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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

やせるホルモン

        やせるホルモン


 「みんなの家庭の医学: 
身体を老けさせない秘密第4弾
”やせるホルモン”で病の元凶(肥満)を解消SP

(動画より~)

「肥満」  
  私たちがエネルギーを代謝する基礎代謝量は、
  20歳位から徐々に下がり、年を取ると誰でも脂肪が付きやすくなります。
  脂肪細胞が肥大化すると、細胞から有害物質が全身に・・・・生活習慣病

”やせられるホルモン”  
  太りにくくさせる物質が見つかりました。この物質の効きがいい方がいる。
  ”やせられる物質”・・・・GLP-1  
  治療としても医療現場で使われるようになってきました。(糖尿病治療)

  GLP-1はどんな人の身体にも存在するもの。
  やせるホルモン(GLP-1)=体内にある健康ホルモン

  ・やせるホルモンGLP-1の働き・・・・①脳へのの作用(満腹中枢を刺激)
                        ②胃への作用(糖分が腸で緩やかに吸収
                                    →血糖値が急に上がらない)
                        ③膵臓への作用(血糖を下げるインスリンが出やすくなる


「生活習慣を変える→やせるホルモンが増える?」  
  食べ物で□□を刺激することによって、
  GLP-1がより多く打出てくる可能性があります。
  ”小腸”の下の方に、GLP-1を分泌する細胞が多い。

 ・”やせるホルモン”を出しやすい栄養素   
     ①食物繊維
       植物繊維1日の不足分5グラムを補える料理は?
         ・植物繊維ランキング(標準的な1食分で算出)
            ①アボカドまぐろ:8g  ②ひじきの煮つけ:5.8g  ③かぼちゃの煮物:5.3g 
            ④あんみつ:5.2g  ⑤きんぴらごぼう:3.4g  ⑥なめこおろし:2g
          (熱を通して食べる野菜・・・カボチャ・サツマイモなど:植物繊維豊富)

    ②栄養素EPA      
      「□□をいつも食べている町で学ぶ」
         美味しく食べて”やせるホルモン”を大量に分泌させる方法。
         山形県村山市・・・・サバの水煮缶

       ・サバなどの青魚に多く含まれる栄養素EPA
         EPAを含む食品を食べると→EPAが”小腸”でGLP-1を出す細胞を刺激→
                               →GLP-1”の分泌が増加する可能性あり

   ・主な魚介類のEPA量(生食100グラムあたり)        
         ①サバ・・・1645mg  ②イクラ・・・1613mg  ③マグロ(トロ)・・・1450mg
         ④イワシ・・・1171mg  ⑤ハマチ・・・984mg  ⑥ぶり・・・940mg
         ⑦さんま・・・885mg  ⑧ニシン・・・874mg  ⑨うなぎ・・・587mg  ⑩タラコ・・・506mg
               (缶詰なら効率よくEPAが摂取できる)



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  1. 2016/12/31(土) 00:03:12|
  2. 健康法

筋肉若返りホルモン

        筋肉若返りホルモン


 「みんなの家庭の医学
        IGF1成長ホルモン健康法」

(動画より~)

”ホルモン”を制するものは、健康を制するSP第1弾

  「あなたは知っていますか?」
私たちの身体の中には「健康」になるか「病」になるか、大きく左右する「ある物質」とは?
  
    ”ホルモン”・・・・様々な臓器が作り出している物質
              正常に分泌されることで身体の調子が整えられる
              (100種類以上のホルモン)
              ・女性ホルモン・・・エストロゲン  ・運動するとき血圧を上げる・・・アドレナリン
              ・睡眠ホルモン・・・メラトニン  ・快楽ホルモン・・・ドーパミン

「衰えた筋肉を若返らせてくれる”筋肉若返りホルモン”」  
  肝臓から分泌されるIGF-1・・・・成長ホルモンの一種で効果的に筋肉をつける

  ”筋肉若返りホルモン”を上手に出せず、運動しても損をしている人がいる!

