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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

感謝

   釈迦の教えは「感謝」だった
                      小林正観 著 


(「釈迦の教えは感謝だった」より抜粋)
悩み・苦しみをゼロにする方法

「四苦八苦」の 「四苦」は : 生・老・病・死 (宿命)
5番目・愛別離苦、  6番目・怨憎会苦、
7番目・求不得苦   8番目・五蘊盛区苦

「苦」の本質は、
「自分が思いどおりにしたいのに、それが叶わないこと」


では、どうするか?
一般的な西洋的な価値観では、努力して自分の思いが実現するまで頑張りなさい。

もう一つの方法は「思い」そのものを持たないこと。
思いどおりにならないことが、強い悩み・苦しみになる。

お釈迦様は、「受け容れることが楽になることであり、
自分の想い道理にしようと思うから、悩んで苦しむのですよ」
「物事を自分が決めつけているある種の「思い」があるから、
論評・評価があるから、そこに悩み・苦しみが生じる」

「人間だけが持つ3つ目の本能」
人は動物の1部です。動物に与えられた2つの本能は、
① 自己保存 = 自分の命を失わないこと
② 種の保存 = 子孫を残すこと

人間が持つ3つ目の本能とは、
「喜ばれると嬉しい」という本能です。人は喜ばれると嬉しい。


「人間が本当に心の底から幸せを感じられるのは、喜ばれるときです。
喜ばれると嬉しい。喜ばれる存在になること、
実は、これが私たち人間に、生命と肉体を与えられたことの意味でした」

「すべてのことに対して、嬉しい、楽しい、幸せ、愛している、大好き、ありがとう、ついている」
というような肯定的な言葉でものをとらえることが、
宇宙を味方にする最短で最善、最良の方法のように思えます。

「釈迦の教えの究極は、実は、感謝することだった。
ありとあらゆることに感謝することが受け容れることであり、
受け容れることの最高峰が感謝なのです」


「そ・わ・か」・・・・・3つの実践
「そ」は掃除・・・・・・特に水回り、トイレ掃除

「わ」は笑い
「免疫細胞療法」
NK細胞は、生きることに対して、喜びを感じ、幸せを感じ
さらに感謝まで到達すると、ものすごく活性化するようです。

「か」は感謝
感謝することで片づくのが、対人関係です。


前記事 : 心の癒し「小林正観」さんのことば













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  1. 2016/04/29(金) 00:44:30|
  2. 「自己啓発」(動画集)

グーグル革命

   グーグル革命  パート1~5

(動画内容案内)

「カルフォリニア州シリコンバレー」
ソフトウェアや、インターネット関連のハイテク企業が多数生まれ、IT企業の一大拠点。
未来を切り開く技術を開発し、
それによって、大金持ちになろうという人達が集まる場所。

数々のハイテク産業を生み出すこととなったのは、スタンフォード大学。
検索サイトが産声を上げたのも、スタンフォード大学。

最初に生まれたのは、2人の学生(楊致遠、デビット・ファイロ)のアイデアによる、
検索サイト「ヤフー」

1994年
「インターネットを使って、必要な情報にたどり着くためには、
何かのガイド(道案内)のようなものが、必要だと気が付きました」
「インターネット初心者でも、必要な情報にたどり着ける道案内を作る」

競争相手が増加。
検索能力の開発がおろそかになり、検索の役に立たなくなる。

この時期に、同じスタンフォード大学の2人の学生(ラリー・ペイジ、セルゲイ・ブリン)が、
革命的な検索サイト(グーグル)を作り出します。

ラリー・ペイジの天才的なひらめき。
しかし、アイデアはとてもシンプルなもの。
「彼は、ネットでは、ウエブページでは、常に人気コンテストが行われていると考えたのです。」
たくさんリンクされているページは、人気があるということです。

