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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

ペアレントトレーニングとは

  喫茶店45



  「ペアレントトレーニングとは
      ペアレントトレーニングの必要性について」

                 (動画より~)

  ”ペアレントトレーニング”
    保護者の方々を、最良の治療者にしようという発想で、
    開発されたトレーニング。

    子どもをコントロールすることではなく、
    社会に適応できる行動を、自分で選んでいけるようにする"手法"。

  ”行動学”(心理学の一つ)
    子どもの行動自体に焦点を当てて、行動を見ていく。
    「行動には、"増える仕組み"と"減る仕組み"がある。」

    「五つの行動パターン」・・・・①旦那さんに話しかけたら、楽しい気持ちになった。
                      ②旦那さんに話しかける前、モヤモヤした気持ちだったが、
                       話しかけたらモヤモヤがなくなった。

                      ③旦那さんに話しかける前は楽しい気持ちだったが、
                        話しかけたら楽しくなくなった。
                      ④旦那さんに話しかける前は、イライラしていなかったが、
                        話しかけたらイライラしてきた。

                      ⑤旦那さんに話しかけても無視される。

             (①②・・・・行動が増えていくパターン。
                    次にまた話しかけようという行動が増えていく
              ③④・・・・行動が減るパターン。
                    行動の直後にマイナスの変化が起こると、行動は減る。
              ⑤・・・・行動の直後に何の変化もないと、行動は減っていく。)

   一輪挿し37

  ”ペアレントトレーニングのポイント”
     「ほめたり、相手にすることが大事なこと。」
       ほめられた行動が増えていく。

     「不適切な行動や、問題行動をした場合(叱ったり、注意するのではなく)
      いったん待って、その行動が変化するのを”待つ”」

        行動の直後に何も変化が起こらない時、
        違う行動を始める。
        行動が変わって、その行動が良い行動の時、はじめて褒める。
            (一つの方法として、使ってみるということがとても有効)

   ”ペアレントトレーニング
     行動分析&褒めること”


    「行動を3つに分ける」
       ①増やしたい行動。 
         してほしい行動
         良い行動。 
         習慣化したい行動
           (褒めたり、相手にする)

       ②減らしたい行動。  なくしたい行動。  よくない行動。
           (相手をしなかったり、変化を待つ)

       ③危険な行動。  絶対許せない行動。
           (すぐに止める)

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  ”ペアレントトレーニングの
         「ほめる」ということ”


   増やしたい行動を増やすためのテクニックとして「ほめる」
   意識的に計画的に褒めていく。
   
   行動をしっかり分析して、良い行動が出た時、
   計画的に褒めるという技術を使う。
   ”努力”(課程)を褒める。

  言葉だけでなく、表情とかジェスチャーとか、
  全身を使って褒めていくとバリエーションが増える。

  「適切な行動を褒めることによって、
  この行動は適切な行動なのだ、
  社会に適用できる行動なのだと学習する。
  そして、自分でその行動を選んで生きるようになる。」


              「関連記事」・・・・「元気回復行動プラン(ラップ)」(7記事)


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  1. 2018/03/12(月) 00:03:14|
  2. ペアレントトレーニング