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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

「認知行動療法」って?私の腰痛・神経痛にも効果が期待できる?

 私の「腰痛と、認知行動療法」はとても重要な関係があるようです。

① 物事の受け取り方を修正します。

 例えば、不眠症の方の場合、
・Aさんの場合
「まあ寝なくても死にはしない、明日はボチボチ
やることにしよう」という考え、  「安心」
・Bさんの場合
「寝なければ体に悪い、明日はしんどいぞ」
ネガティブに取ってしまった。 「不安感・恐怖心」

・同じことなのだが、心の受け取り方の違いで
感情が全然違います。
ネガティブに取ると、出てくる感情は不安感などで
ストレスになり、
ストレスは様々な体の不調を作ります。

・ 「腰痛の場合」
Aさんは、腰痛を、
「怖い病気?」「治るの?」「どうなるのだろう?」
そうすると、Aさんの感情は、不安感・恐怖心
でストレスになります。

一方Bさんは、「まあ腰痛なんて一週間もすれば治るから
気にせんとおこう。」
そうすると、Bさんは腰痛に対して恐怖心がありません。

・ AさんとBさんでは「受け取り方」が違うので、
脳の働きが全然違います。

Bさんのように気楽に受け止める人は、脳がしっかり働く。
逆にAさんのように、腰痛に対して怖いイメージを持っている方は、
ストレスになってしまって、脳(前頭葉)にダメージをあたえる。

それで直りが遅くなっているといわれている。
それで世界中の医療機関でこの「認知行動療法」が
使われています。


・ 正しい受け取り方を身につけて、安心して
体を動かせていく。
まちがっても、「治らない」とか「怖い病気」とか
受け取ってはダメです。

・ 「治るかもしれない」「腰痛は怖いものではないのだ」
ヘルニアは最近問題がないといわれている、
腰痛に対しての受け取り方を上手になって、治る第一歩に。




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  1. 2015/11/30(月) 11:20:24|
  2. やさしい「認知行動療法」入門動画集

「引きこもりから脱出して、人生の方向転換をする為の6つの手順」

 東海地方屈指の禅寺「福厳寺」の次男(現在、僧侶)
として育った、大愚元勝さんが、ユーチューブで発信されている
「生き方在りかた 一問一答」を見させていただきました。


 禅寺といえば、私も高校一年で中退して、
どうしていいか迷っていたころ、三原市の禅寺、仏通寺さんで
お世話になり、少しづつ進んでいくことができました。
いろいろ、お世話になり、アドバイスの手紙をいただいたりしたのが、
大愚元勝さんのような若いお坊さんでした。その時、
慧光和尚さんから手紙でいただいたのは「熟慮断行」の言葉でした。

今回の録画は、ひきこもり歴10年、31歳の男性からの相談の手紙に、
大愚元勝さんが、答えたものでした。


相談内容。
・ 働きたいけどはじめの一歩が踏み出せない。
・ 夜も不安で眠れない。
・ 外へ出ることはかろうじてできる。

・ 人との対比で焦りがある。
・ 人と違う仕事がしたい、マンガ家や作家のような
  人と違ったことがしたいが、実行に移せない。

・ そういう自分から脱出したい。
  何から始めて、どうしたらいいかわからない。


大愚元勝さんの言葉
・ 何とか脱出したいという思いがあるので、
  具体的にどうしていくか、どう思考するかをいいます。
・ まず人と違う仕事をしたいという点について。
  まずいったん置いておきましょう。
  
・ 人と違う仕事をするにはかなりエネルギーが必要で大変、
  かなりハードルが高いので、いきなり目指さないで、
  まず人と同じ仕事をすることを考えましょう。

・ その前に、まずは体力の回復。
  心の栄養素の取り入れが必要。
  心の栄養となるのは、刺激。(楽しい、ムカつく・・・・)