  「IGF-1がなぜ筋肉を成長させるのか?」    
      筋肉・・・・繊維状の細胞が何十万本も束になっている
           筋肉を成長させるには何が必要?・・・・運動・・これだけでは不十分
 
        ”筋肉若返りホルモン”IGF-1が分泌→筋肉に付着→運動→
          →IGF-1が筋繊維をさらに太くする指令を出す→筋肉は運動したときだけより大きく成長

「筋肉若返りホルモンを多く出すために大切なこと」 
   ① 食べ方・・・・食事にかける時間が長い→”筋肉若返りホルモン”多
            食事にかける時間が短い→”筋肉若返りホルモン”少

      ”カギを握っているのは?”・・・・「血糖値」        
        ・食べ物を食べると→血液中の糖分が増える(血糖値が上がる)
         血液中の糖分が増えすぎると→IGF-1の分泌を邪魔してしまう。
   
         長い時間の食事→血糖値の上がりがゆるやか→糖分が邪魔をせずIGF-1が十分出る
         短い時間の食事→血糖値が急上昇→有り余った糖分のせいでIGF-1の出が悪い

  ② 栄養素・・・・”筋肉若返りホルモン”IGF-1を増やす栄養素
            アルギニン・・・たんぱく質の中に多く含まれるアミノ酸の一種
            アルギニンが腸で吸収→脳を刺激→肝臓にIGF-1の分泌指令が出る
             (筋肉が通常より発達しやすくなる)
            ・食品・・・動物性たんぱく質・鶏肉・豚肉など、植物性たんぱく質・豆腐など大豆製品

     「1日にどのくらい摂取すれば効果的?」       
         ・1日5グラム・・・・効果的に”筋肉若返りホルモン”を分泌させるアルギニン量
         多くの日本人のアルギニン摂取量・・・1日3グラム

「ちょい足し!アルギニン食材で筋肉回復作戦」  
   ”おススメのアルギニン豊富な食材を普段のご飯に一品足すだけ”

    ・油揚げ・・・・1枚・アルギニン約0.4g   ・卵・・・・一個約0.5g
    ・豆腐・・・・1丁約1.3g   ・かつお節・・・・小分けパック2つ約0.5g
    ・のり・・・・全型4枚・・・・約0.3g   ・ごま・・・・大さじ3杯約0.8g




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  1. 2016/12/29(木) 17:53:53|
  2. 健康法

血糖値を制する

      血糖値を制する


 「石川善樹 疲れない脳をつくる生活習慣
     ~第3回 血糖値を制するものは仕事を制する」

(動画より~)

ゲスト:石川善樹氏(予防医学研究者)

 ・血糖値は上がる分にはいいが、低血糖になってしまうと頭が働かなくなるので、
  血糖値を一定にコントロールすることが大事。
  
 ・甘いものは30分くらいは機能するが、その後血糖値が急降下するので、
  その後2~3時間は機能しない。
  血糖値を一気に上げるのはまずいので、間食にはナッツ・アーモンド類がいい。

 ・血糖値を一定に保つことが重要・・・・仕事などの能率
  予防的にナッツを食べたり、喉が渇く前に水を飲んでおく。

「血糖値を一定に保つ方法」 
  ・3~4時間に一回何かを食べる。
  ・砂糖でできたものは血糖値を急激に上げやすい。
  ・なるべく、炭水化物・糖類が少ないものを食べる。・・・・間食:ナッツ類・ヨーグルトなど

  ・ダイエット・・・・適度な量でおさえながら時間をコントロールして摂取する。
            欠食の時間が空くほど血糖値が上がりやすくなる。
            急激に上がった血糖値は、体は脂肪として蓄えようとする。

