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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

私の元気回復行動プランWRAP

       私の元気回復行動プランWRAP


 29日(土)、30日(日)の2日間、念願であった
元気回復行動プランWRAP(ラップ)の講座を受講できました。


元気回復行動プランWRAP(ラップ)は、
アメリカのメアリー エレン コープランドさんの発案です。

それぞれの人が、自分が元気になるための、
自分用の生活の知恵や工夫を考えたものを集めておき(道具箱)、いろいろな場合に使っていくことになります。


私は、WPAPの思想の影響を受け、一年余り前ブログを書き始めるとき、
ブログ名をいろいろ考えましたが、なぜか回復道具箱になりました。

そして今回、集中講座でWRAPの全体の内容を学びながら、
自分自身のWRAPを作る作業をしてみて、改めて気が付いたこと。

それは、私のブログ自体が、自分自身の自分の為の、
元気回復行動プランWRAP(ラップ)なのだということ。
私は、気が付かないまま、せっせと自分用のWRAPを作っていたことになります。


そして、WRAPの道具箱の中身は、入れ替えたり、
増やしたりして進化することができるそうです。
私はこれからも、自分の想いのまま、気の向くまま、ボチボチと、
自分自身のための自分用の、元気回復行動プランWRAP(ラップ)の道具箱(ブログ)を、作っていくことになるのでしょう。

一日目が終わり、二日目の朝、いつものように四時頃目が覚め、
うつらうつらする中で、頭の中に浮かんだこと。
「マインドフルネス  気功  WRAP(ラップ)  栄養療法」
おそらく今後の自分のテーマになるのでしょう。



「私の元気の為の道具箱」

・心がおちつく やさしい気功・・・・腕振り ・マッサージ ・手をぶるぶる振る ・ゆっくり首まわし
                     軽くストレッチ ・肩をぎゅっと上げすとんと落とす ・天突き運動、
                     息を長~くはき、長~く吸う 10回

・マインドフルネス・・・・イスに座って背筋を伸ばし、ゆ~くり呼吸10分ほど
              部屋の中をゆっくり歩いて回る(歩くマインドフルネス)

・心身統一道(自然体)・・・・足を肩幅に開き、背筋を伸ばし、少しひざを曲げ、全身の力を抜き、ゆ~くり呼吸
・ゆる体操・・・・全身の力を抜き、こんにゃく、ワカメのように体を揺らす(心身を緩める)
・呼吸法  ・坐禅、イス坐禅  ・太極拳  ・新体道  ・太氣拳  ・空手  ・白隠禅師の「なんその法」・小周天気功  ・大周天気功   ・指圧

・好きな音楽を聴く・・・浜田省吾(もうひとつの土曜日)、長渕剛、喜多郎、癒し系音楽

・友人に電話  ・夕日を眺める  ・講演会に行く  ・図書館  温パック(玄米パック)
・会合に出席  ・ボランティア  ・微量栄養素・サプリで補充  ・事業所・施設、見学訪問
・近所のワンちゃん「ポンちゃん」と遊ぶ  ・近所在住のノラ猫たちに遊んでもらう







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  1. 2016/10/31(月) 11:25:19|
  2. 「元気回復行動プラン(ラップ)(動画)

自ら作る元気回復プラン

      自ら作る元気回復プラン


 「元気回復行動プランWRAP(ラップ)」
提唱者 メアリー・エレン・コープランド(米国)



「WRAP(ラップ)とは」

・元気になるための生活の工夫を整理して、
 「元気に役立つ道具箱」(ノートなどに書いておく)を作り、
 自分の調子の悪い時などに、その中から選んだ行動を実行に移します。
 自分で自分自身をより良い状態に導く方法」(セルフプラン)

・特長・・・・① 自分自身で作り出したもの(セルフプラン)なので、
         自信が持て、愛着もわき継続する力となる。
       ② 行動を実行に移すというプランであること。
          (体で身に付けた感覚は、大きな力になる)
       ③ 「道具箱」(ノートなどに記入したもの)を、絶えずそばに置いておくことにより、
          すぐに見ることができ、すぐ実行することができる。
  

