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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

うちの火星人




   「うちの火星人」
      (動画より~)

   ”うちの火星人” (4コマ漫画&エッセイ)
                平岡禎之 著

  「うちの火星人」
   5人全員発達障がいの家族を守るための
     ”取扱説明書”
        「失敗を明るく乗り越えるために父が作った」

   一般の人と、家族の感覚にあまりに開きがあることから、
   自分たちの感覚を”特別な個性”として、
   一家で「火星人宣言」をすることに。

   二男二女の6人家族。
   個性をキャラクター化。
    (遊び心で失敗を笑いに)

     ヘルメットをかぶっている5人が当事者(火星人)という設定。
     外出の際は、パニック(呼吸困難)防止のためにヘルメット着用。
 
     ”特性を表すニックネーム” 火星人ニックネーム
       母親・・・・ワッシーナ: 気が散りやすく話が飛ぶ。
       長女・・・・ニャーイ: 気が散りやすく話が飛ぶ。
       長男・・・・ウルフー: においと音に敏感、予定変更が苦手。
       次女・・・・リスミー: 落ち着きがない。人の表情が読みづらい。
       次男・・・・ウッシーヤ: 行動がスローペース。整理整頓が苦手。

  一輪挿し9

  ”行動療法”
    家族が発達障がいと2008年に気づいて、
    診断を受けて、薬などの治療で治るものではないことを知る。
    行動療法を知る。
    行動療法のトレーニングは2年目から開始。

    「家庭の中で環境を変えていく。
     本人が変わるのでなく、
     環境を変えることが国際的に成果が出ている方法だと知り、
     それを家族で取り組んだ。

     専門家について、ペアレントトレーニング、ロールプレイング、
     ソーシャルトレーニングを学び、家庭内で実践。


     「”失敗しても叱らない”
      子どもの心に寄り添い、気づきをうながし、
      ほめて伸ばす方針を。
      すると子供たちの個性が色鮮やかに輝きだして・・・・」

  ”「うちの火星人」出版”
     専門家について、トレーニングした内容を家庭でやって、
     その内容を本にした。
       (福祉で指導していただいた先生方が、本の監修)
     最初は電子書籍、新聞社の目にとまって、
     「沖縄タイムス」で連載(4コマ漫画)がスタート。
     単行本の出版。

           喫茶店43

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  1. 2018/03/10(土) 11:30:23|
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