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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

癒しの呼吸法

    会津15



     「癒しの呼吸法
       ストレスを軽減し、自律神経を整える」

                    (動画より~)

  ”ヨガの基本呼吸である腹式呼吸”
    ① 腹式呼吸をすることで、全身に酸素が巡り、
       血液循環も良くなります。

    ② 緊張や不安な時、ストレスを感じている時などに行うことで、
       心を落ち着けることができます。
    ③ 自律神経の調子も整えてくれます。

        ・ストレス軽減  ・冷え性改善  ・自律神経を整える
        ・内臓機能の向上  ・免疫力を上げる  ・脂肪燃焼効果

  ”腹式呼吸トレーニング法”
    ① 安定して楽に座れる姿勢。
    ② 骨盤をまっすぐ立て、背骨を長く伸ばす。
        (坐って行うと緊張するという方は、仰向けがおすすめです。
         体の余分な力が抜けやすくなります。)

    ③ 目を軽く閉じるか、斜め下を見て(半眼で)深呼吸。
    ④ まずは、鼻から大きく息を吸って、
       口からハ―とため息のように息を吐きます。(数回)

    ⑤ 慣れてきたら、口をとじ、鼻呼吸へと切り替えていきます。
         (腹式呼吸を感じるために、右手をそっとお腹の上に当ててみましょう。
          吸う時にお腹が膨らんで、はく時にへこんでいくのを感じます。)

    「息をはく時は、細く長くゆっくりと、息をはききりましょう。
     スムーズにより多くの酸素を吸うことができます。 (吸う:はく→1:2)」


    「深い呼吸により、自律神経につながっている横隔膜が動き、
     息をはく時に、副交感神経が優位になり、リラックスできます。」

    「息をはくことで、余分な緊張を抜いたり、
     高ぶった気持ちを落ち着かせたりすることができます。」
    「心身ともリラックスし、自律神経のバランスも整えられていくでしょう。」

         (息苦しくなる人は、慣れるまでは深い呼吸より
          気持ちのいい呼吸ペースで)
 



   仏通寺6

     ~17歳・仏通寺(禅寺) 呼吸法「数息観」~
          (「白隠禅師の気功健康法」医学博士・帯津良一先生)より~

  最近「腹式呼吸法」の練習を初めてみて、昔のことを思い出しました。

 それは半世紀ほど前17歳の頃、三原の仏通寺で初めて座禅の指導をしていただいたとき、最初に教わったのが数息観という呼吸法でした。

 調身、調息、調心といわれる教えの中の調息になります。

 私が教わった数息観は、心の中で「ひとーー」と言いらがらゆっくり息を吐き(お腹をへこませながら)、吐ききったら、「つーー」

 と心の中で言いながら、ゆっくりと力まず息を鼻で吸っていきます。(腹をふくらませながら)

 息を吸い終わったら「ふたーー」「つーー」と10まで続け、10から又1にもどり繰り返します。


 しばらくして、わたしは自然なゆったりした呼吸に戻していきます。

 そして、最近はその「腹式呼吸」を時々、日常の合間や足のしびれがひどい時に行うことにしました。

             仏通寺9




     ~呼吸法・健康パワー~ より~

   KC3U0336.jpg



   「ためしてガッテン呼吸法!
         ホントの健康パワー」

             (動画より~)

  ”古来から伝えられている
       ある健康法
・・・・呼吸法(意識的に呼吸を整える)”
                 呼吸法と言えばヨガ(ヨーガ)、さらに座禅。

    「ホントに効くの?呼吸法への期待」
       アンケート・・・回答者数164人(複数回答)
             ◎  1位・・・・よく眠れる  88人
             ◎  2位・・・・ストレス緩和  75人
             ◎  2位・・・・冷え改善   75人

             ×  4位・・・・ダイエット  70人
             △  5位・・・・カゼ予防  60人
             △  6位・・・・美肌効果  45人
             〇  7位・・・・生活習慣病予防  39人

   春の花8

  ”実験・・・・手足イキイキ?冷え改善大実験”
         2人づつ青と赤の2チームに別れる。
          →ストレスを与える
          →サーモグラフィ画像で足の先の温度の変化を見る。
          →青い部分が増加(冷えてきた・ストレスで血行が悪くなってきた)

         赤チーム・・・・腹式呼吸(目を閉じてゆっくり息をする)
                  →10分後・サーモグラフィ画像・・・赤
                      (指先の血行が良くなってきた)

         青チーム・・・・ふつうの呼吸
                   →10分後・サーモグラフィ画像・・・青
                   →腹式呼吸にする
                   →10分後・サーモグラフィ画像・・・緑
                       (血行改善)


         ~呼吸法のトレーニング~ より~

  カフェ6



    「とても大切な自律神経
     マル秘の呼吸法!?
        CGS 健康と予防医学65回」

                  (動画より~)

  ”予防、ケア”
     病気をしない体、ケガをしない体づくり。
       (自律神経を整える)

     自律神経が、健康を大きく左右している。
     自律神経を整えることが、ホメオスタシス(自然治癒力)で、
     自分で自分の健康を、維持する機能を高める。
         (免疫機能UP、身体機能UP、自律神経機能UP、リンパの流れUP)

  ”自律神経とは”
     内臓・血管・腺などに分布して、生命維持にとって重要な機能。
     (呼吸・消化・吸収・循環・分泌)を支配・調節する神経系。(無意識に)

     意識的に働かせることができるものではなく、
     状態に応じて「自動的に」調節される神経系。

  ”自律神経には、「交感神経(活動)」と、
   「副交感神経(リラックス)」の2つが存在し、

   相互が自動的に拮抗的に働き、生命維持機能をバランスよく調節している。

       「交感神経」・・・・胸髄~腰髄
                  ADLでの、適度の有酸素抗重力全身筋肉協調運動に
                  深くかかわる表面的な活動。

       「副交感神経」・・・・中脳・橋・延髄→迷走神経
                    仙髄→骨盤神経
                    食事の面での補給や、修復の面に深くかかわっている裏方的活動。
                     成長ホルモン分泌(睡眠時)

  ”ホメオスタシス(自然治癒力)”
     五感を介して入ってくる外的侵害に対して、身を守る生命防御機能、
      地球上で生きていくための健康維持機能。
      その中心が自律神経系。


              高慢と偏見54

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  1. 2018/05/23(水) 00:03:35|
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