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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

生命への畏敬・シュバイツァー博士

  自然10


      「生命への畏敬・シュバイツァー博士
              知ってるつもり」 (動画より~)


  ”アルベルト・シュバイツァー博士”
        (1875-1965)

   「自分だけが幸福でいいのだろうか?
    この疑問から、アフリカへ旅立つ。

    38歳にして初めてアフリカの地を訪れ、
    以来、50年余りの人生を、その地の病める人々のためにささげ通した。」


  ”生命への畏敬”
     記者の質問
       「博士はアフリカに来たことを、後悔したことはありませんか?」
     シュバイツァー
       「もしアフリカに来てなかったら、
        私は大切なあることに気づかなかったかもしれません。
        大切なこと・・・・「生命への畏敬」(奉仕活動の支え)

     「生命への畏敬」・・・・人間とは、生きようとする様々な生命にとり囲まれた、
                   生きようとする生命である。
                   この事実を認めることによって、人は単に生きるのではなく、
                   生命への畏敬を持つ。・・・・・・・
                   悪とは、人間にとっての生命を傷つけ破壊することである。

  ”シュバイツァー博士・・・・1875年ドイツ生まれ”
                   24歳・・・・哲学博士
                   27歳・・・・神学部講師   オルガン奏者

                  「雑誌でアフリカレポートを見る。
                   さまざまな病に苦しむアフリカの人々の姿。
                   今、アフリカの人々に必要なのは、医学であることを知る。
                   29歳・・・・医学を身につける決心をする。6年後、医学博士。」

  自然2

      「アフリカへ」・・・・資金:友人や教会からの借り入れ。
                     オルガン演奏会で寄付を募る。
                 38歳、アフリカへ。
                 診療室として準備されていたのは、「鶏小屋」

                 自ら、鶏小屋を診療室に改造。
                 患者は続々とやってくる。
                   (アフリカでの診療の困難さは想像をこえるもの)
                 1年後不運が・・・・・・第一次世界大戦勃発

  ”42歳・・・・フランス本国の捕虜収容所へ”
     43歳・・・・故郷へ帰る。
            牧師の職務。大学の講師。

            「私は何か自分が家具の下に転がり込んだまま、
             行方知れずになったコインのような気持ちだった。」
            「”生命への畏敬”を感じ、
             アフリカへの熱い使命感が胸の奥に感じてくる。」

  ”再びアフリカへ”
    自ら大工道具を手に、病院の建設にとりかかる。
    ヨーロッパで演奏会を開いては資金を集め、
    病院を拡張するという生活を繰り返す。

    世界各国から、こうした活動への共鳴者が集まり始めた。
    1952年・・・・ノーベル平和賞受賞

  ”1965年 享年90歳”
        「自分にとって、どんな価値があるかが問題なのではない。
         生命そのものが神聖なのである。

         虫が灯りに集まり、羽根を焦がして落ちるのを見るよりは、
         むしろ窓を閉め切ってガマンする。
         雨上がりの地面にはうミミズを見れば、
         太陽が照り輝く前に、湿地にもどればいいと気づかってやる。  

         これを人は、感傷と呼ぶかもしれない。 
         しかし、私は恐れない。
         認められるまでは、嘲笑される。
         これは真理の常である。

         私が「生命」というものの真の意味を見つけた土地、ランバレネ。
         人は誰でも、自分のランバレネを持つことができる。」



                  「関連記事」・・・・「風に立つライオン」


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  1. 2018/04/24(火) 00:03:38|
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