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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

インターネット時代

  インターネット時代


新・電子立国 第9回コンピューター地球網
インターネット時代の情報革命
  (動画内容案内)

インターネットは、どうやってつながっているの?
(ミシガン大学から、地球上の雲の動きの映像が届いています。)

このパソコンと、ミシガン大学のサーバーというコンピューターがあって、
17個のルーターを通して最後にミシガン大学に繋がっていると・・・(?)


ブロバイダ―ー(インターネットにつなげてくれる会社)
最後にミシガン大学のルーターにつながる。
インターネットとは、ルーターと専用線がつくっている巨大な網の目。


1961年 ソ連・・・有人宇宙飛行に成功

アメリカ ランド研究所・・・核戦争に対応できる通信システムの開発を開始
分散型通信システム・・・・電話交換機を使わない通信システム(転送システム)

ヨーロッパ原子核研究所(セルン)
セルン研究者 ティム・バーナーズ・リー
1989年・・・・インターネットにつながる会員が、共通のソフトウエアをパソコンに入れて交信すれば、
互いの文書を共有することができる。


1か月でプログラムを書き上げた。・・・・このソフトを、「ワールド・ワイド・ウェッブ」と名付けた。
これが、世界のインターネットの世界を大きく変えた。


1992年・・・・イリノイ大学、学生マーク・アンドリーセン
インターネットで「ワールド・ワイド・ウェッブ」を見つけた。
問題点は、「文字」しか表示されないこと。

1993年1月~3月にかけて、絵の出る「ワールド・ワイド・ウェッブ」を開発。
「モザイク」と命名・・・・・・このソフトをインターネットをつうじて世界中に公開。
またたくまに「モザイク」は全世界に広がった。



シリコンバレー
「ネットスケープ・コミュニケーションズ社」・・・会長 ジム・クラーク
副社長・・・・マーク・アンドリーセン (「モザイク」開発の中心人物)

1994年5月・・・・・若者たちはやってきた。
「モザイク」より性能の良いソフトを作ろう。・・・10月完成
インターネットで無料配布した。


しかし、チョットしたカラクリが・・・・・・・ソフトには使用契約書を添付し、こう書いていました。
「このソフトはお試し用です。会社で使う場合はライセンスを買ってください。」
契約会社がどんどん増えた。・・・・・大成功を収めた。











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  1. 2016/05/26(木) 17:23:53|
  2. ネット初心者入門

ビデオゲームの歩み

  ビデオゲームの歩み


新・電子立国第4回 ビデオゲーム~巨富の攻防~
 (動画内容案内)

アメリカの模型機関車🚂クラブに集まる若者たちが、
世界で最初のビデオゲームを作った。
その中心人物が、スティーブ・ラッセル。

1962年、ラッセルは、大学の模型機関車クラブのコンピューターを使い、
ビデオゲームの開発を始め、世界初のビデオゲーム「スペースウォー」を作成。
コピーをすることを自由に開放。


ユタ州ソルトレイクティー、ビデオゲーム「スペースウォー」をみて、
ビジネスチャンスと考えた学生がいた。ノラン・ブッシュネル(ユタ大学)
ゲーム機「コンピュータースペース」作成。
1972年・・・・・・世界初のビデオゲーム制作会社設立。
「アタリ」社。半年後・・・・ゲーム機「ポン」・・・成功
1975年・・・・・・ゲームソフト「ブレイクアウト」

日本では「ブロック崩し」の名称で大流行。

「ブロック崩し」の対抗したのが「インベーダーゲーム」(タイトー)・・・プログラム化。
昭和54年・・・・・日本中に広まる。喫茶店に置く。


任天堂・・・・ゲーム機「ドンキーコング」(まぬけなゴリラ)、
アメリカのゲームセンターへ置き成功。12万台。

その頃、日本では初歩的なパソコンが売れ始めた時代。、
ゲームソフトを自分で作っていた時代。

コンピューターの歩み・・・半導体の技術革新で、6ミリ角の半導体に、
昔の大きなコンピューターの機能が収まった。
個人が使えるようになったコンピューター=パーソナルコンピューター(パソコン)

この時期、自分でパソコンのゲームを作っていた人たちの中で、
その後、大きなゲームメーカーに成長するのがたくさん出てきた。

北海道・・・・ハドソン中央研究所(札幌)
昭和48年無線機ショップ「ハドソン」開業。
ビデオゲーム・ソフト「サルも木からおちる」作成。
昭和54年夏、ソフト販売会社から通信販売の依頼・・・大成功


アメリカ・・・・アタリ社・・・・家庭用ビデオゲームアタリ2600
(アメリカの全家庭の30パーセントに普及)

日本・・・・・任天堂・・・ファミリーコンピュータ
            昭和60年発売「スーパーマリオブラザーズ」











  1. 2016/05/24(火) 10:34:52|
  2. ネット初心者入門

知りたいパソコンについて

  知りたい・パソコンについて


(動画内容案内)
NHKスペシャル 新・電子立国
第5回ソフトウェア帝国の誕生 ~天才たちの光と影~

1995年8月24日
マイクロソフト社の、パソコンの基本ソフト
ウィンドウズ95がアメリカでいっせいにに発売。


日本でも発売、13800円、飛ぶように売れた。

マイクロソフト社・・・・・ビル・ゲイツとポール・アレン (1975年4月創業。)

