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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

「志」を語る(第一回) 孫正義氏(ソフトバンク)・講演録

    孫正義氏(ソフトバンク) 「志」を語る 
                         (講演録)


・ 15歳 「竜馬がいく」を読む
   その影響で16歳アメリカへ
   多くの人を助ける何やらでっかいことを成したいと思う。

 
  ○ 人生5代勝負

① 「志」を立てて渡米・・・・ 15歳の夏アメリカへ語学研修
  16歳の冬、アメリカへ決意の旅立ち・高校を中退進路を断つ


・ 出会いは突然現れた・・・・・・ 
  衝撃的な出会い(19歳)・・・ マイクロブロセッサ(1970年代当時) 

・ 発明の日々・・・・・「一日五分で一つの発明」を自らに課した。
  「音声装置付多国語翻訳機」を教授・研究員とともに開発。

・ 人生50か年計画
  20代・・名乗りを上げる、30代・・軍資金をためる、40代・・一勝負
  50代・・事業を完成させる、 60代・・・次の世代に事業を継承する
 
 
  アメリカにいる時に会社を興す。 最初の発明(特許)を
  シャープに売り込む。 一年半で一億七千万を稼ぐ
  ほかにゲームのソフトで一億五千万稼ぐ。

・ 大学を卒業・・・・日本へ帰る・・・・ソフトバンクを起こす
   上りたい山を決める・・・・これで人生の半分が決まる。
   何をなすために(自分は)生まれてきたか
   事業化を志す→自分の一生をかけるにふさわしい仕事
   →デジタル情報革命

   
  「志」のテーマ、人生のテーマ・・・・・考えた   
    ・人がやってないこと ・人の役に立つこと 
    ・一番になれること  ・意欲を持ち続けられること
    ・常になにか技術革新があるものでないと自分の
     心が飽きてしまう。
    ・冷めない情熱を一生持ち続けられるテーマ。
    ・結論・・・・デジタル情報革命

・ 「志」 = 事を成す
    デジタル情報革命で、知恵と知識の共有を推進し
    人類に貢献する
    
    1981年9月・・・日本ソフトバンク設立・・資本金一千万
    掲げた「ビジョン」・・・「将来は、豆腐のように
    一兆(一丁)二兆(二丁)と数える企業になる。・ 

・ 創業一か月後の大勝負
  設立後一か月で全財産をかけた大勝負
  資本金1000万を全額使う・・・・・・
  ・・・大阪でのエレクトロニクスショーで名乗りを上げた。
   (パソコンのソフトを販売しますと・・・) 費用800万円
  ソフト紹介のカタログ代わりの雑誌を作る・・・費用200万円


・ 当たるか外れるかの大バクチ
  0の売り上げから1年ちょっとで30億円の年商になった。 
  そこから倍々ゲーム
  1年半後 病気・・・・3年半入退院を繰り返す

  多難な時代
   ・病 ・資金調達 ・広告掲載拒否
   ・去っていく仲間たち ・競合の出現

        全身全霊をかけて、立ち向かった



 

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  1. 2016/01/10(日) 10:45:31|
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