「1つのウエブサイトから、別のウエブサイトへのリンクは
、推薦状のようなものである」

「AというページからBというページへリンクすることを、AからBへの投票と解釈し、
この得票数によって、ページの重要性を判断する」

「どのサイトが、検索結果の上位に来るかを決めるのは、
リンクの数を数えればよいのです」
















  1. 2016/04/27(水) 10:10:41|
  2. ネット初心者入門

未来への風

   「未来への風」  ~”痛み”を超える若者達~
                    2016,3,17「クローズアップ現代」

 (動画内容案内)

内閣府調査
国や社会のことにもっと目を向けるべきだ、とする20代 : 49,3%
声を上げ始めた若者達

沖縄の若者の声、本土に伝えたい
福島 被災者の心に寄り添いたい

東京
「問われているのは自分たち」
去年、夏
多いい時は数万人が集まったデモ

奥田さん(23歳)、当初、10人ほどではじめたデモは社会現象になり、
若い世代の力を印象付けました。

奥田さんは、以前は、この社会に諦めな気持ちを感じていました。
「生まれた時からバブルが崩壊してとか、
日本はこの先よくならないみたいな、失われた10年が20年になったみたいな、
ずっとそういった中で諦めちゃっているというか」

東震災の被災地に、ボランティアに行ったことをきっかけに、
社会問題に向き合う。
ユーチューブとかで検索して、海外のデモを参照したりとか、
「自分たちの思いを大人たちに示したいと、友人たちとでデモを始めたのです。」

「おじいちゃん、おばあちゃんは戦争の話をしたがるし、
なんなんだよそれって、ずっと思ってましたよ正直ね」
「だけど、今考えたらそれ聞いててよかったと思います」

等身大の言葉は、ユーチューブなどで爆発的に広がっていきました。
これまで社会に無関心と思われていた若者たちが、
声を上げ大きなうねりとなったのです。

今、社会の問題を自分たちで考え、行動する若者たちが増えてきています。

柳田邦男さん(ノンフイクション作家)
「これは、若者1人1人の自己責任という問題ではなくて、
日本が戦後70年の中で、積み残して先送りにしてきたものが、
最近一気に現れてきて、そのしわ寄せが若い世代に全部吹き寄せられたということ。

この若者たちの活動は、一昔前の政治活動や学生運動とは全く違うもの。
昔のような、イデオロギーとか労働組合とかの組織で動くものではなくて、
1人1人が主体的に声を上げ、活動していくことは、
日本の社会運動としては新しい傾向のもの。
大きな歴史の転換期。

「若者達に望むもの」
自分で考える ・ 情報を読み解く力
多様な考えを理解する ・ 表現力を身に付ける


国谷裕子キャスターの出演は、今夜が最後になります。
23年間おつかれさまでした。




















  1. 2016/04/25(月) 10:46:48|
  2. 「社会・貧困・労働」(動画集)

一生ものの「足腰」を鍛える3つの対策

  一生ものの「足腰」を鍛える3つの対策
                       一問一答 大愚元勝(だいぐ げんしょう)
                                 (福厳寺 住職)


  (動画内容案内))


いつまでも、自分の足で歩いて健康でいるには、
何をするのが一番効果的?

自分の体が、死ぬまで健康でいたいのは、
昔からすべての人間の望み。

人は年を取ってくると、どんどん体の不安が出てくるので、
それに対して何とかしたいとの思いで、健康に関しての事業を始めた。
(スポーツ・リハビリのジムの経営)

体を鍛えるという発想ではなく、柔軟性を失わない発想。
体の動くべきところ、関節が自由に動くためのトレーニング。

年を取ってくると、体が硬くなる。
関節が動く範囲が狭くなってくる。
体を鍛えると同時に、
筋肉を、柔軟に柔らかく保ち続ける事が主な目的。

高齢者の人で、元気で過ごした人の共通点。
① 体を死ぬまで使っていた。
② 食べ物・・・・・粗食、適量
③ 明るい

一生ものの「足腰」を鍛える3つの対策
① 体を鍛えるということより、体を柔らかく動くように保つ。
   体の関節を動かす。
② いろんな刺激を与える。
③ 精神的に楽しむ


