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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

「風の盆」

     「風の盆」


 昔、警備員をしていた頃、夜遅くの勤務で、
たしか夜中12時頃家に着き、テレビをつけると、
なにか薄暗い夜の道を、ゆらゆらと踊りながら流れてくる踊り手と、
哀愁を帯びた胡弓の音色が聞こえてきました。


静かな音色とゆっくりとした踊りとが、
薄暗い坂道の上から降りてきているのを見た時は、
その幽玄なたたずまいに、ハット息をのみ、
長い時間見とれてしまいました。

永遠と続くような単調な時間ですが、
夢を見ているような美しいたたずまいでした。
実際に見たのではないのですが、実際に見た以上に心に残りました。
そして、この時期が近づく頃になると、
いつも想い出してしまうのです。


その後、小説の「風の盆恋歌」を読んで、
あの時の情景が、詳しくわかることになりました。
その時の映像ではないのですが、イメージが近いのが、
この「2012 おわら風の盆(若林美智子の胡弓)」でした。


「おわら風の盆」
9月1日~3日
富山県富山市八尾(やつお)地域

越中おわら節の哀切感に満ちた旋律にのって、
坂の多い町の道筋で、無言の踊り手たちが、
洗練された踊りを披露する。

つややかで優雅な女踊り、勇壮な男踊り。
哀調のある音色を奏でる胡弓の調べなどが、来訪者を魅了する。
                   (フリー百科事典 引用)



2012 おわら風の盆(若林美智子さんの胡弓)






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  1. 2016/08/31(水) 00:15:22|
  2. 「風の盆」

「笑いヨガ」

      「笑いヨガ」


 {笑える}運動不足・ダイエット・ウツ対策 「笑いヨガ」
(動画内容案内)

笑いヨガ・・・・「笑う体操」+「ヨガの呼吸法」
1995年 インド人医師・・・マダンカタリア考案

世界70か国以上で実践されています。
10分で30分のジョギング効果。

   ステップ 1   「手拍子」
指先の血行促進・冷え対策
手にはたくさんの神経が集中
手先の神経の働きをよくする = 手の動きをよくする
30か所のツボ刺激 = 全身が生き生きする

   「笑顔と笑い声は世界共通」
HOHO   HAHA
ホッホ   ハッハ
腹式呼吸・・・・お腹が動く!=腸が動く!

免疫の7割が「腸」で作られる
腸が動く=病気の予防改善・・・・メタボリック・冬太りに効く!
HOHO  HAHAは、ヨガの呼吸法と同じ腹式呼吸の効果。


カラダも脳も、体操と本当の笑いの区別はしないので、
本当に笑っているのと同じ効果です。
「行動」が「感情」を変える。自分の感情を、自分でコントロールしやすくなります。
   

   ステップ  2  「深呼吸」

呼吸は「吐く」ほうが先。
(たくさん吐いて古いものを手放すと、新しいものがたくさん入ってきます。)
息を吐く=カラダに溜めているものを手放すことで、カラダがゆるんで、リラックスできます。
「ため息」も、私たちが本能的に行っている呼吸法の一つです。

HAHAHAHAHAと、笑いながら息を吐ききっていきます。

   ステップ  3  「子供にかえるオマジナイ」 
  イイゾ、    イイゾ、   イェーイ    (手拍子とともに) 
  ヤッター (\(^_^)/)、   ヤッター \(^_^)/、   イェーイ
  ベリーグッド、  ベリーグッド、   イェーイ
 
   ホッホ、 ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、  ホッホ、  ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、   イェーイ

「体は、本当の笑いでも体操の笑いでも、
区別がつかず同じ効果が得られます。」



<病気知らずで長生き5つの方法>
①ファスティング(断食・少食) ②笑い ③感謝 ④長息 ⑤筋トレ








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  1. 2016/08/30(火) 10:26:44|
  2. 「薬に頼らない健康法」

「長寿遺伝子のスイッチをオン」

    「長寿遺伝子のスイッチをオン」


 「長寿遺伝子のサー2をオンにする」 その1、2
NHKカルチャーアワー

(動画内容案内)

