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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

在宅就労移行支援の広がり

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 初めて手にする「スマホ」の印象は
携帯電話に比べて大きく少々持ちにくく
うっかりすると落としてしまいそう。

 保証はつけていないので落として壊れた時は
又キャンペーンの時にお世話になることにして、
サクサク使用することに。

 「太極拳」の検索をすると、
「イスに座ったままでできる太極拳」の動画があり、
しばらくイスに座って練習をしてみました。

 「ツイッター」の登録をしてさっそく「情報収集」
素早く手軽に情報を得ることができ大変重宝しています。
情報の中に就労移行支援事業所チャレンジド・アソウさんの
発信された記事がありました。

 「チャレンジド・アソウ広島」さんには数年前
市の中心部のオフィスビルの中にある事業所に
訪問見学したことがありました。
他にも福岡・博多・大阪・新大阪にもあるとのことです。

 ツイッターでの発信の内容は、
「自宅で就労移行支援が利用できる在宅訓練について」でした。
平成27年度から就労移行支援事業所による在宅訓練がスタート。
最近増えつつあるようです。

 最近はリモートワークやテレワークといった
在宅勤務も注目されています。
就労移行支援の在宅訓練を利用して、
自宅で働く方法を身に付けておくことも選択肢の一つとなりそうです。

 広島市内のIT特化型就労移行支援事業所
「フロンティアリンク広島キャリアセンター」さんのツイッターを見ると、
「広島キャリアセンターでも”在宅訓練”の
許可がおりそう」だということでした。
こうした前例によって今後の広がりが期待できそうです。


                    「関連記事」・・・・「IT特化型就労移行支援」(18記事)




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  1. 2020/06/26(金) 13:55:35|
  2. 在宅ワーク

テレワークと福祉事業

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 今朝テレビをみていると、
テレワーク”についての放送をしていました。

 外出自粛要請で人と8割の密接を防ぐには、
会社のテレワーク実施が必要といわれています。
しかし、まだ時代は”テレワーク”環境に追い付いていず、
一部の企業を除いてはほとんど実施されていないようです。

 こういった緊急事態を想定していなかったので、
その対応としての”テレワーク”はほとんど考えていなかったのでしょう。
今朝のテレビでは”テレワーク”の相談支援をおこなう、
「テレワーク推進センター」のようすが映っていました。

 「テレワーク」はできないだろうと思われている
不動産屋さんの相談の様子が映っていました。
「テレワーク推進センター」さんは、不動産屋さんの内容をよく聞いたのち、
40種類ほどあるツールの中から、
最もふさわしいツールを選んで説明されていました。

 やはり「モチはもち屋」です。
それまで「できない」と思っていたのは「思い込み」であって、
「知識やノウハウや情報」がないだけであって、
「切羽詰まった時」はやれるのだなあと感じました。
企業としては死活問題となれば、
その道を選択して進むしかないのでしょうということもありそうです。

 さて、私が最も気になることの一つは、
このたびの緊急事態などでの福祉事業所の「テレワーク」の運用のことです。

 二月頃に二回ほど訪問させていただいた
「IT特化型就労移行支援事業所・
フロンティアリンク広島キャリアセンター」さんの、今朝のツイッターでは、
「広島も順次、在宅訓練&在宅勤務です。
オンライン講座も、IT系からメンタルケア、就労サポート、
SSTとご用意しています」とありました。

 今後、福祉就労支援事業所関係等の
「テレワーク」の取り組みの進むことを願っています。


           「関連記事」・・・・「IT特化型就労移行支援」(18記事)
                      「IT特化型就労移行支援事業所さんが広島に」



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  1. 2020/04/18(土) 13:32:41|
  2. 在宅ワーク

クラウドソーシング地方の取り組み

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 ”クラウドソーシング”という聞きなれない名称を聞いたのは2~3年前。
内容が気にはなったものの、難しそうな感じがしてそのままに・・・・・

 最近、ラジオで地方自治体での”クラウドソーシング”の取り組みを聞き、
がぜん興味がわきました。
そこで「クラウドソーシングと各地の地方自治体の取り組み」を、
調べてみることにしました。
  (この取り組みは、私の周辺のいろいろなケースに
   応用できる可能性を感じました。)


   ~クラウドソーシングとは~
    ・不特定に人(クラウド=群衆)に業務を外部委託(アウトソーシング)
      するという意味の造語。
    ・受注者がインターネット上のウエブサイトで受注者を公募し、仕事を発注。
    ・欧米等を中心に普及し、日本では2009年頃から本格化。
    ・主なクラウドソーシングサービス事業者
      ランサーズ株式会社・・・・2008年設立
      株式会社クラウドワークス・・・・2012年設立   
                 ほか。


  ~各地の取り組み・地方創生事例~

   ①鹿児島県 奄美市 
      「フリーランスが最も働きやすい島化企画」
       2020年までに200人のフリーランスを育て、
       50人以上の移住者を達成する目標。
       フリーランス支援のための行政サービスを充実。

   ②栃木県 足利市
      ・クラウドソーシング相談窓口を設置。
      ・2015年「クラウドソーシング実証事業」をスタート。
      ・クラウドソーシングを活用した仕事の創出。
      ・スキルアップ講座の開催。

