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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

かぜ予防

        かぜ予防


 「かぜ予防 誰でも簡単にできる効果的な風邪の予防法
          精神科医・樺沢紫苑(樺チャンネル)

(動画より~)

アメリカ イェール大学の研究。
風邪の原因、ウイルスの30~40%ライノウイルス。
ライノウイルスが増殖する温度、33度でいちばん増殖する。
37度ぐらいで増殖が止まる。


外が寒い時に呼吸をすると鼻の内側の温度が33度。
風邪のウイルスが一番繁殖しやすい温度。
鼻を温めることが風邪の予防になる。・・・「マスクをする」のがよい。

マスクをすることによって、温度も湿度も高く維持できる。
菌を防御する以外にも、マスクの効果で風邪予防になります。

「引きがけの風邪を治すには?」
①身体を温める・・・・ウイルスは高温に弱い
             免疫力アップ・・・体温1度アップで免疫力5倍
②ぐっすり眠る(8時間)・・・・睡眠不足になると3倍風邪を引きやすい。

 体を温めるため用意するのは、使い捨てカイロを3枚
   ・胸  ・背中  ・首(タオルなどで巻く)

 
  首周りを温める意味・・・・風邪=上気道炎・・・風邪ウイルスの繁殖源を温める。
                  首周りに、免疫系のシステムが集中。
                  首周りを温めると全身が温まる。

 さらに、できることは?・・・・着こむ  ・室温アップ  ・葛根湯  ・ビタミンC、E

「インフルエンザと風は予防法が違う!」 
 インフルエンザ・・・・感染力が非常に高い
             「マスク」と「手洗い」・・・(重要):ウイルスを体に入れないこと。
 風邪・・・・「常在ウイルス」・・・どこにでもいるウイルス:感染力は弱い
       予防・・・「体力をつける」・「睡眠不足にならない」・「不摂生をしない」・「マスク・手洗い」




   「葛湯」(くずゆ)
「万能の葛は上薬の代表」

  葛に含まれる主な有効成分・・・・ダイゼインほかのフラボイド類は、ホルモンの補助、
                     血管拡張、神経の安定ほか。10種以上のサポニン類ほか。
                     漢方処方薬・・・・・「葛根湯」ほか

「そのほか」
・ノニエキス・・・・50種以上の優れた薬効成分を含む熱帯植物
・西洋シロヤナギエキス・・・・解熱鎮痛剤であるアスピリンのもとになった天然の”風邪薬”成分「サリシン」含有
・エキナセア・・・・北米の先住民も使用したハーブ。免疫力を高め、感染力に効果があるとされています。
・ラクトフェリン・・・・母乳に含まれる強い抗菌力を持った、たんぱく質。
・プロポリス・・・・ミツバチと植物が生み出す”天然の抗生物質”





「葛湯」








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  1. 2016/11/30(水) 00:15:21|
  2. 「薬に頼らない健康法」

坐る瞑想

           坐る瞑想


 「ティク・ナット・ハンの教え~坐る瞑想~」
              マインドフルネス

(動画より~)

坐る瞑想は我が家に帰る行為です。

坐ることは草の上、長椅子、クッションなど、どこでもできます。

坐るとすぐにリラックスすることができ、心を落ち着かせることができます。

私たちの顔、体、肩、背中にあるすべての筋肉をリラックスして坐ります。
体が心地よく感じられれば心も落ち着き、心を鎮めることができます。


息を吸う時には、吸う息に注意を集中します。
息を吐くときには同じように、注意を吐く息に集中します。

次に息を吸う前に2~3秒の間をとってください。
そうすることで自然で無理のない呼吸になり、次第にゆっくりと深い呼吸になっていきます。

ゆっくりと深い呼吸をすれば、体の中のすべての筋肉が緩まり、
新鮮な空気を迎え入れることができます。

坐る瞑想は何かをする行為ではなく、
ただ座りそこにいる行為だということが分かれば、とても楽しいものになります。


自分の心と体に十分気づいて座る時には、
自分の中にあることも、自分の外にあることも、触れることができます。
自分の中にあるもの、自分の外にあるものに十分気づいて坐る時には、
気配りという贈り物を自分に与えることができます。