順天堂大学教授 白澤卓二教授

長寿遺伝子は誰もが持っている。
ところが、スイッチをオンにしないと働いてくれない。
この長寿遺伝子をオンにしないと長生きできない。

動物実験で、カロリー制限すると、長寿遺伝子のスイッチがオンになった。

「どのくらい寿命が伸びる?」
約2~3割のびる。平均寿命女性85歳が100歳に。
どれくらいのカロリーを取ればいい?食べ放題の6割くらい。

長寿遺伝子は、老化のプロセスを制御している。
老化は、紫外線や参加ストレスに対して、遺伝子がキズついてしまうということ。
それを、長寿遺伝子はコントロールしていることがだんだんわかってきた。

今までは、カロリー制限をするのが唯一の寿命を延ばす方法だったけど、
最近は、それが遺伝子のレベルで研究されるようになった。


長寿遺伝子の発見をしたのは、
マサチューセッツ工科大学のレオナルド・ガレンテ博士。

長寿遺伝子が働くと、老化のスピードが遅くなるということが分かりました。
カロリー制限をすると、サーという長寿遺伝子がスイッチオンになり、
遺伝子がキズつかないように保護することになる。

長寿遺伝子は、体全体の老化のプロセスを支配している。
老化によるいろいろな病気の発症を、抑えてくれる役割。

「長寿遺伝子はをオンにする食材」
・赤ワイン・・・・・・(ブドウの皮に含まれている)
・ピーナツの皮・・・・・(内側の皮)
・玉ねぎの皮
   (調理の時に捨てている部分、調理できない部分)

今後、いろいろな食材の中で、長寿遺伝子をオンにするものを研究し、
高齢期に出てくる病気の予防(メタボリック症候群、アルツハイマー病、
心臓病、脳梗塞)ほかに使う。



<長寿遺伝子 その1、2>
(動画内容案内)

「なぜカロリー制限をすると長寿遺伝子がオンになる?」

長寿遺伝子は、遺伝子をキズから守る酵素を作り出している。
カロリー制限をすると、この酵素が、その働きを助ける物質と合体し活動を開始、
するとすべての遺伝子の連結が強化され、
老化の原因とされる活性酸素や紫外線による傷から守られる。これがスイッチオンの状態。


・長寿遺伝子のスイッチをオンにする物質がある!

レスベラトロール・・・・・赤ワインやリンゴの皮などに含まれるポリフェノールの一種。



「長寿遺伝子サー2をオンにする NHKカルチャーアワー」その1









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  1. 2016/08/29(月) 10:58:28|
  2. 「長寿遺伝子のスイッチをオン」

「できる男は超少食」

     「できる男は超少食」


 「できる男は超少食」
空腹こそ活力の源!
(船瀬俊介 著・・・・ジャーナリスト・評論家)

(動画内容案内)

~オバマ大統領もビル・ゲイツも冴えている人は皆、少食~

1日1食の有名人・・・・・タモリさん、ビートたけしさん、水谷豊さん、
               片岡鶴太郎さん、千葉真一さん

昔から、ヨガとか、仏教とか、東洋医学、養生法では、
少食健康法が説かれてきています。

1999年、「長寿遺伝子」発見に、少食長寿というのは、医学的にも立証されているとのことです。

レオナルド・ガレンテ博士によって発見された「長寿遺伝子」は、
カロリー制限でスイッチがオンになることが分かっています。

老化というのは、遺伝子のキズでおこるのだそうです。
長寿遺伝子が発動すると、全身の細胞の遺伝子に保護層ができて、
活性酵素などから遺伝子を守ってくれる。

この長寿遺伝子のスイッチをオンにするのがカロリー制限。つまり空腹感だった。
又、消化吸収のために使われているエネルギーが、
排毒に向けられるため、病気が治り、体毒がレトックスされる。


「ヨガの教訓では・・・・・腹8分目は医者いらず。腹6分目では老いを忘れる。腹4分目で神に近づく」

「少食の良いところ」
・記憶力アップ   ・思考がシャープになる   ・体が軽くなる
・集中力アップ   ・疲れない   ・短い睡眠で大丈夫   ・若さがよみがえる   
・肌がきれいになる   ・お金に余裕ができる(食費減)

「1日1食実践方法」
・1食の食事は夜。     ・食事の量は腹8分目。
・夜10時に就寝 
(夜の10時から夜中の2時までは、細胞が生まれ変わるゴールデンタイム)
・就寝の2時間前からは何も食べない。


