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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

幸せホルモン・オキシトシン

自然10


   
     (”オキシトシン”の大学などでの研究は、
      コミュニケーション力に応用できそうということで、
      最も関心の深いものの一つです。)



  「ためしてガッテン!オキシトシン タッチパワー
        心を癒すオキシトシンの効果と増やし方」

                        (動画より~)

    ”オキシトシン”
       人間の脳から出されるホルモン。
       別名「愛情ホルモン」「信頼ホルモン」
       「抱擁ホルモン」と言われています。


       自閉症、認知症などに応用が見込まれて
       研究されているホルモンです。
       人は、ストレスを感じるとその対策として、
       脳からオキシトシンというホルモンを分泌します。

  ”オキシトシンの効果”
      ・絆を深める。
      ・赤ちゃんに対する愛情が深まる。
      ・不安や恐怖を減らす。

      ・痛みを和らげる。
      ・ストレス緩和
      ・幸せな気分になる。
      ・親密な人間関係を結ぼうと思う。
      ・相手の感情の理解力の向上。

  ”オキシトシンの増やし方”
     ・人に親切。
     ・ハグ、抱擁、握手などスキンシップ。
     ・相手を思いやる。
     ・映画、本、漫画で感動。

     ・ほめる。
     ・ペットと遊ぶ。
     ・おしゃべり、いっしょにすごす。
     ・朝日。朝夕散歩。
     ・腹式呼吸をする。
     ・スキンシップと一日一善と思いやり。

  ”タッチケア”
    スウェーデンでは、オキシトシンの持つ力にいち早く注目、
    体に触れることによって、体の中に出てくるオキシトシンを、
    様々な医療に応用する取り組み。

    老人から子供まで、様々な病気の患者に対してタッチケアが行われています。
    特に効果があるのは、体に痛みを抱える人。


    スウェーデンの学校や保育園でタッチケアを行ったところ、
    問題行動や乱暴な行動が減ったといいます。

    「痛み、ストレスの時、扁頭体が不安や恐怖を感じます。
     タッチされるとオキシトシンが分泌され、扁頭体の興奮をしずめてくれます。」

  ”タッチケアのやり方”
    ① いすの背やテーブルにもたれ楽な姿勢
    ② 背中に手のひらをピッタリ付け背中全体をなでる。

    ③ 1秒間に5センチ程度のゆっくりした動き。
    ④ 1回10分が目安。
    ⑤ やる側にもオキシトシンは出る。





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  1. 2018/05/31(木) 00:03:11|
  2. コミュニケーション

上手な自己主張・アサーティブ

   空手道10



    「コミュニケーション上手になる方法
          ”アサーティブ”になる練習法」

                 (動画より~)

  ”アサーティブ”とは?
     「自己を上手に主張する。」
      自分の意見を無理に押し通すことではなく、
      相手を尊重しながら、対等に素直に自分の思いを伝える。

     自分を大切にしていることともつながり、
     自信が高くなり、人間関係も良くなり、ストレスも軽減。

  ”コミュニケーションの4つ”
     ①アサーティブ
     ②攻撃的
     ③受身的
     ④欺瞞的、作為的

    ~例~
      「上司に自分が納得いかない評価をされた時」
        ③ 受身的な人
           ・争いを避けたい。
           ・自分の言いたいことを抑え、受け入れる。
           ・自信喪失、ストレス

        ② 攻撃的な人
           ・感情的になり、上司と言い合い。
           ・だんだんいろんな不満が出てきて「やめてやる!」
           ・他の人から、扱いにくい人。

        ④ 欺瞞的、作為的な人
           ・その後、仕事を無断欠席。
           ・上司と口もきかない、無視する。
           ・ネチネチと嫌なことをする。

     「アサーティブになるということは、
      経験とか、練習によって身に付けていくもの」


   キャンプ13

  ”アサーティブになる練習法”
     ① 自分がどのタイプかを知る。
     ② 「私」を主語にした文章で伝える。
          (私はこう思う。
           私はこうあってほしいなあ・・・・・)

