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「ひきこもり・ニート」回復道具箱

ひきこもり・ニート状態の人の回復に役立ちそうな情報収集と体験談。

尊敬とは

       尊敬とは


 「幸せになる勇気」 
    (岸見一郎・古賀史健 著)
       自己啓発の源流「アドラー」の教えⅡより抜粋
           (朗読)より~

 「尊敬とは
     ”ありのままにその人を見る”こと」


  教育・指導・援助が「自立」という目標を掲げるとき、
              その入り口はどこにあるのでしょうか?

  ”哲人”・・・・答えは一つ。「尊敬」です。

  ”青年”・・・・「親・教師・上司を尊敬しろ」というわけですか?
  
  ”哲人”・・・・まずは親が子供を尊敬し、上司が部下を尊敬し、教師が生徒を尊敬する。
          役割として教える側が、教えられる側の人を敬う。

          尊敬なきところに良好な人間関係は生まれず、
          良好な関係なくして言葉を届けることはできません。
          ありとあらゆる立場の人を、尊敬するのです。


  ”哲人”・・・・尊敬とは何か?
               「尊敬とは人間の姿を、ありのままに見て、
                その人が唯一無二の存在であることを知る能力のことである」
                     (社会心理学者 エイリッヒ・フロムの言葉)

               「尊敬とは、その人がその人らしく成長していけるよう気づかうことである」

               「尊敬とは、目の前の他者を変えようとも操作しようともしない、
                何かの条件をつけるのではなく、ありのままのその人を認める」


               「だれかから、”ありのままの自分”を認められたなら、
                その人は大きな勇気を得るでしょう。
                       尊敬とは勇気づけの原点でもあるのです」

  ”青年”・・・・「違う、尊敬とは自分でもそうありたいと願う、
                   憧れにも似た感情を指すのですよ・・・・」

  ”哲人”・・・・それは、尊敬ではなく恐怖であり、従属です。
          権力や権威におびえ、虚像をあがめている姿です。
          まずは「ありのままのその人を見る」ことです。

  ”哲人”・・・・自分の価値を押し付けようとせず、
          その人が、その人であることに価値を置く。
          さらには、その成長や発展を援助する。
               (他者を操作しようとする態度、強制しようとする態度には、
                                      一切の尊敬はありません)


          「水辺までつれていくことはできても、水をのませることはできません」

  ”哲人”・・・・「互いの間に尊敬が存在しないのなら、
                   そこには人間としての関係も存在しないでしょう」







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  1. 2017/02/27(月) 11:08:58|
  2. アドラー心理学(対人関係)・(動画集)

筋膜リリース

       筋膜リリース


 「金スマ2017年2月10日放送
     &肩こり解消!筋膜リリース」
          (動画まとめ)


 ”肩こりと腰痛を同時に軽減できる
             話題の筋膜リリースを検証!”

   「肩と腰が楽になる筋膜リリース 第2弾」     
      筋膜リリース考案者・・・・首都大学東京:竹井先生
         
        ・筋膜とは・・・・筋肉を包む膜(筋肉を正しい位置や形にとどめる役割)
        ・「筋膜の歪み」が筋肉を固くし肩こりを起こす原因!
                   (血流を圧迫)・➡筋肉が硬くなる(肩こり)
        ・強くたたいたり、強い力を加えると筋膜が歪む➡肩こりがひどくなる悪循環に

     「肩こりのポイント」・・・・肩こりは、肩の筋膜だけが原因とは限らない。
                    筋肉を覆う筋膜は全身でつながっている(ボディスーツ)
                      (ゆがんだ全身の筋膜を正しく戻すことが重要!)

 ”腰痛”・・・・もも裏の筋膜・・・・もも裏が硬い人は腰に負担がくる。腰の痛みを感じる。
                    もも裏の筋膜が歪むと腰痛のリスクが高まる!

