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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

就労移行支援事業所 訪問(広島)

   就労移行支援事業所 訪問(広島)


広島市内には20か所ほどの、就労移行支援事業所があるようです。

初めて就労移行事業所のことを知ったのは数年前、
全国展開されている就労移行事業所ウイングルさんが、広島に新しくできたということなので、情報収集係として、さっそく、数名で見学に行きました。
場所は市内の北部郊外にあたる地区、安佐南区大町のJRの駅前でした。

小さな駅前ロータリーに面したその事業所は、
外観も内部もちょうどパソコン教室のような感じでした。
各自の机の上には、パソコンが1台づつ置いていました。

説明案内を受け、少しづつ就労移行支援事業が理解でき、大変お世話になりました。
その後移転され、現在は市内3か所となっているようです。
(ウイングル広島センター、ウイングル広島紙屋町センター、横川センター)

その後の訪問先
ワークサポート広島東       (広島市東区光町2-9-30)
チャレンジド・アソウ 広島事業所 (広島市中区立町2-23)
ウエルビィジョブ 広島南     (広島市南区比治山本町16-35) 
就労移行支援 ココサポカレッジ  (広島市安佐北区深川1丁目41-27-6)
          ココサポ・ものづくりジム

それぞれに特徴があり、選択の幅が広がってきました。
面談、見学で大変お世話になりました。
また、全国各地の家族会の支部の中には、こうした就労支援事業をされていますが、
その内容を知るうえで、大変参考になるものでした。

障害者総合支援法における、就労系障がい福祉サービス
就労移行支援
就労継続支援A型
就労継続支援B型

<就労移行支援>
障がいを持つ方の企業への就労を支援するもの。
生産活動、職業体験ほか活動の機会の提供、
就労に必要な知識、訓練、求職活動の支援、職場開拓
職場定着の相談。
サービス利用期間 : 2年間
(自立支援事業ハンドブックより抜粋)


就労移行支援事業所 ココサポさん訪問記





















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  1. 2016/03/29(火) 10:54:05|
  2. 就労系障がい福祉サービス

アドラー心理学入門パート2

  アドラー心理学入門パート2          
                 ~武田鉄矢~ 今夜の三枚おろし
                           (動画内容案内)

アドラー心理学
「フロイト、ユングにつぐ第三の心理学といわれています。」

「生きる知恵にしやすい心理学。」

「可能性について、楽観主義であるべきです」
「私たちは人生について楽観主義で行きましょう」
「アドラー心理学を楽観心理学と呼んでいる」

「私たちは奇跡を目指すのではない。
できることを繰り返すのだ。
自分ができることを、一生懸命繰り返し、やり続けることなのだ。
そこにかならず希望が芽生えます。」

「政治経済は、政治家、経済学者が動かす、
病の完治や治癒は医学が、
夫婦生活は子供たちが、

と、思いがちですが、しかし、
あなたの価値やあなたの意味を作っているのは、あなた自身です。
さあ、あなたをはじめてください。」



アドラー心理学入門パート2(動画)













  1. 2016/03/27(日) 11:55:26|
  2. アドラー心理学(対人関係)・(動画集)

アドラー心理学入門パート1

  アドラー心理学入門パート1          
                 ~武田鉄矢~今朝の三枚おろし
                     (動画内容案内)



学生の頃、フロイト心理学を学ぶ。
40代になってくると、フロイトは少しきつくなってきた。

その時、目が行った言葉。
「山へ登ったという事実を完成させるために我々は、
山に登っておりなくてはならない。

登り続けることは遭難することである。
登って下りたという事実が、山へ登ったことを完成させるのである。」
に大きな影響を受ける。

60代中ばになり、春先から老いの不安、無気力、元気がなくなる。
上手に年を取るのは難しい。
このあたりから、アドラーにたどり着く。

ある時、本屋さんで見つけた本、「第3の心理学者アドラーの言葉」
「普通であることの勇気」

アドラーの言葉
「あなたの奥さんが家に帰って、不快そうな顔をしているのは、
あなたのせいではありません。

それは奥さんの課題だ。
不機嫌だったら、一切相手しなくて結構です。
お互いの課題が違うのだということを、はっきりさせましょう。」

「親子で罰したり、叱ったり、問い詰めたりせず、
上から下というそんな関係ではなく、
横で結びあうという絆の結び方をしましょう」



アドラー心理学入門パート1










  1. 2016/03/25(金) 17:10:23|
  2. アドラー心理学(対人関係)・(動画集)

