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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

趣味「気の研究」練習集2

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    ”趣味「気の研究」練習集2”

  ~心がま~るく、やわらか~くの
          「健康太極拳」DVD 楊名持先生~


  以前、フラりと寄った本屋さんで「太極拳」の本を見つけました。
 
 長年、関心のあった太極拳で、図書館などでは
 本を借りて読んでいました。
 習う機会にも巡り合えず、ただ本を読む日々でした。

 その頃の本で、楊名時先生の「太極拳は、
 心も体も、まあ~るく、やわらか~く」
 の言葉が印象に残っていて、大好きなフレーズです。


 偶然に本屋さんで見つけた本にはレッスンDVDがついていて、
 超ラッキーでした。
 さっそく買って帰り、DVDを見ながら自習レッスン。

 二十四式太極拳のほうは、なかなかついて行けません。
 少しずつ慣れていくでしょう。

 しかし、太極拳の準備運動に最適な「八段錦」という運動は
 一段ずつが短くかんたんで、大変楽にできました。


 簡単ですが太極拳と同様、気功の流れを汲んだ運動です。

 全身の筋肉をいろいろな方向・角度に伸縮させるので、
 血液の循環がよくなり、体の調子が整います。

 私は、簡単で、それぞれが1分前後で行える独立した
 8つの運動、八段錦が気に入りました。
 面倒な手順の苦手な自分にぴったりでした。
     

 ○ 太極拳のルーツ 

  ・ 太極拳の意味 : 宇宙の根源、陰と陽を内包した
    極めてバランスの良い状態という意味
 
  ・ 中国数千年の歴史を持つ
  ・ もともとは古くから伝わる武術
  ・ その武術を、健康保持と精神修養に重点を置いた
    ものに改良し、後に「簡化二十四式太極拳」制定

 ○ 太極拳の特徴 

  ・ ゆっくりした動きなので、無理なくでき、身体の
   丈夫でない人や、病後のリハビリに活用
  ・ 内臓機能を高め、気血のめぐりをよくする
  ・ ゆったりした動きが、肩こり、腰痛に効果的
 
  ・ 腹式呼吸法が副交感神経を刺激し、内臓の
    働きを活発にし、血圧を下げて脳を休めます
  ・ 自律神経である交感神経と副交感神経のほどよい
    バランスが保たれ、心と身体を安定。
 

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  ~「太極拳」入門記~
 永年,太極拳を習ってみたいと夢見ていたのですが、
 念願かなって地元の「太極拳」教室へ入らせていただきました。 
   
 前半の時間は気功を教わり、後半に太極拳の動きを毎回少しずつ増やしていきました。
 太極拳の動きはゆっくり柔らかく、気持ちのいいものでした。

 練習の時には、先生持参のCD、二胡奏者のチエン・ミンさん、ジャー・パンフアンさん、
 喜多郎さんの「シルクロード」などの曲が流れ、それが動きにピッタリ合うようになっています。


 私は今も、その曲を流しながら家でゆっくり練習しています。
 心も体もまーるく、やわらかくの太極拳は大変心が落ち着きます。
 「動く禅」と言われるゆえんがよくわかります。

 1年たった後、今は持病の治療のため長い休会に入っています。
 先生は温和な優しい人柄の人です。
 太極拳を長年すれば、こういう物腰の人になれるのかと思えるほどの好印象の先生です。
 今後、若者が、先生の太極拳の指導を受ける機会があればと思っています。

   ヨグマタ35

  ~「白隠禅師の気功健康法」
       医学博士 帯津良一先生~


 帯津先生は、帯津三敬病院名誉院長で、西洋医学に中国医学や代替療法を取り入れ、
 がん患者などの治療にあたる人間をまるごと捉えるホリスティック医学の第一人者で、
 日本ホリスティック医学協会会長などを務められる。

 図書館で見つけた本の中に、帯津先生の「白隠禅師の気功健康法」
 新しい呼吸法「時空」というDVD付きの本がありました。

 さっそく、DVDを見ながら実修してみました。

 最初に、「時空」についての説明がありました。 

 「気功は中国古来の養生法ですが、私はがん治療の現場で20年の医療気功の経験の中で、
 気功の本来の目的は、心身と虚空との一体にあると気がつき、この功法を考えました。


