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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

「開かれた対話」治療法・オープンダイアログ

   「開かれた対話」治療法・オープンダイアログ


 「オープンダイアログの可能性 斎藤環」
(動画内容案内)

北フィンランドにおける精神科治療法
薬を使わない、かなり有効な治療法。

治療者が複数でチームを作って、アウトリーチ(訪問)して、
治療チームと、本人と、家族、友人、知人、親戚の人が輪になって、
ひたすら話をする。

何をしゃべってもいい。
話したことに、ちゃんと返事が返ってくるという空間を作る。
その空間を作って、対話を回していく。


 「開かれた対話」フィンランドにおける、精神病治療への代替アプローチ

「開かれた対話」
開かれた対話のアプローチは、いくつかの基本原則に基ずいています。

秘密がなく平等な立場で話し合うこと。
それは治療に関する全員の声を大切にするということです。

同様にセラピストはチームを作り、
クライアントや家族の前でお互い素直に、
考えや気持ちを話し考察するのです。

「現在我々は、意思決定したり今後の計画を立てたりしません。
むしろ我々の目標は、一緒に座って、より理解し合うことなのです。

我々は対話を生み出すことを目指す。
それは治療の最も重要な側面となります。
もはやミーティングの目的が、解決に至ることだと思っていません。

代わりに、対話の中の全員の声を聞くことに焦点を当てるという、
自明のプロセスから解決策が出てきます。
















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  1. 2016/06/18(土) 18:48:23|
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