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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

早めのインフルエンザと風邪対策

   
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 先日、インフルエンザが流行しているとのニュースを聞きました。
例年よりずいぶん早いようです。
「東京都は9月26日都内がインフルエンザの流行期に入ったと発表。
昨年より二か月も早く、今年は新型インフルエンザが猛威を振るった
2009年に匹敵する速さで感染拡大の恐れ」とあります。

 インフルエンザにかかると結構しんどいものです。
私も冬には毎年よく風邪やインフルエンザにかかってきましたが、
特にインフルエンザの時のしんどさは記憶に残っています。
過去の想い出はとっさには出てきませんが、
インフルエンザの想い出はすぐ出てきて、それだけ強烈なのでしょう。

 また、インフルエンザの中でも、
新型インフルエンザの世界的大流行(パンデミック)の様子を本などで読むと、
大変恐怖を感じたりします。

 私も以前病院の警備員をしていたことがありますが、
いざ世界的大流行(パンデミック)になった時は、
病院関係者の多くも感染してしまうと、機能がマヒする状態になりますが、
そうした危機感をよく感じていました。
その時には自らが自らを守る手段を、
日ごろから考えておく必要を痛感していました。


   (「2009年新型インフルエンザの世界的流行」
   インフルエンザ・パンデミック重度指数カテゴリー1。

   新型インフルエンザは、およそ10年から40年の周期。
   1918年スペインインフルエンザ。1957年アジアインフルエンザ。
   2009年新型インフルエンザA(H1N1)。)

 そこで毎年この時期に近づくと、
「風邪、インフルエンザ対策」を考えたりしています。
その中で、食事などでの体質改善での免疫力アップに注目しています。
免疫力アップには、腸内フローラが重要なということを知りましたので、
漬物など発酵食品を多く取り入れることにしました。

 「手洗い、うがい、人込みを避ける、マスク、水分(緑茶・紅茶など)、予防接種、
首・手首・足首・おなかを冷やさない(スカーフ・セーター)」
などに気を付けるようにしようと思っています。

            「関連記事」・・・・「インフルエンザ予防」
                       「風邪予防」
                       「風邪予防・健康法」
                       「発酵食品の世界、腸内フローラ」
                       「呼吸法・健康パワー・めい想パワー」




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  1. 2019/10/21(月) 00:01:03|
  2. 「健康」

睡眠のお話

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 先日、「睡眠のお話」の講演を聞きました。
睡眠に問題がある人は4人に1人、
60歳以上では3人に1人といわれているそうです。

 不眠には4つのタイプがあるとのことでした。
   ① 寝つきが悪い。(入眠困難)
   ② よく目が覚める。(途中覚醒)
   ③ なかなか起きれない。(起床困難)、早く目覚める。(早期覚醒)
   ④ 眠った気がしない。 (熟睡困難)

 タイプ別に挙手をしましたが、
会場のほとんどの人が挙手をしていましたので、
悩んでいるのは自分だけではないと安心しました。
私の場合は、よく足の痛みなどで夜中に目が覚めるので、
②途中覚醒と④熟睡困難のタイプのようです。

 「ストレス緩和のポイントとして」は、
   ・1人で悩みを抱え込まず、誰かに悩みを打ち明ける。
   ・完璧主義を捨て、何事も腹八分目。
   ・休養と睡眠をとる。時間の有効活用。
   ・笑う、ユーモアを持つ。
   ・整理し忘れる。マイナス経験をプラスに。
                              
 快眠のための過ごし方の中で、
昼寝(午後1時~3時のあいだで30分以内、認知症予防にも効果的)というのがありました。(短い昼寝のコツは、ソファーや椅子にもたれて)

 質問がありました。
 「睡眠時間は8時間がちょうどよい?」
   自分の適正な睡眠時間を知ることが、大事なことだそうです。
   自分にあった睡眠時間発見のコツは、
   翌日の頭のさえ具合や、体調で判断すると良いとのことのようでした。

 「寝ている時は体温が上がっている?」
   人は身体の中の体温が下がるとともに眠るようです。
  寝る前にリラックスを心がけると手足が暖かくなって(頭寒足熱)
  手足から身体の中の熱を外に出しやすくなるので、
  身体の奥の体温を下げやすくして、寝付きやすく、
  睡眠も良くなるとのことでした。

