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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

ホームページとワードプレス

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 ブログを始めたのは3年ほど前。
それから半年ほどたったころ、一冊の教本を購入。

 「ワードプレス入門」
その頃、ネットを検索している時、
「ワードプレス」というものに関心を持ち、いつものクセで挑戦。
「教本片手に、ワードプレスを始めてみました」

 教本の一ページ目から順番に、日にちをかけ進んでいきました。
   (今、教本を見て、もう一度やってみようという意欲がわきません。
    もう再びできないでしょう。
    費用は年間三千円余りのものを使うことにしました。)

 やりだして気が付いたのは、
どうやら、ブログよりホームページに向いているらしいということでした。
セクション27では「固定ページを追加しよう」があり、
「親ページ」と「子ページ」を作成できますとあります。

 よく理解できないのでスルーして、
つぶやきブログ用として使用することにしました。
しかし、いろいろな機能はほとんど使えていません。
挑戦してみたことだけでも、良しとしましょう。

 最近知った、「無料ホームページ」とは、
この「親ページ」「子ページ」のことかと気が付きました。
しかし、「無料ホームページ」とは、いったいどういう仕組みになっているのでしょうか?
  (費用は無料で、操作は簡単?)
次の課題となりそうです。

 数年前の、「茶話会」「相談会」などの時には、
ホームページ作成などという発想すらない頃でした。
もしもその頃、ホームページを作っていたとしたら、
せめて、その時の「足あと」だけでも残せていたでしょうか・・・・・

 次なる課題は、家族会の
「ホームページへようこそ」でしょうか?・・・・・・



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  1. 2018/06/12(火) 00:03:23|
  2. 「日誌」  一期一会

ブログ訪問

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 先月の終わりごろ、いつものようにブログ訪問をして、
読ませていただいている時、突然、
「ありがとうございました」
という文字が飛び込んできました。

 それは、長い間読ませていただいていた人のブログでした。
たくさんの本を紹介されていましたが、
最後の日の本は、
奇遇にも私どもの関連のある発達障害の本で、
「私と娘、家族の中のアスペルガー」
  (リアン・ホリデー・ウィリー 著)でした。

 これまで、幾人かの人のブログで、
「ブログを閉じます」という記事に出合いました。
ブログだけの交流ですが、そのつど寂しさと共に、
いつまでも心に残るようです。

 人生の「一期一会」や「無常」を感じ、
「さよならだけが人生よ!」を想い起こされます。

 ついつい自分のブログも、
いつ終了するのだろうかと考えてしまいます。
最近は目もかすみ、だんだんパソコンもしんどくなり、
やめ時などを考えたりしますが、
あこがれの千日回峰行の、
千回の数を目標にできればと思います。
  (2つ目の、つぶやきブログは最近休眠状態です。)

 不思議な縁でブログというものに出会い、
たくさんの人の記事に出合うことができました。
同じ人の記事を、繰り返し読ませていただくと
だんだん人物像や人生観が感じられてきて、親近感が深くなってきます。

 コメント等の交流は、苦手な分野なのでできませんが、
「あうんの呼吸」「以心伝心」でしょうか。
「一言一句」の背景を感じる習慣が、
ブログを読ませていただいて、身についたような気がします。



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  1. 2018/06/10(日) 10:06:30|
  2. 「日誌」  一期一会

ホームページとブログ

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 その昔、職業訓練でパソコンを学んだ頃、
私にとってパソコン技能は大変難しいものでした。


 最初の職業訓練は約10年余りほど前。
初めて目にしたパソコンは、訓練の終わる3か月たっても、
ほとんど扱い難い存在でした。

 卒業課題はホームページ作成でしたが、
ホームページの意味すら理解できず、単なる文章を書いただけのものでした。
   (技術の高い人は、すばらしいホームページを作成されていました。)
 その時に私がテーマに選んだのは、九州時代の体験などの
「想い出の3曲」というものでした。