シアトルの郊外・・敷地106ヘクタール(甲子園球場25個分の広さ)
敷地内をキャンパスと呼んでいる。

社員一人一人に個室。勤務時間は自己管理。契約は1年ごと。
報酬は、業績に応じて決められる。
社風・・・・・「仕事と遊びの両立」 結果さえ出せばあとは自由。

ビル・ゲイツ
13歳・・・・・コンピューターに出会う。
ポール・アレンとの出会い。
ハーバード大学入学(法学部)(18歳)

その頃、カルフォルニア州、シリコンバレーで、一つの革命がおこった。
インテル社(半導体メーカー・1968年設立・ベンチャー企業)
が、マイクロプロセッサーを発明。


6ミリ角の半導体に、大型コンピューターの主要な機能を組み込んだ。
コンピューターの心臓部が10万円で手に入るようになった。

「これなら、個人で買えるコンピューターが作れるかもしれない」
と、考えた男がいた。
「アルテア」(世界初のパソコン)の開発者・・・エド・ロバーツ
(世界初のパソコンメーカー 「ミッツ」)
1974年・・・・「アルテア」世界初のパソコン誕生


マイクロソフト社
アルテア用のベイシック(プログラミング言語の一種)を開発

マイクロソフト社
① アルテアとの出会い
② IBMとの取引
③ ウィンドウズの成功


世界で最初のパソコンを発明した、エド・ロバーツはその後、
会社経営を退き、内科医となる。
CPMの開発者、ゲイリー・キルドール、52歳で他界。

「アメリカ人の起業精神の風土」
スティーブ・ジョブズ(アップル社)・・・「会社を失敗しても、
人生に一度会社を作ったという事実で、それだけで誇りだ。」

「ビジネスを生み出すという精神」
「新しいビジネスを生み出すのは、誇りだという風土」
「そういうビジョン、夢にお金を貸そうという風土」





















  1. 2016/05/21(土) 00:31:44|
  2. ネット初心者入門

「パソコンの進化・入門」

   「パソコン入門」


インターネットとはいったい何なんでしょう?
ネット検索により、一瞬で世界中の情報、知識、叡智が目の前に現れる、
この魔法のようなことがなぜできるのでしょうか?

最近、毎日考えてみて、団塊の世代のオヤジとしては不思議でたまりません。
基礎理論が全く理解できないのです。
昔から、理数系は苦手ですが、興味津々なので、
少しユーチューブを見させてもらいました。
せめて、表面上だけでも知ってみたいと・・・・・

(スティーブ・ジョブズとビル・ゲイツ、1~4(動画内容案内)
1970年代  大規模なコンピューターを持てるのは大企業だけ。
IBMが独占

1975年 ビル・ゲイツとポール・アレン、
アルテア(パーソナルコンピューターの元祖)に出合う。
2人はこの機械に頭脳を与えました。(ベイシック・(プログラミング言語の一種)をアルテア用に開発)
1975年4月にマイクロソフト社を創業。


同じ年、2人の学生・スティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアックが、
アップル1を制作。1976年4月アップルコンピュータ社を創業。
1977年 アップルⅡ(一般向けパーソナルコンピューター)を発表。


スティーブ・ジョブズはハードウェア ・・・・・ マーケティング思考
ビル・ゲイツはソフトウェア ・・・・・・・・ エンジニア思考

1984年、アップル マッキントッシュ(マック)を発売
(シンプルな操作・斬新なデザイン・マウスの登場)
マイクロソフト社のエクセル・ワードなどを組み合わせ、圧倒的な技術的成功。

マイクロソフト社 ウインドウズ発売。

1985年 ジョブズ、アップル社を去り「ネクスト」を設立

マイクロソフト社 ウインドウズ95発売 世界規模に。
ビル・ゲイツ 世界一の富豪に。

1996年 ジョブズ、アップル社に戻る。
アイポット、アイホン発売

2008年 ビル・ゲイツ、慈善事業の財団に軸足を移す。









  1. 2016/05/17(火) 00:26:33|
  2. ネット初心者入門

グーグル革命

   グーグル革命  パート1~5

(動画内容案内)

「カルフォリニア州シリコンバレー」
ソフトウェアや、インターネット関連のハイテク企業が多数生まれ、IT企業の一大拠点。
未来を切り開く技術を開発し、
それによって、大金持ちになろうという人達が集まる場所。

数々のハイテク産業を生み出すこととなったのは、スタンフォード大学。
検索サイトが産声を上げたのも、スタンフォード大学。

最初に生まれたのは、2人の学生(楊致遠、デビット・ファイロ)のアイデアによる、
検索サイト「ヤフー」

1994年
「インターネットを使って、必要な情報にたどり着くためには、
何かのガイド(道案内)のようなものが、必要だと気が付きました」
「インターネット初心者でも、必要な情報にたどり着ける道案内を作る」

競争相手が増加。
検索能力の開発がおろそかになり、検索の役に立たなくなる。

この時期に、同じスタンフォード大学の2人の学生(ラリー・ペイジ、セルゲイ・ブリン)が、
革命的な検索サイト(グーグル)を作り出します。

ラリー・ペイジの天才的なひらめき。
しかし、アイデアはとてもシンプルなもの。
「彼は、ネットでは、ウエブページでは、常に人気コンテストが行われていると考えたのです。」
たくさんリンクされているページは、人気があるということです。

「1つのウエブサイトから、別のウエブサイトへのリンクは
、推薦状のようなものである」

「AというページからBというページへリンクすることを、AからBへの投票と解釈し、
この得票数によって、ページの重要性を判断する」

「どのサイトが、検索結果の上位に来るかを決めるのは、
リンクの数を数えればよいのです」
















  1. 2016/04/27(水) 10:10:41|
  2. ネット初心者入門