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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

ピアサポート・発達交流カフェ広島

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  ~茶話会のご案内・広島~

  「発達支援情報交流カフェ・広島」
    ・日時・・・・2018年4月21日(土)  13:00~16:00
    ・場所・・・・広島市西区地域福祉センター4階 ボランティア研修室
    ・対象者・・・・当事者、家族、支援者、関心のある方
    ・参加費・・・・無料
    ・内容・・・・発達障がいの支援情報等の交流会。
    ・世話人・・・・りらっくす(「ひきこもり・発達障害」支援ネットワーク・広島)
              (資料1~6 成人期発達支援情報交流会
                リンク先:ブログ「ニート脱出」セルフプランを考える)




  「ピアサポーター養成講座」
        (動画より~)


  ”ピアサポートとは何か?”
     

     ~VHO-netが考える、
           ピアサポート5か条~


  ① 語り合い・支えあう関係を築き、
            互いのエンパワーメントを実現する。


       (上手に人の話を聞いて、それを共感して、
        信頼関係を築いてお互いの力にしていく。)

  ② 自分たちの活動の内容や体験的知識を、
                  社会に向けて発信する。


       (自分たちの現状を理解してもらう。
        どう支えてもらうのか、どんな手伝いをしてもらうのか、
        お互いの理解のために。)

  ③ 外部から広く、フィードバックを受け、
           継続するための、自立した組織基盤を作ることを目指す。


       (社会に伝え、発信することで患者会にも自分自身にも、
        得るもの、還元されるものがある。
        発信することで多くのフィードバックを受け、それらをきちんと取り入れていく。
        患者会の自立や自分自身のレベルアップにもつながるのではないか。)

  ④ 個人情報に配慮しながら、
             相談内容を記録・共有する。


       (個人情報の守秘義務を守りながら、
        本人の承諾を得たうえで、情報共有していく。)

  ⑤ 独りよがりにならないように、
            社会に役立つ関わりや交流を行う。


       (自分の考えがすべてではない。
        100人いれば、100通りの考え方がある。
         自分の考えを押し付けない。
         提案は大切、でも、提案の押し付けにならないように。)

   ”得た知識や価値観などお互いの力にしていく。
               ピアサポート”


   ヨグマタ35

 IPSの意味 「意図的なピアサポート」
  
 アメリカのシェリー・ミードさんが考案。
・ 「意図的」とは
    「その先を目指すこと」
    「ともに成長すること」
    「物事を新しい見方で見ること」

・ 「援助(助け) : 学び」 「個人 : 関係」
  「恐れ : 希望を基にしている」 という3つの特徴がある


・ 4つの原理 : 「つながり→世界観→相互性→向かうこと」

    「ピアサポートの価値基準」
・ 医学的な枠組みを用いない
・ 対処や現状維持ではなく進化
・ パワーの共有・責任の共有
・ 助けは双方向に行き来する

  
 ○  シェリー・ミード 「意図的なピアサポート」 (動画より)
・ 90年代の初めに使われ始めたころから、
  リカバリーの言葉はあまり好きではありません
  私は何かに戻りたいと思ったことはないし、
  戻りたい場所はありません。
  私は進化や成長という言葉の方が好きです。


・ 一般的にピアサポートは、共通の体験を持つ人に出合った瞬間に
  感じられる絆、「わかってもらえた」という感じから始まるのだと思います。

・ 「ピアサポートを使って、意識的にお互いにチャレンジし、
  そこから抜け出すような関わりを始めました。
  つまり信頼,敬意、偽りのないことに基づいた強力な関係を作って、
  それを通して、お互いが前へ進み成長するように
  意図的に関わることです。
  共通していることをお互いに慰めあっているのじゃなくて。」


・ 「私が思うピアサポートは、協力で健康的な関係を誰かと作り、
  あなたの心をその人が少し開いてくれることを許し、
  それによって成長することです。
   
  そして、それが双方向であること。
  双方向でなければピアサポートとは言えません。
  ピアサポートを効果的に行うためには相互性が欠かせません。」


・ 「他の人が前向きに動き出し、
  元気になることにかかわると、とても刺激を受けます。
  この仕事を通して、私にとっても、ピアサポートとなる
  関係をたくさん作ってきました。



  秋6



  ”2005年”・・・・ 「発達障害者支援法」施行

  ”2016年5月”・・・・「発達障害者支援法」改正
                ADHD(注意欠陥・多動性障害)や自閉症スペクトラム、
                学習障害(LD)などの発達障害のある人をサポートするための、
                「改正発達障害者支援法」が、参院本会議で可決、成立しました。

    「改正法のポイント」
      1.発達障害者の支援は、「社会的障壁」を除去するために行う。
      2.乳幼児期から高齢期まで切れ目のない支援。
         教育・福祉・医療・労働などが緊密に連携。

      3.司法手続きで意思疎通の手段を確保。
      4.国及び都道府県は就労の定着を支援。
      5.教育現場において個別支援計画、指導計画の作成を推進。


      6.支援センターの増設。
      7.都道府県及び政令市に関係機関による協議会を設置。

  ”発達障害の支援 社会全体で切れ目なく”
     厚労省は来年度から、自閉症やアスペルガー症候群など、
     発達障害がある人の支援を強化することを決めた。
   
     就労の準備段階から職場定着まで、
     専門職が一貫して相談に乗る「発達障害者雇用トータルサポート」
     をハローワークに設置。

     現状では家族に対する支援も手薄なことから、
     同じ悩みを持つ保護者が相談し合える活動にも補助金を出す。
     いずれの事業も来年度予算で必要経費を要求する。




~活用できる社会資源~        白隠禅師10
      
 ひきこもり地域支援センター
 サポステ(サポートステーションネット) 
 生活困窮者自立支援制度 
 発達障害者支援センター 
 求職者支援訓練
 求職者支援訓練 認定コース情報
 障がい者就業サポートガイド
 障がい者相談支援(事業)




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  1. 2018/02/17(土) 10:56:19|
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