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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

「統合医学・先端栄養療法」

      「統合医学・先端栄養療法」


 「やっぱり日本から、がんは5年で消滅する」
宗像久男先生: 統合医学医師の会公開講演会

(動画内容案内)

宗像久男先生 : 統合医学医師の会会長
            銀座ヘルスケアクリニック院長

「人体にある60兆の細胞を元気にするには?」
80%の老廃物は静脈が回収します。
あとの20%はリンパが回収します。

このリンパは油です。
肉類の油は固まりやすい。魚の油は固まりにくい。
流れやすい血液、流れやすいリンパ、これが第一条件。


「ゲルソン療法」;ゲルソン医師
1924年、末期結核患者450人の99%(446人)を治癒。
重症糖尿病のシュバイツァー博士が、重症結核の妻と、皮膚結核の娘とともに来院。完治させる。
(シュバイツァー博士は医学の天才と称賛した)

有機農法の人参、野菜、リンゴのジュースを一回220ccを一時間ごとに13回飲ませた。
3種類のカリウム溶液を作り患者に飲ませた。


「Dr.オットー・ワールブルグ」
細胞を35%以上の酸欠に追い込むと100%癌化することを発見して、
1931年にノーベル医学賞を受賞した。


「身体的には」・・・・体を温める   ・酸素を十分取り込む
            ・よく眠る     ・よく笑う

「精神的な健康をいかに上げるか」
・ 人は、「気分がいいことが目標」・「気分がいいことが最高」
・ 「何を考えているかで気分は決まる」
  悲しいことを考えたら気分は悲しくなる。
  楽しいことを考えたら楽しくなる。

  過去今までの人生で、最高に良かったことを10個思い出してほしい。
  気分をよくする方法を知ることが、すごく大事。

  
  自分の夢を実現してしまったかのように見る、これが治る秘訣。

  実現した世界を前もって喜ぶことが大事、免疫力が上がる。  


「関連記事」・・・・「ゲルソン療法」



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  1. 2016/09/22(木) 00:20:57|
  2. ホリスティック医学

「代替医療の可能性」

       「代替医療の可能性」


 補完代替医療
(補完医療・・・通常の西洋医療を補う+代替医療・・通常の西洋医療に代わる)
統合医療=通常医療+補完代替医療

     「補完代替医療の分類」
   (米国国立補完代替医療センター)

① 独自の理論体系を持つ医学・・・・ホメオパシー、自然療法(ナチュロパシー)
                       伝統的中国医学、インドのアーユルヴェーダ

② 心身医療・・・・・瞑想、リラクゼーション、催眠療法、芸術療法、ダンス療法、音楽療法

③ 生物学的療法・・・・・ハーブ、健康食品、ビタミン

④ 手技療法と身体技法・・・・・カイロプラクティス、マッサージ、指圧、リフレクソロジー

⑤ エネルギー療法・・・・・レイキ、電磁療法、気功、セラピューティック・タッチ   


「NPOがんコントロール協会」 (ホームページより)
代替療法・・・・・身体に負担をかけず、自然治癒力を高める生物的医療
漢方薬や鍼灸、指圧、中医学、インド医学(アーユルヴェーダ)など伝統的医学を含め、
食事療法、栄養素療法、イメージ療法、温泉療法、アロマテラピーなど

・ アメリカでは9つの州が代替医療を認可
「がん患者減少に成功したアメリカ」
・ 「がんにならないこと」予防が一番大切。・・・アメリカ:この7~8年がん患者が減り始めている。

・ がん医療から予防へ、考え方を変えた。
・ 7~8年前からアメリカの国立がんセンターは、「がん予防」を提唱。
・ がんの予防のために無農薬有機栽培の野菜・果物・穀類を1日600グラム以上の指針。
・ 具体的な食べ物・・・・・ニンニク(植物栄養物質2000種類のうち216種類含む)

「ミネラルたっぷりの野菜を食べよう」
・ 現代人はミネラル不足
・ ミネラルがなければビタミンは働かない
・ ミネラルを十分とるには、無農薬有機栽培の野菜・果物・穀類。
・ 海藻や小魚も20~30種類のミネラルがとれる可能性。


「NPOがんコントロール協会 代替療法の可能性」
(動画より)

・ アメリカの「がんのサイモントン療法」の創始者カール・サイモントン博士の言葉。
(がん患者になったら、とにかく、自分が知りえるあらゆる情報を得て、
自分は生きつづけると思え」「そして自分のできることをせいいっぱいやれ」)

・ ロジャースウイリアム博士 「生命の鎖」
栄養バランス理論・・・・46種類の栄養素のバランス
        (8種類の必須アミノ酸、18種類のミネラル、20種類のビタミン)



「関連記事」・・・・「ホリスティック医学」          
           (①「代替医療の可能性」  ②統合医学を開く講演・実践
           ③「ホリスティック医学」  ④「免疫力」について)




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  1. 2016/09/21(水) 11:30:39|
  2. ホリスティック医学

統合医学を開く講演・実践

   統合医学を開く講演・実践


統合医学を開く講演&実践塾
宮島賢也先生 (薬を使わない精神科医)
(動画内容案内)

健康になりたい場合は、医療とは違う見方も必要。
健康は、もっと根本的なところに解決策がある。


例えば食生活だったり、考え方だったり、そして人間関係だったり。

世の中には食事療法という考え方があって、
食事で健康になっている方がたくさんいらっしゃいます。

僕も食事療法を試してみて、2か月で10キロ体重が落ちるという経験をしました。
これはダイエットのためにやったのではなくて、エネルギーを高めるため。
朝すっきり目が覚めて夜になっても勉強会や、
交流会に参加するというエネルギーを高めるために、食事を変えてみました。