・ いきなり仕事をしなくていい、
  体力、心の体力(心力)の回復をまず。
  できることから始める、例えば、玄関の掃除、家の掃除
  外の出る、体力を使う。

・ 行動を起こすことによって、他からの反応が返ってくる。
・ 何かアクションを起こす。ゴミを拾ってもいい、
  落ち葉を拾ってもいい、そんなことから始めてみて

  自分が起こしたアクションによって反応がある、
  フィールドバックを自分が感じることが大事。
  これを繰り返すことによって、心の体力、
  心の栄養素が入っていきますから、心の体力が
  ついてきます。


・ そしたら、みんなと同じことでいいです。
  コンビニのバイトでもいいです、なんでもいいです。

  その先で、自分のやりたいことを目指してください。

    大愚 元勝さん(動画)
 
 

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  1. 2015/11/29(日) 11:43:24|
  2. ひきこもり・ニート支援(動画集)

「それが高倉健という男ではないのか」(健さんの動画音声より)

 私はこれまで、高倉健さんの映画にいろいろ影響を受けてきました。
そして、その生き方を学んで、自分に取り入れていたような気がします。
早くに父親と離別しましたので、多分見本を求めていたのでしょう。

今月10日頃から、DVDの6作品を近所のレンタル店で借りました。
「冬の華」 「あなたへ」 「単騎、千里を走る」
「ホタル」 「海峡」 「八甲田山」 です。


近所のレンタル店には、置いてないのですが、
「夜叉」 「動乱」 「あ・うん」 「居酒屋兆治」 「駅 ステーション」など、もう一度みたい作品です。

・ 作品の中で、聞く
     「なら、いいじゃないか、それで・・・・・・・・・・」
           というフレーズが心に残ります。
     
   (すべてを受け入れてくれる安心感が
                 感じられるからでしょう)

「それが高倉健という男ではないのか」 作家 丸山健二
  高倉健 (音声)
 落ち込んだ時につも勇気づけ励ましてくれた、
         作家・丸山健二の言葉


・ なにもかもきちんとやっていきたいと思い、
やってきたのは、映画を愛したせいでもなく、あるいは
役者稼業にほれ込んだというわけでもなく、
ただそれで飯を食ってきたという、それが仕事であり
それだけの理由に過ぎない。

・ だからできることなら、ファンという多くの他人に囲まれたり
カメラの前で心にもない表情をこしらえたり、
ややこしい人間関係の中に身を置いたりしたくないのだ。 
 「それが高倉健という男ではないのか」

・ とはいえいやいやながら仕事をしているのではない、
好きとか嫌いとかの尺度で仕事をしているのではなく、
やるかやらないかを問題にするのであって、


やると決め引き受けたからには、
持てる力を惜しげもなくつぎ込み奮闘する
仕事らしい仕事をやってのけようとする。

それは観客の為ではなく、
自分自身のためにすることなのだ。

うけるとか、うけないとかはもちろん気になるが、
最終的には、しったことではないの一言で
蹴っ飛ばしてしまう
   「それが高倉健という男ではないのか」・・・・・
              



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  1. 2015/11/28(土) 11:48:54|
  2. 俳優 高倉健さんの生き方

池上正樹「大人のひきこもり」(動画録音より)

 池上正樹・菊池まゆみ・萩上チキ 「大人のひきこもり」
     (ラジオ番組の動画録音をメモしてみました。)


・ 一日中ラジオを聞いているリスナーから届いた一通の手紙から
大人のひきこもりから抜け出せるためのヒントを考える。

 ・リスナーの問いかけ
  携帯電話やパソコンを持たず、ネットで情報を得ることもできません。
  パソコンを習いたいが受講費が用意できない。
  自立、自活がしたいのですが、何か希望をみいだせるような
  放送をお願いします。