大愚元勝さんの前記事
① 楽しく問題を解決するための3つの知恵
② 「たった一つの意識が、あなたをやる気にするストレス解消法」
③ 自分に自信を持つための「たくはつトレーニング」のすすめ



一生ものの「足腰」を鍛える3つの対策




大愚元勝







  1. 2016/04/24(日) 00:20:48|
  2. 「生き方・在り方」大愚元勝(動画集)

「7つの習慣」 人格主義の回復

      「7つの習慣」 人格主義の回復  
             講演者 ジェームス・スキナー                

 (動画内容案内)

人生、どん底の時、本屋で見つけた1冊の本。

大きな効果性を発揮する人の持つ、
「7つの習慣」という本。(全世界3千万部、国内180万部)


この本の読み方を、字づらを追う読み方ではなく、行動を追う読み方をした。

本に書いてあることを、一つ一つ実行しながら読む。

自分のミッションを紙に書いていく中で、自分が本当にやりたかったことに気づいた。

それは、「人に教える」ということであったのです。

② 「7つの習慣」 クィックマスター・シリーズ(第一の習慣)

常にあなたの側にいて、
一番頼れる助っ人になったり、一番厄介な荷物になったりするもの。

あなたが前へ進めるように背中を押すこともあれば、逆に引っ張ることもある。
どうなるかはあなた次第。

任せた仕事のうち半分は素早く、かつ正確にやり遂げるので、
手のうちに入れて、厳しくしつければ世界はあなたのもの。
逆に甘やかせれば待っているのは破滅。

さて、それはいったい何でしょう?
答えは習慣です。

「思いの種をまき、行動をかりとり、行動の種をまいて、習慣をかりとる。
習慣の種をまき、人格をかりとり、人格の種をまいて、人生をかりとる」


不幸せになる7つの悪習慣

① 人のせいにする。
② 目的を持たないで始める。
③ 一番大切なことを後回しにする。

④  勝ち負けという考え方。
⑤ まず自分が話し、聞くふりをする。
⑥ 頼れるのは自分だけ。
⑦ 自分をすりへらす。


「7つの習慣」 ジェームス・スキナー





「7つの習慣」 クイックマスター・シリーズ(第1の習慣)


















  1. 2016/04/22(金) 00:33:55|
  2. 「自己啓発」(動画集)

跳びはねる思考

   「跳びはねる思考」 
                   著者: 東田直樹             
                    著書「自閉症の僕が跳びはねる理由」  他


(「跳びはねる思考」より抜粋)(著書案内)

苦しくてたまらなくなると、空を見上げます。
目に飛び込んでくるのは、抜けるような青空と白い雲です。
見ている僕は独りぼっちなのに、世界中の人とつながっている気分になります。

自然はどんな時も、人々に平等です。
そのことが僕の心を慰めてくれるのです。

幸せな大人になれたのは、家族のおかげです。
僕が流した涙と同じくらい、家族も泣いてくれたことを、僕は忘れません。


どんな自分も受け止めてもらえるという体験ができたからこそ、
僕は壊れずに生きてこられたのでしょう。

人生という物語が、いつ終わってしまうかわかりませんが、
僕は、ひとつひとつのできごとに解説が必要な長編小説ではなく、
単純明快な詩を描き続けたいのです。

「君が僕の息子について教えてくれたこと」(テレビ・ドキュメンタリー)
(動画内容案内)
平成26年度 文化庁芸術祭
テレビ・ドキュメンタリー部門 大賞
これは一冊の本から生まれた希望の物語
(「自閉症の僕が跳びはねる理由」)

僕がピョンピョン飛び跳ねるとき、いったいどんな気持ちだと思いますか?