 「寝る前は、コンビニなど明るいところへ行かない方が良い?」 
  寝る前に明るいところや、テレビ、パソコンなど明るい光を浴びると
  脳の興奮が高まり、眠りにくくなります。
  眠りを安定させるメラトニンというホルモンが出にくくなるので、
  寝る少し前には、部屋の明かりを落とすなどするとよいとのことでした。
   
 「寝つきが悪い時は、早めに床につくのがよい?」
   眠れないことがストレスになるので、眠たくなってから寝床へ。
  遅寝・早起きして睡眠時間を少し短くすると、
  寝つきも良く、睡眠の質も高まるとのことのようです。

        {~講師~ 田中秀樹先生 
                 (著書「ぐっすり眠れる3つの習慣」ベスト新書)}




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  1. 2019/02/24(日) 00:01:20|
  2. 「健康」

長寿遺伝子

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 あと数日で、新年を迎えまた一つ歳を重ねます。
歳を重ねて気になるのは、人類の長年の夢、”不老長寿”です。
そこで、動画で、
”サーチュイン遺伝子をオン!老化を元に戻す方法”
をみてみました。

 以前もサーチュイン遺伝子は、見たことがあるのですが・・・・・
忘れてしまっているので何度も見て、記憶の上書きをしていきます。
以前みて、カロリー制限は一度は実行していたのですが、
しばらくするとまた元に戻ったりしています。
永年の習慣は、なかなか変えることは難しいようですが、
いいことは、少しづつでも取り入れてみたいと思います。

 「老化とは遺伝子のキズが原因で起こる体の変化。
長寿遺伝子は、遺伝子の破損を防ぎ老化を遅らせる。」

 「長寿遺伝子」・・・・1999年存在が確認されて以来、
              全世界の医療関係者が注目。

 「長寿遺伝子を活性化する方法」
    カロリー制限。
      栄養素=ビタミン、ミネラルは制限しない。
      炭水化物、タンパク質、脂肪など
      カロリーを持っているもの全体を圧縮していくやり方。
      カロリーを減らす食事をする。
      カロリー制限が老化を遅らせる。

       ~カロリー制限の目安は、腹七分目。
        25%カロリー制限を目安。~

 「なぜカロリー制限すると長寿遺伝子がONになる?」
     長寿遺伝子は、遺伝子をキズから守る”酵素”を常につくり出している。
     カロリー制限するとこの”酵素”が、
     その働きを助ける物質と合体し、遺伝子を強化する。
        (適正摂取カロリーを守ることが老化を抑える。)

     メカニズム・・・・生命の危機状況になると、サーチュイン遺伝子がONになる。
               サーチュイン遺伝子:飢餓を乗り越えるための遺伝子
               体が省エネモードになって飢餓を乗り越え長生きできる。

   
 「長寿遺伝子をONにする食べ物とは?」
    レスベラトロール・・・・赤ワインやリンゴの皮などに含まれるポリフェノールの一種。
                    (ブドウの皮、ピーナッツや野菜の皮などに含まれる)

 「カロリー制限の注意としては」
   ”食の細い女性やお年寄り、妊婦、成長期の人は、
    カロリー制限は行わないでください。”・・・とのことです。

   ~いろいろな知識や情報を得て、よく考えて、
     その中で自分にとってよさそうと思うことを少しずつ取り入れて、
     たまにでもやってみようかと思っています。~


  
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  1. 2018/12/30(日) 00:03:49|
  2. 「健康」

風邪にご用心

   秋7



 昨日3日は、秋晴れの祝日。
近くの総合グラウンドあたりでは、
”ひろしま国際平和マラソン”が行われ、スポーツの秋となってきました。

 私の方は、11月に入りさっそく”のど風邪”となり、
今日で3日目となりました。
朝晩急に寒くなってきたせいか、
朝起きた時”のど”の痛みが出ていました。

 昔からよく”風邪”はひいていたのですが、
私のはたいてい”のど”からの痛みから始まります。
”風邪”の想い出は数限りなくあり、次々と思い出されます。
それだけ、結構強烈に記憶に残るほどのものもあるようです。