 7、8年前、再度パソコンの職業訓練(求職者支援制度)に挑戦。
またもや私にとっては、難解すぎてついて行けませんでした。
その頃から、ホームページ作成は高度な技術が必要で、
我々には無理とあきらめていました。

 これまで、いくつかの家族会に参加してきましたが、
ホームページ作成は難しい、お金がかかりそう、
できないという声が多くありました。

 しかし、つい最近、ある家族会さんのホームページを拝見したところ、
無料ホームページという広告が目につき、クリック。
興味津々となり、ユーチューブで調べてみることにしました。

 「ブログとホームページのちがい」
   ブログ・・・更新していくのが、やりやすい仕組み。
   ホームページ・・・毎日新たな記事を更新していくのではなくて、
              一つのコンテンツを作ることがやりやすいように、
              レイアウトや管理画面になっている。

 「無料ホームページは、無料ブログのホームページ版」、とあります。

 「有料ブログ・ホームページの場合」
   独自ドメインが使えたり、メードアドレスが作れたり、よりビジネス向け。

 「一昔前のホームページ作成は、初心者には難しかったが、
  現在は、より簡単に作成できるようになってきました。」

 「なぜここまで普及?」
   ・サイトを作ったことのない人でも作れる。
   ・無料から始められる。
   ・HTMLやcssといったソースコードを記述する必要がないから。

 「メリット・デメリット」
   ・無料版・・・無料
           独自ドメインが使えない
           データ保存量は少ない。
           広告が出る。
           サイトのコピーができない。
           下書きモードがない。  ほか。

   ・有料版・・・独自ドメイン使用。
           データ保存量多い。  ほか。

                 「関連記事」・・・・「教本片手に、ブログ始めてみました」

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  1. 2018/06/09(土) 00:03:16|
  2. 「日誌」  一期一会

時には昔の話を

  夜学3



 昨日、ラジオを聴いていると、
歌手・女優の加藤登紀子さんがゲストで出られていました。

今回、1968年から50年の節目として、
ベストアルバムと本を出されたとのことでした。

 1968年大学紛争の際、
卒業式の日、アイドルをすてジーパンで出席。
自分の進む方向性の覚悟を、決められたとのことでした。

 私もその頃の騒がしく熱い時代を、
ぼんやりと想い出してみました。

 1968年、ちょうど20歳頃。
当時私は何をしていたのでしょうか?
孤立無業の独り暮らし。
成人式には、着ていく服もなく、下宿の一室でくすぶっていました。

 高校一年初めで中退後、
一念発起、通信制高校に入った頃でしょうか。
通信制高校も挫折し、二年目は定時制高校(夜学)に2年編入。

 数知れないアルバイトを転々としながら、
夜学と自活が精いっぱいの日々。

  (小さな下宿に集まり、鍋会をし、近隣の山々を登山し、
   なんとかみんなで、卒業にたどり着くのが精いっぱいの日々)

 1960年・70年代の、世の中の騒動は、
横目でながめていたものでした。
当時の時代を、ユーチューブで見てみると、
いろいろなことがあった時代のようでした。

    夜学5



      「時には昔の話を」
          作詞・作曲 加藤登紀子

    時には昔の話をしようか
    通いなれた なじみのあの店
    マロニエの並木が 窓辺に見えてた
         コーヒーを一杯で一日
    見えない明日を むやみにさがして
         誰もが希望をたくした
    揺れていた時代の熱い風に吹かれて
         体中で瞬間(とき)を感じた
            そうだね

    道端で 眠ったこともあったね
    どこにも行けない みんなで
    お金はなくても 何とか生きてた
        貧しさが明日を運んだ
    小さな下宿屋に いく人もおしかけ
        朝まで騒いで眠った
    嵐のように 毎日が燃えていた
        息が切れるまで走った
           そうだね

    一枚残った写真を ごらんよ
      ひげづらの男は君だね
    どこにいるのか 今ではわからない
      友達も いく人かいるけど
    あの日のすべてが 空しいものだと
          それは誰にも言えない
    今でも同じように 見果てぬ夢を描いて
      走りつづけているよね
         どこかで


