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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

「希望のトレーニング」その2

   「希望のトレーニング」その2


先日注文していた、「希望のトレーニング」の本が届きましたので、
少しずつ読むことにしました。

特に、私と同じ脊柱管狭窄症の人の、
体験談が載っていましたので、さっそく読んで見ました。


この方の場合、いきなり脚が麻痺されて、
整形外科で「脊柱管狭窄症」の診断を受け、
手術を勧められるほどの重症でした。

スポーツ選手の方の、故障からの回復や、
多くの人のリハビリの経過などから、少しずつ希望が見えてきました。

初動負荷理論は、本を読んでも、なかなか理解できないのですが、
少し、ノートしてみました。


(「希望のトレーニング」より抜粋)

本来、筋肉や関節のストレス、緊張を生む原因である
「動作の初期、初動作にかかる負荷」を、
「筋肉を緩め、リラックス状態」に転換するのが、初動負荷理論とトレーニング。


筋肉が、「弛緩、リラックス状態」から、
強い張力で緊張することなく、適切に活動(収縮)し、
そして、再びリラックスした状態に戻る。
「それが、初動負荷カムマシーンで可能になった」

「しなやかさ」が「良い動作」の要素。
「しなやか」    「ゆるめる」
「リラックス」   「フラット着地」

「リハビリの希望」・・・リハビリで活用した方々
             現場の医師の証言

「エイジングケアの希望」


なかなか理解できないのですが、
私の好きな「リラックス」が、大いに関係がありそうなので、
これから少しずつ、学んでみたいと思っています。


「関連記事」・・・「希望のトレーニング」



2014年 小山裕史講師 (41分頃から出演されます)
初動負荷理論 ・ トレーニング ・ 加齢防止 ・ 機能回復









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  1. 2016/05/07(土) 00:19:50|
  2. 初動負荷トレーニング

「希望のトレーニング」

      「希望のトレーニング 


先日、自転車で走っていると、10メートルくらい先で、
杖を突いた高齢者の男性が、つまずいて小走りになり、勢いよく前に倒れてしまいました。
手に荷物を持っていたので、受け身もとれず、
勢いよく顔から地面に突っ込んでしまわれました。
顔を強打し、鼻血が出ていました。

近くにいた、40代くらいの男性が、すぐ119番していましたので、私も自転車を止め近寄っていきました。

私も警備員として、心肺停止などの時の緊急訓練などを、
実習で受けていましたが、いざという時には動転するようです。
倒れこんで、臥せったままの状態でピクリともせず、目もうつろな状態でした。

これまで幾度か、街中で倒れている人や、警備員の仕事中、
交通事故などのけが人などで、救急車を呼んだことがありました。
「人生一瞬先は何があるかわからない」は、実感します。

人は年を取り、どうしても衰えていきます。
特に足の故障はいろいろ影響があります。
年齢を重ねてきた人にとっての、共通の課題のようです。

私も、脊柱管狭窄症の坐骨神経痛で多いい時は、10種類も薬を飲んでいましたが、今は薬もやめました。
今は、その対処法をネットで検索し、それを実践しています。

現在実践しているのは、温熱療法ということで、
玄米ホットパットを作ってレンジでチン。なかなか気持ちいいものです。
痛みは脳の作用や、思考方法とも関係があるということなので、
気功法、呼吸法、瞑想、行動認知療法などの応用。
このブログは、元気回復行動プラン(ラップ)の、私の個人的な道具箱にもなっています。
(すべて、安価か無料)


これから、急速に超高齢化社会に突入。
皆さん、ほんの少し足腰が丈夫であれば・・・・
これまでの経験と叡智で、社会貢献できることがたくさんありそうです。

そんな中、私にも役立ちそうな、
「初動負荷トレーニング」というものがあると聞きましたので、調べてみました。
私の地区にはジムがないので、
せめて理論を学び、応用させていただくことにしました。


関連前記事 : 一生ものの「足腰」を鍛える3つの対策



「希望のトレーニング」トレーニング動画












  1. 2016/05/01(日) 10:12:16|
  2. 初動負荷トレーニング