 生物としての生存防衛反応なのでしょう。
  (風邪は万病の元・油断は禁物)
危険な目に合ったときの記憶はしっかり頭にとどめ、
次の時の対応がすぐ取れるようにする防護反応で、
今回も、無い知恵をしぼって対応を考えてみました。

 そこで、これまで集めた「風邪対策」の資料を見直し、
検討していくことにしてみました。
  (これまでは、初期の時期に油断して放置していて、
   だんだんひどくなっていくというパターンの繰り返しが多かったようです。
   これを機会に、早めの対策を考えてみることにいたしましょう。)


  
    秋4

    ~かぜ・インフルに免疫力集~

 「かぜ予防 誰でも簡単にできる効果的な風邪の予防法
          精神科医・樺沢紫苑(樺チャンネル)

                    (動画より~)

アメリカ イェール大学の研究。
風邪の原因、ウイルスの30~40%ライノウイルス。
ライノウイルスが増殖する温度、33度でいちばん増殖する。
37度ぐらいで増殖が止まる。


外が寒い時に呼吸をすると鼻の内側の温度が33度。
風邪のウイルスが一番繁殖しやすい温度。
鼻を温めることが風邪の予防になる。・・・「マスクをする」のがよい。

マスクをすることによって、温度も湿度も高く維持できる。
菌を防御する以外にも、マスクの効果で風邪予防になります。

  春の花12

「引きがけの風邪を治すには?」
①身体を温める・・・・ウイルスは高温に弱い
             免疫力アップ・・・体温1度アップで免疫力5倍
②ぐっすり眠る(8時間)・・・・睡眠不足になると3倍風邪を引きやすい。

 体を温めるため用意するのは、使い捨てカイロを3枚
   ・胸  ・背中  ・首(タオルなどで巻く)

 
  首周りを温める意味・・・・風邪=上気道炎・・・風邪ウイルスの繁殖源を温める。
                  首周りに、免疫系のシステムが集中。
                  首周りを温めると全身が温まる。

 さらに、できることは?・・・・着こむ  ・室温アップ  ・葛根湯  ・ビタミンC、E

「インフルエンザと風は予防法が違う!」 
 インフルエンザ・・・・感染力が非常に高い
             「マスク」と「手洗い」・・・(重要):ウイルスを体に入れないこと。
 風邪・・・・「常在ウイルス」・・・どこにでもいるウイルス:感染力は弱い
       予防・・・「体力をつける」・「睡眠不足にならない」・「不摂生をしない」・「マスク・手洗い」



  春の花14

   「葛湯」(くずゆ)
「万能の葛は上薬の代表」

  葛に含まれる主な有効成分・・・・ダイゼインほかのフラボイド類は、ホルモンの補助、
                     血管拡張、神経の安定ほか。10種以上のサポニン類ほか。
                     漢方処方薬・・・・・「葛根湯」ほか

「そのほか」
・ノニエキス・・・・50種以上の優れた薬効成分を含む熱帯植物
・西洋シロヤナギエキス・・・・解熱鎮痛剤であるアスピリンのもとになった天然の”風邪薬”成分「サリシン」含有
・エキナセア・・・・北米の先住民も使用したハーブ。免疫力を高め、感染力に効果があるとされています。
・ラクトフェリン・・・・母乳に含まれる強い抗菌力を持った、たんぱく質。
・プロポリス・・・・ミツバチと植物が生み出す”天然の抗生物質”

  冬の花14

 「腸の改善法と風邪予防
        ”免疫力8倍UP快腸食材”」

(動画より~)

「風邪をこじらせるのは”疲れた腸”が原因」 

 体の免疫細胞・・・・60~70%が腸にある!

  ”風邪予防の最大のポイント”   
 腸は食べ物のような必要なものは吸収。
    病原体のような毒となるものが入ってきた場合、
    それを判別して、はねのける働きが免疫細胞。

      例えると(免疫細胞は)病原菌と戦ってくれるガードマン。
        免疫細胞=ガードマン
      免疫細胞が正常に働く場合➡病原菌が入ってくると
                ➡ガードマンが見つけて倒す➡風邪をひかない

「腸内環境に関係する病気」   
   ・肝臓がん  ・大腸がん  ・肝臓がん  ・心臓病
   ・花粉症  ・アトピー性皮膚炎  ・風邪

「どうすれば免疫細胞が働いてくれるのか?」  
   ・腸内環境をよくするには、善玉菌を増やすことが大事。
    善玉菌は免疫細胞のガードマンをしっかり働かせてくれます。