<病気知らずで長生き5つの方法>
① ファスティング(断食・少食)
   ② 笑い   ③ 感謝(想いと表現)
④ 長息(数を数えながら長く吐く)   ⑤ 筋トレ









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  1. 2016/08/28(日) 10:45:57|
  2. 「薬に頼らない健康法」

「病気知らず・5つの方法」

     「病気知らず・5つの方法」


「病気知らずで長生き5つの魔法の方法」
船瀬俊介 (ジャーナリスト)
(動画内容案内)


「5つの方法」

①ファスティング・・・・・・「断食」
ファスティングは、小食という意味もある。
ヨガの教えで、「断食(ファスティング)は、万病を治す妙法である」

② 笑うこと
「笑う門には福来る」
「笑うは万病を治す道」
笑う・・・・・免疫力上がる

③ 感謝
「感謝の気持ち、態度、心が病気を治していく」
「ありがとう」は魔法の言葉、万病に効く薬の言葉。

④ 長息
数息観・・・・・鼻からゆっくり長く息を吐きながら数を数えていく。
        数を数えることに集中し、雑念を払うため。
        禅の呼吸法のテクニック。

⑤ 筋トレ
人間の筋肉からは、生命活性物質(一種のホルモン)が出ている。
(若返りのホルモン、老化防止、免疫力アップ、新陳代謝促進)

筋肉強化法・・・・・・・・人間の筋肉は、最大負荷量の80%以上の負荷を
(アイソメトリック)    1日5秒以上与えると、急速に発達していく。

(世界一の怠け者の筋トレ)
① 勝者のポーズ
② 合掌のポーズ
③ カギのポーズ

(病気知らずで長生き5つの方法)
① ファスティング    ② 笑い    ③ 感謝(想いと表現)
④ 長息(数を数えながら長く吐く)   ⑤ 筋トレ

誰でも  どこでも  いつでも  いつからでもできる  副作用なし
お金もかからない  時間もかからず  苦痛知らず  楽しい

「ジャーナリストとして本を100冊ほど書いていますが、
告発、批判はしても、必ず代替案を書く事がモットーです。」



「病気知らずで長生き5つの魔法の言葉」船瀬俊介さん





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  1. 2016/08/27(土) 11:38:47|
  2. 「薬に頼らない健康法」

「薬に頼らない健康法」

    「薬に頼らない健康法」


 「薬に頼らず、健康で長生きする方法」
講師:薬剤師・栄養学博士
宇多川 久美子(薬を使わない薬剤師)

(動画内容案内)

「病院に行く目的は?」
・病気を治してもらう      ・薬をもらいに行く

「血圧のお薬は一生のお付き合い・・・・?」
薬は・・・・・「病気を治さない」   「症状を抑えるもの」

「病気には・・・・・」
(急性)              (慢性)      
感染症・事故           生活習慣病
原因・・・外             原因・・・・内
対処的に抑える → 治癒   対処的に抑える → 悪化


「厚生労働省」
   (健やか生活習慣国民運動)
1に   運動         2に   食事
しっかり  禁煙       さいごに  クスリ


「骨粗しょう症」
骨がスカスカ     骨折しやすくなる
骨折する        転ぶから
転ぶ           筋力の低下

「100歳の金さん(金さん銀さん)が教えてくれたこと」
・金さん(車いす) → 自分も歩こう → 筋トレを始める → 筋肉が付いた → 歩けるようになった
(筋肉は老化しない! 退化する!)


「麦ふみエクササイズ」
・歩くための筋肉を鍛える  ・ふくらはぎは「第二の心臓」  ・足首の関節を柔らかくする

① つま先立ち (ふくらはぎを縮める)・・・・・8秒(数回)  4秒(数回) 2秒(数回) 1秒(30回)
② かかと立ち (ふくらはぎを伸ばす)・・・・・右8秒 左8秒   4秒  2秒  1秒

・体の中の血液の70%以上が下半身に集中している。
・下半身の運動により、血流がよくなり、血圧の安定、
ホルモンの分泌(血圧を下げる、血糖値を下げる、コレステロール値を下げる、ボケ防止作用)


「セロトニン」
・幸せホルモン
・体のリズム運動によって「セロトニン」がでる。
・麦ふみ運動、歩くも・・・リズム運動。
・呼吸・・・・意識する呼吸(呼吸法、深呼吸など)・・・リズム運動