 ”筋膜リリース”実習    
     ①「肩甲骨回転シェー筋膜リリース」
              STEP①・・・・右腕を頭上 左腕を背中に回し、肘の角度を90度に保つ。
                  ②・・・・肘の角度を保ったまま両腕を時計回りに動かし20秒キープ。
          
                  ③・・・・右足を前に交差させ体の右側面を伸ばし20秒キープ。
                  ④・・・・姿勢を保ち、鼻を肩に付けるように首を回し20秒キープ。  (反対側も)

     ②「L字筋膜リリース」              
              STEP①・・・・テーブルに両手をつき、下を向いたまま上体を前に倒す。
                  ②・・・・両足のかかとを床に付け、もも裏が伸びるように30秒キープ。

     ③「見返り筋膜リリース」             
              STEP①・・・・右手をテーブルにつき左足を前に出す
                          (ポイント・・・右ひざはまっすぐ伸ば、し両足のかかとは床につける)
                  ②・・・・左手を上にあげて20秒キープ
                  ③・・・・上半身を左にひねり20秒キープ
                  ④・・・・右ひじをテーブルについて、上半身を左にひねり20秒キープ。

      ④「もも裏筋膜リリース」             
              STEP①・・・・イスに座り、ペットボトルなど低めの物に片足をのせ膝を軽く曲げる。
                  ②・・・・両手を腰に当て、背筋を伸ばしたまま上体を倒す。
                  ③・・・・もも裏の伸びを意識して30秒キープ。








  ~私の「元気回復道具箱」~ 

「困難な成熟」(内田樹 著)

 「危機の切迫に対して、最悪をいかに最小化するか。」
(内田師範は、合気道をやっておられますが)
合気道という武道では、
「あわてないこと」
「後手に回らないこと」
「心身のパフォーマンスを最大化し、生き延びることを目指すこと。」

恐怖、不安、後悔という感情を最小化する。
そのためには、「この場を主催しているのは、私だという気構えで、その場に相対すること」
「この恐怖、この不安は俺のものだ」(逃げていかない)
このことを「自分自身の現場プロデューサーになれ」と言われる。

「現場プロデューサーのやることは何か?それは床のゴミを拾うこと」
自分の足元のゴミを拾うことのできる人は、
プロデューサーの自覚を持つことができる。
「自分の人生に責任を持って生きていこうと思うと、
目の前のゴミを拾うことです。」

「私の代わりをするものは、この世の中に誰もいません。
そうしみじみと雰囲気で伝えられる人、その人には、成熟の技が宿っている」







     つぶやきブログ: 「ニート脱出」セルフプランを考える (プロフィール・追記)  より

つぶやきブログが何とか2年目に入りましたので、
「初めましてのごあいさつ」の追記として、「プロフィール」を書いてみました。
3年目にも何とかたどり着ければいいと思うのですが・・・・



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  1. 2017/02/25(土) 11:11:28|
  2. 健康法

免疫・腸内フローラ

        免疫・腸内フローラ


 「NHKスペシャルで話題 腸内フローラとは?
     腸内細菌研究の権威が語る真実とは?」
                 (動画まとめ)


 ”腸内フローラって何だろう?”    
   「腸内フローラとは」・・・・腸内に生息している細菌の生態系のことです。
                   フローラ=お花畑 (お花畑にはいろいろなお花、
                          腸内にも様々な細菌が生息しているイメージ)

                  ・この腸内フローラが、がん・糖尿病・肥満・アレルギー・肌のシワ
                   さらには性格まで左右するという研究が進められているのです。

    「腸内細菌の規模」・・・・数量 : 約100兆個
                   種類 : 約1000種類
                   重量 : 約1.5kg

    「腸内フローラは大きく分けると」・・・・善玉菌・悪玉菌・日和見菌があります。(バランスが大事)
                              (善玉状態➡健康状態)

    「善玉菌を増やすには」・・・・善玉菌のエサになる食品を食べる➡食物繊維・オリゴ糖
                       ・ごぼう・玉ねぎ・アスパラガス・大豆
                       ・納豆・海藻類・オリゴ糖を含むヨーグルトなど。

 ”腸内細菌の働き”   
    ・食べた食物(エネルギー)を消費する。
    ・有害物質や発がん物質を分解して捨てる。
    ・有害菌や病原菌の攻撃を防御。
   
    ・ビタミンやホルモンを作る
    ・血管に付着した悪玉コレステロールを取り除く。
    ・免疫力を高める   ほか。

  「悪玉菌の増える理由」・・・・食生活・疾病    ・加齢・ストレス
                    ・抗生物質投与    ・薬物投与
 
  「腸内細菌の乱れ」・・・・アレルギー   ・がん・高血圧
                 肝機能    ・感染・動脈硬化

  「どんな栄養素が増えて、減っているか」・・・・昭和20年代~30年代
                                (「一物全体食」:世界一健康的な食生活)
                              現代:欧米化した食生活:美食・飽食・過食
                                (食生活の欧米化にともない生活習慣病が増加)