そのように坐り、心がリラックスした状態にあれば、集中することができ、
心の悩みを抱きとめることができ、気づき、いたわり、
愛でもって自分を感じることができます。

自分を癒すことで、人生に喜びと幸せを与えることができるのです。


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  1. 2016/11/29(火) 00:15:29|
  2. 「マインドフルネス瞑想」(動画集)

歩く瞑想

         歩く瞑想


 「ティク・ナット・ハンの教え ~歩く瞑想~」
                  (マインドフルネス)

 (動画内容案内)

歩く瞑想はプラムビィレッジでよく行われる瞑想のひとつです。

簡単にできる瞑想でそれにとても楽しい瞑想です。

歩く瞑想というのは、歩きながら自分が歩いていることに気づいているということです。

その時、私たちの心と体はともに今ココにあります。

そうすることで身の回りに広がる美しい景観に気づくのです。

まず瞑想ということは、気づいていることだといいましたが、
それは吸う息と吐く息に気づいているということです。
吸う、吐く、イン、アウト、イン、アウト、イン、アウトというように・・・・・


呼吸をするとき普通は胸で呼吸をしますが、瞑想をするときは腹で呼吸をします。

息を吸うと入ってきた空気が胸を膨らませ、
膨らんだ胸は横隔膜を押し下げ腹を押し出します。
息を吐くと腹がしぼみ横隔膜が上がってきて収縮します。

歩く瞑想の場合は、呼吸と歩行を組み合わせることになります。
吸う息とともに一歩、吐く息とともに一歩と踏み出します。

このようなゆっくりとした歩く瞑想はオフイスでも実践できます。
キッチンで料理をしながらゆっくりと歩き、歩く瞑想の実践ができます。


戸外では吸う息とともに二歩、吐く息とともに三歩と早く歩く実践ができます。

吸う息と吐く息に気づき、また足の運びに気づいているかぎり、
歩く瞑想の実践ができるのです。

心と体がともにある時、私たちは身の回りの美しい世界に気づくのです。
ですから、歩く瞑想は楽しい実戦で、簡単にできる実践なのです。




「ティク・ナット・ハンの教え ~歩く瞑想~」







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  1. 2016/11/27(日) 10:37:21|
  2. 「マインドフルネス瞑想」(動画集)

自分への帰郷

       自分への帰郷


 「ティク・ナット・ハン、リトリート 03/2日目」
(動画内容案内)

「ティク・ナット・ハン(釈一行)」
   ベトナム出身の禅僧・平和・人権運動家・学者・詩人
  ダマイ・ラマと並んで、20世紀から平和活動に従事する
  代表的な仏教者。アメリカとフランスを中心に、
  仏教及びマインドフルネスの普及活動を行う。
                       (ウィキぺディアより)

    「著作」
      ・微笑みを生きるー”気づき”の瞑想と実践 (春秋社)
      ・<気づき>の軌跡 暮らしの中の瞑想入門 (春秋社)
      ・大地に触れる瞑想ーマインドフルネスを生きるための46のメソッド(新泉社)
                                                 ほか


愛する人の為に、私たちが与えうる、最大の贈り物は、
「理解のエネルギー」と「愛のエネルギー」です。
自分の中に「理解と愛」が無かったら、
愛する人や世界に贈るギフトはありません。

「理解と愛」はどう育てられるでしょう。
それは「1人」になった時、育てられます。
「1人になる」とは自分を孤立させたり、社会から離れ洞窟で暮らすことではなく、
いつも自分を失わず、共にいるということです。


マインドフル(意識をもって)歩く時、自分の歩く一歩一歩に
吸気、呼気に気持ちが集中しています。
マインドフルな「歩み」と「呼吸の実践がいつでも自分自身への帰郷を助け、
それが「栄養」となり「気づき」と「理解」と「愛」を育てます。

