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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

ジョブズ氏と禅・ゼン

   日本庭園7



     「スティーブ・ジョブズ氏の
         人生を変えた日本文化とは?」

                (動画より~)

  ”スティーブ・ジョブズ氏”(1955-2011)
      アップル社の共同設立者の一人。元会長。

  若いころ、自分探しの中でたどり着いたのが”禅”。
地元カルフォルニア州禅センターで禅僧と出会い、老師として慕う。
その後、曹洞宗に強く惹かれ、出家しようとして止められている。

 ジョブズ氏の哲学や、美意識には、禅が大きく及ぼしているそうです。
「よけいな装飾をなくし、シンプルなものをよしとしていた。」

 「スティーブ・ジョブズ氏」
    「僕は悟りという考え方に心酔し、自分はどういう人間なのか、
     何をするべきかを知りたいと思ったんだ。」
 
 「アップル社の次に立ち上げたNext社の、
     精神的アドバイザーとして老師を迎い入れている。」

       「スティーブ・ジョブズ氏が
           ”心の師”と仰いだ日本人」


 ジョブズ氏は、若いころに日本人僧侶から「禅」を学んでいた。
日本の文化・精神を愛していた。

 1985年、ジョブズ氏は、社内抗争でアップル社を追放される。
その後、若いころに「禅」を学んだ僧侶を訪れ来日。
僧侶の元で「禅」を学び、
また、老師は後年ジョブズ氏のセカンドハウスで生活。


   しずく5

      「スティーブ・ジョブズ氏最後の言葉」

  私は、ビジネスの世界で成功の頂点に君臨した。
他の人の眼には、私の人生は成功の典型的な縮図に見えるだろう」


 しかし、仕事を除くと喜びが少ない人生だった。
人生の終わりには、富など、私がつみあげてきた人生の単なる事実でしかない。

 病院のベッドで寝ていると、人生が走馬灯のように思い出される。
私がずっとプライドを持っていたこと。
認証(認められること)や富は、迫る死を目の前に色あせていき、
何の意味をもなさなくなっている。

 死がだんだんと近づいてくる今、やっと理解したことがある。
人生において大事なのは、富とは関係のない、もっと大切な何かほかのこと、
それは、人間関係や、芸術や、または若い頃からの夢かもしれない。


   悟り1

 終わりを知らない富の追求は、人を歪ませてしまう、私のようにね。
私が勝ち得た富は、(私が死ぬとき)一緒に持っていけるものではない。
私が持っていけるものは、愛情あふれた思い出だけだ。

 これこそが、本当の豊かさであり、あなたとずっといてくれるもの。
あなたに力を与えてくれるもの。
あなたの道を照らしてくれるものだ。

 物質的なものはなくししても、また見つけられる。
しかし、一つだけ失くなってしまっては、再度見つけられないものがある。
人生だよ。命だよ。


 あなたの人生がどのようなステージにあったとしても、
誰もが、いつか、人生の幕を閉じる日がやってくる。
あなたの家族のために愛情を大切にしてください。

 あなたのパートナーのために、あなたの友人のために。
そして、自分を丁寧に扱ってあげてください。
他の人を大切にしてあげてください。


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  1. 2018/06/26(火) 12:08:15|
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