        ~例~
          ”旦那さんが、連絡もなく、深夜酔っぱらって帰宅”
            「なぜ、あなたは帰りが遅いの!。
             なぜ、あなたはいつも連絡してくれないの!」
                  (相手を責めてケンカになる)

            「(私は)すごいあなたのことを心配したのよ、
             今度は、電話してくれたら、すごくうれしいなー」
                   (そうだよね、ゴメンね)

     ③ 小さいことから始める。
        ~例~
          「レストランで自分の欲しいものを注文」
          「あっちのテーブルに変えてもらえませんか」

     ④ 家でとにかく練習する。
         ・私はこう思う。
         ・言いたいことを書いていき、くりかえし、言う練習をする。


                喫茶店1

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  1. 2018/05/21(月) 00:03:25|
  2. コミュニケーション

コミュニケーション力「聴き力」

   一輪挿し21



     「簡単で超効果的!
        コミュニケーション下手でもできる
          ”相手の話を聴く”」

                       (動画より~)

  ”振り子の原理”
    (小さく振れば小さく振れ、
     大きく振れば大きく振れる)

   ”聴く力”=”話す力”
     (”聴く力”は”話す力”と全く均等になっている。)

  「人の話は聞けるんですけど、伝えることができません」
   という人がいますが、それは間違いです。
   その人は聞いている”つもり”なだけで聴けていません。」

     ~例~
       こんな経営者がいたらどうでしょうか?
         現場の人が
          「社長、現場でこんなことが起きていて・・・・・」
         社長
          「いいんだよ、そんなの、
           お前らちゃんとやっておけ、いいから俺の言うことを聞け」
         
            (・・・の場合、言うことを聞きます?聞かないですよね!
             つまり社員さんの話を聞かなければ、どんなに話そうが、
             社員さんは均等分しか受け取らない。

             それが全ての人間関係に当てはまります。
             自分の話をよく聞いてくれる人の話はよく入る。)

        ~例~
          社員「すみません、社長・・・・・」
          社長「どうした・・・」

          社員「実はこんなことが・・・・」
          社長「うーんそうか、その時君はどうしたんだ・・・・」
          社員「僕なりに考えてこうしたんですが・・・・」
          社長「そうか、よく考えて動いたな・・・・
              ありがとな、ちゃんと伝えてくれて、
              今後も、何かあったら報告してくれよな・・・・」

  ”聴き力=伝達力”
     「聴き力」・・・・相手が聴いてくれてる!と感じる聴き方。
     「全身で聴く」・・・・身体と顔(全身)を向けて聴く。

     「3種類の相槌力」・・・・①ウンウンとうなずく。(首が痛くなるくらいにうなずく)
                    ②坐り直す。
                    ③ペンとメモを取り出す。
                      (メモを取るということは、
                       確実に相手の話を聞いているということが伝わる技術。)

     「姿勢」・・・・坐っていて、前のめり。
             坐っていて足を組む→心理学では”拒否”の姿勢。
                (できるだけ、足と手は組まない方が理想的)
             背筋は伸ばした方がいい。

     「聴き方の大元→動く」
         (動きがないと聴いてないと思われる。)
   
        体を動かす→動かし方は無限にある。
                 手の動きで、聴いてtいるということを伝える最大の動きは、拍手。
                   (軽く手を打つ)

       目・・・・「目は口よりもモノを言う」
              人は話を聞くとき目を見る。
              目が一番モノを言っている。二番目に口。
            「目が泳ぐ」
              話の内容を聴いてもらいにくい。
              ウソをついているような印象を与える。

  ”人間関係のベースは「聴き力」”
     「聴く」は主体的なアクション。
             →相手に信頼される。
                 (夫婦関係、親子関係、職場関係、対人関係)


              キョウチクトウ12

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  1. 2018/05/19(土) 10:05:06|
  2. コミュニケーション