相手を理解する為には、「自分自身で在る」ことです。
そのうえで相手を見つめたら、相手の苦しみや困難が観えてきます。
その人の「願望」が観えてきます。


「1人を生きる術」を知ったなら、つまり「自分」と共に居て、
その瞬間、その瞬間「平和」「抱擁」のエネルギー、
「憐み」のエネルギーを育む中で、人間関係が意味あるものになります。
大切な関係の為には、個々が「自分で在る」のです。
シンプルな事の筈です。

だから自分自身の為の時間を5分または10分持てば、
この5~10分から恩恵を得られます。
自分を豊かにし、より安定し、より理解ある自由な憐み深い者となります。


自分に帰郷する術を知らないと、「今」にフルに存在しながら、
深く観て、聴くための実践の機会も無く、自分自身の栄養を摂れず、
愛する者に与える物も持てません。




「ティク・ナット・ハン、リトリート 03/2日目




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  1. 2016/11/26(土) 00:20:03|
  2. 「マインドフルネス瞑想」(動画集)

腰痛改善・最新メソッド

       腰痛改善・最新メソッド


 ガッテン「解禁!腰痛患者の8割が
             改善する最新メソッド」

(動画より~)

患者数 : 1400万人 : ある国民病・・・・腰痛
  ある方法・・・・患者の8割劇的改善・・・・ 腰痛を「元から」断つ方法


「開発者」・・・・腰のことを勉強していて、普通に考えていくと、ここにたどり着くかなと思います。
   腰痛にならなきゃいい・・・・腰痛を「元から」断つ方法
   今年の8月すごい論文が出ました・・・
 
  「寝相の良い人が腰痛」
慢性腰痛になる人・ならない人の違い!
寝返りの数・・・・一般人の寝返りの平均回数は一晩で24回。慢性腰痛の人は少ない。

  腰痛の大きな原因・・・・寝相
  横になると体重の4割が腰にかかる!・・・・腰まわりの血流低下→酸欠状態
  筋線維が炎症物質を放出!→腰に痛み    ・じん帯も圧迫 (痛みのダブルショック)

「長引く腰痛の大きな原因は寝相の良さ
        ・・・・寝返りが少ないと腰の負担は増す」
 
   
    (寝返りできない理由)・・・・筋肉がかなり硬くなっている。 寝返りは体を回転させる全身運動。
                    広い範囲の筋肉の柔らかさが大事。
                    寝返りは骨盤のひねりが重要なポイントなので、
                    胸から太ももまでの筋肉、そして、背中から太ももにかけての筋肉が大事。
                    腰以外の筋肉が硬い→寝返りできない→腰痛
                  
「寝返り増&腰痛解消の裏ワザ」   
   慢性的な腰痛に悩む人は、起床時の痛みを訴えるケースが多い。
   朝の腰痛がある人は、寝返りが少ない可能性が高い。
   姿勢がよすぎる人も腰痛になりやすい。(筋肉が収縮→血管が圧迫→疲労による痛み)

      「寝返りのしやすい寝床は?」
        やわらかすぎるマットレスなどは良くない・・・・お尻が沈む→腰椎が曲がる→寝返りも打てない

「やわらかい体を作るのが大事」・・・・「ストレッチ」  
  ストレッチの秘けつ!→夜寝る前にやる。
  どのストレッチも脱力状態で、深呼吸を続けながら行う。
      
     (4つのストレッチ)
       ①腰をねじる  ②ひざ立て+ひざ曲げ  ③ひざ抱え  ④タオルで脚上げ
               (1ポーズにつき6回深呼吸・左右1セット×3が目安。)







          







  1. 2016/11/24(木) 11:13:04|
  2. 「健康」

迷いと悟りは一体

      迷いと悟りは一体


 100分で名著 道元”正法眼蔵”第2回
「迷いと悟りは一体である」 2016年11月14日

(動画内容案内)