 ”腸内細菌にいい食べ物”・・・・キダチアロエ   ・根コンブ   ・バナナ
                    シイタケ   ・ごぼう   ・ニンジン   ・リンゴ
                  (腸内のコッカス菌の仲間を増やし、悪玉菌の増殖をおさえます)






  ~私の「元気回復道具箱」より~

  関連記事・・・「免疫革命」より~

「病気の成り立ちを知る」
病気の成り立ちをひもとくと、
体に負担をかけすぎていることから生じるものが多い。

自分の力で生活を変えたり、考え方を変えたりして、
体に負担のない生き方で、自然治癒力を発揮していく。
”おあずけの人生”から、自分で工夫して生きる”自分主体の人生”へ。


「がん予防」① 働きすぎをやめて十分な睡眠をとる。
          ② 心の悩みをかかえないこと。 (ストレス解消法を持つ)
          ③ 腸の働きを整える。 (免疫力の向上)
          ④ 血行を良くする。


「がんを治すため」
・ 生活パターンをみなおす
・ 免疫力を上げる方法を調べ、実践する。(食事等)
・ 積極的に副交感神経を刺激する。 (リラックスする生活習慣など)





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  1. 2017/02/23(木) 11:44:59|
  2. 健康法

花粉症対策

       花粉症対策


 「健康ぷらざ スギ花粉舌下免疫療法」
            (動画より~)


 ”スギ花粉症”   
 今や国民病の1つといわれるスギ花粉症。
    3000万人以上が毎年悩まされている。

  「症状」・・・・ くしゃみ   ・鼻水   ・鼻づまり   ・目のかゆみ
          ・せきが出る   ・頭が重い   ・眠れない など。
         
     ”くしゃみや鼻水が出る理由”        
        スギ花粉症・・・・スギの花粉が原因で起こるアレルギーの病気。
                  (本来体を守るはずの”抗体”が、
                  逆に体にダメージを与えてしまう反応を”アレルギーと呼ぶ)

                   ・抗原(スギ花粉)が体内に入り、抗体と反応して、ヒスタミンを放出。
                    このヒスタミンが粘膜を刺激して、くしゃみ鼻水などを引き起こす。

 ”スギ花粉症の治療”   
    ・「基本」・・・・スギ花粉(アレルゲン)を避けること。
    ・「対症療法」・・・・症状に合わせて薬を服用。
    ・「免疫療法」・・・・アレルゲンに体を慣らし症状を和らげる。

 ”「舌下免疫療法」”   
     ・従来は皮下注射を何度かすることで、
     アレルギー体質を徐々に変えていく治療法。
    
     2014年の秋に、新しくスギ花粉症に対する舌下免疫療法ができた。(保険適用)
     舌の裏に毎日薬を入れることで、アレルギー体質を治していくというもの

 ”「スギ花粉症・・・・増加の理由」”    
     ・戦後の植林でスギをたくさん植えた。
        (日本国土の7割(森林)・・その内2割スギ林)
      その後、スギ材の需要が減りスギ林を放置。
      スギは30年を超えると大量のスギ花粉を作り出す。

      ・アレルギー疾患が増えている
         (生活の都市化・文明化が関係)

 ”花粉症対策”    
    ・外出時は帽子・マスクなど   ・鼻への刺激は避ける(強い香水等)
    ・鼻をなるべくかまない   ・鼻水は冷やす
    ・青魚を食べる(EPA&DPA)   ・春一番に気を付ける  
    ・花粉の飛ぶ時間を知る(11時^~13時頃・17時~19時頃)







  ~私の「元気回復道具箱」より~

 以前、「セカンドオピニオン2」という本を図書館に借りに行きました。
運よく「セカンドオピニオン」と「セカンドオピニオン2」の
2冊があったので借りて帰りましたが、大型本で少々分厚い本でした。

医療についてほとんど知識を持っていませんでしたので、
大変貴重な資料になりました。
発達障害と二次障害の関係、薬物治療とそれ以外の治療法、
変薬・減薬に関してほか、いろいろノートさせていただきました。
医療に対しての考え方に、最も影響を受けた本でした。


