え”
                 家族や周囲の方々の理解を広げていく狙い。

      「編集長」・・・・(ひきこもりの)当事者手記というか、
                当事者の声を伝えていきたいので、
                半生、自分の物語などを多く載せていく。

                ひきこもり状態の方とは、メールのやり取りしながら生の声を伝える。
                ひきこもりの人達の声はどうしても届かない。
                封じられてきたイメージがあるので、
                積極的に僕たちが発信していく意味はあるんじゃないか。

     「編集長と5人のボランティアメンバーで発行」
             (全員が、引きこもり経験者)
       ”編集長”
          去年までの約10年間自宅の周辺を出歩く以外、
          他人との関係はほぼ絶ったた状態だった。

          「ひきこもりを抜け出したキッカケ」
          とあるテレビ番組。
          引きこもりを、無理やり部屋から連れ出すような手法を取る団体がいた。
          暴力的に部屋から引きずり出す方法が、
          ひきこもりの解決方法だと思われたくなかった。

                               一休さん6

       「原動力」・・・・「当事者たちの本当の声を伝えたい。」

       「気づいたこと」・・・・これなら私にできるっていう役割分担ができたから、
                    本当に(新聞が)できた。
                    人間関係を作ることが、一番大事だと思う。
                    ”ひきこもり新聞”は、実態を伝えるだけでなく、
                    実は、経験者たちが人間関係を築く場所でもあった。

           ”Twitter・・・・ひきこもり新聞”



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ありがとうございます。

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  1. 2017/09/13(水) 00:03:18|
  2. ひきこもり新聞