   (私自身は、特に持病の神経痛に対する、元気回復プランとして取り入れさせていただいています)
念願だった元気回復行動プランWRAP(ラップ)の2日間講座を受けることになりました。
今月開かれる「WRAP(ラップ)2日間クラスin広島市」(主催)ひろしま平和らっぷ、です。


私が初めてWRAP(ラップ)に出合ったのは、1年半余り前の、
家族会(保健センター)の月例会の時でした。
就労支援事業所のスタッフの方が、利用者さん数名の方たちと一緒に来られ、
事業所案内と、皆さんの体験談を聞きました。

その時、ラップの紹介をしていただきましたが、利用者の方たちは、
それぞれ自分の元気回復プランを、身に付けているのがわかりました。
各人の、自分のラップの説明を聞く中で、前向きな考え方や、
力強い生き方に大きく影響をしていることに、感銘を受けました。


その後教本で学び、縁あってWRAP(ラップ)提唱者のコープランドさんの
DVDを借りることができ、その思想を知ることができました。
その影響は、ブログを書き始めるとき、
その思想の「回復」「道具箱」を拝借することになりました。
また、今年春には縁あって、市家連でWRAP(ラップ)の講習を受ける機会がありました。
そして今回、2日間講座を受ける縁があり、学べることになりました。


「WRAPクラス・ワークショップのお知らせ」は、
 (WRAPプロジェクトZ)


「関連記事」・・・・「元気回復行動プランWRAP(ラップ)」          
           「元気回復行動プラン」と「コーピング」          
           「元気回復行動プランWRAP(ラップ)」の学習会参加


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  1. 2016/10/17(月) 11:36:47|
  2. 「元気回復行動プラン(ラップ)(動画)

「元気・回復道具箱 その2」

     「元気・回復道具箱 その2」


元気回復行動プラン(WRAP)
メアリー・エレン・コープランド(「WRAP」の提唱者)
インタビュー(DVD「WRAP」より)



「どのように希望を持てば?」

私が困難の状況におちいっていた時、
まわりは、決して良くならないと言っていました。
そう言われることはなんの助けにもなりません。

私たちは、そのような状況に置かれた人たちの
権利擁護をしなければなりません。

そんなことではなくて、
私たちに希望を持たせてくれなくてはと、伝えることが大切です。

とても重い症状の人も元気になって、自分の望むような生き方ができている。
希望は常にあるのだということを、思い出させることが大切なのです。


「日本の皆さんにメッセージを」

元気でいるために大切にしていることは、
自分の状態にいつも注意を向けることです。
そしてラップを使うことです。

今は、気分が悪くなり始めた時、
これは注意サインだろうか、だったらどうしたらいいかを考えます。
そういう日は、休みを取ってピアノを弾いたり、
庭の手入れをしたり、自分が元気になることをします。
それが私にとって助けになっています。


誰にとっても希望はあるということです。
どんな重い症状をしていても、元気であり続けることができます。
それは、小さな一歩から始まるのです。

できるようになったことが、どんなにささやかなことでも
少しづつリカバリーは進んでいくのです。


「関連記事」・・・・「元気回復行動プラン(WRAP)」学習会参加




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  1. 2016/08/24(水) 00:19:20|
  2. 「元気回復行動プラン(ラップ)(動画)

「元気・回復道具箱 その1」

     「元気・回復道具箱 その1」


元気回復行動プラン(WRAP)
メアリー・エレン・コープランド(WRAP提唱者)
インタビュー(DVD「WRAP」より)


コープランドさんにとってのリカバリーとは?