・ 近年、山形県や島根県での実態調査では、
40歳以上が全体の半数を占めるという実態が明らかになった。

・ 水面下ではずいぶん多くなっている。
・ 高齢化している。
・ 情報がなかった。
・ パソコン、ネットが出来ない人が深刻な問題。
・ 情報を得る唯一の手段、スマホ、ケイタイ、ネット

・ 40歳代以上の支援がなかった。
・ 雇用の違い。 非正規雇用。
・ 職人仕事がなくなってきた。
・ ノウハウ、情報がない。
・ タイミングがない。タイミングをどう生かすか。
・ 支援の ミスマッチ、オーダーメイドのサポート。
・ 世帯分離して生活保護を受けて生活する必要性。


○ 菊池まゆみさん(藤里町社協)
・ 居場所を作ることから始める。
  ただサークル的な活動ではなく、社会に出るために
  何をしたいのか、の期待に応えられる場所に。
・ 家への訪問
  情報を届ける。
  一歩踏み出す時、「いいよ、おいで」場所あるよ
  という情報を提供

・ 「コミット」を作る
・113人中60人以上が「コミット」へ
 40人一般就労
 現在、20人が残っているだけ



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  1. 2015/11/27(金) 21:25:21|
  2. ひきこもり・ニート支援(動画集)

〔斉藤環〕「引きこもり」脱出作戦とは?」〔大竹まこと〕

先日、私のブログに訪問していただいた方のブログに、
沢山の動画があり大変勉強になりました。
その中の一つ、
〔斎藤環〕「引きこもり」脱出作戦とは?(大竹まこと)(阿川佐和子)という
動画がありましたので、さっそくメモしてみました。

 
 ちょうど、来月6日に斎藤環さんの講演を聞きにいくので、
大変勉強になりました。

 斎藤環さんが出された「ひきこもり救出マニュアル、実践編」
という本が話題でした。
 

 大竹さんの質問 「ひきこもりとは、いつごろからですか?」
・ 70年代からちらほら言われ始め、80年代に入り、
当たり前になった感じだが、名前がなかった。
90年半ば「ひきこもり」という名前が普及して広まり、
2000年代に一気に広がった。

・ 2010年の内閣府の統計では70万人。
町田市の統計では、町田市の人口の5%。
            (高齢者も含む)
日本の人口対比では600万人くらいになります。

・ 年齢層では30代の人が多くなっています。
1970年代から高度成長期となり、豊かになり、
働かなくても食べていける時代に入りました。

・ 男性が多いい理由は、世間が問題視するかの問題。
女性は家事手伝いという肩書がある。

・ 昔は不登校からひきこもりというケースがほとんど。
最近は退職後、ひきこもりのケースが多い。
平均年齢を押し上げている。


・ 欲望がなくなってくる。
欲望を強くもつ。 解決に近い。
・ 好奇心、夢、目標。
・ 「世界観が狭い」と不便

・ 人はだれでも承認(人から認められる)に弱い。
承認を得られると元気になる。
  





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  1. 2015/11/26(木) 17:43:54|
  2. ひきこもり・ニート支援(動画集)

お世話になった家族会「ひきこもり、自閉、発達、精神、相談会」

 この10年ほど、いろいろな家族会に参加させていただき
いろいろと学ばせていただきました。

 そして、たくさんの情報をいただき、役立たせていただきました。

 ① ひきこもり家族会   
10年ほど前、最初に参加させてもらったのが、ひきこもり家族会。

14年ほど前に、「全国引きこもりKHJ親の会」を立ち上げられた
元代表の奥山さん(故人)が、この地で講演会を開き、そのあと有志を募り、
その人たちが役員となり支部を立ち上げたとのことでした。

最初に、読んだ本が奥山さんの「ルポ ひきこもり」でした。
それは、奥山さんの理念、心の叫び、家族の絆、
というものでした。

大病を抱えながら、突き進んでいく奥山さんの姿勢に
深い感銘を受け、私も後に続いていくことにしました。

奥山さんとは、この地での全国大会など2度ほどお会いしました。
奥山さん創立の、ひきこもり支援相談士の受講は、DVD
と教本の講習でしたが、半年かけて奥山さんの理念を、
学ぶことができました。

