FC2ブログ

「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

痛い神経障害性疼痛

   KIMG1112.jpg





 今日は二時頃目が覚め「イテテテテテー」と、
足の”シビレ、ケイレン”。
だんだん寒くなってきたのですが、
電気毛布の温度設定が少し低かったようです。

 「神経障害性疼痛」の痛みはまちまちですが、
激しい痛みはなすすべがなく、収まるのだろうかと絶望的な気分です。
今回もいつものように起き上がり、イスに座りコタツに足を入れ温めます。

 今回は、とっさに側にあった”貼るカイロ”を四個貼ってみました。
カイロが温かくなると同時に、足の痛みも少しづつ収まってきました。
この経験で、また一つ良い対処法が見つかりました。

 こうしたことを時々繰り返していますので、
これまでもいろいろな病院へ通ったり治療をしてきました。
ただ治療薬による眠気、ふらつき、頭がボーとするなどの副作用の方が、
イタミ以上の深刻な問題となっていて、
ついついそのほかの改善策を求めて実践したりしています。

 私の場合の原因としては「坐骨神経痛」(腰部脊椎菅狭窄症、腰部脊椎板ヘルニア)
と「帯状疱疹後神経痛」などになります。


 「神経障害性疼痛」とは。
 何らかの原因で神経が圧迫されたり傷つけられたり(障害)して起こる痛み。
   「原因」
     ・帯状疱疹後神経痛
     ・坐骨神経痛・・・・腰部脊椎菅狭窄症、腰部脊椎板ヘルニア
     ・糖尿病神経障害
     ・頚椎症     ・交通事故の後遺障害


   KIMG1108.jpg

 「中枢機能に解明の糸口」
      精神的なストレスが脳の機能を低下させ、
     痛みが強く感じるようになるようです。
     神経障害性疼痛は、不安、怒り、暴力など慢性のストレスによって、
     痛みを抑えようとする脳の機能が障害される「中枢機能障害性疼痛
     が病気の本体ではないかといわれているようです。

      改善策の一つとしては、
     痛みからの回避的な思考をどこかで打ち切り、
     痛みを納得して目標を作ることで、良くなっていくことがあるようです。
      「一例」
      ”私、考え方を変えたんです。
       痛いけどハワイに行ってきました。”
      それから痛みが良くなっていきました。

    ”薬だけに頼らずに、好きなことで体を動かそう
      「脳の機能をMRIで診てみると、回避的な思考から体を動かすようにすると、
       脳の機能は、良いほうに変わるようです。
       しようと思ってする運動が良いようです。」

 
 「心身一体」といわれますが、体の痛みと心の痛みの共通性もわかり、
その元は「脳の機能」にあることがなんとなく理解できました。
終わりなき探求は、主にユーチューブの解説を探してよく見させていただいています
   (例・・・治療薬等、整体、接骨院等、精神療法等、心理学・精神分析等、
        ストレッチ、ヨガ、太極拳などの運動など)




                 KIMG1114.jpg

    訪問いただき             
ありがとうございます
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

   








スポンサーサイト



  1. 2019/10/26(土) 16:05:50|
  2. 神経障害性疼痛