マスターマインド(協力者グループ)の法則

  カーネギー レクチャー2      
               マスターマインド(協力者グループ)の法則
               (動画内容案内)


「成功の法則」
① マスターマインド(協力者グループ)の法則
② 明確な目標の法則

この2つを使うことが大事。
特に、マスターマインド(協力者グループ)の法則が重要

マスターマインド(協力者グループ)の法則は、
どのような人間関係でも、協力が必要な場合には、この法則が応用できる。
例えば家庭(家族関係)、職場、学校ほか

マスターマインド(協力者グループ)の法則は、人間が作ったものではない。
自然の法則という壮大な体系の一部分。


マスターマインド(協力者グループ)とは?

ある明確な目標を達成するために、知識や能力を結集し、
完全な調和の精神を持って働く、2人以上の協力者グループのこと。

マスターマインド(協力者グループ)から、
最大限の知恵が得られるように調和の精神をもって、
各メンバーと深く理解し合わなければならない。

各メンバーは、グループの目標に心からの共鳴と、お互いの協調が重要。


マスターマインド(協力者グループ)を、組織する時の条件は?

① そのグループの中で、必要とされる能力を備えていること。
② 特定の報酬という形で、動機を提供すれば、
   グループのために働いてくれる人物。
③ 重要な資質 : 仕事仲間に対する適切な心構え。協調性。

「やる気を出す9つ」
① 愛(精神的な力)  ② 性衝動 ③ 金銭的利益への願望 
④ 自衛本能⑤ 心身の自由への願望  

⑥ 自己表現の願望  ⑦ 永遠に生き続けたいという願望
⑧ いかり  ⑨ 恐怖

 「マスターマインド まとめ」
「若いころに教育を受けられなかった人も、
そのために自分の願望を抑え込んでしまう必要はない。
なぜなら、教育を受けた他の人達の知恵を借りることができるし、
むしろその方が効率も良い。

他の人の心の助けなしでは、
際立った成功を達成することはできない。」

「知識は、実際の行動という形で現されたときに、はじめて力になる」






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   「ニート脱出」セルフプランを考える
      (ひきこもり親の会オヤジのつぶやき)

   














  1. 2016/03/23(水) 10:47:56|
  2. カーネギー 人を動かす(動画集)

明確な目標を設定する 

   カーネギー レクチャー1
               「明確な目標を設定する」
                    (動画内容案内)

資金も有力なコネもなく、
学歴もほとんどない状態から、自分の力で巨富を築き上げてきました。
これほどの成功を、成し遂げるための法則を、
段階的に説明していただけないでしょうか?

最も重要な法則
「明確な目標の法則」 
「目標を実現させるための計画を立て」
「目標を実現させるために、思考と努力のほとんどを注ぎ込む」

「私自身の目標は、鉄鋼の製造と販売」
労働者の時に描いた目標。
「それが、私の頭を離れなくなった」

「私の明確な目標は、もはや単なる望みではなかった。
燃えるような願望になったのです」
「こうした種類の明確な目標だけが、願ったとうりの成果をもたらす」

「そして、計画を実行するには、ほかの人々を誘って協力を得ることも必要。
他人の心の助けなしには、大きな目標は達成できない。」

「明確な目標は、自然の法則によって、それ自体が目標達成への力を持つ」

「大きな成功は、積極的な心構えというものを知り、それを実行することによって成し遂げられる」

「与えることなく、何かを得ようとしても自然の法則は味方しない」
「自然やその法則と結びついた、あらゆる事柄の基礎には、原因と結果がある」

「目標を完全な文章にして書き出し、それを少なくとも毎日大きな声で読み上げる習慣をつける」


「マスターマインドグループとディスカッションし、目標達成の計画を練った」

「2人以上で心を合わせ、明確な目的に向かって強調しながら働くと、1人でやるより大きな力が出る」

「個人の能力は、その資質と習慣の組み合わせをとうして、習得することができる。」


(自己能力の10の法則)


① 明確な目標を持つ習慣    ② 決断の早さ
③ 健全な性格(誠実さ)      ④ 感情の厳しい自制

⑤ 有益な仕事への強い願望
⑥ 仕事についての十分な知識
⑦ あらゆることに対する寛容さ

⑧ 個人的な仲間への忠誠心
⑨ 知識への持続的な渇望
⑩ 活発な想像力




(つぶやきミニブログ)
「ニート脱出」セルフプランを考える











  1. 2016/03/21(月) 21:35:57|
  2. カーネギー 人を動かす(動画集)