その後、ユーチューブなどで、精神科医さん薬剤師の方の、
医療の話や薬の講演などを見させていただき、大変勉強になっています。

 「精神科セカンドオピニオン2」
     ~発達障害への気づきが診断と治療を変える~
      (適性診断・治療を追求する有志たち・著 出版社:シーニュ)

 「精神科セカンドオピニオン」
     ~正しい診断と処方を求めて~





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  1. 2017/02/21(火) 13:24:11|
  2. 健康法

免疫細胞ナチュラルキラー

      免疫細胞ナチュラルキラー


 「ナチュラルキラー細胞」
       (動画より~)


 ”ナチュラルキラー細胞(NK細胞)    
     ・免疫を司どるリンパ球の一種
     ・ウイルスやがん細胞と闘う”体内パトロール隊”

     ・1日のうちに私たちの体の細胞は約1兆個生まれ変わる
      そのうち毎日5千個のがん細胞が作り出されている
     
     ・がん細胞と闘う強い味方
     ・がん細胞の細胞膜を破るパーフォリンを発射
     ・ナチュラルキラー細胞ががん細胞の増殖を阻止していた

 ”ナチュラルキラー細胞(NK細胞)の最大の敵    
     「加齢」・・・・子どもでも老人でもNK細胞の数は変わらない
             高齢者の癌の原因の一つ・・・ナチュラルキラー細胞の活性の低下
             がん細胞の撃退が間に合わないのが原因
             
             ナチュラルキラー活性は、不規則な生活や、ちょっとしたストレスで弱くなる
             ナチュラルキラー細胞は非常に繊細・簡単にNK活性値が下がってしまう

 ”ナチュラルキラー細胞を活性化させる方法”      
       「ビタミン類や乳酸菌飲料」
            ・大量のビタミンC など
            ・乳酸菌飲料・・R-1乳酸菌 など
            ・シイタケ類(βカロチン) など

       「免疫力を高める食べ物」
            ・キウイ   ・緑茶・紅茶  ・ニンニク  ・しょうが
            ・はちみつ  ・サツマイモ  ・ブロッコリー  ・きのこ  ・サーモン ほか。

 ”免疫力アップ法”      
       1.適度な運動・・・・ウオーキングなど
       2.十分な睡眠
           睡眠時に成長ホルモンが分泌されますが、
           睡眠が不足すると成長ホルモンの分泌が減る。
              (成長ホルモンは、免疫物質を生成する大切なホルモンの一種)

 3.バランスの良い食事
       4.体を温める
           体温が1℃さがると、免疫が3割下がるといわれている。
   
       5・よく笑う
           笑うことで気分が愉快になり、NK細胞が増加するといわれています。

 ”腸内細菌のバランスを良くする”    
     ・ヨーグルトやチーズなどの乳製品他、みそ・納豆など発酵食品。
     ・オリゴ糖・・・・バナナ・玉ねぎ・大豆など
     ・食物繊維を多く含む・・・・ごぼう・アボカド・さつまいも・大豆など。


「関連記事」・・・・「免疫力について」より             
                  (免疫学者・阿保徹氏が語る「病気が治る免疫相談室」)









  ~私の「元気回復道具箱」より~

「考えない練習」より~

「考えない練習」・・・・考えすぎて、悩みが尽きない、
私たちに必要なものは、もっと「五感」を大切にする生活。

それは難しいことではなく、
ちょっとしたコツの練習で可能になる。

休脳のススメ
「イライラ」「不安」は練習でなくせる。






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  1. 2017/02/20(月) 11:31:40|
  2. 健康法

笑いのチカラ

       笑いのチカラ


 「最新研究で分かった”笑い”のチカラ」
            (動画より~)


 ”笑いの健康効果”    

     ・がん予防   ・認知症の予防・糖尿病の予防   
    ・美肌効果   ・ストレス解消   ・脳梗塞、心筋梗塞の予防
    ・肥満の予防改善   ・関節リュウマチ痛の緩和
    ・アトピー性皮膚炎の改善 など

 ”心も体も元気にする笑いの力活用法!”   
    「笑いと免疫の研究」
      実験・・・・落語を2時間聞いてもらう。
            免疫細胞・NK細胞(ナチュラルキラー細胞)の働きを、
            笑う前と後にはかる。(血液検査)