「栄養成分表示を見る」  
  炭水化物・・・・炭水化物の量を3で割ると、
            スティックシュガー何本分かが計算できる。
           ・自分がどれだけ炭水化物・糖を摂っているのかを、知ることが重要。
           ・糖の摂りすぎに注意しながら、血糖値を安定するには、
            少ない量をこまめにとっていく。



「関連記事」・・・・「なぜ?メンタル不調と血糖値の関係 低血糖症:糖質制限」



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  1. 2016/12/28(水) 00:03:09|
  2. 健康法

疲れない脳をつくる

         疲れない脳をつくる


 「石川善樹 疲れない脳をつくる生活習慣
           ~第一回マインドフルネス~

(動画内容案内)

「心理学の大発見」  
  人が1日に使える意思決定の量が決まっている。
  朝どういう洋服を着ようか?で意思決定が1個減る。
  疲れたと思った時は、使いすぎているとき。

    お腹がすいたと思った時点で30分、もう遅い。
    30分前に予防的に食べておくべきだった。(3~4時間に1回食する)
    間隔があきすぎると血糖値が下がりすぎて、脳のパフォーマンスが落ちてしまう。

「マインドフルネスとは?」  
  (第3世代のメンタルトレーニングと言われている)

 ・第1世代のメンタルトレーニング・・・・「根性論」   
    長い時間一生懸命がんばって、たくさん競争すれば強くなる。
    (燃え尽きてしまったり、ケガをしやすかったり科学的でない。)
    (1950年代からスポーツ科学という学問)

  ・第2世代のメンタルトレーニング・・・・「考え方を変える」    
     ポジティブに考えようとか、夢を大きく持とう。
     しかし、「人は考え方は変わらない」。 その瞬間は気持ちいい・・・・それは脳の幻想。
     その瞬間だけで、あまり効果がないと分かってきた。

     ・第3世代のメンタルトレーニング・・・・「マインドフルネス」      
       「姿勢を正して、息をゆっくりはく」 (呼吸と姿勢だけ)
       呼吸は吸うと緊張して、はくとリラックスする。

      現代人は姿勢が悪くて、深く呼吸ができない。
      3秒吸って、2秒止めて、5秒で吐く。
      ストレスがかかった時、イラっとしたとき、姿勢を正してゆっくり息をはく。
        (これだけでリラックスできる。)

   深呼吸で大きく吸うのではなく、大きくはく。
   形から意外と心は何とかなるという発想は、結構前向きな気持ちになる。

     「3秒吸って、2秒止めて、5秒ではく」 




 



「関連記事」・・・・「マインドフルネス瞑想」(14記事)       
       (・座る瞑想 ・自分への帰郷 ・マインドフルネス禅僧ティク・ナット・ハン ほか



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  1. 2016/12/26(月) 00:03:33|
  2. 「マインドフルネス瞑想」(動画集)

ゆる体操

       ゆる体操


「故障しない身体づくりに”ゆる体操”が効く!」
(動画内容案内)

 ”頑張らないで気楽にに行いましょう”

① 手首ブラブラ体操    
    手から手首を、「気持ちよく気持ちよく」とつぶやきながらさする。
    (両手を下げて)「ブラブラ」とつぶやきながら、
    手から手首を気持ちよく、ときほぐれるようにゆるめる。

② 肩ユックリ回し体操    
    左肩を少し下げて、肩まわりを「気持ちよく気持ちよく」と、
    つぶやきながらさする。(右肩も)
    「ユッタリ、ユッタリ」とつぶやきながら、肩を前から後ろにゆったり回す。

③ 肩コリギュードサー体操   
    左の僧帽筋をダラ~ッと下げて「気持ちよく気持ちよく」と、つぶやきながらさする。
    「ギューッ」と言いながら、おでこを少し上に向けて両肩を引き下げ、
    「ドサーッ」と言いながら真下におろす。

④ 腰クネクネ体操    
    足を腰巾に開き、股関節の横を「気持ちよく気持ちよく」と、
    つぶやきながらさする。
    「クネ~、クネ~」とつぶやきながら、腰をゆっくりと真横に振る。