自分の心の状態を、
自分自身の責任で対処できるということを知ったことです。
たとえ、対処が困難なことが起こっても、
簡単で安全なやり方を見つけることができます。
そう思ったとき、私自身がリカバリーをしていると感じます。

私自身今まで、数多くの抑うつ、不安に悩まされてきました。
そうした不安や抑うつ感は、
入院や服薬がなければ治らないと思っていました。

たしかに入院や服薬は必要なことなのですが、
それは、そんなに頻繁にしなければならないことではないと気づきました。

私は、私と同じような精神的な困難な状態の人が回復していった事を調査し、
その中でいろいろな方法を知りました。
それらを1997年にまとめたものが、元気回復行動プラン(ラップ)になりました。


「ラップのよさとは?」
ラップは、何かをしなければならない時、
どうすればよいのかの具体的な形を示してくれます。

私は、気分を良くすることを書き出したリストを持っています。
それらがあるから、毎日元気でいられるためには何が必要かわかっています。
反対に、調子が良くないと感じたら、どうすれば良いのかもわかっています。

「リカバリーに大切なこと」
1、希望
2、責任を持つこと
3、学ぶこと
4、私の権利を守ること
5、サポート


(私のブログ名は、ラップの「元気回復の道具箱」の思想からお借りしたものです。
ラップの思想が、いつか、どこかの、だれか、ただ1人の人にでも届くことがあれば幸いなのですが・・・・)


「関連記事」・・・・「元気回復行動プランWRAP(ラップ)






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  1. 2016/08/23(火) 11:24:26|
  2. 「元気回復行動プラン(ラップ)(動画)

「元気回復行動プラン」と、「コーピング」

   「元気回復行動プラン(ラップ)」と、「コーピング」


 「元気回復行動プランWRAP(ラップ)」
(著者 メアリー・エレン・コープランド)、より抜粋。

WRAP(ラップ)は、誰のために役立つか?
WRAP(ラップ)は、現在の状態を自分なりに改善したい、
あるいは、もっと人生を楽しみたいと思っている人なら、
だれでも用いることができます。

元気回復のプランづくりは、まず「元気に役立つ道具箱」を作ります。
この道具箱に入るのは、元気を保ち、又調子が悪くなってきたと感じた時に、
元気回復するのに役立つ技法や方法のリストです。

その時の状態に見合ったものを、リストの中から取り出して実践します。

「リスト 一例」
・ リラクゼーション   ・雑記帳をつける   ・運動・散歩・読書
・ 創作、娯楽、励みになる活動   ・栄養と食事に配慮
・ 光を浴びる   ・深呼吸のエクササイズをする   ・温パック、冷パック

・ サポートグループに参加   ・いい気分になるものを身に付ける
・ 自分が達成したことのリスト作り   ・何か笑える面白いことをする
・ 今現在、起きていることに集中し、感謝すること

・ 音楽を聴く、楽器を演奏、歌を歌う
・ 祈りや瞑想など、何らかの別の精神性のコミニュケーションをとる


「コーピング」(ストレス解消法)
(NHKスペシャル2016年6月19日「キラーストレス第2回」より)
ストレスに向かう最前線の対策
究極のストレス職場 : 宇宙でのストレス対策法

① ストレスがかかった時、どんな気晴らしをすれば気分が上がるのか、
あらかじめリストアップしておく。

② 些細なことでも、できるだけリストアップする。(書き出す)

③ いろいろなストレスがかかるたびに、そのストレスに見合った気晴らしを行います。

④ その結果、ストレスが減ったかどうかを自分で判断。
結果を点数化してみる。10点満点で点数をつける。
「気分と行動の関係に気付く、
その行動がよかったら、その行動を繰り返して習慣化することが重要。」

⑤ 自分用のストレス対策を、できるだけたくさん書きだす。
質より量。(100個くらい)



「関連記事」・・・ ・「元気回復行動プラン(ラップ)」学習会参加
           ・ 「元気回復行動プランWRAP(ラップ)」           
           ・ 「ストレス対処法・コーピング」



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  1. 2016/06/26(日) 12:52:01|
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