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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

「ひきこもり町おこしに発つ」回復支援モデル・藤里方式(動画集)

 「ひきこもり町おこしに発つ」

私がこのブログを始めた動機になった本です。

 
 それまで、「藤里方式」は講演では接したことがあり、強い関心がありました。

 この夏、初めて本を手に入れ、1週間ほどかけ初めて
ブログというものを書いてみました。

 今回、「ひきこもり地域の力に」という動画が見つかり、
あらためて、「藤里方式」を学ぶことができました。

 「ひきこもりを地域の力に」
秋田県藤里町社会福祉協議会 菊池まゆみさん

・ 藤里町では7年前から国内では初めての全戸調査を実施。
人口3800人で、18歳~54歳の働く世代の10人に1人、
113人が家にひきこもっていることがわかりました。

・ 取り組むにはあまりにも大きすぎる課題。
・ ひきこもっている人をどうすれば支援できるのか。
・ この地域では、地域ぐるみでいろいろな働く場を用意。
・ 今では、3人に1人が働き始めています。

・ 最初は、調査3年、調査は困難な状態が続く。
・ 訪問してもなかなか会ってもらえず、居場所も失敗。 活動行き詰まる。


・ ある日、社協の採用試験に21歳の、ひきこもりの若者が突然現れる。

・ 方針転換  彼らは「働く場を求めている」
そう確信した菊池さんは、働くきっかけを作ろうとします。

 
「就職支援基金事業」でホームヘルパー2級の資格講習。

チラシを配る。(情報提供)。  研修会場に、彼らが集まる。

・ 2010年 就労支援施設「コミット」開設。
 昼は食事処として営業。(手打ちそばや、うどん)(中間的就労)
 お年寄りの支援(若者が支援)
 商店街も支援に加わる。
 113人のうち50人以上が家を出て、そのうち36人が
 働き始めています。




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  1. 2015/12/08(火) 16:01:58|
  2. ひきこもり支援藤里方式(動画集)