            免疫力(NK活性)の変化度・・・・落語を見る前を0とした場合。
                              笑えなかった人→1.8%アップ。
                              笑った人→5%アップ。

 ”NK細胞(ナチュラルキラー細胞”   
    (免役を司るリンパ球の一種・ガン細胞の増殖を阻止)
      ・体の保安官
       体の中にガンができると、それを見つけてやっつけてくれる。
       ガンになりにくいとか、カゼをひきにくい免疫細胞。

 ”つくり笑いでも笑いの健康効果が得られる!”    
      つくり笑いの時➡脳の活性化
      脳は自然な笑いと勘違いする

    「笑いなどの楽しい情報が脳に入る➡脳が刺激され
          ➡脳が体に信号を送る➡信号が細胞の中にある遺伝子に伝わり
                 ➡健康にいい遺伝子のスイッチONに➡免疫力向上・血糖値抑制

       (笑い➡遺伝子に働きかけて➡健康にする効果)  








  ~私の「元気回復道具箱」~    
     
  「肝をゆるめる身体作法」より~

私たちは、臆病や不安、緊張から逃れることはできません。
ではどうやってそれらを抱えたまま、生きていけばいいのか?

答えは、能の動きや古典の中に合った。
肝をゆるめれば、たいていのことは何とかなる。
臆病だけど「やる時はやる」人になる。


実は、人からの罵詈雑言や、
皮肉をはねのけて大成した歴史上の偉人の多くは、
「自分には度胸がない」とか
「臆病である」ということを表明しています。

度胸がなく、臆病なのにすべきことはする、
それが「肝が据わっている」人なのです。



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  1. 2017/02/18(土) 17:17:24|
  2. 健康法

骨ホルモン

         骨ホルモン


 「ガッテン!骨ホルモン2月15日
     臓器の活動を高める! 認知機能改善!」
                (動画より~)


 ”医学界注目の大発見!”       
  ”骨に秘められたスーパーホルモン”の働き。
        ニューヨーク コロンビア大学・・・・2007年に発見

   「骨は、どの臓器とつながっているのか?」     

    オステオカルシン(骨ホルモン)の働き・・・・臓器の働きを活性化する。
        ”膵臓”・・・・膵臓の働きを活発化し、インスリンの働きを活性化。
        ”脳”・・・・神経細胞の結合を維持させ、記憶・認知機能を改善させる

        ”肝臓”・・・・肝細胞の代謝を向上させ、肝機能を向上させると考えられる。
        ”腎臓”・・・・骨がつくる”FGF23”というホルモンが、腎機能を向上。
   
        ・動脈硬化を防ぐと考えられる。
        ・小腸で働き糖などの栄養吸収を促進
        ・男性ホルモンを増やすと考えられる。
        ・皮膚

    「骨はホルモン・生理活性物質を出す内分泌臓器だと分かった」
    「骨・・・・脊椎動物の骨は、まわりが硬い部分でおおわれており
                   中は血管・髄液(造血幹細胞)が詰まっている」

 ”骨を元気にすると副次効果がうまれる”    
  
   「骨ホルモン増やす裏ワザ・・・・”かかと落とし”が効果的」     
        振動などの刺激が伝わると骨の細胞ネットワークが活性化
                              ➡骨ホルモンが分泌される!

     ”かかと落とし”のポイント・・・・ゆっくり大きく伸びあがり、ストンとかかとを落とす。
                            (血糖値が高めの人にオススメ)








  ~私の「元気回復道具箱」~ 

  「千日回峰行者」の教えより (4記事)~ 

  「死の極限をこえて」千日回峰行より~

塩沼亮潤氏は、母と祖母に育てられていた小学生の時、
NHK特集「行 比叡山 千日回峰行」(1979年)を見て、人生を変えた。
こんな行者になりたい、そして、人を救う仕事がしたい。
高校を卒業後、迷わず修行僧になった。

日常の中で、人として大切な何かに気が付かない気がする。わがままになったり、
気ままになったりすると思うんです。
厳しい環境に身を置いてみて、崖の淵に咲いている花があることに気付いてみる。
毎日が命がけ。

