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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

論理的思考とプログラミング

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 私は時々集会などで話をしている途中で、
一体何を言いたかったのだろうか」と、
わからなくなることがありました。

 集会での話が長すぎて、
友人からストップをかけられることもあります。
つくづく「論理的思考力」(わかりやすく説明すること)が
苦手なことを痛感したりしています。

 今回ネット検索をしてみて、
「論理的思考力」を身に付ける方法として、
まず結論から述べる」というのがありました。
さっそく電話連絡で実践してみると、スムーズにいき驚いています。

 また「プログラミング」の学習は、
「論理的思考」に役立つといわれています。
就労支援のIT学習の役割は、
「職業訓練」とともに、生きていく上で大切な「論理的思考」を
身に付けるトレーニングとしても重要なことが理解できました。


 ・「論理的思考」とは、「わかりやすく説明すること」。
  物事を筋道立てて、論理的に考える能力のこと。

 ・「論理的思考力」を身に付けるために取り入れられる方法
  ”まず結論から述べる”

 ・問題を明確にとらえ解決方法を導き出すには、「論理的思考」が不可欠。

 ・「論理的思考」は、「問題解決能力」のトレーニング。

 ・「考え抜く技術」 「考え抜き、行動する癖」
  を持てば人生が切り開かれる。



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  1. 2020/05/24(日) 13:08:04|
  2. 改善研究家族会

制度の活用・雑感

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 今日もが静かにふっています。
朝起きるといつも以上に足の神経痛が痛むのも
雨のせいでしょうか。
今日も足をさすりながら静かに過ごしています。

 インターネットでは「アメリカの発達障害」などを検索しています。
世界中からのいろいろな情報を見せていただくと、
日本との比較ができたりします。
比較してみて、他国が良いからといっても、
移住することは叶いそうにありません。

 (「脚下照顧」(きゃっかしょうこ)という言葉が好きです。
「足元を見ましょう」という意味でしょうか。)

 では今現在ある制度を調べ、
それを活用することが考えられます。
「制度」は長い年月をかけて先人の人たちが苦労をして
作ってこられたものだと思っています。
それぞれの歴史があり、「制度」は与えられたものではなく、
「勝ち取ったもの」という思いがあります。

 「制度活用」ということの一部として、
これまで「雇用保険受給時の職業訓練」や、
「求職者支援訓練」などを利用したことがあります。
「求職者支援訓練」では、職業訓練としての費用、
生活費用などを訓練期間中(6か月)受給しました。
6か月間で約百万円以上の価値でしょうか。

 また一般的には、ITなどの専門学校などでは、
一年間の学費は約百万円くらいではないでしょうか。

 障害者支援制度はいろいろありますが、
IT特化型就労移行支援事業では、
同じくらいの学習費用は行政からとなっているようです。

 今我が家に残された課題は、
いろいろなこうした「制度」を活用しながら「よりよい道」へと
進めるかにあるようです。
それは、いろいろな条件がそろった上での、
「運」(縁)との出会いのようにも感じていますが・・・・・・


            「関連記事」・・・・「IT特化型就労移行支援事業」(18記事)




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  1. 2020/05/18(月) 16:13:28|
  2. 改善研究家族会

やわらかな太極拳体験会

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 だんだんと歳をとってきますと、
だんだん体が硬くなってくるようです。
ついでに頭と心も硬くなるのを感じます。

 体の硬さは、コリや痛み、血行不良などで動くのがむつかしくなり、
心の硬さは、生きるのに不自由さを感じます。
そして、心身のやわらかさにあこがれます。

 心がまあ~るくやわらかくの”太極拳”にあこがれ、
少しだけ学び、その後中断。
時々思い出してはしばらく自習しては、また中断のくりり返し。

 今回は以前教わった太極拳の先生に、
「太極拳体験会」を「小さな集い」でお願いすることになりました。
昨年は、私の参加している「ひまわり会」さんで、
「太極拳体験会」をしていただきましたが、大変好評でした。

 今回も同じ会場で広さもあるので、
「太極拳の体験」希望のある方の自由参加として、案内できればと思っています。
今日会場の申し込みをしてきました。
これを機会に今日からまた「動画」を見ながら準備運動として、
ゆるやかな「八段錦」の練習を少しづつ始めていければと思っています。



   ~「大人の発達障害改善の情報交流会」のご案内~

   ①イベント企画 「やわらかな太極拳・体験会」
     日時・・・・2020年4月18日(土) 13:30~14:30
     場所・・・・広島市西区地域福祉センター4階 ボランティア研修室
     対象者・・・・「太極拳」体験希望の方、自由参加。
     参加費・・・・無料  申し込みは不要です。
        「講師:並木先生 プロフィール」
          ・1999年8月 世界交流大会(中国 北京にて集体の部)第1位 ほか

      ~前半は、ゆるやかな気功体操で後半が太極拳になります。
       全体的に緩やかな動きなので、服装は普段着のままでおこなえます。
       見学もアリで、私もゆるやかなペースでおこないたいと思っています。
       飲み物は持参されると良いと思います。~

   ➁ 交流会(フリートーク) 自由参加   14:45~16:00
        「聞き人」・・・・KATSUMI

            「ひきこもり・発達障害」支援ネットワーク・広島
            「大人の発達障害改善研究会・広島」



             「関連記事」・・・・「太極拳」(5記事)   




    



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  1. 2020/01/29(水) 17:45:03|
  2. 改善研究家族会

リカバリーとひきこもり支援

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 昨日、講演会「ひきこもりの理解」に行ってきました。
友人の車で送迎をしていただき、
寒い日でしたので大変助かりました。

