FC2ブログ

「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

バカボンのパパ語訳・老子

   高慢と偏見45



  「100分で名著 老子
      第4回 満ち足りた人生とは」

                (動画より~)

      ゲスト:ドリアン助川氏(作家・詩人)
            著書「バカボンのパパと読む・老子」

  ”バカボンのパパ語訳・老子の教え”
     「バカをつらぬくのだ」
     「赤ちゃんは最強なのだ」
     「へりくだってえらくなるのだ」
     「近道は間違う道なのだ」
     「なるようになるのだ」
     「まっすぐな人はぶれぶれなのだ」

  ”バカボン語訳の「老子」24章”

      「無理は無駄なのだ」
    爪先立ちで立とうとする人は、
    ずっと立っていられないのだ。
   
    自分が見えている世界が、
    全てだと思っている人は、
    ものごとの本質が見えないのだ。

    自分がやったことを、
    どうだ参ったかと自慢するような人は、
    なにも成し遂げられないのだ。

    そういうふるまいは、TAOの境地からすると、
    すごく無駄なことなのだ。
    ざまあみろなのだ。

  ”足ることを知る” 44章
    自分の持って生まれた天分や才能を、
    十分活かして生きなさい。
    他人にあこがれるなよ。

  ”幸福と不幸”
    自然には幸・不幸がない。
    幸・不幸の感情に惑わされるなよ。

  ”人間老子”
    TAO・・・・大自然を意識して生きていく。
          社会でうまくいかない日々があったからといって全否定ではない。
          もっと大きなものがあなたを支えている。

          我々は「道」を通して宇宙につながっている。
          自分が小さいと思って落ち込む必要はない。
          ”いろんな生き方”があっていい。
          一つの生き方に限定されることはない。
          可能性を広げてくれる。


    あなたへ26

「心が安まる 老子」 (伊藤淳子・訳 PHP研究所)より~
  
    第43章 水のように、空気のように      
  
  世の中で、もっともやわらかいものが、
  世の中で、もっとも固いものを
  思うがままに、突き動かす。
  それが水であり、
  空気である。

  かたちのないものは、
  どんなすきまにも入り込む。
  私たちは、
  水や空気のように、
  無為な生き方をしよう。


  説明したり、
  言い負かしたりするのではなく、
  あるがままにいよう。

  水や、空気のような存在は、
  比べるものがないくらい、
  すばらしい。


                       「関連記事」・・・・「老子」(4記事)

 訪問いただき      KC3U0274.jpg
    
ありがとうございます

にほんブログ村


人気ブログランキングへ

 
     



    
    






スポンサーサイト



  1. 2017/12/22(金) 00:03:35|
  2. 老子

老子・2

       老子・2


「100分で名著”老子”(2013年)
(動画内容案内)

第3回 「人を動かす知恵」

 「老子」は「リーダー論」?
    ・一風変わった統治論
    ・したたかな外交術・・・・非常に戦略的な統治論
      (戦わずに勝つための手段。
           人々が戦死するのを避けて平和的に共存しようとした)
    ・理想の大国=女性のような在りかた。
              女性は静かであることによって男性に勝つ。


 「無為にして治める」 第60章    
    ・無為の政治・・・・人民に干渉しない政治
    ・最良のリーダー・・・・ 一、部下から存在することしか意識されていない人
        ↓         二、部下から敬愛される人
     最悪のリーダー・・・・ 三、部下から恐れられる人
                   四、部下からバカにされる人

        (立派な指導者は言葉を軽々しく発しない。
            成果が上司の働きであると意識されない。部下の自主性を尊重する思想)

  「58章」・・・・上が縛り付ければ下はずるがしこくなる。         
           リーダーとは➡自分は正しくとも、人を傷つけない
                    切れ味鋭い性質でも、人を突き刺さない
                    自分は真っすぐでも、それを押し通さない
                    知恵があっても、それを人に誇らない

「第4回」 
  ・Tao(タオ)は大自然のリズムと、呼吸を合わせるということ。
  ・第24章・・・・「見せかけの行為はするな」
  ・第22章・・・・”少なければ得られる”人生
           「君主が下手な欲望を持つと、国は滅んでしまう」

  ・第44章・・・・「足ることを知る」           
            ・自分の持って生まれた天分や才能を十分生かして生きなさい。
             他人に憧れるなよ。

 ・幸福と不幸・・・・自然には幸・不幸はない
            幸・不幸の感情に惑わされるなよ

”人間・老子”・・・・大自然を意識して生きていく。
           社会でうまくいかない日々があったからといって、全否定ではない。
           もっと大きなものが、あなたを支えている。

           我々は「道」を通して宇宙に繋がっている。
           自分が小さいと思って落ち込む必要はない。
           「一つの生き方に限定されることはない」
           可能性を広げてくれる。


「心が安まる 老子」 (伊藤淳子・訳 PHP研究所)より~
  
    第43章 水のように、空気のように      
  
  世の中で、もっともやわらかいものが、
  世の中で、もっとも固いものを
  思うがままに、突き動かす。
  それが水であり、
  空気である。

  かたちのないものは、
  どんなすきまにも入り込む。
  私たちは、
  水や空気のように、
  無為な生き方をしよう。

  説明したり、
  言い負かしたりするのではなく、
  あるがままにいよう。

  水や、空気のような存在は、
  比べるものがないくらい、
  すばらしい。



 


   ~私の「元気回復道具箱」~

「キラーストレス」(NHKスペシャル)
(6月18日放送より)
数万年前、狩猟時代、人間の祖先たちは、
天敵の動物と戦ったり逃げたりしていた。
この時、ストレス反応によって、
瞬時に体が戦闘態勢がとれるようにするための、機能が出来上がった。