⑤ しゃがみ背腰ダラ~体操  ⑥ ウッススリスリ体操

⑦ 足ネバネバ歩き    
    力を抜いて、体がゆるむように、ゆるむようにその場歩き。
    次に、「ネバネバ、ネバネバ」と言いながら体を柔らかく使い、
    つま先のネバネバ感を体中に伝える。

⑧ かかとクルクル体操  ⑨ 足首シッカリ回し体操

⑩ 腰モゾモゾ体操   
    (仰向けに寝転び)両ひざを立て足を腰巾に開き、全身の力を抜く。
    腰を床にこすりつけるように、「モゾモゾ」とつぶやきながら、
    腰が解きほぐれるようにゆるめる。

⑪ すねブラブラ体操  ⑫ ひざコゾコゾ体操



関連記事」・・・・やさしい気功(動画集)           
          (①心がおちつく やさしい気功) ②肩の荷が下りる気功)


「故障しない身体づくりに「ゆる体操が効く!」

   






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  1. 2016/12/24(土) 12:08:14|
  2. 健康法

人を活かすメソッド

        人を活かすメソッド


 今朝の三枚おろし・武田鉄矢 
テーマ:
「武術と医術」人を活かすメソッド(甲野善紀、小池弘人:対談集)

 ”重いものも軽く持ち上げられる・トラひしぎの実践”のお話

(動画内容案内)

人間の心、人間の体が術によって変化する。
甲野師範がすすめている「トラひしぎ」という術の実践。
手の形を変えることによって、
自分が今まで持っていなかった力を発揮することができる。

「トラひしぎ」の形・・・・虎の指の形
  ①指全体を軽く曲げ
  ②人差し指は親指側にねじり、
  ③一方、親指は小指の先に向ける
     (自然に肩が下がり脇がしまる。下肢が強くなったり、重心が安定したりする)

  このトラひしぎの形で、重いものも軽く持ち上げられる。
  肉体というのは不思議なところがある。
  昔の武道家が使っていたらしい。
  指をトラひしぎにして危機を脱したという武芸の書がある。

  
  手をトラの形にすると、踏ん張りが足に力が入る。
  筋肉のネットワークに、スイッチを入れるという術があるのではないか。
  手に力を入れることによって、足に力がネットワークでスイッチがいく。
  
  階段を上る時にも応用できる。





「重いものも軽く持ち上げられる・トラひしぎの実践」のお話
武田鉄矢・今朝の三枚おろし








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  1. 2016/12/23(金) 00:03:03|
  2. 古武術

ヒモトレーニング

        ヒモトレーニング


 「ヒモトレ・ 針刺し事故防止・恥骨骨折・腰痛など」
(動画内容案内)

在宅の鍼灸治療やリハビリで、ヒモを体に巻いてやると、
とても楽に、患者さんも気持ちよくできます。
研究会に参加された皆さんと、ヒモトレをやっています。


ヒモを使って、可動域の改善であるとか、
生活の改善そのものができるのではないか、ということで取り組んでいます。

ヒモを巻くだけで、案外変化が出てきます。
体がその場で変わるということではなく、神経系が反応して、何かしらの変化が出てくる。

ヒモトレ 2種類 
  ① ヒモを体に巻くこと   
  ② 体のどこかにかけて、動いていくこと

ヒモトレの実践 ① 
  ① ヒモのはしをむすんで輪をつくる
  ② 2つ折りにすると肩幅くらいの長さ
  ③ ヒモを両手首にかけ、ばんざいをして手を後ろにそらす
        (可動域が大きくなる)

実践 ②
  「おへその高さに軽くヒモを巻く(ゆるめに)」 
  リハビリをするとき、歩行訓練をするので、腰ヒモと、タスキとは必ずしています。
  安全だからです。