カーネギー 人を動かす

   

  カーネギー 人を動かす
               (動画内容案内)


人を動かす秘訣は、この世にただ一つしかありません。
「自ら動きたくなる気持ちを起こさせること」
これが秘訣です。

人を動かすには、相手の欲しがっているものを与えるのが
唯一の方法であります。

では、人は何を欲しがっているのでしょうか?
人間の最も根強よい衝動は、
「重要人物でありたいという欲求」だというのです。

「自己の重要感」・「偉くなりたい」
「重要人物でありたいという願望」
「他人に認められることを渇望する気持ち」

もしわれわれの祖先が、この燃えるような重要性に対する欲求を持っていなかったとしたら、文明も生まれてはなかったでしょう。

ある、人を扱う名人の秘訣
「私には、人の熱意を呼び起こす能力がある。
他人の長所を伸ばすには、褒めることと、励ますことが何よりの方法。
私は決して人を非難しない、人を褒めることは大好きだが、
けなすことは大嫌い。」

「深い思いやりの中から、感謝の気持ちの日々を過ごす。
これが友をつくり、人を動かすスポイントです」

人を動かす原則② : 人の立場に身を置く
「その人の好むものを問題として、それを手に入れる方法を教える」

「人間の行為は、何かを欲することから始まります」
「人間の中の行動は、心の中の欲求から生まれます。
だから人を動かす最善の方法は、まず、
相手の心の中に強い欲求を起こさせることである」

人を説得して、何かやらせようとするとき、
まず自分に訪ねてみることです。
「どうすれば、そうしたくなる気持ちを、相手に起こさせることができるか」

「成功に秘訣というものがあるとすれば、他人の立場を理解し、
他人の立場から見ることができる能力である。」

「相手の心の中に、強い欲求を起こさせること。
これをやれる人は万人の支持を得ることに成功する。
やれない人は、1人の支持者を得ることにも失敗する」

「いったい、あの子は何を一番望んでいるのだろうか?
どうすれば、あの子の望みと私の望みを一致させることができるだろうか?」

「自尊心を満足させる」
「自己主張は、人間の重要な欲求の1つである」

第1部まとめ
人を動かす3原則
① 批判も非難もしない、苦情も言わない。
② 率直で誠実な評価を与える。
③ 強い欲求を起こさせる。











  1. 2016/03/20(日) 10:45:38|
  2. カーネギー 人を動かす(動画集)

思わず感動する「アルフレッド・アドラー」名言集

  思わず感動する「アルフレッド・アドラー」名言集
                          アドラー心理学  (動画内容案内

人生が困難なのではない。あなたが人生を
困難にしているのだ。人生はきわめてシンプルである。

人は過去に縛られているわけではない。
あなたが描く未来が、あなたを規定しているのだ。
過去の原因は「解説」」になっても、「解決」にはならないだろう。

健全な人は、相手を変えようとせず自分が変わる。
不健全な人は、相手を操作し、変えようとする。

自分だけでなく、仲間の利益を大切にすること。
受け取るよりも多く、相手に与えること。
幸福になる唯一の道である。

人生には3つの課題がある。
1つ目は「仕事の課題」、2つ目は「交友の課題」
3つ目は「愛の課題」、そして後になるほど解決は難しくなる。

重要なことは、人が何を持って生まれたかではなく、
与えられたものを、どう使いこなすかである。

すべての悩みは、対人関係の課題である。
仙人のような世捨て人でさえも、実は他人の目を気にしているのだ。

苦しみから抜け出す方法はたった一つ、他の人を喜ばせることだ。
「自分に何ができるか」を考え、それを実行すればよい。

楽観的であれ。
過去を悔やむのでもなく、未来を不安視するのでもなく、
今現在の「ココ」だけを見るのだ。

人の心理は物理学と違う。
問題の原因を指摘しても、勇気を奪うだけ。
解決方法と可能性に集中すべきだ。











  1. 2016/03/18(金) 05:33:02|
  2. アドラー心理学(対人関係)・(動画集)

「人生に革命が起きる100の言葉」

  「人生に革命が起きる100の言葉」  アドラー心理学
                           精神科医 樺沢紫苑            
             (動画内容案内)


アルフレッド・アドラー (略歴)