                   「時には昔の話を」・・・・「座禅体験 禅林寺編 22歳」
                                  フリーター(短期バイト)で夜学生活6年間


                  広島駅前6

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  1. 2018/06/07(木) 10:55:11|
  2. 「日誌」  一期一会

東京五輪の新種目・空手道

   空手道23
  

  
 最近ネット検索をする中で、
東京オリンピックの新種目になった空手道の記事を見ました。
10代後半頃少しだけ街中の空手道場でお世話になってから、
ずっと空手のことは気にかかっていて、
オリンピック種目に選ばれたのはうれしい限りでした。
その中で、「形」の競技にたいへん興味があり、時々動画で見ていました。

  空手道19

  ”オリンピックでの空手のルール”を知って楽しく観戦。  
     「形(かた)」・・・・WKF(世界空手連盟)が認定する形リストの形のみが演武できる。
                演武をする直前にその形の名称を呼称する。
                技の正確さ、力強さ、スピード、リズム、バランス、極めなどを競う。
                審判5人の判定。
                   (形は「突き」や「蹴り」の正確さを競うとともに、
                    想定される外敵に対しての有効的な攻撃、
                    そして守りの技を表現して競い合うもの。)

     「組手」・・・・試合時間は男子3分、女子2分。
             8ポイント差、または試合終了時に、
             より多くののポイントを獲得した選手が勝ち。
             上段への突き(または打ち)、中段への突きが有効で1ポイント。
             中段への蹴りが技ありで2ポイント。
             上段への蹴りと相手を倒しての突きが一本で3ポイント獲得。


  「世界チャンピオンの美しすぎる空手」 (動画)





       手 (Tee)


 「NHK 手(Tee) 沖縄空手 本当の強さ」
(動画内容案内)

「空手」・・・・それは、人間が生まれ持った能力を最大限に研ぎすませた武術。
        沖縄で誕生し、その歴史は数百年。
        かつて「手」と呼ばれ沖縄で受け継がれてきた。

        今、世界中から愛好者が沖縄を訪れています。
        (空手の愛好者は世界で6千万人以上いるといわれている。)
        空手に宿る精神・・・・この地のたどった歴史と深くかかわっている。
        沖縄空手は相手に勝つことが目的ではない、敵は自分自身だという。

            
            沖縄は19世紀まで、およそ450年の間、琉球という独立した王国だった。
            独自の文化をはぐくみ、「手」と呼ばれた武術もその一つ。
            その後、本土や海外に広がり、
            「手」が「空手」と呼ばれるようになったのは、20世紀に入ってから。


「型」(KATA)・・・・沖縄空手では、「型」を繰り返しおこなわれる。
            「受け」・・攻撃に対する防御。「受け」を重視するのは沖縄空手の特徴。
                「受け」は沖縄文化そのもので、自分からは攻めない、
                受ける力が次への出発点。

  「受け」(UKE)・・・・を重視するのは、「沖縄の歴史」が深く関わっているといわれている。
             沖縄は、琉球王国の時代から、常に中国、日本、アメリカといった
             外からの力にさらされてきた。 
             「耐える力」の武器になったのが「受け」の強さ。


「三戦」(SANCHIN)・・・・基本の「型」
  鋼のように体を鍛えることで、衝撃に耐えうる体を作る。
  相手が攻撃をする意欲をなくすほどの体を作り、戦いを避ける。
  
  鍛えるのは肉体ばかりではない。
  痛みの我慢は、冷静さを保つ心の我慢でもある。

  「恐れない心」・・・・それは積極的に「受ける」姿勢。そして、しっかり受け止める強さのこと。
              勝つことを目標にしてやる練習と、受けて負けないという練習とは、極端に違います。

「どんな敵や困難に遭遇しても、決して負けない心。
 そして、戦いを避けられないいかなる時にも、相手を傷つけずに平和を望む。
 それが、沖縄の空手に込められた本当の強さ」 




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