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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

太極拳の先生

    KIMG0079.jpg



 きのうの夜、以前学ばせていただいていた
太極拳の先生からメールが届きました。

「17日(日)の12時55分からの”元就”に出演します。」
とありました。

 ”元就”とは地元テレビ局の番組で、
アンガールズのお二人が各地を訪問して歩く番組(一時間)です。
17日は広島市西区の”己斐”の町を散策し、
その中の一か所として、先生の太極拳教室の訪問が入っているとのことです。

 私も以前一年ほどでしたが、
通わせていただいていた教室が映るとなると、
なつかしさがいっぱいです。

 先生の太極拳教室で学んで感じたことは、
これは老若男女誰でもができ、
心身の健康にとって、大変役立つものではないだろうかということでした。

 その”太極拳講習会”の開催が目標の一つなのですが、
これから少しずつでも進んでいくといいと思うのですが・・・・・




  「太極拳」入門より~
       (2015年9月29日記)

 太極拳の動きはゆっくり柔らかく、気持ちのいいものでした。

前半の時間は気功を教わり、後半に太極拳の動きを毎回少しずつ増やしていきました。

 練習の時には、先生持参のCD、二胡奏者のチエン・ミンさん、
ジャー・パンフアンさん、喜多郎さんの「シルクロード」などの曲が流れ、
それが動きにピッタリ合うようになっています。


 私は今も、その曲を流しながら家でゆっくり練習しています。
 心も体もまーるく、やわらかくの太極拳は大変心が落ち着きます。
 「動く禅」と言われるゆえんがよくわかります。
 1年たったのち、今私は足の治療のため長い休会に入っています。

 先生は温和な優しい人柄の人です。
 太極拳を長年すれば、こういう物腰の人になれるのかと思えるほどの好印象の先生です。
 以前、太光寺さんの「ひきこもり相談会」の集まりで、指導していただきました。
 今後、若者が、先生の太極拳の指導を受ける機会があればと思っています。


               「関連記事」・・・・「対人関係に効果的な体の使い方・太極拳」



             なでしこ1
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  1. 2019/02/14(木) 16:33:07|
  2. 太極拳

夜明けの激痛

  仏通寺40




 今回、動画で太極拳を見させていただき、
私の趣味のリラックス法の原点の一つにたどり着きました。

 これまでいろいろなDVDで、
バラバラに興味があったリラックス法の源流が、
太極拳の”站椿功”(日本では立禅とも呼ばれる)にあったことが分かり、
やっといろいろなことがつながってきました。

 人は自分にないものを求めるようですが、
私も、自分にない”心身の柔軟性の強さ”を、求めているのかもしれません。
東洋の昔からの養生法は、”心身”ともに作用するというところが、
素晴らしいのではとあこがれています。

 以前は”心”に重点を置いていたのですが、
最近は、老化による”身体”の病と”痛み”(激痛)の対応法としての思いが、
強いものとなっています。
特に寒い時期になると、夜明け前頃の足のケイレン(足のつり)による激痛は、
けっこう耐え難いものがあります。
この時期には、多くの人が経験されているのではないでしょうか。

 時々、夜中の3時、4時頃に激痛が走ります。
痛みがおきると、まずは深い呼吸でしのいでいきます。
そして、痛みが治まるまでイスに座り、マッサージや指圧をしてほぐします。

 足をさすったり、トントンしたり、もんでみたり、ブルブルと体をふるわせたりと、
これが東洋の気功健康法の原型のようですが、
だれもが自然に行う動作ともいえます。
1~2時間はあっという間にすぎ、激痛はだんだん収まってきて、
やっと生きた心地がもどってきます。

 激痛といえば以前、激痛で有名な”帯状疱疹”にかかり、
しばらく激痛を体験しましたが、その時と同じレベルかもしれません。

 ”痛み”は恐怖心となりますので、
やはり、”心身”ともに有効な対応法をこれからも、
追求し自習していくことになりそうです。



              自然14

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  1. 2018/12/11(火) 00:03:42|
  2. 太極拳

対人関係に効果的な体の使い方

   KC3U0258.jpg



 最近見させていただいている動画で、
太極拳のやわらかさが、対人関係に応用でき、
効果があることを学びました。

 こうした考えを持たれたのは、
先生自身の体験によるものだということが、
プロフィールを読ませていただき理解できました。
 
   (「自分自身が幼少期より人見知りで、
   他者と向き合うことを苦手としてきたことから、
   現在は対人関係に効果的な体の使い方を主に提唱」と、あります。)


    「対人関係に効果的な太極拳マインドセット」 
              (動画より~)

 ”太極拳と(日常の)対人関係について”

  (「エゴの押しつけ」
    お互いのエゴの押しつけによって、人間関係は悪化。)

  ”太極拳の練習”・・・・体の”力み”をゆるめる練習。
                体の”力み”をゆるめると”心の力み”もゆるまり、
                対人関係がスムーズに行える。
           