 ”腸内環境をよくする善玉菌の増やし方とは?”      
    ➡ヨーグルトを食べる。・・・・いつが効果的?➡食後
           食前・・・・胃酸で多くの乳酸菌、ビフィズス菌が死ぬ。
           食後・・・・多くの乳酸菌やビフィズス菌が生きたまま腸へ。

    ”風邪の予防”・・・・ヨーグルト+キウイ
             (キウイ・・・・善玉菌を増やす・キウイの食物繊維は高品質で腸に最適)
    ”風の治りかけ”・・・・ヨーグルト+バナナ
             (バナナ・・・・カリウムの利尿作用で毒素を排除)

「ヨーグルトに匹敵する腸内環境をよくするデザートは?」
   ナタデココ・・・・酢酸菌(ビフィズス菌を増やす)
「腸にいいお酒とは?」・・・・マッコリ(乳酸菌が豊富➡善玉菌が増える)

「腸の免疫力を最大限にアップ」  
   ”玉ねぎ”・・・・アリシンが豊富➡ビフィズス菌をがんばらせる。
            オリゴ糖が豊富➡善玉菌のエサになってくれる。
            食物繊維

         ”マリネ”・・・・玉ねぎのアリシンは、切ると出てくる。
                  オリーブオイル(オレイン酸➡快腸)
                  魚➡DHA・EPA(血圧やコレステロール値を正常にする。

  春の花22

 「ガッテン!インフル・肺炎・がんに効く
        世界で発見!驚異のネギパワーSP」

(動画より~)

”最新研究 ある野菜からとんでもない健康成分が!” 
 インフルエンザ・肺炎・肝炎・がん予防に
        効果がある成分が入っている野菜➡ネギ

 ◦ 「ネギのパワーが記された書物」・・・・農学書「大和本草」(貝原益軒著・1709年)
                                 (植物の薬効が書いてある)
 
 ・香りパワー・・・・風邪を寄せ付けない秘密!
             (実験) ネギの香りをかぐ➡体の体温が1度以上アップ
                   ネギの香り成分(アリシン)➡鼻に入ると血管が拡張して血流がアップ。
                                         ➡体の抵抗力を高める効果。

「風邪の予防!(ひきはじめに)」   
   ・ネギの首巻き・・・・昔からの知恵➡香りが血流アップさせていた
   ・ネギの首巻の作り方・・・・白ネギに切り込みを入れる
                     (細かく刻めば、アリシンもたくさん生まれます)
                    タオルで肌がかぶれないようにしっかり包む
                    (表面を加熱すれば香りが和らぐ)

「2003年・中国・・・・SARS(サーズ)・重症急性呼吸器症候群(新型肺炎)」               
     その時、サーズの影響を受けなかった地域
                 ➡「ネギの里」・山東省章丘・・・・中国有数のネギの産地
                                     ・習慣・・ネギの丸かじり・洗剤として使うなど。

「ある食べ方をすると免疫力UP効果」  
   ・IgA抗体‥1.5倍  ・マクロファージ5倍  ・ナチュラルキラー細胞3~4倍
   ・ネギの粘液(ヌル)に、免疫系を活性化する作用があることを見出しました。
   ・ネギの”ヌル”に免疫力アップパワー・・・白ネギの青い部分も捨てるべからず。

 ”青い部分の料理”・・・・ウエールズの料理・・・カウル(ネギ・カボチャ・ポテト入り伝統スープ)
                              ・ネギパイ 
                              ・ウェルシュレアビット(ネギトースト)
                          (ネギを細かくスライス・バターでいため・牛乳、チーズ加え。
                                          パンにぬってトースターでやく)
                 
   「ネギの保存法・・・・冷凍保存(半分に切って新聞紙に包む)甘みもアップ」


              喫茶店45

        風邪予防・健康法


 「名医もやっている風邪予防・健康法!」
(動画より~)

”現役医師がこっそり実践!”  
   疲労から免疫力低下を防ぐ専門家。 睡眠研究第一人者。
      (冬の風邪予防は、免疫力を高めることが重要。
               その免疫力を高めるのは、睡眠が重要)

