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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

頭がよくなる方法

   図書館3



  「頭がよくなる方法」
        (動画より~)

   ~脳の仕組みを利用して、らく~に賢くなる~
         (参考図書「受験脳の作り方」(池谷裕二・著)

     脳内の部位”海馬”・・・・形が、タツノオトシゴ(海馬)に似ている。
                    本を読む・話を聞くなどの情報が集まる場所(短期記憶)
                    ⇒(必要な情報)は、大脳皮質にデータを送る。(長期記憶)

           ”海馬(短期記憶)から⇒大脳皮質(長期記憶)へ送るデータは、
                    「生きていくのに必要な情報」” 
           ”海馬が大脳皮質(長期記憶)にデータを送るには、
                海馬に「生きていくための必要な情報」だと思わせる。”

   「海馬を、”生きていくのに必要な情報”だと、効率よくだます方法。」 
      ①繰り返す(復習)
         読んだらわかった、話を聞いたらわかった⇒短期で消える。
         何度も繰り返すと、脳は”重要な情報” と認識。

      ②シータ波(街歩き)・・・・「なんだろう?(疑問)」「知りたい(興味)」
                      シーター波(脳波)が出ている時に長期記憶に送られやすい。
                       (ドキドキ、ワクワクの感情の起きている時、海馬は、
                        大事な情報だと判断して大脳皮質(長期記憶)に送る。)

      ③姿勢・・・・姿勢を良くすると体が興味を示した時の形なので、
              脳が「興味あるんだな」と判断して、大脳皮質(長期記憶)に送りやすい。

      ④感情が動く(偏桃体)・・・・感情が動く時に入ってきた情報が、長期記憶に送られる。
                         (感情が動いている時、偏桃体が反応している。
                          扁桃体の隣が海馬。
                          ⇒偏桃体が動くと海馬は。いま入っている情報は重要だと判断。

      ⑤出力重視・・・・まとめを読む・学習(入力) < 問題を解く(実践、テスト形式)(出力)
                 ”出力”⇒脳は「出す」ほうを重視。
                       何回も「出している」ので、大事なのだと認識。

  ~まとめ~
      ①興味、疑問が大切。
      ②おもしろい!感情が大切。
      ③学んだことを、外に出す。


     カフェ1

  ~「海馬」「偏桃体」関連・・・「ストレス対応法・コーピング」(2016・6・21記)より

ストレスが心の病に影響を与えるメカニズムが最近、明らかになりつつあります。
ストレスを受けると、
脳の中にある恐怖や、不安を感じる偏桃体が活動を始めます。


すると、脳から体に指令が出されて副腎から、ストレスホルモンが分泌されます。
ストレスホルモンは、心拍数を増やし、
血圧を上げるなどのストレス反応を、体に起こします。

このストレスホルモンの中で、今注目されているのが、コルチゾールです。
コルチゾールは一定量を超えると、
脳の一部を破壊することが分かってきました。(海馬の損傷等)

状況を悪化させるもう一つの仕組み。
記憶力、想像力によってストレス反応を起こします。
目の前の現実に対してではなく、過去や未来について考えをめぐらす状態を、
マインド・ワンダリング(心の迷走)。


「ストレス対策」
宇宙飛行士のストレス対処法
(宇宙航空研究開発機構JAXA)


コーピング(ストレス対処法)の手法

ストレスがかかった時、どんな気晴らしをすれば気分が上がるのか、
あらかじめストレス対策をリストアップ。(例えば、音楽を聴く、本を読む)
そのリストの中から、ストレスに見合った気晴らしを行う。
ストレスの観察・対策を、意識的・徹底的に繰り返す。

自分のストレスを、しっかり認識しながら対策を繰り返すことで、
前頭葉が活性化して、偏桃体の活動を抑制、心の健康を取り戻すことにつながる。
(前頭葉のコントロールを回復させる練習がコーピング)
コーピングは、数が多ければ多いほどいい。質より量。
書き出すのが大事。


訪問いただき        秋風2

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  1. 2017/12/16(土) 11:48:06|
  2. セルフコントロール

やる気を出す方法

   高知県21



  「やる気を出す方法」
        (動画より~)

   (参考図書・「のうだま1」やる気の秘密
              上大岡トメ&池岡裕二 著)

 ”体の状態で、脳が決まる”
     脳         (×)     体
  やる気が出ない    ⇒   やらない
                (○)
  やる気が出ない    ←   やらない

     (体がやらないとしたので、脳がやる気を出さなかった。)

    「眠い」  ←  起きない (起きないから脳は眠いと認識)
    「おもしろい」 ←  笑う  (笑うから、脳はおもしろいと認識)
       ~体の方が先で、脳はあとで判断する。~

 ”脳・・・・体の状態を受け取って判断する”
      ①体:横になっている  ⇒  脳:「眠いのね」
      ②体:笑っているよ  ⇒  脳「おもしろいのね」

       ~ニコニコ、笑顔で毎日すごすと毎日が楽しくなる。
         逆にブスットした顔ですごすと、毎日がつまらなく感じる。~
       ~ツキを呼ぶには笑顔を見せること (AKB48:恋するフォーチュンクッキー)~  

     ~意識して笑う。作り笑いでOK。・・・・脳は「楽しいのね」と判断する。
         笑いのタネ・・・・落語・漫才・マンガ・映画
         笑いヨガ。笑いは百薬の長。笑いで免疫力アップ。~

                  カミーノ44

  ”やる気は後からついてくる”
     ①体を動かす  ⇒  ②脳がついてくる

    脳           体
  掃除が面倒  ←  掃除しない
  掃除に夢中  ←  掃除を始める
  勉強するぞ  ←  机の前に座る
     (作業興奮:やりはじめると、やる気が出る)

  ”姿勢と成績” 
     脳      体
   できる  ←  姿勢がいい

      ~背筋を伸ばして、頭をまっすぐすると、頭スッキリ、
        気持ち前向きに、やろうという気に。
        姿勢をよくすると、人間が夢中になっている時の姿勢、
        おもしろくて興味を持っている時の姿勢。

        脳が「おもしろいのね」と判断してくれる。
        勉強は「おもしろい」と感じると進む。


        姿勢がダラっとしている時は、
        つまらない時や休んでいる時の姿勢なので、
        脳は「つまらないのね」と判断。

        常に意識して姿勢をよくする。
        姿勢をよくするには筋力も必要。(筋トレも少々)~



 訪問いただき      花7

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  1. 2017/12/14(木) 11:40:57|
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