                ”力み”をゆるめ、ゆったりとしていると、
                相手のエゴも、ゆったりと柔軟に受け流していくことができる。

                「胸郭を緩める練習」
                柔軟に受け流すには、胸郭を緩める。
                 (フ~と息をはいて、ゆるめる)

                「中心軸をもつ練習」
                 中心軸をもつと内面の安定にもつながってくる。
                 中心軸・・・・腹、丹田
                         地に足がつく。

                 下半身のゆるみによって、地に足がつきやすい。
                 呼吸を深くすることによって、丹田に意識がおちる。
                   (対人関係でも、肚が坐っていると、
                    落ちついていて、物事に動じない。)

 ”対人関係に重要なこと”
    繊細に相手を感じとる。
    会話の中で、相手の意図するものをくみ取っていくことに通じる。

    繊細に相手を感じ取り、柔軟に受け入れて、
    自分の考え方は保ちながら、お互いの調和を保つ。
       (太極拳の中の”推手”は、
        相手にふれた時に、相手を感じる練習)

  (陰陽)
    相手が押してきている時、押し返すとぶつかる。
    相手が押している時は、ス~と吸収するように受け止めて流す。

  (柔軟な心身を養う)


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  1. 2018/12/08(土) 00:03:39|
  2. 太極拳

動画でリラックスを学ぶ

  喫茶店16




 先日、ユーチューブの動画を検索したとき、
「站椿功」(たんとうこう)を見かけました。

 以前少しの間、太極拳の教室で教わったことがありました。
又、DVDで別名「立禅」という名称での練習もしてみたことがありました。
しかし、なかなかよく理解できませんでした。

 今回、ユーチューブの動画で見させていただいたのは、
中国武術、道家・老荘思想などを学ばれた方で、
太極拳の動きの武術的な説明などや、一つ一つの動きの細かい意味を、
言葉で丁寧に解説されているものでした。

 特に、最も重要に思われる、いかに力を抜いてリラックス状態を作るかの方法を、
太極拳などの動きを通して解説されていました。
又、身体と心は連動しているので、
身体のリラックス状態が、心のリラックス状態に通じ、
対人関係などにおいても、対応が楽になるようです。

 その動画を見ながら、実習していくと、少しづつ、
理論と実際がつながってきた感じがしてきました。
一本数分~10分余りの動画が数多くあげられてれていましたので、
繰り返し見ながら実習させていただくことにしました。

 以前、本などで学んでいた頃は、なかなか理解できなかったことも、
インターネットの現代は、動画で学ぶことができ、
大変ありがたい時代になりました。


   ”今回、関心のある「テーマ」の一部です。”
 ①站椿功(たんとうこう)の要点
   「エネルギーの柱に身をあずける」
 ②(太極拳) 発頸の基本功 ~波を伝える~
 ③全身がゆるんで気が巡る 「上下ブルブル」

 ④対人関係に効果抜群な太極拳マインドセット
 ⑤(万物斉同) 身心と人間関係をラクにする古代思想習慣
 ⑥ブレない自分軸を作る内もも強化エクササイズ
   ~人間関係をラクにする体の使い方~



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  1. 2018/12/06(木) 00:03:12|
  2. 太極拳

太極拳

     太極拳


水野美紀 太極拳の神髄
(動画内容案内)

陳式太極拳養生功18式
(水野)
「集中できて、本当に気持ちが、雑音がスーと消えていくみたい、
クリアになって真っ白になれるんです、動いていると」
「結構気持ちがいい」

「ここの空気と、地面と、足のつま先から頭のてっぺん、指先までが、
流れの中でつながっている感じ。
流れに乗れば、余計な力を使わずに、動きの迷いとか消えてきて、
勝手に呼吸が動きに合わせて変わっている。

今感じていることが、自分の気をコントロールするということにつながっているのか、
ということを聞いてみたいですね」

(先生)
「このわずかな時間で、よくここまでできるようになったね。
この数日間は本当に素晴らしかった」

(水野)
「ありがとうございます。
地面と足がくっついて、足と手と上半身と動きがつながってきて、
水の中で動いているような感覚が出てきたのですが、それが気を感じるということなのでしょうか?」

(先生)
そうです、気で体をコントロールする。
気と体の動きが結びつくと、風に揺れる柳のようにさらさらと流れる水のように、
自然と調和した動きを得られます。

さらに修業を積めば、気と自分の動きが、一体になることを感じることができます。

次の段階は、意識で気を導き、導いた気で体を動かします。
これを「意念」といいます。

「意念」を体得するには心から雑念を消すこと。
雑念を消し、心を平静に保てば気が満ち溢れてきます。
そして体に精力がみなぎるのです。

修行を続け「意念」を理解すれば、太極拳の神髄に近づきます。

そして、深みのある人間性を養っていくことができるでしょう。


「関連記事」・・・・「太極拳」入門





陳式太極拳養生功18式(陳正雷 親授)




















  1. 2016/06/12(日) 00:19:03|
  2. 太極拳