「お医者さんの健康法」
   ① 感染予防はアロマティートリーで殺菌。
      感染予防のアロマセラピー・・・・玄関に置いてあるアロマ
                           (万能のアロマオイル・・・・ティトリー・お茶の木)
                          ・その効能は・・・・抗菌効果・抗ウイルス効果・抗カビ効果。

   ② 自家製ジャーサラダ・・・・15種類ほどの野菜など
                    風邪予防のための栄養素(ビタミンAとビタミンCを大量摂取)
                      ・ビタミンA・・・・鼻とのどの粘膜を強化。
                              カボチャ・ほうれん草・卵黄
                      ・ビタミンC・・・・免疫力アップ。キャベツ・ブロッコリー・ピーマン

                    +チアシード   +バオバブフルーツパウダー

   ③ 水分補給はホット緑茶をこまめに・・・・カテキン(殺菌効果・抗菌効果)

   ④ これだけ体操・・・・1日1回でOK・・・・①腰に手を置く
                            ②身体を後ろ斜め上に持ち上げる。

   ⑤ 寝る時の服装は薄着        
         ・ 寝返りしやすくするため、布団のカバーはしない!
             (布団カバー自体まとわりつく、足にからんだり、寝返りがうちにくくなる。 
                      寝返りをうつ・・・・体温を一定)

         ・服装・・・・過度に厚着のの習慣 (体温調節の能力が落ちる)
                薄手にして体温調節能力を落とさない。


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  1. 2018/11/05(月) 00:03:39|
  2. 「健康」

想像が創造を生む

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~最近は、ネット検索も歳相応の気になるものに目が行きます。
どうしても健康法のテーマは、絶えず頭の中にあります。
特に、成人病などに関しては、繰り返し検索して回ります。

 不老長寿の妙薬や、元気で長生きできる対処法は
ないものかと目が皿のようになったりします。

ネットで重宝しているのが動画。
すごいものが出来た時代になったものです。

 3年前までは、いろいろなことを知らずじまいで
人生が終わってしまうところでした。

昨日は、「健康」の動画をいろいろ見てみました。

 その中で、こんな考え方もあるのかと気づかされたことがいくつかあり、
冥土の土産が、また増えました。

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  「健康と予防医学 48回
     病は気から!治療も気から!」

           (動画より~)

  ”メンタルの重要性”
    ~まさかの時~の対処法
        (失恋の時、失業の時、病気の時 ほか)

   「アンソニー・ロビンズ」(アメリカ)
     (自己啓発作家・講演家・メンタルコーチ
      ”世界ナンバーワンのカリスマコーチ”と称せられる。)
          著書:「一瞬で自分の夢を実現する法」
              「あなたの最高をひきだす方法こころの習慣365日」ほか

    ~”まさかの時”には、2つ集中してください。~
       ”一つは「焦点」”
          「何を考えているかで、気分が決まる。
           気分コントロールが大事。」
              (「1日中、最高の気分で過ごせたら、人生は最高。
                それは簡単にできる」)
 
          悲しいことを考えたら悲しくなる。
          うれしいことを考えたら嬉しくなる。

       ”まさかの時”は、
        自分の人生で最高の出来事を10個思い出して、その時の気分に浸る。

                (例:10万円の宝くじに当たった日のこと)など
        良い気分は1個で15秒、10個で150秒(3分)
        ひたすら最高の気分に浸る。
        そうすると気分が良くなりますよ。
           (「焦点」を過去の栄光に当て、気分の転換を図る)

     ”2つ目は「振る舞い」”
        「悲しい時は上を向いて歩こう」
        「笑う」
          (「振る舞い」で”気分”は変わりますよ)

  ”その次に何をするか?” 
    ~成功(失敗)のサイクル~
        可能性→行動→成果(結果)→信念・態度→可能性

    「信念・態度が重要」
      (自信のない人に、どうやって自信をつけさせるか)

    ~”想像”が”創造”を生む~
       3か月後の自分を想像。(何をしたい。どうなっていたい)など。
       そして、想像に酔ってください。
       そして、フッと現実に戻った時に、
       「今は何をするべきか」(やるべきこと・学んだことの実践)
           (自分が自分に働きかけることで、現実は変化する)


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  1. 2018/07/15(日) 12:40:20|
  2. 「健康」
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