僕は跳びはねている時、気持ちは空に向かっています。
空に吸い込まれてしまいたい思いが、僕の心を揺さぶるのです。


空に向かって体が揺れ動くのは、
そのまま鳥になってどこか遠くへ、
飛んでいきたい気持ちになるからだと思います。
どこか遠くの青い空の下で、僕は思いっきり羽ばたきたいのです。

デイビット・ミッチェル (アイルランド在住 作家)
(「自閉症の僕が跳びはねる理由」翻訳、世界20か国以上で出版)

本を読んだときに、ナオキの言葉を借りて、
息子が話しかけてくれるのを感じたのです。
ナオキは私の感情を揺さぶります。
泣かされるのです。








  1. 2016/04/20(水) 12:24:41|
  2. 「大人の発達障害」

道元禅に学ぶ

  道元禅に学ぶ
        道元・正法眼蔵研究>普勧座禅儀・序章
              (動画内容案内)


道元
1200年 京都に生まれる
父: 内大臣久我通親、 母: 関白藤原元房の娘伊子
3歳・父死去   8歳・母死去

14歳 剃髪・得度(比叡山、延暦寺)
18歳 臨済宗建仁寺に入り、栄西の弟子・明全に師事。

24歳 宋に渡る(師の明全と共に)
26歳 天童山景徳寺で妙浄に師事
28歳 師妙浄より嗣書を授かり天童山を辞す

帰国 建仁寺に戻り、師から学んだ「禅」を日本に広める為、
「普勧座禅儀」を著す 
(座禅が人々にどのような役割を持つのか。座り方、手の組み方)

正法眼蔵とは、 
正法 : 真実の仏法、  眼: 心の目で見つめる、照らす、  蔵: 全てを蓄える。

釈尊→達磨→如浄→道元
座禅を日本に遍く伝えるため・・・・・「只管打坐」
「仏法に生かされ、自己の本質を深く見つめ、己の確立を求める」
「禅者独特の緊張、清冽な心のあり方」


道元・正法眼蔵研究>現状公安・序文

「現成公安」の巻は、古来より最も重要視されてきました。
道元禅の神髄。

「仏道を習うというは
   自己を習う也
自己を習うというは
   自己を忘れる也」 

現成公安。(平易の言葉、解りやすく、親しみやすい)

「道元の主張」
修証一等 : 修=修行   証=悟り
(修行と悟りは一体で等しい)
修行に没入する・・・・・・即ち悟り

このことは、仏法の精髄であると同時に、道元禅の精髄。




道元・正法眼蔵研究>普勧座禅儀・序章




道元・正法眼蔵研究>現成公安・序文













  1. 2016/04/19(火) 11:02:40|
  2. 道元禅に学ぶ

団塊世代・忍び寄る「老後破産」

  団塊世代・忍び寄る「老後破産」
              NHKスペシャル 2016年4月17日より



団塊世代(現在65歳~69歳)の人口約1000万人。
その子供達、団塊ジュニアの人口約800万人。(3割が非正規労働)

埼玉県での調査アンケート
団塊の世代の人で、親の介護とか子どもの生活支援をしている割合90%。
(”家族の最後の砦” 上の親の世代と、下の段階ジュニアの両方を支えている)

69歳男性・1人暮らしの例 : 年金 14万円
集団就職
20代結婚 年収1000万円を超えたこともある
43歳 離婚
正規社員をやめ、非正規労働を転々、老後の貯金ができなかった。

仕事を探し続ける39歳の息子、2か月に1度、電話で話す。

母親(97歳)・・・・介護施設(自分の年金で)・・・仕送りする余裕なし
介護施設を訪ねる、月1回の交通費5000円が大きな負担
65歳から新たな仕事・・・・病院の運転手の仕事、時給千円。
(団塊の世代の67%は働き続けている)

夫婦(67歳)のケース
母親の介護(認知症)、妻を亡くした息子家族の同居。

団塊の世代は、50代の頃、10人に1人リストラ、仕事を失う。
格差の大きい世代。
バブル崩壊の影響。長引く不況。貯金100万円未満20%。

2000万円の貯金があっても、老後破産に陥るケース
年金8万円。同居の母親年金なし。
親(認知症)の介護費用で5年間で400万円。
今後も貯金は減り続ける。

社会保障の機能強化、
(”家族の最後の砦”団塊世代が崩れると、家族全体が崩壊、放り出される人が出てくる)
「老後破産」の負の連鎖・・・社会で支える
団塊ジュニアのつまづき・・・・社会で救済