1870年ー1937年
オーストリア出身の精神科医、心理学者、社会理論化。
フロイト及びユングと並んで、
現代の個性理論や心理療法を確立した人。

アドラーはフロイトの共同研究者であったが、
フロイトのグループとは決別し、
個人心理学(アドラー心理学)を創始した。

「心理学者 アドラーの名言集」

「遺伝もトラウマも、あなたを支配してはいない」

「あなたは過去に囚われなくていい」

「どんな過去であれ未来は」「今ここにいるあなたが作るのだ」

アドラー心理学とは?
心理学は「過去」を扱うことが多い。
アドラー心理学は「過去」は問わない

「過去」ではなく今、今の積み重ねが未来。
今の行動を変えて、未来を変えていきましょう。(他の心理学と違うところ)

過去のトラウマは、「パンドラの箱」になりうる。

「いま」が変わることで「未来」を変える考え方。

アドラー心理学のエッセンスがわかる本。



精神科医 樺沢紫苑さん(動画)














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  1. 2016/03/17(木) 00:18:33|
  2. アドラー心理学(対人関係)・(動画集)

「100%今を味わう生き方」

  
「100%今を味わう生き方」
         ~歩く瞑想 ティク・ナット・ハン(禅僧)
               
                          (動画内容案内)


もしあなたが、誰かを幸せにしたいと思ったら、
その人に何かおいしいものを作ってあげて、一緒に食べるということかもしれません。

しかし、あなたが人に与えることのできる最も重要なものは、
あなたがスーパーで買えるようなものではありません。

それは「あなたが”今ココ”にあること」なのです。
私たちはいつも不安がいっぱいで、怒っていて幸せではないのです。

ですから、私たちのハート、自分の周りにスペースを作る練習をするのです。
人は自分のハートに自由が芽生え自分の内面にスペースができるまでは、幸せな人になることはできません。
ですから、愛するということは、スペースを与えることなのです。

自分自身にスペースがなければ、どうして愛する人にスペースを与えることができるのでしょうか。

「歩く瞑想」の練習をするのもいいでしょう。一歩一歩、気を配って歩くのです。
息を吸いながら一歩踏み出し、一歩一歩に意識を向けて歩くのです。

自分の足で、今この瞬間にある生命に触れているという感覚です。
はじめて数分で、すぐに効果がわかるでしょう。吸う息にだけ意識を向け、吐く息で過去、未来、全ての計画を開放するのです。

”今ここに100%あること”を練習するために、お寺に行く必要はありません。

駐車場からオフィスに向かって歩いていくとき、意識を向けて歩くことを楽しむこともできるでしょう。
一歩一歩、すべてを楽しめるかもしれません。

私たちは最後に、100%意識を向けて夕食を取りました。
とても静かな食事でした。

100%食べることに意識を持っていくことは、
本当の意味で食べるということで、それは、自分に栄養を与え、
また、食べている食べ物をじっくり味わうということです。



「100%今を味わう生き方」 (動画)







  1. 2016/03/16(水) 06:48:28|
  2. 「マインドフルネス瞑想」(動画集)

老子の教えを簡単に

   老子の教えを簡単に
             白坂慎太郎   
            (動画内容案内)


   「老荘思想」
あるがままの自然な生き方を求めたのが
老子と荘子の思想

   「老子」
儒家の説く人倫の道(人と人のあり方)を
不自然な作為として否定し、
より根本的な天地自然の道に従うべきことを説いた。

   「道(タオ)」
万物を生み出す理法、
あらゆる現象を成立させる原理
 (宇宙法則、天地自然の理屈を道(タオ)と呼んだ)

   「道(タオ)=無」
現実世界の善悪や有無といった
相対的な区別や対立を超えていて、人間の知性や感覚では
認識できず、名付けようのないものである。

   「無」
万物は、無から生じて無に帰る。
道(タオ)は、何もせず(無為)、おのずからそうなる(自然)
ような形で、あまねくはたらいている。

   「無為自然」
人間が本当に従うべき道は、この無為自然。
なぜなら、万物の理法は何もせず、おのずからそうなる形で、
あまねくはたらいているから。

   「道を体得した人」
作為をろうせず、ありのままにまかせて自然にすなおに従う。
水が低いところへ流れるように、すなおに生きる。

   「老子の理想」
虚飾や私心を捨て去り、
剛強を捨て柔和でへりくだった心



老子の教えを簡単に


  









  1. 2016/03/15(火) 15:21:35|
  2. 老子
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