「解説・・・・ひろさちや さん(仏教思想家)」  
   
  「生死」・・・・江戸時代に永平寺の宝蔵から発見された巻
           (「現状公案」と「生死」の巻は共通している)
           「生死」は仏教用語では、涅槃に対する言葉。
           涅槃とは煩悩を克服した世界、人間の「迷」の世界が「生死」

       生死=迷い=悟り?
         迷いを避けず悟りを願わずにいると、迷いを離れる「手立て」ができる。
         「迷いの中に悟りがある」・・・迷いを無くさず、むしろ迷うべし。

「なりきる」とは?    
    たとえば暑い時にクーラーを入れると余計暑く感じることがある。
    暑さそのものに「なりきる」と暑さが楽しめるようになる。
      (暑いなーという夏の暑さを海で楽しみ、寒いなーという冬の寒さをスキーで楽しむ)
    解決できると思うから「迷う」。あほうになりきればいい。


「自力と他力」
    
    「自力」とは危険が迫った時、子ザルが母ザルにしがみつくようなもの。
    運ぶのは母ザル(仏)だが、子ザル(人間)は「自力」でしがみつく。
    「他力」とは、子ネコが母ネコにくわえられて運ばれるようなもの。

    道元の教えでは、救うのは仏だが信じるという「自力」が必要。
    自力も他力も、大きな力で救われるのは同じ。

「目の前の現実を大事にする」     
      迷っているときは迷いを大事にする。
      春には春の良さがあるように、ありのままを大事にすればよい。
      自分の願望を加えるから不満が生まれる。
      世の中の価値観にしばられず、あるがままを「拝む」

       
        「迷い」から「悟り」の世界へ向かうと考えてはいけない。
        迷いと悟りはコインの裏表のようなもの、
        本当は悟りの世界にいるのに、あくせく迷うのが私たち。
        悟りの方から、自分の方へやってくるのを待てばよい。



「関連記事」・・・・仏教の本質



100分で名著 道元”正法眼蔵”第2回「迷いと悟りは一体である






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  1. 2016/11/23(水) 12:33:46|
  2. 道元禅に学ぶ

「心身脱落」とは何か?

        「心身脱落」とは何か?      


 100分で名著「道元 正法眼蔵・第1回」
(動画内容案内)

   「正法眼蔵」
第1回「心身脱落」とは何か?
   
  解説・・・・ひろさちや さん(仏教思想家)

  「道元」・・・・鎌倉時代の禅僧で曹洞宗の開祖。哲学者として道元を理解すると解りやすい。
      哲学は言語で解りやすく世界を開説すること。

  「正法眼蔵」の意味    
     正法・・・・釈迦が説いた正しい教え、蔵に納められた経典。
     眼=智慧・・・・「正法」を読み説く「眼」が必要
              (仏教の「智慧」は貧乏のまま、楽しく生きるための「眼」を持つこと)

「道元は、14歳の時比叡山で出家」  
   修行を始めてまもなく大きな疑問。
   仏教においては、人間はもともと仏性を持ちそのままで仏であると教えている。
   それなのになぜ私たちは、仏になるために修行をしないといけないのか。

   24歳・・・・唐へ渡る。
   如浄禅師・・・・「参禅はすべからく身心脱落なるべし」の言葉で目覚める。

 「身心脱落」・・・・身も心も捨て去ること。
            自我意識を持っているから、私たちは互いにいがみ合う。
            自我意識を捨て去った境地を、道元は目指した。

 (心身脱落と修行)   
   道元・・・・仏だから修業ができる。
         悟るための修行は「迷い」であり、悟り(仏)の世界に合一すべき。
         身心脱落して仏になったつもりで修行するべき。

             (「自我意識」は角砂糖のようにぶつかり合うと崩れるもの。
             角砂糖(自我意識)をお湯(悟り)の中に放り込む。
             悟りの世界に「私」を放り込むと「身心脱落」の境地に至る。)

「現成公安」(げんじょうこうあん)・・・・俗弟子たちに与えた法語  
   ・現成・・・・目の前にある世界    ・公案・・・・禅における試験問題
     (今、目の前に「現れて成っている」世界をどう理解するのかという意味。