 講演会の中で「元気回復行動プラン」(WRAP・ラップ)
の応用の解説がありました。
講師の方のご自分の体験でWRAPによってリカバリーし、
現在はピアサポーターとしてWRAPを活用されているとのことでした。

 私も以前WRAPの講習を受講したことがあり大きな影響を受けましたので、
なつかしいものがありました。
ブログ名も「回復道具箱」を使わせていただき、
また、ツイッター名も「元気回復道具箱」となっています。

 ツイッターでは「ひきこもり・発達障害・支援事業所さん等」
関連のフォローをさせていただき、情報収集に活用させていただいています。
そして、収集した情報をリツイートしたり、
ブログなどでの情報発信に活用させていただいたりしています。


 「元気回復行動プラン・WRAP(ラップ)」とは」
元気回復行動プランWRAP(ラップ)は、
アメリカのメアリー エレン コープランドさんの発案です。

 それぞれの人が、自分が元気になるための、
自分用の生活の知恵や工夫を考えたものを集めておき(道具箱)、
いろいろな場合に使っていくことになります。


WRAP(ラップ)は、誰のために役立つか?
WRAP(ラップ)は、現在の状態を自分なりに改善したい、
あるいは、もっと人生を楽しみたいと思っている人なら、
だれでも用いることができます。

元気回復のプランづくりは、まず「元気に役立つ道具箱」を作ります。
この道具箱に入るのは、元気を保ち、又調子が悪くなってきたと感じた時に、
元気回復するのに役立つ技法や方法のリストです。

その時の状態に見合ったものを、リストの中から取り出して実践します。

「リスト 一例」
・ リラクゼーション   ・雑記帳をつける   ・運動・散歩・読書
・ 創作、娯楽、励みになる活動   ・栄養と食事に配慮
・ 光を浴びる   ・深呼吸のエクササイズをする   ・温パック、冷パック

・ サポートグループに参加   ・いい気分になるものを身に付ける
・ 自分が達成したことのリスト作り   ・何か笑える面白いことをする
・ 今現在、起きていることに集中し、感謝すること

・ 音楽を聴く、楽器を演奏、歌を歌う
・ 祈りや瞑想など、何らかの別の精神性のコミニュケーションをとる

  「リカバリーに大切なこと」
       ①希望
       ②責任を持つこと
       ③学ぶこと
       ④私の権利を守ること
       ⑤サポート



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 昨日は、講演会に行く前パソコンでツイッターを見ていると、
願ってもない情報が入ってきました。

 12月3日付の神戸新聞NEXTの記事。
「中高年のひきこもり支援へ心理士常駐のセンタ―開設」

 兵庫県が「ひきこもり総合支援センター」を開設し、
中高年のひきこもり支援として、
「心理士や医師ら専門家が相談に乗るほか、
当事者や家族らが集う”居場所づくり”や、
就労支援など状況に応じた支援をおこなう。」

「電話相談も3日からスタート。
これまでの行政の”ひきこもり支援”は、おもに若者が対象になっていました。」 

 今後、こうした取り組みが広まっていくことを願いつつ、
また新たな目標ができたように感じています。

          「関連記事」・・・・「元気回復行動プラン(ラップ)」(7記事)
                    
 「各地のひきこもり支援」(4記事)



                          
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  1. 2019/12/06(金) 14:08:04|
  2. 改善研究家族会

ひきこもりと発達障害

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 「ひきこもりと発達障害」は、
私にとっても最も大きなテーマです。
今回、テレビ放映の中から学ばせていただくことにしました。

 
 ”長引くひきこもりの陰で
    ~見過ごされる中高年の発達障害~”

      (クローズアップ現代・2019・10・30) より~

 ひきこもりについて取材を続けているクローズアップ現代へ、
寄せられた当事者やその家族からの意見の中で、
数多く寄せられたのが、「ひきこもりと発達障害」の関係でした。

   「三十代で発達障害とわかったが、
    つまずいた原因がもっと早くわかっていれば、
    ここまで人間関係に悩まなかったのでは」

   「家族が精神科の受診に拒否感を示し、
    診断が受けられなかった」

 「ひきこもりと発達障害の関係」は以前から、
医療関係者や支援の現場では指摘されていました。

 大きな問題点としては、
発達障害が見過ごされたまま、ひきこもりが長期化し、
合併症などで苦しむケースや、
間違った対応でより事態が深刻化してしまうケースも。

 「発達障害が見過ごされてしまう要因」
   大人の診断の難しさ
     ・診断の手法が確立していない
     ・合併症などで発達障害が見えにくい
     ・過剰診断・過少診断

 「家族や周囲がどのように接すればいいのか」
   (当事者の立場に立つ)

  ”SPELLアプローチ”
     S(構造)・・・・予測可能であるようにする
     P(肯定的)・・・・否定することなく不安を取り除く
     E(共感)・・・・苦しみに共感して行動する
     L(穏やか)・・・・音・光・匂いなど刺激をさける環境を用意
     L(連携)・・・・つながりを大事にする

 「社会全体として」
   発達障害を持つ人の個性を踏まえて、
   生きづらさを解消する社会をつくっていくことが、
   全ての人が生きやすい社会につながる重要な取り組み。

 「社会資源の活用」
   ・ひきこもり地域支援センター
   ・発達障害者支援センター
     などに相談をしたり、
     家族会や支援団体を紹介してもらう、等。


              「関連記事」・・・・「大人の発達障害」(8記事)
                         「発達障害」(12記事)
                         「アスペルガー改善メソッド」(18記事)





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  1. 2019/12/02(月) 00:01:03|
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