家族会は、必要とし役立つ情報を得られる場、そして
家族の癒しの場でした。
私は、仕事の都合で、1時間だけでもと、仕事着の
警備員服を着たまま出席していました。
   (各地域の問い合わせ等 KHJ親の会 検索)

② 自閉症協会   (全国組織)
数年前、息子は、広汎性発達障害アスペルガー症候群
(自閉症スペクタクム)の診断を受けました。
私は学習せねばと思い、インターネットの2年間のレンタル
をし、毎日、発達障害の検索をし、ノートに書き写していく
作業を始めました。

発達障害の家族会を検索しても見つからず、
自閉症協会さんに参加させてもらうことにしました。

総会で3名のお母さん方の講演をお聞きしました。
20年、30年言うに言われぬご苦労をされ、
それを乗り越え、皆さん突き抜けた明るさがあり
深い感銘を受けました。
自閉の意味を教わりました。

③ 成人期発達障害親の会  
少人数のこじんまりした会でしたが、私が最も
くつろげた会でした。
発達障害の説明をしなくていいので、本当に
楽な気持ちで参加させていただいていました。

情報も、発達障害に特化したものなので
速攻で役立ちました。
   (問い合わせ 発達障害支援センター等)

④ 精神障害家族会 
奥山さんは、「全国精神障害家族会」に学び、組織作りと
行政への働きかけなどを参考に進めていました。

私が、大きく感銘を受けたこと。
 ・ 活動の目的に「実益」の追求、実践をおいています。
  「実益」とは実際の益になる支援ということ。 
 現実的には、会員の人で、障害年金がなかなか
  受理されない方の支援を行うというもの。
  ・元気回復行動プランWRAP(ラップ)の実践取り組み等。
       (問い合わせ 各地域 保健センター等)

⑤ ひきこもり相談会 (太光寺)
3年間、月例会でお世話になりました。
現在は「若者の居場所」事業でお世話になっています。



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  1. 2015/11/25(水) 11:35:38|
  2. 「ひきこもり・ニート」支援関連

「精神科医・斎藤環が考える~不登校とひきこもり」講演広島、福山

 「平成27年度広島県ユースアドバイザー養成講習会公開講座」     
      (生きづらさを抱える子供・若者の理解と支援)

・ 12月5日(土)  福山会場
             まなびの館ローズコム 大会議室
              (福山市霞町1丁目10-1)
・ 12月6日(日)  広島会場
              合人社ウエンデイひと・まちプラザ5階
                (広島市まちづくり市民交流プラザ)
                    (広島市中区袋町6-36)
・ 参加費  無料

○ 第1部 講演  (13:35~14:~35)  
  精神科医・斎藤環が考える
           ~不登校とひきこもり~
   講師  筑波大学社会精神保健学
             教授 医学博士 斎藤環

○ 第2部 シンポジウム  (14時45~15:45)   
   「不登校・ひきこもり
      ~本人と家族への支援の現状と課題~」
 (広島会場)  
    ・ 斎藤環 (筑波大学教授)
       (著書:ひきこもり救出マニュアル、実践編他)
    ・ 田中 英俊 (ドーナツトーク代表)
       (著書:ひきこもりから家族を考える他)
    ・ 佐伯 真由美 
        (県立総合精神保健福祉センター所長)
 (福山会場)   
    ・ 斎藤環 (筑波大学教授)
    ・ 松田 考
        (札幌市若者総合支援センター 管長)
    ・ 佐伯 真由美
         (県立総合精神保健福祉センター) 

