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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

清貧の原点は日本

自然14



      「ムヒカ大統領インタビュー
           自宅前のベンチにて~」

              (動画より~)

  ”世界一貧しい幸せな大統領・ホセ・ムヒカ”
    2010年3月
      第40代ウルグアイ大統領に就任。
      個人資産は約18万円の中古車。
      給料の役9割を社会福祉へ寄付。(約10万円ほどで生活)

  「私は7歳の時に父を亡くしてね、
   母は小さな畑を耕し、そこで栽培していたもので生活していたんだ。

   家の近くで日本人の家族(10軒くらい)が花の栽培の仕事をしていて、
   私も教わり、家計を助けたよ」
       (働き者の日本人から生き方を学んだよ)

 ”若者時代はゲリラ活動・13年間の獄中生活”
     「50年前の私たちは、
      富を平等に分配することによって、
      世界をよりよくできると考えていたんだ」

     「でも今になって気づいたのは、
      人間の文化そのものを変えないと何も変わらないということだ。
      極端な思想だけでは、社会は変わらない。」

     「ここには日本の造船会社が来ていてね。
      日本人技術者が大勢働いていたんだ。」
         (日本への文化に関心が深まる。)

  ”「世界一貧しい大統領」?”
     「大統領というのは多数派が選ぶのだから、
      多数の人と同じ生活をしなければいけないんだ。
      少数派じゃいけないんだ。」
        (命を張って、権力と腐敗と闘ってきた男の覚悟であり信念)

    「ネクタイ嫌い。
      ”欧米の価値観一色に塗りつぶされてしまった世界”の象徴」

  自然3

  ”「日本への尊敬の念と
        歴史への深い理解」”


    「人間は必要なものを得るために、頑張らなきゃいけないときもある。
     けれど必要以上のモノはいらない。
     幸せな人生を送るには、重荷を背負ってはいけないと思うんだ。」
        
       「かつての日本」・・・・多くのモノを持たなかった日本人。
                     ”足るを知る”を美徳とした文化。

       「今の日本」・・・・すごい進歩を遂げた国だとは思う。
                  だけど本当に日本人が幸せなのかは疑問なんだ。
                  西洋の悪いところをマネして、
                  日本の性質を忘れてしまったんだと思う。
                  日本文化の根源をね

     「幸せとは物を買うことと、かんちがいしているからだよ。
      幸せは、人間のように命あるものからしかもらえないんだ。
      物は幸せにしてくれない。
      幸せにしてくれるのは、生き物なんだ。」

     「私はシンプルなんだよ。
      あまり消費しないで、大量の購入したものの支払いに追われ、
      必死に仕事をする必要がないからさ」

     「モノを買う時、
      そのお金を得るために使った「時間」で買っているんだよ」

  ”君が日本を変えることはできない”
     「でも自分の考え方を変えることはできるんだよ。
     世の中に惑わされずに自分をコントロールすることはできる」


  ”本当のリーダーとは”
     「多くの事柄を成し遂げる人ではなく、
          自分をはるかに超えるような人材を残す人」


  ”働いて、働いて、働いて”
     職場との往復を続けていたら、
     いつの間にか老人になって、唯一できたことは請求書を払うこと。

     若さを奪われてはいけないよ
     ちょっとずつ使いなさい
     そう、まるで素晴らしいものを味わうように・・・・・・・
     生きることにまっしぐらに・・・・・・・



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  1. 2018/06/14(木) 09:57:51|
  2. 世界一貧しい大統領

世界一貧しい幸せな大統領

  発達10



     「日本人は本当に幸せですか?」
          世界で一番貧しい幸せな大統領
            ムヒカ大統領来日特番
                   (動画より~)

  ”世界一貧しい大統領”
     ホセ・ムヒカ大統領 (前ウルグアイ大統領)

    「世界が注目している理由は?」
      大統領時代の月収約10万円。
         (給料の9割を寄付)
      個人資産は、中古の愛車のみ。(約18万円)
      質素な自宅暮らし。
         (私は貧乏ではない、質素なだけです。)

  ”世界を感動させた、2012年国連会議でのスピーチ”
     「貧しい人とは、
      少ししかものを持っていない人ではなく、
      もっともっとと、いくらあっても満足しない人のことだ。」

      大切なのは”考え方”です。

     「発展は”幸福”の邪魔をするのではなく、
      ”幸福”をもたらすものでなければならない。」
      現代の消費主義社会に警鐘を鳴らした。

  ”「日本へのメッセージ」
      日本人は本当に幸せなのか?”


    ・世界第3位の経済大国・日本。日本が失ったモノとは。
    ・世界幸福度ランキング2016
       1位デンマーク   2位スイス  3位アイスランド
       4位ノルウェー   5位フィンランド   53位日本

    「ムヒカ氏の言葉」
      「私は聞いてみたい。
       日本の若者は、お年寄りたちより幸せなのかと。
       今の日本はあまりに西洋化してしまい、
       本来の歴史やルーツは、どこにいってしまったのかと問いたくなる。」

      「人生で最も重要なことは、勝つことではありません。
       最も重要なのは”歩み続ける”こと。」 

      「自分にとっての幸せを探してください。
       世界を変えられるわけではありませんが、
       あなた自身は変わることができるんですよ」  


  ソーシャルビジネス15

  ”ムヒカ氏の波乱万丈人生”
     ・ムヒカ氏のゲリラ時代。1972年(37歳)ゲリラ戦士。
     ・投獄13年 (9年間は、拷問のための狭い独房・孤独と栄養失調)

       「独房で本を読みながら、人間とは何か、何度も自分に問いかけた。
        人間はひとりでは生きられないおかしな生き物だ。
        本人が自覚していようがいまいが、
        人間には他人や社会が必要なのだ。

        暴力では世の中は変えられない・・・・・
        武力ではなく、別の方法で戦い続ける。」

    ・1985年 ムヒカ氏釈放(49歳)
       「私はたとえ、私たちにひどい仕打ちをした人々でも、
        憎もうとは思わない。憎しみは何も生まないからだ。

        私はあの獄中生活の中で学んだ・・・・・
        人はわずかなものしか持っていなくても、幸せになれることを。」
       

        「人間の文化を変えないと、何も変わらないことに気づいた」

  ”幸せに必要なことは?”
      人生は一度きりで、瞬く間に過ぎていきます。
      人間としての時間をどう使うべきか。

      人生は時計のようなものです。
      ぜんまいはやがて止まります。
      だから何に時間を使うのか、
      一人一人が自分に問いかけるべきなのです。
      なぜなら生きることは死に向かうことだから。


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  1. 2018/06/13(水) 00:03:03|
  2. 世界一貧しい大統領