   ・「迷い」と「悟り」・・・・悟りを開こうと仏教の視点を持つと、現実世界に「迷い」や「悟り」が見える。
                身心脱落後は「迷い」も「悟り」もない。身心脱落した前後で見え方が変わる。

              (「角砂糖」である自分が迷いの「湯」に飛び込むべきと思っているのは迷い、
                           本当の悟りは「湯」の方からかかってくること。)
  
    ・「迷っていけない」と道元は言わない。迷ってよいと分かるのが悟り。
     「迷っちゃダメ」と思って悩むのが「迷い」
          


「関連記事」・・・・  ・道元禅に学ぶ         
            ・リラックス「坐禅入門」・「雲堂ハウツウ坐禅」








  1. 2016/11/22(火) 18:48:00|
  2. 道元禅に学ぶ

マインドフルネス・禅僧2

       マインドフルネス・禅僧2


「禅僧ティク・ナット・ハン2 ひとりひとりがブッダとなる」
2016年8月7日 心の時代アンコール

(動画より~)

「ティク・ナット・ハン(釈一行)」
ベトナムに生まれた禅僧・詩人・平和運動家
仏教瞑想センター(プラムビレッジ)フランスを拠点に活動。

  「満たされない心を変容させるには、ありのままの自分を見つめることが重要です」   
呼吸の練習をするときは、吸う息に意識を向けます。
    吸うのに2,3秒かかります。 そしてその息に乗って自分の体に帰っていきます。
    心と体がひとつのとき、あなたはこの瞬間に存在している、完璧に今ここに存在しているのです。

    目覚めれば今までのように生きたいとは思わなくなるでしょう。
    現実のありのままの姿を見つめる時間があれば、 
    恐れやストレスの元となる考えも手放すことができます。
    ”生まれることも死ぬこともない”という、命の本質に触れることもできます。

       「仏教では、ブッダを神のように考えません。ブッダもまた人間でした、人間の体を持っていました。
       人間の体なしにブッダになることはあり得ません。
       人間の体に問題があったとしても、ブッダになるために必要なのです。
       一人一人ブッダになる可能性があります。ありがたいことですね。」


 「自分の人生を味わう時間が必要です」   
自由が必要です。 多くの人がその自由を持っていません。
   日常生活の質が良くないのです。
   いろいろなものを買っても、幸せを感じることができません。

   自分やまわりの人を愛する、美しい朝日をながめる時間もありません。
   命の奇跡は満ちあふれています。
   雨・木々・鳥の声・散歩の小道を楽しめるはずなのに、忙しくて時間がありません。
   目覚めることが大切です。 「目覚めるんだ、こんな生き方ではダメだ、変わるんだ」と。

「一つ目に唱える言葉は、「あなたの存在を生み出すこと」 
そこにいるのでない限りどうすれば愛することができるでしょう。
 二つ目に唱えるのは「相手の存在をしっかりと認めること」
 あなたがちゃんとそこにいれば、愛する人の存在をしっかりと認識することができます。」











       
    








  1. 2016/11/21(月) 15:51:52|
  2. 「マインドフルネス瞑想」(動画集)

マインドフルネス・禅僧

      マインドフルネス・禅僧ティク・ナット・ハン


 「禅僧ティク・ナット・ハン2:ひとりひとりがブッダになる」
2016年8月7日 心の時代アンコール

(動画内容案内)

「ティク・ナット・ハン(釈一行)」
ベトナムに生まれた禅僧・詩人・平和運動家


国や宗教、文化の枠を超え世界中から支持を集めています。
(この番組は2015年4月放送)

現代人に贈る教え・・・・自分を見失わずに生きること
満たされない心をどうしたらいいのか。
そして、大切な人を失った現実をどう受け入れたらいいのか。
その境地をブッダの教えにもとずき説いています。