○ 参加対象 ひきこもりでお悩みのご家族、ご本人、
   学校関係者をはじめ、子供・若者支援に関心ある方

○ 同時開催  
   「不登校・ひきこもり等相談支援団体
                     合同説明会」

・ 時間:11:00~16:30
       事前申し込み不要  入退場自由
 福山会場  中会議室
  広島会場  
    6階マルチメディアスタジオ

 ( 支援団体ごとにブースを設け、直接、
           活動の内容が聞ける規格となっています。
   また、各団体を利用している、ひきこもりの経験のある方や
   その家族からのメッセージも展示します。

○ 申込み締め切り :  12月3日(木)

○ 申込・お問い合わせ先
    広島県 環境県民 県民活動課
                 青少年健全育成グループ
           (広島市中区基町10-52)
     電話 : 082-513-2740
    ファックス : 082-511-2173



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  1. 2015/11/24(火) 13:13:25|
  2. 「ひきこもり・ニート」支援関連

「KHJ全国大会イン香川」報告、制度利用

 第10回KHJ全国大会イン香川
         (2015年10月(土)、11月1日(日)
    
 ○ 第四分科会 「兄弟姉妹の会」  (聴講 報告)
        担当  境泉洋 (徳島大学大学院准教授) 


・ 他の分科会に比べ参加人数の少ない分科会。
・ 兄弟で責任感を抱えて苦しむが現役世代で働いているため、
  家族会のように参加することができない。

・ 全国的には会がないが、KHJ本部には境が立ち上げた
  兄弟姉妹の会があり、
  全国的にはネットで参加する人もいる。

・ 分科会で3つのサークルに分かれて、それぞれの状況を話し合う。

・ 生活保護など考えるが、
  受給のためには、世帯分離による単独生活が必要。
・ 決定理由は、
  精神科に係ってていることが大きな理由となり、
  そのため働くことができないとの理由になる。
  内科でも診断書がもらえることもある。

・ 生活のために、持ち家を担保にして金を借りる制度もあり 
  (福祉貸付)、払えなくなった時点で、
  家を処分することもできる。

・ 生活保護担当の行政担当者から、
  当事者への連絡先として対応してもらえると
  助かるとのコメント有。





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  1. 2015/11/23(月) 12:01:32|
  2. 全国引きこもりKHJ親の会(家族会連合会)

「家族会運営のノウハウと地域連携力を学ぶ」KHJ全国大会報告

 第10回 KHJ全国大会イン香川(2015年10月31日、11月1日)
    ~全国引きこもり家族連合会・支援者交流会~

 「未来に希望を持てる引きこもり支援~
    ~生活困窮者自立支援においてKHJができること~」
          (全国家族会、国・自治体関係者等330人の
                        参加がありました。)


 第三分科会「家族会運営のノウハウと地域連携力を学ぶ」
   担当 伊藤正俊(NPO法人山形県「から・ころセンター」代表
   

○ 「行政、家族会の役割」
・ 行政は制度について熟知。
         一方、制度の枠内でしか対応できない。
・ 家族会は、ある程度の知識とどんな行政機関があるか、
         コーディネーター機能が必要。

・ 家族会のニーズを把握し、事業計画の作成(5年間程度
 何の勉強をするか(例:発達障害)、 赤い羽根やWAMの企画書ノウハウ。
 このノウハウは全体で使いまわせばよい。
・ 予算・決算・事業計画作成をきっちりとし、ニーズや時代を読むことが必要。

 ○ 「から・ころセンター」について
・ 家族会がスタート、不登校問題から開始した。
・ 会の運営は行政に依存しないことを基本に、
  最初に一軒家を借り、自主運営。
  やれない部分を行政に提案、行政でできないことを
  自分たちで実施。

・ 若者も次第に集まり居場所となる。24~25人登録。
  元気になってくる。ひるねできるようになると(緊張がとれ)、
  遊ぶことができる、海や山に行く、自分たちも遊ぶ。

