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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

自由への教育

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 先日、発達障害や不登校児のための、
フリースクールの紹介の記事を読みました。
その学園長さんが、「美しいもの、真実を通して学ぶ」
という教育理念のシュタイナー教育を実践されているということでした。

 私の関心のあるキーワード「発達障害」「不登校児」「教育」
などがありましたので、「シュタイナー教育」のいろいろな動画を見てみました。
しかし、「シュタイナー教育」や「シュタイナー」の思想や実践は内容が多すぎて、
なかなか理解が追い付きません。
今後も続けて見させていただくことに。

   ~その中で印象に残った言葉~
 「シュタイナー教育とは、
オーストリアの思想家ルドルフ・シュタイナーの提唱した教育方針。」

 「大切にしていることは、知的なことだけによって思考を育てるのではなく、
五感を通して体を使って思考を育てたい。
自分の姿をありのままで認められること、
それが将来にとって大切なこと。」

 「シュタイナー教育の本質。”自由への教育”」
”自由な教育”ではなくて、”自由への教育”
なにものにもしばられない精神が活動すること。
自分自身の判断と決断で行動できる人間に向けて育てる。」
「子供たちが成人になった時に、
自分の力で自分の人生を切り開いて行ける、自由への教育」

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 「シュタイナー教育の原点は障害児教育。
シュタイナーは23歳の時、家庭教師として一人の障害児と出会います。
一言も口がきけない状態だった子が、
シュタイナーの独自の教育法で二年後学校で学べるまでになりました。
その後、自力で大学に進み医師となった。
この若き日の経験を通して、
肉体と心と精神の結びついた人間の姿を具体的に学びました。」

 「魂の保護を必要とする子供たち」
 「障害を受けている入口の奥に、
  まったく健全な人間が住んでいる事実に出合います。」

 「あなたが自分を認識したければ、ひろく世界の周囲を見なさい。
  あなたが世界を見たければ、あなたの奥深くのなかみを見なさい」





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  1. 2019/03/06(水) 18:30:57|
  2. 教育

ドラゴン桜プロジェクト

  


  「教育の種を蒔く」 
    講演 (動画より~)

 ”前へ、前へ、前へ”

  「僕の高校の時のテストの点数の写真
  数学・2点
  高校時代勉強ができなかったんですよ。
  学校の勉強とあわなかったんですよ。
  この点数だと進級できないんですよ。」

  「で、学校の授業ではとても追いつけなかったので、ある予備校に行きました。
   ここの授業はめっちゃ合ったんですよ僕に。
   ここで、1年生からの勉強やり直したんですよ、DVDで。


   そしたら、この点数から、この学習法を取り入れたら、1年で大学入試に間に合いました。
   大学に入って、
   社会に何かインパクトのあることをやりたいと思って、
   選んだ国がバングラディシュ。」

  「バングラディシュは先生が4万人足りない。
   自分が習ったDVD、
   あれをパクッて、バングラディシュでやろう。
   バングラディシュの予備校街で、有名な講師を探し、授業を撮影。
      (すごくシンプル。いい先生を見つけて⇒収録して⇒DVDにして⇒持っていく)」

  キャンプ19

 ”ドラゴン桜”

  「小さな村でビデオ学習の教室をスタート。
   結果的に、半年授業を受けた生徒が、大学に合格。
    (受講生30人の中から、最難関のダッカ大学の合格者を出す。
     他の生徒も10人20人と、どんどん大学に受かる。)
       (2011年) 

   地元の新聞に載る。(ハムチャー村の奇跡)
   その後、各地に広まってきて、女性たちにも学びの機会になってきている。
   朝日新聞が”バングラディシュ版ドラゴン桜始まる”と報じる。」


 ”中東のガザ(パレスチナ)”
   先生の足りないところは世界中たくさんあるから、
   そこで同じことをやってみよう。
   中東のガザでやってみた。

   ガザの学習障がいの子どもたちを救うためには、
   ガザの中で、学習障がいの専門家を育成しなければいけない。
   なので、ガザの先生たちを専門家に養成するための、
   映像授業を作った。


   講師はヨルダン大学の先生。
   先生のオフィスとガザをつないで中継トレーニングを行った。
     (18人の先生たちにオンライン授業)
   その先生たちが、ほかの先生たちにも教えて広まる。」


   


 ”最高の授業を世界の果てまで届けましょう”
        (講演より~)

   「グラミン銀行を知っていますか」(坪井ひろみ 著)
     (貧困女性の開発と自立支援)
   を読む。
           ⇓
   夜行バスに乗って、秋田いき。(突撃!著者インタビュー)
           ⇓
   バングラディシュへ行く。
           ⇓
   グラミン銀行へ行き、何でもいいから下働きさせてほしいと。
      (グラミン銀行グループの研究ラボ初の日本人コーディネーターに就任
       グラミン史上最年少で事業立ち上げ。)
    
   ムハマド・ユヌス博士(グラミン銀行)に教育事業をプレゼンテーション。
      「やれやれ、やってみなさい」 (前へ!前へ!前へ!)


