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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

家族が立ち上げた地域生活支援

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 先日、家族会(土曜会)に出席したとき、
資料「家族の思いから立ち上がったACT(アクト)のとりくみ」
をいただきました。


 福岡県で、家族の立場から「ACT(アクト)」の設立にかかわられた、
一般社団法人Q-ACTさんの方たちの手記でした。

 (ACT(アクト)・・・・”包括型地域生活支援”
               医療と福祉の専門職が、重度の精神障がい者の
               住まいを訪問して、医療と福祉の生活支援をおこなうプログラム。

 「Q-ACT」の特色
   ・精神科医をチームに置かないこと
   ・訪問看護ステーション(看護師と作業療法士)
    と相談支援事業所(計画相談、地域相談)
    およびグループホーム(精神保健福祉士)を活用しておこなうこと。

   ・現在、福岡市(2012年)、北九州市(2014年)に設立。
    2017年久留米市に開設準備中。


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   「包括型地域支援プログラム」アクト


伊藤順一郎 精神科アウトリーチ論」
(動画内容案内)

第1部 ACTと病院におけるアウトリーチの取り組み

① 精神科アウトリーチシステム
「包括型地域支援プログラム」アクト

② 精神科アウトリーチシステム
病院でのアウトリーチ活動

アウトリーチチーム、ケース検討会
担当医師を除き11名
・看護師  ・精神保健福祉士  ・臨床心理士  ・作業療法士
・保健師  ・3名のピアサポーターほか
他職種で構成されたチーム
保健所に相談した家族の要請などで訪問支援等。

第2部  訪問看護と訪問型生活訓練 しずく5

精神科アウトリーチのベースは、生活支援にある。

③ 精神科アウトリーチシステム
訪問看護活動

④ 精神科アウトリーチシステム
訪問型生活訓練

精神保健における、アウトリーチサービスの大きな要素に、
ストレングスモデルにもとずく、リカバリーの促進があります。
本人の希望や、目標を実現するための支援という考え方です。

リカバリーは、普通の市民社会の中の、暮らしの中から起こってくる。


「関連記事」・・・・「訪問型サービス(制度)」について


伊藤順一郎 精神科アウトリーチ論



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  1. 2017/06/22(木) 00:03:03|
  2. 訪問型サービス・アクト

「包括型地域支援プログラム」アクト

   「包括型地域支援プログラム」アクト


伊藤順一郎 精神科アウトリーチ論」
(動画内容案内)

第1部 ACTと病院におけるアウトリーチの取り組み

① 精神科アウトリーチシステム
「包括型地域支援プログラム」アクト

② 精神科アウトリーチシステム
病院でのアウトリーチ活動

アウトリーチチーム、ケース検討会
担当医師を除き11名
・看護師  ・精神保健福祉士  ・臨床心理士  ・作業療法士
・保健師  ・3名のピアサポーターほか
他職種で構成されたチーム
保健所に相談した家族の要請などで訪問支援等。

第2部  訪問看護と訪問型生活訓練
精神科アウトリーチのベースは、生活支援にある。

③ 精神科アウトリーチシステム
訪問看護活動

④ 精神科アウトリーチシステム
訪問型生活訓練

精神保健における、アウトリーチサービスの大きな要素に、
ストレングスモデルにもとずく、リカバリーの促進があります。
本人の希望や、目標を実現するための支援という考え方です。

リカバリーは、普通の市民社会の中の、暮らしの中から起こってくる。


「関連記事」・・・・「訪問型サービス(制度)」について


伊藤順一郎 精神科アウトリーチ論


















  1. 2016/06/23(木) 11:10:46|
  2. 訪問型サービス・アクト

「訪問型サービス(制度)」について

  「訪問型サービス(制度)」について

  (動画内容案内)
ACT (包括型地域生活支援プログラム)
精神障害者アウトリーチ推進事業


支援対象者に対し、専門職がチームを組んで、
訪問支援(アウトリーチ)をおこない,保健・医療・福祉サービスを、包括的に提供。
(「入院」という形に頼らない)


「指定されるチーム構成」(アウトリーチチーム)
ピアサポーター(当事者)   ・作業療法士   ・看護師
精神科医   ・臨床心理技術者(臨床心理士等)
相談支援専門員   ・精神保健福祉士

「対象者」
① 受療中断者  ② 未診断者  ③ ひきこもり状態の者
④ 長期入院の後退院し、病状が不安定な者。
(当分の間は、主診断が統合失調症圏、重度の気分障害圏、
認知症による周辺症状があるもの(疑含み))

「都道府県」
医療法人等に事業委託(モデル事業)
評価委員会を設置

「受付・受理」
保健所、市町村  ・医療機関  ・障害福祉サービス事業所
介護保険事業所  ・教育機関  ・地域自立支援協議会等

「実施機関」
① 精神科病院  ② 精神科を標榜している医療機関
③ 訪問看護ステーション  
④ 相談支援事業所、地域活動支援センター等


「機能」
(1) 支援対象者の選定、及びアセスメント

(2) 支援対象者の支援計画、目標
  ① 医師の往診含む生活支援・服薬管理
  ② 地域社会との良好な関係作り。
  ③ 夜間休日の相談支援体制



「精神科アウトリーチについて」 (こんにちは県立病院です)






  1. 2016/05/29(日) 16:40:06|
  2. 訪問型サービス・アクト