  今、介護施設の職員研修にも行っていて、
  その時ほぼ腰ヒモだけで話をしています。
  なぜかというと、腰ヒモを巻くだけで体が安定するので、支える力が強くなる。
  
  支える力が強くなると、相手がよろけた時支えられるし、自分も腰を痛めないです。
  ヒモのいいところは、医療行為でないので、患者さんにもすすめられます。

「ヒモトレの利点」 
 ・安全であること   ・コストが安い   ・可逆性がある


    「ヒモトレの本」
・ 「ヒモ1本のカラダ革命 健康体を手に入れる!ヒモトレ」 (小関勲、ウメチギリ)
・ 「ヒモトレ革命  繋がるカラダ 動けるカラダ」 (小関勲、甲野善紀)





「ヒモトレ(小関勲、ウメチギリ)」






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  1. 2016/12/21(水) 00:03:12|
  2. 「薬に頼らない健康法」

「五輪書」・「獨行道」

        「五輪書」・「獨行道」


「宮本武蔵”五輪書” 肥後熊本の軌跡」
(動画内容案内)

「五輪書」
「二天一流」は、武蔵が最晩年に完成させた兵法で、
その伝書となる「五輪書」は、霊巌洞でしたためられました。
   (地、水、火、風、空の五巻)

武蔵と小次郎の決闘(巌流島の決闘)から27年たった後、
熊本城主・細川家は武蔵を、兵法指南役としてむかい入れる。
細川家兵法指南役として「兵法35か条」をあらわす。

「熊本と宮本武蔵の縁について」
武蔵が熊本を訪れたのは57歳の時です。
細川藩に客分として迎えられました。以後約5年間晩年を熊本で過ごしました。

「五輪書」「獨行道」「兵法35か条」をあらわした後、
水墨画、書画、彫刻などにもすぐれた作品を残しています。


「なぜ熊本で五輪書が書かれたのでしょうか?」
武蔵は1643年60歳の時に霊巌洞にこもり、”五輪書”を表しています。
死の間際まで筆を執り続けた、執念の書といわれています。

もともとは細川家の依頼で書き始めたといわれますが、
晩年になり、自分の至った境地や生涯をかけて築き上げたものを、
後世に残し、伝えたいという心境によって書き始めたものではないでしょうか。」


「獨行道」
1645年、武蔵は自己の死の数日後に迫るを覚り、
「獨行道」と題し、辞世あるいは自戒の心を以って21か条を書き残しました。

   「獨行道」
     1 我事において後悔をせず    1 世々の道にそむく事なし
     1 身にたのしみをたくまず     1 身を浅く思世を深く思ふ
     1 一生の間よくしん思わず     1 善悪に他をねたむ心なし

     1 いずれの道にもわかれをかなしまず
     1 自他ともにうらみかこつ心なし  1 物毎にすきこのむ事なし
     1 身ひとつに美食をこのまず    1 道においては死をいとわず思う

      1 老身に財宝所領もちゆる心なし 
      1 神仏は貴し神仏をたのまず   1 身をすて名利はすてず
      1 常に兵法の道をはなれず   ほか。



「宮本武蔵”五輪書” 肥後熊本の軌跡」







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  1. 2016/12/19(月) 14:14:57|
  2. 古武術

五輪書

          五輪書


 「100分で名著 宮本武蔵”五輪書”
     第4回 己が道に徹して、自在に生きよ!」

(動画内容案内)

剣豪武蔵が、死の一週間前に書き上げた「五輪書」。
そこには修練の果てにつかみ取った境地がありました。
”迷いの先に開かれる、自由な生き方を学ぶ”


「五輪書」・・・・優れた剣術の指南書であるのはもちろん、
           人生に遭遇する様々な場面に活用できる「奥深い知恵」が満杯です。

  ”風の巻”・・・・「偏る心 固定観念にとらわれるな」
           師匠から教えられたことであっても、必ずしもいいかどうかはわからない。
           自分で今までは良かったということであっても、それにとらわれたら、ダメになる場面もある。
           いくら覚えたとしても、必ずしも実践に使えるわけではない。

