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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

丹田呼吸法でリラックス

    
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  「呼吸法」はなんだかよさそうと昔から思っていて、
いつかはやってみたいと思いながら過ごすうちに
いつの間にか年を取ってしまいました。


 昔から、心身の健康法に関心が深く(自分に持たない反動)、
図書館で本を借りて読んでいました。

 その中で、「呼吸法」はなんかよさそうなのですが、
何かつかみどころがない感じでした。

 費用もかからず、簡単で効果がある(お得な)ことには目のない自分にとっては、
これまでやってなかったのは不思議です。
  丹田呼吸法5


 やり方はシンプルなようです。
  

  シンプルすぎて見過ごしてしまってきたのでしょう。

 あらためて資料をみてみました。

 「ゆっくり深くおなかをへこませながら息を吐き、
そしてゆっくりおなかをふくらせながら息を吸い込む」


 たしか座禅を教わった時のやり方ににています。 
ただ座禅の時は、しばらくたつと自然ないつもの呼吸に戻します。

 「呼吸法」のベテランの方の資料をみると、この「呼吸法」を常時、行うそうです。
 
  常時行うことが上達の方法なのかと、やっと気が付きました。
 
 「腹式呼吸法」とか「丹田呼吸法」とかともよばれているようです

 伝承的に、長く続いている物の中には昔の叡智が詰まっているものがあるようです。

 難しいのは、どんなにいいことでも、意識をしていないと、
できないというジレンマを抱えています。


  ”丹田呼吸法のやり方”   丹田呼吸法11



   「丹田の場所」・・・・下腹の中心の奥、真ん中
                (おへそから指の幅4本下に下がったところ)

   丹田に両掌を重ねておきます。(椅子、あぐら、正座、仰向けに寝転ぶ、立った状態)
      ①口からゆっくり息を吐き、ゆっくり手のひらで丹田を押す。

      ②息を吐き切ったら、お腹を押している手を緩めます。

      ③押した分、おなかが膨らんできます。その時、鼻から息が自然と入ってきます。

          (慣れてきたら、手を離して、ゆっくり口から息を吐きながら
           お腹をへこませて、吐き切ったらお腹の力を緩める。
           鼻から息が自然に入ってくる。)

  丹田呼吸法17

  「呼吸法」 1、腹式呼吸と脱力
 
 自律神経の副交感神経の働きを活性化していく、腹式呼吸の仕方 

・ まずは、吐くほうからやっていきます。
  吐く呼吸のほうが、副交感神経の働きとかかわりがあります。
  
  口からでも、鼻からでも息を吐いていきます。
  息を吐いて、吐ききって出すものがないというぐらいまで
  吐き出します。

  そうすると、お腹がカラカラになるのがわかります。

  吐ききったなーと思ったら、そのお腹をゆるめます。
  そうすると下腹の中に、呼吸が自然に入りますから
  それをまた吐いていきます。

  口から慣れたら鼻でもいいかもしれません。カラカラになるまで
  吐ききり、そしてお腹をゆるめるだけ。


・ そして、ストレッチをする時も、息を吐いてはいて吐ききります。
  吐ききると、力みはそんなにきかなくなって、
  肩の力が抜けたりとか、余分な力みが抜けます。

  そこで息を吸うと、体のほうが広がっていくような感じがします。

・ そしてまた、フ~とはきながら、体や心にたまったストレスとかを
  脱力して吐き出していくようにします。



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  1. 2017/07/14(金) 00:03:12|
  2. 「私のメンタルトレ体験」

「私のメンタルトレ・実践体験」

    「私のメンタルトレーニング・実践体験」


私は以前、仕事で警備会社に、4社ほどお世話になりました。

その中の1つの勤務は、遊技場(パチンコ店)の立体駐車場の、
車の誘導というものでした。

町の繁華街の、大通りに面した大型店の駐車場は、
7~8階建てで、ずいぶんの数の車の出入りがありました。

車が上階からぐるぐる回りながら、下の階に降りてきて、
歩道に出る手前で、警備員が、ストップをかけるというものでした。

警備員がストップをかけるとき、後ろ向きのやり方と前向きのやり方があります。
ここでのやり方は、車と対面となって止めるやり方でした。

最初慣れない頃は、走ってくる車の前面に立つので、結構恐怖心で、神経が疲れるものでした。

上階からスピードがついて、坂を下りてきて、目の前に迫ってくるので、
本能的に逃げたくなるのですが、業務としては逃げられないので、そのストレスは、結構大きなのものでした。

これは何とかせねばと思い、しばらくして、以前、本で読んでいた、
心身統一法の実践訓練を、この現場でやってみることにしました。


まず立つとき、両足を肩幅くらいに開き、肩と全身の力を抜き(リラックス)、
背筋を伸ばし、ゆったりとした自然体で立つ。
呼吸は少し深くゆっくり行う。

指先や全身から「氣」が発しているとイメージする。

車が上階から目の前に降りてくるときは、手でゆったりとした合図を送り、
ゆったりと丁寧にお辞儀をしながら、車の停車の誘導を行う。

ちょうど、太極拳のゆったりとした動きを取り入れながら。

この頃の数年間は、仕事をしながら、メンタルトレーニングの訓練ができるという、ありがたい時期でした。
もっとも真剣に取り組んだ時期であり、環境でした。


リラックス法のおかげで、勤務中、交通事故や、
いろいろなトラブルなどもありましたが、何とか無難に乗り越えることができました。



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  1. 2016/07/19(火) 11:47:11|
  2. 「私のメンタルトレ体験」