「セロトニン」
・うれしいことがある → セロトニンが分泌 →  表情筋を刺激 → 口角が上がる
・口角を上げる → (脳は)嬉しいことがあったと錯覚 → セロトニンを出す

「スキスキエクササイズ」
・幸せホルモンのセロトニンを出す。
・口輪筋を鍛える。
・唾液腺を刺激する。
・小顔になる。

(やり方)・・・・① おちょぼ口で「ス」
         ② 口角を上げて「キ」

「豆の木エクササイズ」
(肩甲骨が健康のコツ)
① 「豆の枝」が木を巻くように、手を回しながら上に。
② 同じく  前に
③ 同じく  横に
④ 同じく  下に


「関連記事」・・・・「くすりにたよらない精神医学」


「薬に頼らず、健康で長生きする方法」





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  1. 2016/08/26(金) 11:38:25|
  2. 「薬に頼らない健康法」

「困難な成熟」

     「困難な成熟」


武田鉄矢 今朝の三枚おろしテーマ「困難な成熟」
「困難な成熟」(内田樹 著)
(動画内容案内)

「成熟」とは?
「そんな風に今まで考えなかったが、ある瞬間から、
そんな風に考えることができるようになった。
それを成熟と言おう。
(いつの間にか身についてしまっている技術、能力)」

「学校という集団に、強弱という相対概念を持ち込まない。
クラス内に、強弱というようなものを作ってはいけない。
集団は時として弱肉強食というゲームが頻発しやすい。」

「集団の目標は、集団の中に、強い群れと弱い群れを作るのではなくて、
集団全体が、皆で一斉に強くなるという目標を持たなくてはならない。」


「取り越し苦労を禁じる」
最悪を予想した人は、最悪に陥ることになります。
なぜならば、最悪を予想したそのことを、強く願うことになるからです。
最悪ではない注意信号を無視してしまい、
最悪の事態を待つようになってしまう。

「危機の切迫に対して、最悪をいかに最小化するか。」
(内田師範は、合気道をやっておられますが)
合気道という武道では、
「あわてないこと」
「後手に回らないこと」
「心身のパフォーマンスを最大化し、生き延びることを目指すこと。」

恐怖、不安、後悔という感情を最小化する。
そのためには、「この場を主催しているのは、私だという気構えで、その場に相対すること」
「この恐怖、この不安は俺のものだ」(逃げていかない)
このことを「自分自身の現場プロデューサーになれ」と言われる。


「現場プロデューサーのやることは何か?それは床のゴミを拾うこと」
自分の足元のゴミを拾うことのできる人は、
プロデューサーの自覚を持つことができる。
「自分の人生に責任を持って生きていこうと思うと、
目の前のゴミを拾うことです。」

「私の代わりをするものは、この世の中に誰もいません。
そうしみじみと雰囲気で伝えられる人、その人には、成熟の技が宿っている」





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  1. 2016/08/25(木) 18:25:45|
  2. 「武田鉄矢:今朝の三枚おろし」

「元気・回復道具箱 その2」

     「元気・回復道具箱 その2」


元気回復行動プラン(WRAP)
メアリー・エレン・コープランド(「WRAP」の提唱者)
インタビュー(DVD「WRAP」より)



「どのように希望を持てば?」

私が困難の状況におちいっていた時、
まわりは、決して良くならないと言っていました。
そう言われることはなんの助けにもなりません。

私たちは、そのような状況に置かれた人たちの
権利擁護をしなければなりません。

そんなことではなくて、
私たちに希望を持たせてくれなくてはと、伝えることが大切です。

とても重い症状の人も元気になって、自分の望むような生き方ができている。
希望は常にあるのだということを、思い出させることが大切なのです。


「日本の皆さんにメッセージを」

元気でいるために大切にしていることは、
自分の状態にいつも注意を向けることです。
そしてラップを使うことです。

今は、気分が悪くなり始めた時、
これは注意サインだろうか、だったらどうしたらいいかを考えます。
そういう日は、休みを取ってピアノを弾いたり、
庭の手入れをしたり、自分が元気になることをします。
それが私にとって助けになっています。