 

 ”ソマリアで大学院を開校するプロジェクトを実施”

 ”ドラゴン桜プロジェクト”
   新興国に”教育革命”を起こす。
   ここで打ち破った壁は、教育格差だけではない。
   打ち破った先には、生まれ育った環境・境遇に絶望せずに、
   「自分はできる、もっと変えられる」という、人びとの意識。

   その活動は「未来につなげること」。
   次に打ち破る常識は何だろう。
   次に未来へつなげるものは、いったい何だろう。



      「関連記事」・・・・「社会起業家」(2記事) 

              キャンプ20

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  1. 2018/01/23(火) 00:03:03|
  2. 教育

未来に必要な教育とは

  キャンプ18




     ”2つのバランス”
    ①感覚と想像力を養うための
         自然体験
    ②未来に備えた最近の
         テクノロジー教育

  「これからの未来に必要な教育とは?
        TED・講演」 (動画より~)


  僕たちは何のために教育を受けてきたのでしょう?

  「教育は未来を生きる力を養うためにある」
  将来どんな風な社会が起こりえるのか。
  どんな能力が世の中に出た時に必要になるのか。

  ほんの半世紀ほど前は、
  世の中の必要とする能力は、そんなに大きな変化はなく、
  農家の子は農家になり、商人の子は商人となったり。

  しかし現在、テクノロジーの進化はめまぐるしく、
  近い将来現在ある仕事の65%以上が、
  今はない仕事に代わるという研究発表も。


              キャンプ22

  ”これからの未来に必要な教育とは?”
   「テクノロジーの進化」
    ドラえもん・・・・生まれたのは100年ぐらい後の2112年。
              四次元ポケットから、秘密の道具を次々出していく。
                ①糸なし電話⇒携帯電話
                ②トレースバッチ⇒GPS
                  (体やモノに付けると、世界中のどこにいても専用レーダーで場所が分かる。)

    ・駅の改札口
    ・銀行のATM
    ・自動車の自動運転技術(バスやタクシー)

   「テクノロジーの進化で仕事が変わる」
     200年前18世紀に起きた産業革命。
     蒸気機関の発明・・・・馬が要らなくなる。
                   重労働も要らなくなる。

    「現在:情報革命の時代」・・・・コンピューターテクノロジーを使うことを覚えた人達が、
                       今まででは考えられないスピードで、
                       世の中を刷新するサービスを作り続けている。
                       グーグル、フェイスブック、ツイッター、ユーチューブ
                       今まで10年かかってきたことを、1年でやってしまう。

                       膨大なデータの中から正しい答えを導き出すのは、
                       コンピューターが最も得意とするところ。
                       1997年、人工知能が、チェスの世界チャンピオンを負かす。


    「これからの教育」・・・・”得意を活かす”
                   人間にしかできないことを伸ばす。
                   例えば芸術的なセンスや、人を感動させるような力に代表される想像力。
                   創造する力は、人間だけに与えられた特別な力。
                    (感覚、五感を養う。)

   キャンプ1

  ”感覚と想像力を養うための自然体験”
     現在、長野に移住。
     娘が通っているいる幼稚園。
       (この幼稚園に通わせたいというのが、移住の理由の半分)

     ここでは3歳から6歳までの子どもたちが、
     1つの家族のように、野山を駆け巡って日々暮らしている。
     

     薪を割ったり巻きを運んだり、かまどで火をおこしたり、
     木を登ったり、五感をフルに使って暮らしている。

     「退屈は想像の入り口」
     子供達は退屈な時間があると、自分の世界を想像します。

     自然の中で自由にさせると、
     内面の世界を自分で発掘して、想像力がたくましくなっていく。
     10歳くらいまでが自然体験(内面ファンタジーの世界)

     10歳から~
     「10歳に体験したことが10年後、大人になって開花する。」
       (アラン・ケイの言葉・・・コンピューターの生みの親)

     自然体験や想像力を使ってその後、何を学んでいくのか?

   キャンプ31

  ”最新の未来に備えたテクノロジー教育”
     「ゲーム開発、電子工作体験」
        プログラミングというと、すごく難しいものと大人は考えるけど、
        シンプルなブロックを、ただ組み合わせるだけ。
        子供達は30分あれば、自分のアイデアをカタチにしていく。

        やりたいのは、ゲームプログラムを作りたいわけではなく、
        プログラマーになって欲しいわけでもない。
        こういう取り組みによって、自分のアイデアを形にする力う養ってほしい。

        こういうコンピュータープログラムを学べば、
        自分のアイデアを形にして、より具体的に世の中に提案できる。
        そういった力を身につけて欲しいと考えています。
       
      

            「関連記事」・・・・「人工知能」(4記事)
                         (人工知能ワトソン、人工知能と生きる未来 他)

                      「ネット初心者入門」(5記事)
                         (グーグル革命、インターネット時代、テレビゲームの歩み 他)


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  1. 2018/01/21(日) 12:32:50|
  2. 教育