こうしてストレス反応で起こる体の機能は、生き延びるためのものであった。
天敵のいなくなった今も、ストレス反応の仕組みが残った。

複数のストレスが重なった時、キラーストレスとなる。

「ストレス反応の暴走」

複数のストレスの為・・・・ストレスホルモンの蓄積(心拍数も上がり、血圧も高くなる)
・ 大動脈の破裂    ・ 脳血管の破裂
・ 心臓 (自律神経の異常・・・・あやまって、心臓の筋肉の血管を締め上げる。心不全)

がん・・・・ATF3遺伝子が、ストレスホルモンでスイッチがONになり、
免疫細胞が働かなくなる。

血管の壁に細菌があり、ストレスホルモンにより作用して、
血管が破れる・・・・突然死

ストレス対策

① ストレスを避ける   ② 笑う  ③ サポートを得る   
④ 運動する・・自律神経の調整になる。脳の構造まで変える
⑤ マインドフルネス






にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ
にほんブログ村
訪問いただき
ありがとうございます








  1. 2017/01/15(日) 00:03:45|
  2. 老子

老子

       老子


 「100分で名著”老子”」(2013年)
(動画内容案内)

第1回 「道」に従って生きよ  
「老子」・・・・「現代人の心の処方箋・癒しの思想として」
           (大器晩成・千里の道も一歩から、など)

    ・今から2300年ほど前に書かれたもの。
    ・81章の格言集のようなもので、ストーリーはない。
    ・作者老子は不明で、伝説上の人物。

 ・「論語」は得意なときに読め、「老子」は失意の時に読めと、昔から言われています。
          
 ・「老子」は”道”=TAO(タオ)についての書物   
   「道」とは”道徳”でもない
   老師が解いた「道」とは・・・・天地や宇宙を生み出す根源
                     ・万物造成のエネルギー 
                     ・自然(おのずからしかり)
           (自然界には法則がある・・・自ずからなる営み、それを「自然」と老師は言った)

 ・「老子と孔子はライバル?」    
    一番批判しているのは「形式主義」・・・・老子は「あるがまま」
                             「ありのままの自分でいいんだ」
                             「生きているということを真正面から強調したのが老子」


「第2回 水のように生きる」  
  「上善水のごとし」・・・・生き抜く思想
    ・「人との付き合い方」
    ・「無為自然の思想」とは?・・・・何もしないことを為す。
                        意図とか意思とかいわゆる”作為”を否定した。
                        「そんなに、あくせくすることはない」
                        「欲望知識は生きる上で余計なもの」
                        「本来のありのままの自分=無為自然」

   「水に学ぶ」・・・・「弱いものほど強い」・「柔よく剛を制す」
             「水が自分の弱さに徹底しているから」

   「曲がれば 即ち全し」・・・・「役に立たないからこそ役に立っている」
                    「今認められなくても焦ることはない。
                         くよくよせずに自然体で、ありのままでいい」

   「信念を持ってぐずぐずしてる人が良い」・・・・カッコ悪くても生きていけ
                               ぐずぐずしても生きていけ  
                               ”生き抜く思想”

   「弱さをを貫け」・・・・弱さを貫くのはかえって強い。
                一人一人の命が掛けがえもなく大事。


    「心が安まる 老子」(伊藤淳子訳・PHP研究所)より~
第八章 上善水の若し
   
  
   善とは水のようなものだ。

   水は、万物や人々に多大な利益をもたらすが、
   人々が嫌がる低地に流れ居り、
   決して争うことをしない。
   だから、自然界の水は、
   あるがままに生きている。

   水のように生きる人は、
   大地に根付く場所に住んでいる。
   こころは深く落ち着いていて、
   人に対しては情け深く、
   言動は実に誠実だ。

   水のような人であれば、
   決して争うことはない。
   争わなければ、
   災いに巻き込まれることもない。



「癒し系・自然音せせらぎ~川に咲く花」






にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ
にほんブログ村
応援いただき
ありがとうございます













  1. 2017/01/13(金) 00:03:17|
  2. 老子

老子の教えを簡単に

   老子の教えを簡単に
             白坂慎太郎   
            (動画内容案内)


   「老荘思想」
あるがままの自然な生き方を求めたのが
老子と荘子の思想

   「老子」
儒家の説く人倫の道(人と人のあり方)を
不自然な作為として否定し、
より根本的な天地自然の道に従うべきことを説いた。

   「道(タオ)」
万物を生み出す理法、
あらゆる現象を成立させる原理
 (宇宙法則、天地自然の理屈を道(タオ)と呼んだ)

   「道(タオ)=無」
現実世界の善悪や有無といった
相対的な区別や対立を超えていて、人間の知性や感覚では
認識できず、名付けようのないものである。

   「無」
万物は、無から生じて無に帰る。
道(タオ)は、何もせず(無為)、おのずからそうなる(自然)
ような形で、あまねくはたらいている。

   「無為自然」
人間が本当に従うべき道は、この無為自然。
なぜなら、万物の理法は何もせず、おのずからそうなる形で、
あまねくはたらいているから。

   「道を体得した人」
作為をろうせず、ありのままにまかせて自然にすなおに従う。
水が低いところへ流れるように、すなおに生きる。

   「老子の理想」
虚飾や私心を捨て去り、
剛強を捨て柔和でへりくだった心



老子の教えを簡単に


  









  1. 2016/03/15(火) 15:21:35|
  2. 老子