65歳以上の(人口3200万人)、16人に1人が直面
「老後破産」200万人の衝撃










  1. 2016/04/18(月) 11:35:10|
  2. 「社会・貧困・労働」(動画集)

報われる努力をしよう(ある脳科学者論)

  成功に努力は不要です  中野信子(脳科学者)
                                    (動画内容案内)

中野信子 (脳科学者),
東日本国際大学教授。
テレビ 「ホンマでっか?TV」(フジテレビ、2012年9月~)
ワイドスクランブル (テレビ朝日、2014年~、レギュラー)木曜日コメンテーター


ムダな努力をしている人が多すぎるので、
正しい努力をしましょう。

見返りを求めて苦しい努力をしていると、
その努力の結果何も得られなかったとき、努力をした人は人を恨む。
そういうのは、もうやめましょうよ。

自分が届くところはどこか知りましょう。自分が何ができるか、もっとよく知りましょう。


努力は不要である理由①
「努力は報われる」は半分本当、半分は美しいウソ。
持論・・・・・報われる努力をしよう。

「自分の持っている才能をあらかじめ知って、
自分が何ができるのか、わかった上でこれをやろうという努力をすべき。」

「できないことは、できる人に任せる」
「正しい努力の仕方を見極める」

その②
日本人はセロトニンが少ない。セロトニンが少ないと不安になりがち。
セロトニンを増やすには、セロトニンの原料となる物質を摂取。
トリフトファンというアミノ酸。タンパク質・肉、バナナ。

長寿の秘訣は、戦わないこと、
ムダな努力はしないこと。
楽しむこと。

「生物のほとんどの目的は、生き延びること、子孫を残すこと。」

人間だけは(脳が発達しすぎたために)
「ひと花咲かせよう」・・・・に、なってしまった。


中野信子 (脳科学者)成功に努力は不要です










  1. 2016/04/17(日) 06:03:43|
  2. 脳科学に学ぶ

脳科学に学ぶ

    サワコの朝 中野信子 「驚きの脳の働きを語る」                                  
                                     (動画内容案内)

脳科学者 中野信子
「研究テーマ」 : 脳内物質とコミニュケーションの関係

脳科学は新発見の連続
「脳科学」の成り立ちとは? : 2000年頃にようやく。
最新の研究で分かったこと : 死ぬまで脳細胞は生まれ続ける
                   (人と共感しあうことが大切)

「本能で”優れた遺伝子”を求める」
「脳科学的に女性が求める男性 :ダメ男をいいと感じるケース、
”浮気男”は遺伝子をばらまく」


脳科学に興味を持った理由?

クラスで孤立した少女だった。(友達が1人もいない)
”空気を読む”ことができずに・・・・・・
コミニュケーションが苦手

自分は人と違う?
”脳”の勉強をすれば、普通の人のような振る舞いが、
できるようになるかもしれないと考える。

脳科学は新発見の連続

熟女好き男性は、母親の年齢が高い。
晩婚化が進めば、熟女好きが増える。

ひとは”自分に似た人”に惹かれる、
自分に似ていることは親に似ているということ、
自分に優しくしてくれた実績のある顔を、自然に好きになる。
(刷り込みがあるから)

結婚しない人が増えた理由。

単純な話 : 結婚がリスクになるから

自分が生き延びるということと、
生物としても生き延びねばならないが、
個体を守るためには、危険から身を守る必要がある。

「出産がリスクになる時代」 : 脳は、自分にリスクになる行動はとらせない。

現在は、楽しみが増えてきた。
承認欲求を満たす術が増えた。(社会的報酬)

感情と深くかかわる3大脳内物質

① ドーパミン : 快感・喜び
           「新しい刺激」・・・・び・び・びのみなもと

② ノルアドレナリン : 怒り・不安
           攻撃性・戦う気持ちのみなもと

③ セロトニン : 安らぎ・心身の安定
           リラックスのホルモン





















  1. 2016/04/16(土) 06:13:54|
  2. 脳科学に学ぶ
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