  これまで経験してきた様々な功法の中から動作を集めたものです。

 ① 予備功    ② 気となじむ   ③ 4億年前を想い出
 ④ 虚空と気の交流をする   ⑤ 虚空と一体となる   ⑥ 収功
        
○ むつかしい動作は一つもなく、楽にできるものでした。。

    KC3U0253.jpg

    ~心身統一合気道~

 ずいぶん昔、「氣」に関心があった頃、
「心身統一合気道」の藤平光一先生の
「氣の威力」という本に出合いました。


 そして、心身統一をできるようにするための
「四大原則」を練習しました。

「四大原則」
 ① 臍下の一点に心をしずめ統一する。
 ② 全身の力を完全に抜く。
 ③ 体のすべての部分の重みをその最下部におく。
 ④ 氣を出す。

 その後、警備員の仕事をしていた時、その場に立った状態で
心身統一の実践をし、気持ちの安定に役立ちました。

 そして、数年後、町中の「心身統一合気道」の道場に少しの間入門し、
「心身統一道」の指導をしていただきました。

 「心身統一合気道」 (動画より)
・ 気を前に出している人は、どんな人でも強い。
・ 気の力を、押し返すことは難しいが、気の方向を変えることはできる。 

・ 相手の「氣」を尊重して、邪魔しないで、軽く・・・・・
  「力を抜く」・・・・
・ 統一体の理がわかったら、技が難しくない。

・ 相手を動かす前に、心が体を動かすので、
  心を動かさなければいけない。
・ ところが、人の心を動かす前に、まず自分の心を
  コントロールできなくてはいけない。


・ 人を導くには、まず自分の心をコントロールするように。

・ 今、世の中で必要なのは、人を投げることではなくて
  自分自身の心をコントロールし、心身を統一して、
  天地から与えられた本来の力を、
  充分発揮できて、人生を闊歩する
  それを世界中の人に、お伝えしたい。

            キャンプ19

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  1. 2018/02/08(木) 00:03:02|
  2. 趣味「気の研究」練習集

趣味「気の研究」練習集1

   キャンプ24



    「趣味”気の研究”練習集1」

 17歳頃からの座禅の体験から、心を見つめることを学び、
 20年ほど前に心身統一合気道の藤平光一先生の本「氣の威力」に出会いました。

 それから少しずつ、「氣」の世界に興味が深まり、もっと知りたくなり、
 図書館で本を読んでいるうちに「矢山式気功」を知りました。
 
 そして、「矢山式気功」のDVDを購入し、DVDを見ながらの自習を始めました。
 先生は、DVDです。

 狭いスペースで、自分の好きな時に好きなペースで練習できるのが気に入っています。

 矢山利彦先生は、九州大学医学部卒。
 漢方薬、鍼灸などの研究、実践を経て気功にたどり着く。

 佐賀県立病院を経て、2001年矢山クリニックを開院。
 西洋医学と東洋医学を融合させ、「氣」という生命エネルギーを生かす、
 総合的な医療を実践。


 ◆ 氣、気功とは何ですか?
   ミクロコスモス、小宇宙である自分の存在全体に、
   充分に気を巡らせることにより身体を整え、生体のパワーを増進させる。

  氣というエネルギーを、自分の認識の中に組み込んでいく作業。
  人間はモノだけではない、エネルギーのボデイを持っている。

  「氣」が有効性持っていて、人がそれを使うことによって利益があるなら使っていこう。
  自分で、自分の手の中にする。 気のトレーニング=気功

◆ 小周天法とは?

   人間の体はモノであると同時に、エネルギーを持っていて、
   そのエネルギーが体の中を巡っている。

   そして、一番重要なエネルギーのチャンネルが、体の正中線を通るルートなんです。

   そこにエネルギーを流すトレーニングを行うのが小周天法です。

 ◆ 小周天気功法の実践
    ・歪みのない柔軟で強靭な脊椎を作る
    ・氣の感覚を体得する
    ・氣のボールの強化と運行の技術を体得する

   ○ 矢山先生の「快適原理」。

     長く続けていくには、自分が気持ちのいいようにやってください。

      気持ちのいいことは続きます。



   ソーシャルビジネス19

 しばらくして、DVDのケースの中に入っていた冊子をみていると
 「太氣拳の実践 立禅編」
というのが載っていました。

 以前、少し本で読み関心がありましたので、
 さっそく購入してDVDを見ながら自習をしてみました。

 「立禅」という練習法に非常に関心がありました。
 「座禅」は少し体験がありましたので、「立禅」という響きに惹かれるものがありました。

 「昔、立つだけの練習法で、強くなれるという武道があるとうわさで聞いたことがあります。」
 どうやってやるのだろうと大変興味がわきましたがさっぱりわかりませんでした。