行くか行かないかじゃないんですね。
一歩踏み出したら、1日48キロ合計4.8万キロ(千日)歩かねばならない。


なぜ修行するかというと、
お釈迦様が、同じことを同じように毎日、情熱をもって繰り返していると、
悟る可能性があるといわれる。

どんな愚かな人でも12年間、同じことを続ければ、
必ず一つの悟りを得るとの教え。
ただし、情熱を失ってしまったなら、悟る可能性はないといわれた。



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  1. 2017/02/17(金) 13:06:17|
  2. 健康法

冷え症対策

       冷え症対策


「ガッテン つら~い冷え症が改善!
       血管若返り術!」 
             (動画より~)

 
”「サラバ冷え症」・・・・冷え症で血管が老化”
 
 「冷え症対策」    
    これまでの紹介の中で反響の大きかったものは、
       ①太ももに手を置く(だけの方法)・・・・暖かい太ももの熱で冷えた手が温まって、
                               脳がリラックスする。
                               縮んでいた血管が広がり血行が良くなる。

       ②首を温める方法・・・・首には、手足の血管を広げるスイッチがあります。
                      首を温めると、手足の血流が良くくなり手足が温まる。

  「危険な冷え症を見分ける方法」   
    ・冷え性の人は、血液の循環に問題がある。
               ➡血圧に異常が出てくる可能性がある。
  
    ・危険な血圧異常・・・・血圧変動のチェック法・・①血圧をはかる。
                                 ②一度立って座ってもう一度血圧をはかる。
                                   ・2回の測定の差・・・15以上 赤ゾーン
                                                10-15 黄ゾーン
                                   ・(血圧)の変動の大きさがリスクに。

 ”冷え症→血圧変動➡脳梗塞”   
    ・細い血管→血圧変動のインパクトを受けやすい。
    ・冷え症・・・・自律神経が乱れている  ・血管が硬くなっている。
    ・冷え症の場合、冷え症がない場合より血圧変動している人が3倍多い。

 ”血管のばし”   
    ・血管・を伸ばすことを意識したストレッチ・・・・ポイント・・いた気持ちいいくらい
                                       痛くなるまでやらない
    ・どの部分の血管を伸ばすか意識して行う。

    ・血管のばし・・・・①太ももの血管 (大腿動脈)
               ②ヒザの血管 (膝窩動脈)
               ③ふくらはぎの血管

    ・足の血行が良くなると、全身の血流も良くなる。
    
    ・血管が伸びるとその刺激によって、血管をやわらかくする物質が出てきます。
                               ➡血管を広げて血流アップ  
          (血管もやわらかに・血管年齢若返り)
    
    ・毎日、継続していくことが大事。








   ~私の「元気回復道具箱」~ 
          本棚・・・・私は発達障害のある心療内科医 (「いつも生きづらさを感じている人」への処方箋)
 

「私は発達障害のある心療内科医」より~
   (「いつも生きづらさを感じている人」への処方箋)
 
 私の専門は、児童精神医学、精神薬、スクールカウンセリングなどで、
 なかでも医師になってから38年間、一貫して取り組んできたのが「発達障害」の研究です。

 「これは・・・・」
  自分で書いた論文を読み返しながら、頭の中で、
 パズルのピースがピタッとはまるような感じがしました。
 「自分のことじゃないか」
  発達障害を専門にしている私自身が、
  実はADHDという発達障害だったのだと、診断を下した瞬間でした。

  1990年代の後半くらいから、そうした「大人の発達障害」にも、
  ようやくスポットがあてられるようになってきたのです。



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  1. 2017/02/16(木) 12:23:36|
  2. 健康法

かなしみの詩

        かなしみの詩


  石川啄木「一握の砂」1~4
        (動画より~)


 「歌人 石川啄木(1886-1912:26歳没)

”そして、歌が溢れた”  
  月夜が人を変えるのか。
  22歳のある眠れない夜に、筆をとると
  せきを切ったかのように歌があふれ出てきたのです。
  
  よまれた歌は2晩で255首にのぼりました。
  この夜を境に、短い生涯を終える4年間に三千をこえる歌を生み出しました。
  若き日の心のゆらめきや、ふるさとへの尽きせぬ想いを。