   ③神奈川県 横須賀市
      ・人口流出問題の改善策としてクラウドソーシングによる仕事の創出。
      ・大規模なセミナー、実践的なスキルアップ講座、
       地域のディレクター育成講座の開催。

   ④山梨県 小管村
      ・クラウドソーシングを活用して地域活性化に取り組む。
      ・廃校をコワーキングスペース・コミュニティスペースに働く環境を整備。
      ・スキルアップのためのオンライン講座を開く。

   ⑤千葉県 南房総市
      ・子育て世代とフリーランスのための仕事創出を図るため、
       教育プログラムを展開。

   ⑥群馬県 桐生市
      ・「日本一、ママフリーランスが輝ける町」を目標に。
      ・クラウドソーシングを活用しながら、
       子育てと仕事の両立を支援する行政サービス。

   ⑦奈良市
      ・子育て世代の女性に「アウトソーシング」という
       新しい働き方を提案・・・「ならワーク」

   ⑧山梨県甲州市
      ・クラウドソーシングを活用した「新しい働き方講座」
      ・甲州市が運営する「シェアハウス甲州」
        (コワーキングスペース、お試しサテライトオフィス)

   ⑨岡山県 和木町
      ・「フリーランスが地域で活躍できる和気」
      ・2016年から定期的にセミナー開催。

   ⑩長野県 箕輪町
      ・「潜在労働力を活性化する地方創生事業に」
      ・「箕輪町クラウドソーシング人材育成事業」
      ・「箕輪町ワーカーチーム・夢ミーティング」を開催。



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  1. 2020/01/05(日) 16:12:00|
  2. 在宅ワーク

働き方自体も変わる時代

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 数十年前、私の夜学生時代(6年間)や、
その後の時代の多くもアルバイトや仕事は、
紙に書いてあった資料を見て探していました。

 それがいつ頃からでしょうか、
ハローワークは電子機器が使われだし、
世の中はインターネットというもので、情報が探せるようになってきました。

 そして、「働き方」自体も大きく変わる時代になってきたようですが、
私を含めインターネットにあまりなじみのない場合は、
その変化があまり理解できないようです。

 インターネットによって「在宅」で仕事ができる時代だという認識がないので、
時代とのズレが生じてきています。
そこで、少しでも今の時代を理解するために、
「在宅ワーク」の実際を学んでみることにしました。


    「在宅ワークという働き方」
       ~在宅ワークの可能性~
      株式会社ウチらめっちゃ細かいんで
              (講演動画より~)

 ~「働き方」に関する概念や価値観の変化~
    「正社員と非正社員の割合」
     ・正社員 59.5%
     ・非正社員 40.5%(パート労働者23.9%、契約社員3.3%ほか)

    「求人数の変化と社会的傾向」
     ・求人倍率・・・・全体として2.5倍位
               IT・通信・・・・6.3倍

 ~「働き方」自体も変わる時代~
    「フリーランスの人口」
     ・日本・・・・2015年:913万人(労働人口の13%)
             →2018年:1119万人(17%)
     ・アメリカ・・・・2015年:5300万人(労働人口の34%)
               →2018年:5730万人(35%)

    「テレワーク導入企業数」・・・・13.3%(2016年)
    「テレワークで働く人の数」・・・・約1070万人(2014年)


  「株式会社ウチらめっちゃ細かいんで」  
    ・日本で初めての、
     「ひきこもり当事者、経験者の方が主体となって作った株式会社」
     基本全員在宅で仕事をしている。
    ・設立2017年(平成29年)12月
    ・本社・東京・・・フロンティアリンク株式会社内

    ・現在の仕事・・・・ひきこもり当事者等に対する教育事業
                ・ひきこもりサポート特別コース。
                ・フロンティアリンクキャリアセンター
                  就労移行支援事業所(障がい者向けの専門学校)
                    
                ・ホームページ・スマホアプリ等のWeb系開発・製作事業
                ・ITエンジニア等の人材紹介・マッチング事業
                  (「ひきワーク」運営)




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  1. 2020/01/01(水) 17:55:29|
  2. 在宅ワーク

クラウドソーシング体験

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 最近ツイッターでの、
「IT専門の就労移行支援事業所」さんの情報を見て、
「在宅ワーク」に関心が出てきました。
また先日、地方自治体で取り組まれている「在宅ワーク」の
「クラウドソーシング」の様子をテレビ📺で見て、その広がりを知りました。

 そこで、またいつものクセで「クラウドソーシング体験」を、
やってみたいと思い動画などでいろいろな解説を見てみました。
「解説」を見た後は「実践」ということで、
まずは「登録」から始めることにしました。

 「クラウドソーシングサイト」
(オンライン上で、在宅ワーカーと仕事発注者のマッチング)
を運営している企業はたくさんあり、
全体では数百万人の人が登録されているようです。

 昨晩「登録」をして、今朝は簡単なアンケートを「体験」してみて、
現在「承認待ち」となっています。
初の体験なので、学生時代のテストを受ける時のように緊張しますが、
けっこういい「脳トレ」になるような気がしました。
これからも少しづつ「脳トレ」代わりに「体験」していこうかなと・・・・・・・




             
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  1. 2019/12/28(土) 12:48:15|
  2. 在宅ワーク
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