 本を読むうち、それが太氣拳だという武道だとわかってきました。
 そして、太氣至誠拳法氣功会の名称を見て、気功の字に関心を持ちました。
 「立禅」とはなんだろう、どうやればいいのか、非常に関心を持ちました。

 「説明文には、こうあります。」    
    「拳聖・沢井健一が遺した武術、太氣拳。伝説的な強さを誇った太氣拳は、
     その拳理においても、従来の武道、格闘技とは異なる独特の存在である。

    立禅は太氣拳の代表的の稽古方法であり、鍛錬と休憩とを同時に行いながら、
     内功を練り、神経と身体を一致させていく。


    立禅の稽古無くして太氣拳の習得はなく、
    太氣拳の稽古は立禅がすべてと言っても過言ではない。」

 
   ソーシャルビジネス18

  数年前、「氣」に興味を持ってDVDを先生に気功法の自習をはじめていました。
 第3弾目に取り組んだのが、青木宏之先生の「新体道」でした。
 

  私が、リラックス法に関心を持った理由は、対人関係において緊張度の強い自分の性質、特性に、
  生きづらさを感じ、その克服を目指したからだと思えます。

 人は自分にないものを求めるようです。

 17歳の頃、仏通寺の座禅に出会い、その後、道元禅師の思想に出合いますが、
 道元禅の「心身脱落」「脱落心身」の心境にはとても無理ですが、
 せめて、少しでも生きやすくなるための、心身トレーニングが、
 気功などのトレーニングであったような気がします。


 「新体道」の青木宏之先生は言われています。   新体道2

 道場などで練習をしているときなど「じっと相手の目を見つめるのではなく、
 例えば道場内の全体をゆったり見るような風に見てください」と。

 武道では、「遠山の眼つけ(眼ざし)」と言われているのを聞いたことがあります。
 遠くの山を見るような見方のようです。

 以前、テレビで、人類の誕生の様子などの進化を何回かに分けて、
 放送していたのを見たことがあります。
 その中で、「対人恐怖」の一つの原因になりそうなルーツを見ました。
 それは太古の昔、人類が小動物であった頃、
 他の動物や恐竜から獲物として追いかけられていた時代の話でした。

 獲物として、見つめられる恐怖を常に感じながら暮らした記憶が、
 人類のDNAに取り込まれているようです。
 どうやら、人を強い目つきで見つめる行為自体が、人を不安にさせるようです。
 理由が理解できると、その対処法を探し、トレーニングによって不安は半減したようです。


 「新体道」の青木宏之先生は、もともと空手道の方です。

 空手の流儀では最高段位までになられましたが、30歳の頃、新しい時代の体術を求め、
 30名ほどの優秀な武道家を集め、「楽天会」を結成。
 約3年の猛稽古から、全く新しい身体技である「新体道」を創始されました。
  新体道1


 それは、柔らかい動きで、破壊力の大きな技の開発から始まり、
 体の力を抜いてリラックスして総合的な動きをすることによって、
 大きな力がでる技法にたどり着きました。

 又、女性でも、お年寄りでも、小さな子供でも、
 誰でも楽しくできてその人の能力がフルに発揮できる能力開発を目指しておられるとのことです。 
 
 
 青木宏之先生は、こう言われています。(DVD「新体道」から引用)


  「人間はもともと、自分自身の力を100%発揮できるように生まれている。

 ところが成長していくうちに、知識や習慣が固定観念となり、
 自分本来の心と身体の潜在能力を塗り固めてしまう。

 そういった一切の余分なものを洗い流し、自分が本来あるべき自分自身にかえる。
 そして、何ものにも邪魔されずに、あるがままの力を100%発揮する。
 この境地を0化と呼んでいる。


 「新体道」では、まず肉体と身体の動きを0化することから始める。
  身体をあらゆる束縛から解放していくことによって、心を0化していくのである。」

 
 昭和59年、筑波大学で開催された、筑波大学国際シンポジウムにおいて、
 「新体道」の演武が公開されたました。
 

 心の次元で引き起こされる様々な現象が、世界中から集まった科学者に大きな衝撃を与えました。

 その後も「新体道」は、さまざまな実験に参加し、その後の気のブームの火付け役となりました。


                                
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  1. 2018/02/06(火) 11:11:25|
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