・ 社会へのアピールも必要。
  地域で足りないことを持ち寄り、補い合う地域づくり。
  厨房設備を助成金で整備し、弁当宅配開始。
                   当事者と家族で製造。

○ 就労継続支援B型事業所を開始。 
 ・ 段ボールの箱折作業を4人一組で実施。
   そのうち、リーダーが出てくる。手順を決める、
   チェックする人などの役割分担も。
   月に10万円の収入有り、5人ですれば1人2万円。

  ・ 農業体験も野菜の味が違うことを体験できる。
  ・ 就労メニューもたくさんある。
     レストラン(厨房作業も含む)、チラシ折、
     資源回収(一人住いの雑誌、新聞の回収)
     地域包括センターと連携すると情報が入る。
     障子張りなど。

  ・ B型事業所の準備には6から7か月必要。
    作るだけでも良い。「からころ」では、3年分を絵に描いた。
    大きな目標「グランドデザイン」が大事。これは大きな夢。

  ・ 「「から・ころ」では、最初の言葉を 
                  「何して遊ぶ」 としている。
                  これから信頼感を醸成していく。」
 




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  1. 2015/11/22(日) 11:18:02|
  2. 全国引きこもりKHJ親の会(家族会連合会)

KHJ山形県「から・ころセンター」の活動を全国に、厚労省3氏訪問

 NPO法人 全国引きこもりKHJ親の会(家族連合会)
        全引き連ニュース「旅立ち」
          (第78号(27年7月5日発行、まとめ)

 NPO法人 山形県「から・ころセンター」
       米沢市東2-6-116
       電話&FAX 0238-21-6436


 ○ 地域との連携が進んでいる
        「から・ころセンター」の活動
   

    ・ 居場所での相談・若者支援・軽作業に取り組む。
    ・ 地域に根付いたレストラン「キッチンから・ころ」の運営
    ・ 地域で1人暮らしをする老人宅への弁当を、
      若者が配達

 □ 平成27年6月4日と5日に、厚労省の3氏を交え地元の支援者と、
懇親会、学習会、居場所訪問をおこなう。

 
  ① ネットワーク関係者(地元の名士)と懇談
    6月4日 「キッチンからころ」
   
    出席者
      ・ 荒川英雄氏 (厚労省 社会・援護局保護課
                    自立推進・指導監査室長)
      ・ 日野 徹氏 (厚労省 社会・援護局
                    地域福祉課課長補佐)
      ・  丹菜々子さん(社会・援護局地域福祉課)

地元の出席者
      ・ 元山形県公安委員長、元県会議員、
       元米沢市教育長、元小学校校長、
       元小学校教頭・教師、住職など
       すべて「から・ころ」の理事か支援者 

 ② 「ひきこもり施策について」の学習会開催
       県、市、支援団体など多数が参加  
     

     ・ 6月5日、米沢市の「すこやかセンター」

     ・荒川さんの講演
         「今後のひきこもり支援について」
     ・ 日野さんの講演
         「ひきこもり施策について
           ~生活困窮者自立支援法の施行~」
        ①ひきこもりは、社会の大きな変化の中で
                   起きていること
        ②現在のひきこもり施策について
        ③生活困窮者自立支援法とひきこもり施策
                      の関係について

  ③ 学習会を終わって「から・ころセンター」へ      
       ・6月5日午前の「学習会」を終わり、
                   「から・ころセンター」を訪問
       ・一戸建ての民家を借り、居場所、作業所、
        事務所、相談室として使われている。
       ・1階では紙コップのシール貼りの軽作業
       ・2回ではお歳暮の紙箱づくり

     ・ 軽作業が終わり、若者・支援者・訪問者で懇談
     ・ 若者15人(18~43歳)が、それぞれ自分が
       ひきこもった原因、悩み、苦しんだこと、
       ここへ来るキッカケなどを話す。




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  1. 2015/11/21(土) 15:10:40|
  2. 全国引きこもりKHJ親の会(家族会連合会)
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