       ふるさとの訛なつかし
       停車場の人ごみの中に
       そを聴きに行く

            頬(ほ)につたふ
            なみだのごはず
            一握の砂を示しし人を忘れず

 
  石川啄木・・・・岩手県旧渋民村(盛岡市) 寺の住職の長男として生まれる。
           小学校時代、神童といわれる。
           12歳:旧制盛岡中学・・・短歌に出合う・・・学校を抜け出し、よく城址あとに行く。

                不来方のお城の草に寝ころびて
                空に吸はれし
                十五の心

  ”16歳・・・・短歌が「明星」に掲載される。
         文学を目指し・・・中学を退学、東京へ・・4か月後、体をこわして帰郷。

                ふるさとの土をわが踏めば
                何がなしに足軽くなり
                心重れり

  ”18歳”・・・・ふたたび上京・・・詩をもって出版社めぐり・・評価えられず
         生活にいきづまり・・・帰郷・結婚(19歳)

                 はたらけど
                 はたらけど猶我が生活楽にならざり
                 じっと手を見る

                      友がみなわれよりえらく見ゆる日よ
                      花を買ひ来て
                      妻としたしむ

  ”20歳・・・・母校で代用教員となる。”
  ”21歳・・・・渋沢村を去る。・・・北海道に渡る(新聞社(記者)を転々
         「美を詠う限界に気づく。暮らしを見つめる」

  ”上京・・・・1か月で4つの小説を書く・・・出版社から相手にされない。
         挫折・絶望(八方ふさがり)
         再び短歌をよみはじめ、あの不思議な夜につながり、歌があふれてきます。
        (悲しみを書き切る。言葉は記憶の結晶)

                たはむれに母を背負ひて
                そのあまり軽きに泣きて
                三歩あゆまず

                     かにかくに渋民村は恋しかり
                     おもひでの山
                     おもひでの川

                やはらかに柳青める
                北上の岸辺目に見ゆ
                泣けとごとくに






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  1. 2017/02/15(水) 12:07:50|
  2. 文学

毛細血管ケア

         毛細血管ケア


 「ガッテン アンチエイジングの新常識
         毛細血管ケア」 (動画より~)


 ”血管全体の何%が毛細血管?”   
  全身の血管の99%が毛細血管。・・・・つなぐと10万km=地球2周半。

  ・毛細血管の役割・・・・細胞へ酸素と栄養素を運ぶ。
                肺では酸素と二酸化炭素の交換(臓器も毛細血管でおおわれている)

  ・毛細血管・・・・実際のサイズ・0.005mm(動脈の千分の一以下)
            働き・・・酸素の足りない場所へ自ら伸びる。
            量・・・・20代→60~70代(4割減)

 ”毛細血管スコープ”   
  ・毛細血管を画像解析し、その減り具合を測定。・・・・薬指の爪の下あたりで検査。
       ゴースト血管・・・・血液が来なくなると管は消える。
       毛細血管・・・・一つ一つが数珠つなぎのように連なっている。
                壁細胞がはがれ→内側の細胞の接着が緩んで漏れる。

  ・毛細血管劣化の原因・・・・①加齢に伴う細胞の寿命
                    ②血糖値やコレステロールの上昇が、血管の細胞にダメージを与える。
  ・自覚症状・・・・「むくみ」がサイン

”漏れと病気の関係”・・・・①喘息→肺で漏れがひどいと悪化。
                 ②糖尿病性網膜症
                 ③認知症・アルツハイマー病

  「漏れを防ぐポイントは?」・・・・重要なのは血流です。
                   (細胞は流れを認識すると、細胞同士がくっつく作用がある)

    ・血流アップで毛細血管復活!・・・・①お風呂(自分がいい湯だと思う温度に10分間(肩まで)
                           ②ウオーキング(3分ユックリ、3分)早歩き

       ”子供に学ぶ”・・・・スキップ・その場スキップ
                (跳びはねるときにふくらはぎを使うポンプ機能・第2の心臓ふくらはぎ) 

       ”かかとの上げ下げ・・・・1日に20~30回(朝・昼・晩と分けて行うと良い)  

 ”血管若返りの注目食材・・・・「シナモン」(ケイヒエキス)
                    医療現場では、漢方薬として血流効果あり。
                      ・シナモンティー(コーヒーや紅茶に)
                      ・シナモントースト 







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  1. 2017/02/14(火) 12:35:30|
  2. 健康法
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