「いま ここに生きている ありのままの自分に気づく」
この実践は、ティク・ナット・ハンの教えの神髄マインドフルネス(いまここへの気づき)
ブッダの教えに基ずく瞑想です。

食べる、歩く、掃除するなど日常全てが気付きにつながります。
マインドフルネス(いまここへの気づき)には、幸せと喜びを生み出す作用があります。
自分に立ち返ると体や心にある、ストレス・緊張・痛み・つらさに気づくでしょう。

マインドフルネスには、体と心と感情を認識して受け入れる力があります。
そうすれば心身の苦しみは減ります。これは”苦しみの技術”です。
苦しみ方を知っていれば、ずっと減らすことができます。


マインドフルネス(いまここに気づく)呼吸や微笑があれば集中と慈悲が生まれ、
集合的な慈悲と平和のエネルギーは私たちにも子供達にも良いものです。
集合的なマインドフルネス(気づき)・平和・慈悲の力は「治癒力」があるのです。


「ティク・ナット・ハンは、日常のせわしなさに流れずに、
    立ち止まり、 一人一人が気づくことの大切さを伝えました」
   
   
    私たちが持っている”大きな牛”それは”これが幸せだ”という考えです。
    例えば”自分はこんな状況になれば””その人と結婚したら”
    ”その家を買えば幸せになれる”そうでなければ幸せになれないと思っています。

    ”幸せの考え”のせいで苦しみます。その考えによって苦しみ続けます。 
    それに気づいて”幸せの考え”を手放してみましょう。

    幸せだと思っているものは牛のようなものです。
    こういう考えが、実は喜びや幸せへの障害だと分かって、手離せば喜びと幸せはすぐにやってきます。



「関連記事」・・・・カテゴリー「マインドフルネス瞑想」(動画集・9記事)
         (ティク・ナット・ハン「大いなる鐘の音」ほか)





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  1. 2016/11/20(日) 13:31:29|
  2. 「マインドフルネス瞑想」(動画集)

栄養療法

     栄養療法


 「診たて違いの心の病」
2006年6月3日講演(新宿溝口クリニック)

(動画より~)

①低コレステロールと小児の行動異常 ②低コレステロールとうつ病
③低コレステロールと統合失調症 ④糖尿病とうつ病 ⑤認知症と低血糖

・人間ドック受診者における低コレステロール血症と、うつ病に有意の関係
     低コレステロールによる、脳内セロトニン機能の低下の仮説

・統合失調症の患者の血中コレストロールと、コルチゾールの濃度と症状の関係について
   血中コレストロールが低く、コルチゾール濃度が高い患者は、 激しい症状を呈することが多い。


・糖尿病患者のうつ病合併率は9%。うつ症状合併、26%と報告されている。
 この割合は、非糖尿症に対し2~3倍の発症率。
 日本における糖尿病患者は予備軍を含め1620万人。(1955年の31,5倍)


「2年前、カナダのホッファー先生に会いに行きました。
  診察内容を見学。サプリメントの処方箋を書いて、薬局で出してもらえる。(個人的保険適用)」
 「ホッファー博士」・・・・医者になる前は、生化学者でビタミンの研究者。
               精神科医になっても常に生化学的な目で見ている。
               1950年、精神医学の新しい概念に強い好奇心を抱き、
               医師としてインターンとして勤務を始める。
               はっきりとした器質的疾患もないのに、病気とされている患者が多いいことに驚いた。
               単独で問題を解決できる化学療法剤(魔法の弾丸)などは存在しないと認識した。

「低血糖症」
・病まなくてもよかったのに病み、誤診され、誤った治療をされる。
・潜行性で人を荒廃させる文明。
・単純で安全で効果的な手段を用いて治療が可能であるが、それに気づいていない。
                            (パーボ・エイノーラ博士)
  (・反応性低血糖症 ・無反応性低血糖症 ・乱高下型低血糖症)


「関連記事」・・・・低血糖症:糖質制限



リラックス系音楽







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  1. 2016/11/19(土) 16:32:11|
  2. 栄養療法
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