      「教え方」・・・・「早く理解できる”理”を先に教える」
               「次第に深い”理”を後に教える」
                  (学ぶ人の知力をよくはかって、正しい道を教えるようにする)

  ”空の巻”・・・・”空”という心は 知ることができないことを”空”と見立てるのである。
           「ある所」を知って  「なき所」を知る

             まだわからないところを、仮に「空」と呼んで見よう。
             「ある所」=地水火風で述べてきた具体的な鍛錬方法。
             自分がまだ知らない世界、”空”へ至ることができる

   「迷いの雲を晴らす方法」    
      「真実の道に達しないうちは、自分では確かな道、良いことだと思っていても、
      心を正しく、世の中の大法に合わせてみれば、
      その人の、ひいきの心、歪んだ目によって正しい道から外れているものである。」
             (ある程度上達してくると、こういうふうにやればよいと思い込みます。
              今まで正しいと思っていたことも、絶えず問い直しなさい。 徹底した自分の分析研究)

     「悩み苦しんだ末に、自在なところが開ける。 
         自由な境地に至り、思っていない以上のことが発揮される」








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  1. 2016/12/18(日) 13:43:01|
  2. 古武術

身体からの探求

            身体からの探求


 「武術10 甲野善紀(6)
こころの時代 ~宗教・人生~ 身体からの探求」

(動画より~)

<対談>
甲野さんは刀や、なぎなた、手裏剣など、
古の武術を研究しながら、独自の技の世界を生み出してきました。

甲野さんが武術を始めたのは、人間にとっての自然とは何かという問いを、
自分の体をとうして探求したいと願ってのことでした。
体の使い方はもちろん、精神の在り方も含めて、
人間の一番自然なありようは何なのかを、実感を持って見極めたいと考えたのです。


30年前、自宅の一角に道場を立て、以来この稽古場で自分の身体と向き合ってきました。
(剣術・杖術・手裏剣術・体術)
甲野さんの武術は、勝ち負けを競うものではありません。
素早い身のこなしや、普通では考えられない力の及ぼし方など、
人間の体に隠された潜在能力を探るため、どこまでそれを使いこなせるか探求するものです。

子供のころから内気。学生時代(二十歳頃)、大変身(玄米食などの実践等)
学生時代”人間の運命は決まっているのか、いないのか?”の疑問を持つ。
その頃、禅の問答集「無門関」を読み込む。


「運命は完璧に決まっているというのと、完璧に自由というのが同時存在だということに気づく。」
それを体感レベルまでに深めるため武術に取り組む。
22歳で合気道を始める。同じ頃、古武術(手裏剣、居合)を学ぶ。鹿島神流を学ぶ。
1978年(29歳)武術稽古研究会 設立。


人間本来の身体とは何なのか?
を問い直そうという人々の注目を浴びています。(スポーツ、医療、介護等)
講座の中で、甲野さんが繰り返し伝えるのは、体の持っている潜在的な力。
体の各部分を連携して働かせた時の、精妙なネットワークの力です。


人間にとっての自然を追い求め、武術の技を深めてきた甲野さん。
体の感覚を研ぎ澄ますと同時に、
自らの意識のありようにも注意深く向き合ってきました。

30年間の最大の気づき・・・・「やめればいいんだ・・・」 ということ。
人間は何かやる時、やり続けようとつい思ってしまう。ある状態をそのまま保持しようとする。
「やめる、ということは、ある状態になっていることをやめる」
たえずやめ続けている→流れていること (流れる・・・滞らない)


「願立剣術物語」
 ”此伝は流れる水の如く 少しの時も止むことなき剣術ぞ”










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  1. 2016/12/16(金) 13:30:36|
  2. 古武術
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