誰にとっても希望はあるということです。
どんな重い症状をしていても、元気であり続けることができます。
それは、小さな一歩から始まるのです。

できるようになったことが、どんなにささやかなことでも
少しづつリカバリーは進んでいくのです。


「関連記事」・・・・「元気回復行動プラン(WRAP)」学習会参加




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  1. 2016/08/24(水) 00:19:20|
  2. 「元気回復行動プラン(ラップ)(動画)

「元気・回復道具箱 その1」

     「元気・回復道具箱 その1」


元気回復行動プラン(WRAP)
メアリー・エレン・コープランド(WRAP提唱者)
インタビュー(DVD「WRAP」より)


コープランドさんにとってのリカバリーとは?

自分の心の状態を、
自分自身の責任で対処できるということを知ったことです。
たとえ、対処が困難なことが起こっても、
簡単で安全なやり方を見つけることができます。
そう思ったとき、私自身がリカバリーをしていると感じます。

私自身今まで、数多くの抑うつ、不安に悩まされてきました。
そうした不安や抑うつ感は、
入院や服薬がなければ治らないと思っていました。

たしかに入院や服薬は必要なことなのですが、
それは、そんなに頻繁にしなければならないことではないと気づきました。

私は、私と同じような精神的な困難な状態の人が回復していった事を調査し、
その中でいろいろな方法を知りました。
それらを1997年にまとめたものが、元気回復行動プラン(ラップ)になりました。


「ラップのよさとは?」
ラップは、何かをしなければならない時、
どうすればよいのかの具体的な形を示してくれます。

私は、気分を良くすることを書き出したリストを持っています。
それらがあるから、毎日元気でいられるためには何が必要かわかっています。
反対に、調子が良くないと感じたら、どうすれば良いのかもわかっています。

「リカバリーに大切なこと」
1、希望
2、責任を持つこと
3、学ぶこと
4、私の権利を守ること
5、サポート


(私のブログ名は、ラップの「元気回復の道具箱」の思想からお借りしたものです。
ラップの思想が、いつか、どこかの、だれか、ただ1人の人にでも届くことがあれば幸いなのですが・・・・)


「関連記事」・・・・「元気回復行動プランWRAP(ラップ)






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  1. 2016/08/23(火) 11:24:26|
  2. 「元気回復行動プラン(ラップ)(動画)

「役立った本・バイブル5冊」(後編)

     「役立った本・バイブル5冊」(後編)


 ④ 「私は発達障害のある心療内科医」
星野仁彦 著 
(「いつも生きづらさを感じている人」への処方箋)


心療内科の医師として、38年間、
一貫して取り組んできたのが「発達障害」の研究。

ある時、自分で書いた論文を読み返しながら、
「自分のことじゃないか」と、自分に対し、
ADHDという発達障害の診断を下した。

「医師なら自分のことくらい、もっとはやくわかるだろう」
と思われるかもしれません。
しかし、自分のことだからこそ分かりにくいのは、医師も一般の人と同じです。

まして当時は、「大人の発達障害」はほとんど取り上げられていなかったので、なおさらです。

このところ、急速に注目が集まっている発達障害は、
長いこと、子どもに特有のものだと思われてきました。
しかし、発達障害の適切な治療を受けないまま大人になり、
社会生活に適応できずに苦しんでいる人が大勢いることがしだいにわかってきました。

1990年代の後半くらいから、そうした「大人の発達障害」にも
ようやくスポットがあてられるようになってきたのです。
                                     (本文より引用)


「関連記事」・・・・「私は発達障害のある心療内科医」(星野仁彦 著)に学ぶ



⑤ 「ひきこもり町おこしに発つ」
藤里町社会福祉協議会
秋田魁新報社    共同編集


秋田県藤里町社会福祉協議会さんの「ひきこもり支援」の取り組み。
1年前の夏、縁あって、NTTさんのフレッツ光でネットをひくと、
パソコンがいただけるということなので申し込みました。(代理店をとうして)

ネット検索の目的でしたが、また縁があってブログというものを知り、
最初に書いたのがこの「ひきこもり町おこしに発つ」で、
学ぶことがたくさんある本でした。

「関連記事」・・・・「当事者のニーズ「仕事がしたい」に寄り添う」


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  1. 2016/08/22(月) 11:35:46|
  2. 「役立った本・バイブル5冊」
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