「ストレスを見つける3つの質問と、提案」

一点目として、
「つかれていないですか?」
「疲れたらどうしますか?」「疲れたら休みましょう}

二点目は、
「悩んでいませんか?」
心配性は万病のもと。おきたら困ることを心配するよりも、
おきたら嬉しいことに、心を配る習慣をつけていきませんかという提案をしています。
心配の連鎖でなく、笑顔の連鎖、夢を応援していく連鎖を始めてみませんか。

三点目は、
「イライラしていないですか?」
自分に対しても、まわりに対してもイライラすると、体の中をアドレナリンが流れてきて、
血管を収縮させ冷えの元になったり、自分の体の細胞を痛めたり、免疫を下げたりしてしまう。

相手の為ではなく、自分の為に「イライラ」を手ばなしていきませんか?
相手の為ではなく、自分の為に「ゆるし」を実践していきませんか?


「心配」や「不安」「恐怖」「いかり」「恨み」「悲しみ」、
こういった感情を抱えていくと、やがては体の病気にもつながる可能性もありそうです。

「がんばりすぎ」「なやみすぎ」「イライラしすぎ」
これを教えてくれている症状にたいして、病気だと思って、
薬の治療に乗っかると、さらに薬の飲みすぎという物理的なストレスが加わったりする。

もう少し、楽に生きませんかということを、
教えてくれているサインととらえてみては、いかがでしょうか?








  1. 2016/06/05(日) 10:30:47|
  2. ホリスティック医学

「ホリスティック医学」

  「ホリスティック医学」


帯津三敬病院(埼玉県川越市)・
帯津良一名誉院長 (日本ホリスティック医学協会会長)

「ホリスティックTV 帯津良一医学博士」
(動画内容案内)

「ホリスティック医学」
つながりを見る医学 ・ ホリスティックは生き方の問題
攻めの養生 ・ 地球の自然治癒力を高める ・ 祈りに満ちた心で生きる

帯津三敬病院・・・
・・・「人間を丸ごととらえる」をモットーに実践している病院
西洋医学をベースに代替療法を取り入れ、
患者さんの命のエネルギーを高めるために、ホメオパシーや気功を行っています。

「健康の定義は?」
WHO 健康の定義・・・・・健康とは、身体的にも、精神的にも
                霊的にも、社会的にも良好で、躍動感のある状態
健康は、燃えたぎるような命の小爆発。
スピリチュアル、ダイナミック(躍動する生命)


「虚空から来たりて虚空に還る」

白隠禅師の言葉 (夜船閑話)
「修行するのもいい、
修行の半ばで体を壊さないように、呼吸法をやるのもいい。
だけど、本当にやってもらいたいのは、生きながらにして虚空と一体になって、
ダイヤモンドのように壊れない大仏師にならなければならない。」
と、若い修行僧に言っている。

私はそれをいい言葉だと思って、
「気功をやって、常に虚空を意識して、
そして、虚空と一体化する練習をして、
死んで虚空に還ることに備えるということで、気功を考えている」

ホリスティック医学をやっていく上で大事なのは、
1人1人の体の中の「場」に注目することと同時に、
置かれた環境の自然治癒力を高める、生命力を高めることが大事です。

病院に集う人々の意識の問題。
常に自分の命を高めていくという志を持って、
患者さんのエネルギーを高めていくのを、
なんとしてもサポートするという覚悟を持った人がたくさんいると、
その場の治癒力が上がっていく。

みんながつながっている。(エネルギー)
相手のエネルギーを高めるのをサポートすると、
自分のエネルギーも高まる。



ホリスティックTV 帯津良一医学博士








  1. 2016/06/02(木) 10:18:20|
  2. ホリスティック医学

「免疫力」について

  免疫学者・阿保徹氏が語る「病気が治る免疫相談室」
                          新潟大学大学院教授 阿保徹氏


(動画内容案内)

「病気の成り立ちを知る」


病気の成り立ちをひもとくと、
体に負担をかけすぎていることから生じるものが多い。

自分の力で生活を変えたり、
考え方を体に負担のない生き方で、自然治癒力を発揮していく。

うつ病になるほど辛い環境に置かれていたり、
うつ病になるほどまじめに生きてきたと考えて、そこからの脱却を図る。

”膠原病は一生治らない”と思い込んでいる人が多いが、
膠原病にはみな原因があり、病気と決めつけるのは間違い。

まじめで責任感が強い人ほど、
”これ以上頑張ったらわが身が破綻する”限界を学んでおかなければならない。

「病気から脱却する反応を知る」
ストレスで血流障害に陥ると、そのストレスから解放されたときに、
血流を急激に回復しようとする反応。これが片頭痛の成り立ち。

アトピー皮膚炎の発疹は、ハウスダストに過敏になった時に、
抗原を体から早く出そうとする反応。

花粉症の鼻水は、花粉を体から出そうとする反応。

病気から脱却しようとする自分の反応を、
薬で止めようとしても、薬が切れた時に辛くなるだけ。

”自分主体の人生”へ
「病気は、体が出来が悪くてなったわけではなく、
自分の生き方がまじめすぎたり、頑張りすぎてなったという感覚を持っていけば、
”お預けの人生”から、自分で工夫して生きる”自分主体の人生”へ」

「大切なこと」・・・・「深呼吸とからだの温かさ」




免疫学者・阿保徹氏が語る「病気が治る免疫相談室」













  1. 2016/06/01(水) 10:56:19|
  2. ホリスティック医学